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トイレのしつけ

投稿者:ラムママ

投稿日:2014/10/05(Sun) 00:30

No.3723

たびたびすいません

トイレのしつけについてですがそろそろ我が家に来て10日ほどのキャバリアがいます
3ヶ月位の女の子なのでそろそろと思っています

しかし先住犬2歳のペギニーズの男の子がいる為中々フードを持ったまますることは難しいのかと思います

ぺぎにーずは家に来た時からトイレシートの上でしかしない子でしたので苦労はありませんでした

多頭飼いでするのは初めてなのでなにかいい方法はありますか?

本などを見ますが1匹の想定が多いので困っています

よろしくお願いします

Re: トイレのしつけ

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/10/07(Tue) 18:08

No.3729

ラムママ 様

木々の色が少しずつ秋の装いを帯びる頃でございますが、
ラムママ様におかれまして、その後、いかがお過しでしょうか。

お迎えになられて10日ほどのキャバリアちゃんのトイレのしつけについての
ご質問でございますね。
早速ご案内をさせていただきますが、一般的なご案内となりますことを
ご了承ください。

子犬ちゃんは排泄機能が未発達ですので、興奮のあまり、
あるいは遊びに夢中になったりして、トイレまで戻らずに
そのままその場でしてしまうこともあるかもしれません。
サークルの中で、サークルの外で、その場所に応じて褒めることによって、
どこで排泄したらいいのかを根気強く教えてあげましょう。
そろそろかな、というタイミングでトイレに誘導いただき、
「トイレはここよ」などといういつも決まった言葉をかけながら、
偶然でもできたら褒めていただきます。
タイミングの把握の仕方ですが、キャバリアちゃんの仕草の変化をご覧いただき、
トイレへお連れいただくのも一つの方法ではございますが、
オシッコをしようと思うと、ママが緊張した面持ちで走ってくる、
などということになると、慌ただしくなってしまい、
キャバリアちゃんがその場の雰囲気にのまれてしまう、
というようなこともあるかもしれません。
したがいまして、大体どのくらいの間隔で排泄をしているかという
キャバリアちゃんの記録をおとりいただき、そろそろというタイミングで
「トイレはここよ」などという声がけとともにトイレに連れて行ってあげ、
偶然でもオシッコをしたら、「お利口」と褒めてあげます。

褒めるというと、フードやオヤツで、とお思いになるかもしれませんが、
ワンちゃんにとっては、飼い主様に構ってもらえる、ちらりと見てもらえる、
騒いでもらえるということもすばらしいご褒美です。
また、フードやオヤツをご利用いただく際には、
必ずラムママ様の声で「お利口ね」と添えていただくことで、
ラムママ様のお声をより有難いものに感じさせていただくようにしましょう。

トイレのしつけで重要なことは、粗相をしても声をあげたり、
叱ったりしないということです。
「あらーっ」などと飼い主様が声を上げたり、騒いだりすると、
ワンちゃんは「トイレの失敗=自分に注目してもらえる」と思い、
ご家族様の気を引くため、あちこちで粗相をしていることもみられます。
特に多頭で飼育なさっていると、ワンちゃんたちは、少しでも、
もう一頭のワンちゃんより構ってもらうためにはどのようにしたらいいのか、
ということを大変よく見ています。トイレのシートの上で排泄をしたら
褒めてもらえる、構ってもらえると感じさせてあげましょう。
また、お兄ちゃんのペキニーズちゃんがシートでしているときに、
「お利口ね」と褒めていただき、時にはオヤツをあげるのを
キャバリアちゃんに見せていただくことで、シートの上でオシッコをすれば
褒めてもらえるということを理解するかもしれません。
できるだけゆったりとした気持ちで、子犬ちゃんの排泄と取り組んでいただき、
できたときに褒めることで、どこでしたら良いかを教えてあげましょう。
また、ワンちゃんは周囲の雰囲気を感知する能力がたいへん高いどうぶつ
ですから、「うまくいくかしら」という飼い主様の緊張感などの言外のお気持ちが、
ワンちゃんに伝わってしまうこともみられます。
排泄は生理現象ですので、できるだけリラックスした雰囲気を
作っていただくことも大切でしょう。

現在、キャバリアちゃんは、主にハウスで過ごし、ハウスの中にトイレを置いて
いらっしゃるのでしょうか。
ハウスの中で、ほとんどの時間を過ごす子犬ちゃんですと、
ハウスの中のベッド用のタオルの上でしてしまったり、
トイレシーツの上で寝てしまったりすることもございますが、
キャバリアちゃんはいかがでしょうか。

ワンちゃんが寝る場所とトイレを分かりやすくしていただくため、
スノコなどを利用なさって寝る場所を一段高くするなどなさってもよろしいでしょう。
また、褒めるチャンスを増やすために、休むところ以外には、
全面にトイレシートを置いていただくのも一つの方法でしょう。
しばらく様子をご覧いただき、するシートとしないシートができてくれば、
しないシートを取り外してもよろしいでしょう。
トイレの周囲をサークルで囲ったり、家具などで囲んだり、
トイレ用のサークルを作るなど、ご家庭の状況にあわせて、
工夫をなさってください。
トイレ用のサークルを作る場合、ケージ内にはトイレシートを
全面に敷きつめておきます。
このようにすると、サークルの中は全部トイレになりますので、
その場所にさえキャバリアちゃんを連れて行ってあげることで、
トイレはまず成功となります。
その際には、必ずすぐに褒めてあげましょう。
しばらくすると、いつもするトイレシート、しないシートができてきますので、
それから、少しずつトイレシートのスペースを狭めることで、
最終的にはトイレシート1枚でできるようにしていきます。
また、そのぐらいの時期には周囲のサークルを取り外しても宜しい
かもしれません。
トイレの位置を移したいときには、キャバリアちゃんが戸惑わないように、
一日に数センチずつ好ましい位置まで移動してください。

サークル以外で遊ぶようになっても、そろそろというタイミングで
サークル内のトイレやサークル外に用意いただいたトイレに
誘導いただきます。
教え続ける、褒め続けることで、生活スペースが広くなっても、
どこにトイレがあるのかを理解しやすくしてあげましょう。
また、フワフワとしたラグやマット類などは粗相しやすくなりますので、
トイレでの排泄が定着するまでは、このようなものは
取り外していただいたほうがよろしいでしょう。

ケージの中のトイレに戻りたがらないこともございますが、
この場合、叱ったときにケージに入れるなど、
ケージとワンちゃんにとって嫌なことが結びついてしまっていることもあります。
ケージに入ると良いことがあるという流れを作っていただき、
ケージを好きなところになさるとよろしいでしょう。

また、ワンちゃんは元々、自分の生活スペースを汚したくないという習性が
あるといわれています。
そのためか、成長に従い、サークルの外などケージから離れたところや、
お散歩中でしたがることもございます。
ケージ内のトイレ以外にも、サークル外の静かな排泄しやすい場所に
トイレをご用意いただいてもよろしいでしょう。

また、ワンちゃんにとって排泄行為は縄張りの主張と密接な関係がございます。
ペキニーズちゃんのトイレをキャバリアちゃんが利用することを、
ペキニーズちゃんが嫌がるかもしれません。
ご様子をご覧いただき、ご様子によってはペキニーズちゃんのトイレ、
キャバリアちゃんのトイレ、というように分けていただいた方が、
よろしいかもしれません。
また、ワンちゃんは群れの中の位置が明確に分かっていないと、
マーキングやマウンティングによって、自分を主張しようとする側面を
持っていますので、ペキニーズちゃんを優先することはずっと続けていただき、
どちらが上なのか分からない、という状況はなるべく
お作りいただかないのがよろしいでしょう。

子犬ちゃんが小さいうちは、大変なことは多いものですが、
「ウチの子たちは最高!」というお気持ちでのんびりと構え、
ゆっくりと根気強く取り組んでいただければと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスをうけたまわっております。
気がかりなことがおありの際には、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

ラムママ様とワンちゃんたちの笑顔いっぱいの毎日を応援しております。
お気軽にお声がけください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



ハウス

投稿者:ヒロ君ママ

投稿日:2014/10/04(Sat) 17:21

No.3721

初めてご相談します。今まで出かける時、就寝時にはハウスの扉を閉めていましたが、数日前から扉を開けたままにしています。朝、私の姿を見るとハウスから出てきます。昼間は仕事に出かけている為私が帰宅すると玄関で待っております。扉は開けたままにしておいてもよいのでしょうか。

Re: ハウス

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/10/07(Tue) 17:54

No.3728

ヒロ君ママ 様

真っ青な秋の空が美しい季節でございますが、
ヒロ君ママ様はいかがお過ごしでしょうか。

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速ご案内させていただきますが、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

ヒロ君ママ様のお宅では、数日前からお出かけの時や就寝時に、
ハウスの扉を閉めていたのを、明けるように変更なさったとのこと、
ヒロ君ママ様の姿を見てハウスから出てきたり、
ヒロ君ママ様のご帰宅を心待ちに玄関で待つワンちゃんの可愛いご様子は、
これから始まる一日を笑顔にしてくれ、またお仕事の疲れを吹き飛ばしてくれますね。

ワンちゃんは、体を包み込まれるような落ち着ける場所があり、
怖いとき、不安なときに逃げ込める状態にあると安心いたします。
元々の習性に適しているというだけではなく、
ワンちゃんに安全で安心な環境を用意するという意味でも、
ヒロ君ママ様がなさっているように、サークルを上手にお使いになられることは大変大切なことです。
サークルを利用するときに重要なことは、ワンちゃんが自分のサークルを
お気に入りの場所だと感じるようにすることです。
このためには、叱るときにサークルに入れたり、お留守番や就寝時だけに入れる、というのではなく、
日頃からワンちゃんの嬉しいことがあったときに入ったという経験や、
入ったら嬉しいことがあったという経験をさせてあげることが重要です。
このようなことからも、お気に入りのときに出入りできるようにしておくことは好ましいことでごしょう。

ただし、一方で、ワンちゃんは思わぬものを口にしたり、好奇心からいたずらをするのが当然と
お考えいただき、誤飲などの事故に十二分の注意が必要だということをご考慮いただく必要がございます。
サークルが置いてある部屋に危険なものはございませんでしょうか。
例えば、観葉植物の中には、口にしてしまうと中毒症状を起こしてしまうものが多くあります。
お風呂場でいたずらをしていてお水の中に入ってしまうということはございませんでしょうか。
ご家族のお薬やサプリメントなどは、絶対にワンちゃんの手が届かないところにしまってありますでしょうか。
様々な危険性を鑑みたとき、お出かけのときや就寝時など、
ワンちゃんの身に危険が迫っているときに、手を差し伸べられないことが想定できるときには、
サークルの周りを柵などで仕切って、活動できる範囲を安全な状態にしておいたり、
サークルが広いのであれば、サークルの中にクレートやキャリーバッグを入れて
サークルの扉をしめるなどなさることも大切でしょう。
クレートやキャリーバッグのような自分から周囲は見渡せるけど、
周りから自分の姿をみられない、というような物はワンちゃんにとっては格好の隠れ家になるでしょう。

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無題

投稿者:とりてん

投稿日:2014/09/30(Tue) 16:41

No.3710

7月半ばから黒い便をするようになり、すぐに動物病院に行き胃炎の治療を続けていました。
しかし、回復せず貧血がどんどん進み、高齢の為もあって麻酔の必要な検査ができず、レントゲンとエコー検査を受けました。
レントゲンは異常は見つからず、エコーで胃に4cm大の腫瘍が見つかり、余命は1ヶ月程度と診断されました。
一時は貧血の為(HCT9.8)かなり危険な状態となったのですが、輸血を受けなんとか持ち直しました。
そのうちに胃からの出血が止まったようで(便が黒くなくなった)貧血が改善し始め食欲も戻り、ぐんぐん元気になりました。
2週間ほど前に再度エコー検査を受けたところ、腫瘍がどこに有るか分からないと言われ、獣医さんには「病理検査などしていないので確実なことは言えない。腫瘍の可能性が0ではないが、これだけ回復したのでおそらくは腫瘍ではなく潰瘍からの出血だったのではないか」と言われました。
問題は、エコー検査を受ける数日前からまた便が黒くなっていることです。
検査の時に獣医さんにその旨を伝えたところ、「下痢止めの薬(ビスマス)で便が黒くなる事が有る為、その影響かもしれない」と言われ、便が黒くならない薬を処方されました。
しかし、引き続き黒っぽい便が出ています。
実は貧血になったため、獣医さんからの指示でずっと鉄分サプリを与えています(商品名ペットチニック)
また、胃の腫瘍と診断された時にn/d缶に食事を変更したのですが、どうしてもかなりの軟便になる事と価格的な事が有り、エコー検査の数日前からイノーバエボのウェイトマネージメントという高タンパク質低炭水化物のドライフードに変更しました(ビスマスを飲ませ始めた後に変更)
便が黒いのは貧血が改善しているのにペットチニックを同じ量与えているからかとも考えて、この3日間与えるのと止めました。
すると次の日から黒っぽい便ではなく、こげ茶色の便をするようになりました。
その為、やはりペットチニックの影響で黒くなっていたのは分かったのですが、それでも以前の便に比べると今の方が黒っぽいこげ茶色のような気がします。
この便の黒っぽさが出血のせいないのかどうかを、調べる方法というのはないのでしょうか?
素人考えですが、便を検査すれば血が混じっているかどうかが分かるのではないかと思うのですが…。
食べさせるフードによって便の色が変わるので、もしかすると今与えているフードがこげ茶色の便が出るフードなのかとも思うのですが、与えるのが今回初めてなので判断できないのです。
今週末に再度血液検査に動物病院に行くので、便に血が混じっているかどうか便の検査でわかるなら、お願いしようと思っています。
ご回答よろしくお願いいたします。

Re: 無題

- 獣医師 霍田

2014/10/02(Thu) 12:14

No.3715

とりてん 様

天もひときわ高く感じられるころとなりましたが、
とりてん様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

7月半ばから黒い便をするようになり、すぐに治療を開始したけれども貧血が進み、
エコー検査によって胃に4cm大の腫瘍が見つかったとのことでございますね。
輸血および治療により、エコー検査でも腫瘤が確認出来ないほどになり、
症状は改善したとのこと、なによりでございます。
しかし、エコー検査を受ける数日前からまた便が黒くなっているとのことでございますね。

早速ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内になりますこと、何卒ご了承ください。
また、n/dをお使いだったとのことで、ワンちゃんと仮定し、
お話させていただきますこと、ご了承ください。

まず便が黒くなる原因としましては、次のようなものが挙げられます。
1.鉄分の摂取量が多い
2.胃腸などから出血がある
3.フードなど食べものに起因する
4.薬剤に起因する

ペットチニックはビタミン群の他に鉄を含むサプリメントであるため、
とりてん様がお考えになったように便を黒くすることがあります。
これは身体に吸収されなかった鉄が便に排出され、化学変化を起こすためです。
また、現在はイノーバエボのウェイトマネージメントというドライフードを
お使いになっているとのことですね。
こちらのフードも、原材料に鉄などが含まれていますし、それまでお使いだったフードと
色や成分なども異なるかと思いますので、便の色が以前と変わることはありますので
フードの影響で以前よりも便が黒っぽくなっている可能性もあるかと思います。
この他にも、例えば重度の歯肉炎や口腔内の傷など、口腔内に出血があった場合には、
飲み込んだ血液が胃酸により変色して便に排出されるため、黒い色調の便に
なることがあります。
また、水分量が乏しい固い便、もしくは便秘の際にもやはり便が黒くなることがあります。
黒っぽい便がすべて病的というわけではありませんが、とりてん様のワンちゃんは
胃の腫瘤からの出血が疑われ、治療中とのことですので、
症状が改善していても心配でございますよね。

続きまして便の黒っぽさが出血のためなのかどうかを調べる方法について
ご案内いたします。
詳しく調べる場合は内視鏡検査となるのですが、麻酔をかけての検査と
なるため、今回はそれ以外で記述をいたしますね。
どうぶつさんへの負担がなく、便への出血の有無を確認するには、
やはり糞便検査を行うことをお勧めいたします。
しかし、高い精度で潜血反応を確認するというのは難しいかもしれません。
通常院内で行うような糞便検査では、黒い成分が血液由来か否かを見極めることは
困難ですが、最近では外部の検査センターに依頼し、ヒトの便潜血反応検査と同じように、
ワンちゃんの糞便中における、血液成分(ヘモグロビン)を検査できることもあるようです。
一度、かかりつけの先生にお尋ねいただいてはいかがでしょうか。
また、通常の糞便検査を行い、現在の便の状況を把握することは、
大変意義があることと思います。
検査精度は新鮮な便であるほど上がりますので、ぜひ、ご通院当日の便をお持ちいただき、
糞便検査を受けられることをお勧めいたします。
一度だけではなく、何度か便の検査を行うことで、色調や性状の変化にも
気付きやすくなるため、かかりつけの先生とご相談いただければと思います。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
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ぜひご利用くださいませ。
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土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。



Re: 無題

- とりてん

2014/10/04(Sat) 23:25

No.3722

ご回答ありがとうございました。
検査して頂き、便に血は混じっていない、また血液検査の結果からも、出血兆候は見られないとの事で安心しました。

今後ともよろしくお願いいたします。



Re: 無題

- 獣医師 霍田

2014/10/06(Mon) 19:59

No.3726

とりてん 様

ご丁寧にご返信をいただきまして、ありがとうございます。
検査結果に問題がなかったとのこと、何よりでございますね。
私も安心いたしました。

とりてん様とどうぶつさんの笑顔をいつも応援いたしております。
お気軽にお声がけください。
今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



ほんとうに困っています

投稿者:ランラン

投稿日:2014/10/02(Thu) 15:06

No.3716

よろしくお願いします 先日 我が家のパピヨンが手術をうけ、帰ってきました。 それから どうしたことか 同居猫の
ソマリがパピヨンに攻撃的になり、シャーと言い 噛みつこうとします。今は危ないので部屋を別にしています。実は 猫のほうも特発性膀胱炎持ちでストレスに弱いので気が気でないのです。犬も目の手術をしたばかりで大変心配ですし、どうしたらよいでしょうか。 以前は 仲はまあまあだったのですが・・・

Re: ほんとうに困っています

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/10/03(Fri) 16:46

No.3719

ランラン 様

夜空に浮かぶ月が美しい頃でございますが、
ランラン 様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。 
パピヨンちゃんが目の手術から帰宅されてから猫ちゃんのご様子が
変わり、威嚇して噛もうとするとのことでございますね。
早速ご案内をさせていただきますが、一般的なご案内となりますことを
ご了承ください。

多頭で飼育されているネコちゃんやワンちゃんが退院なさった時、
お家で待っていたほうのネコちゃんやワンちゃんがソマリちゃんのように
攻撃的になるなど、行動に変化がみられることがございます。
動物病院さんの匂いが体について、今まで一緒に過ごしていた時と
匂いが変わってしまっていたり、エリザベスカラーをしていることで
びっくりしてしまい、一緒に暮らしていたワンちゃんやネコちゃんだという
ことに気づかないのではないか、ともいわれています。

ランラン様のソマリちゃんも、退院後のパピヨンちゃんの体についている
以前と異なる匂いやエリザベスカラーをつけているなどの風貌の変化に
戸惑っているのではないでしょうか。
匂いが元に戻り、またエリザベスカラーも取れるなど、以前の状態に近づく
につれて、ソマリちゃんとパピヨンちゃんの関係も元に戻っていくのでは
ないでしょうか。

別の部屋で過ごしていらっしゃることは、どちらのお子様にとっても
好ましいことかと存じます。
お互いの様子が少しずつ落ち着いてきたら、部屋の扉を開けてストッパーなどで
動かないようにして、ソマリちゃんのお食事の時にパピヨンちゃんの姿が
ちらりと見えるようにするなど、ソマリちゃんの好きなことをしている時に
パピヨンちゃんの存在を感じるようにしていただくのもよろしいでしょう。
食器の下にパピヨンちゃんの匂いのついたタオルなどを置いてみたり、
楽しく遊んでいるときにソマリちゃんのそばにパピヨンちゃんの匂いの
ついたものを置いてみるのもよろしいでしょう。

また、ソマリちゃんが威嚇してシャーというなどしたときには、
オモチャを投げてみたり、枕やぬいぐるみなどを投げてみたり、
音を立ててみるなど、別のものに気をひかせるようになさると
よろしいでしょう。

パピヨンちゃんの傷が癒え、ソマリちゃんがストレスを感じないようにと
お気遣いをなさり、またパピヨンちゃんとソマリちゃんのご通院などのお世話で、
ランラン様におかれましては、大変でいらっしゃったことと存じます。
お疲れが出ませんように、どうぞ、くれぐれもお体をご自愛ください。

本日はカウンセラーがご案内させていただきましたが、獣医師もおりますので、
病気についてご相談もお気軽のご利用ください。
なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
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ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。



多頭飼い

投稿者:ラムママ

投稿日:2014/10/02(Thu) 11:58

No.3714

1週間ほど前にキャバリアの子犬が急遽やってくることになって先住犬の2歳のペギニーズが少し戸惑っています
興味はあるようでにおいはかぎに行くのですが子犬が動いているときは少し距離を置います
ペギのほうから子犬のさーくるの前までいってにおいはかいでいます

このまま様子をみていてもいいでしょうか?

Re: 多頭飼い

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/10/03(Fri) 16:39

No.3718

ラムママ 様

金木犀の芳香に秋を感じるころでございますが、
ラムママ様におかれましては、いかがお過しでしょうか。
この度はご相談を頂戴いたしましてありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきますが、実際のワンちゃんたちのご様子を
拝見いたしていませんので、一般的なご案内となりますことを何とぞご了承ください。

ラムママ様は新しくキャバリアちゃんをお迎えになられたのですね。
愛らしいワンちゃんたちに囲まれて素敵でございますね。
多頭飼育は最初からスムーズにいくことは本当に稀であり、
新しくワンちゃんをお迎えになられると、
多かれ少なかれ、先住のワンちゃんは縄張りだったところに
知らないワンちゃんがやってきたことに大きな戸惑いを感じるようでございます。
また、飼い主様の愛情を取られてしまうのではないかと心配で、
いつもと違う行動をして飼い主様を心配させてしまいます。

ペキニーズちゃんに「何も変わらないから大丈夫」と安心させてあげることで、
新しくお迎えのキャバリアちゃんを受け入れる心の余裕を
ペキニーズちゃんに作ってあげましょう。

うかがったご様子ではペキニーズちゃんとキャバリアちゃんは、お互いの様子を見ている
ようでございますね。ワンちゃんは、嗅覚を通して相手の情報を得ますので、
嗅覚を使って親しさを感じることはたいへん重要でございます。
このまま、ゆっくりと様子を見守ってあげてください。
以下、仲良く過ごすためのポイントを幾つか、ご案内させていただきますので、
ご参考にしていただけましたら幸いでございます

1. 「縄張りへの不安」を和らげる
( 1 )
子犬ちゃんは元気いっぱいでテンションが高いのが普通ですが、ゆっくりしたい先住の
ワンちゃんは子犬ちゃんに追いかけられたり邪魔をされるのを嫌がることもよくみられます。
ペキニーズちゃんのお気に入りのキャリーバッグやクレート、ケージやサークルなどがあれば、
出入り自由でお部屋に置いておき、ペキニーズちゃんだけが逃げ込める安心できる場所に
してあげましょう。 
キャバリアちゃんがペキニーズちゃんの安心できる場所に入ったら、「ここはお姉ちゃん
(お兄ちゃん)の場所だからね」と、出るように促していただくのもよろしいでしょう。

また、ずっと一緒の空間にいると、先住のワンちゃんが新しくお迎えのワンちゃん
のことが気になり、落ち着かないこともよくみられます。
先住のペキニーズちゃんは、今までの場所をそのまま使うようになさり、
慣れるまでは、新しくお迎えのワンちゃんのサークルを違うお部屋に移動なさったり、
サークルの回りに目隠しを作り、見えない状況を作るなど、子犬ちゃんへの不安を
感じなくても良い時間を作ってあげましょう。

( 2 ) 
先住のワンちゃんは、家のことをずっと縄張りと感じていたのですから、
家にほかのワンちゃんがやってくるということは、最初はなかなか難しいことが多い
のですが、縄張り以外の所で2頭のワンちゃんたちを慣らしてあげるのも
一つの方法でしょう。
例えば、子犬ちゃんがまだワクチン接種が完了していないようであれば、
キャバリアちゃんを抱っこして、ペキニーズちゃんのお散歩についていらしても
よろしいでしょう。

( 3 )
ペキニーズちゃんとキャバリアちゃんをケージから出して一緒に過ごさせてあげる時間は、
最初から長くするのではなく、10 分、次は 20 分、 30 分と短い時間から少しずつ
延ばしていき、同じ空間にいることに慣らしていきましょう。
一緒に過ごす時には、必ずラムママ様がそばで見守ってあげるようにしましょう。
       .
2. 「群れの順位への不安」を和らげる
( 1 )
ワンちゃんには「家族を一つの群れと考える」という特性があり、群れの中の自分の位置が
明確であるということが、たいへん重要です。ワンちゃんたちの順位を正しく扱うことにより、
ラムママ様への信頼感を深め、群れの安心感を作っていきましょう。
先住のワンちゃんは群れの順位は上ですから、下の順位の子犬ちゃんに
いろいろなことを教えようといたしますが、このような様子は、傍目には喧嘩のように
見えるので、ラムママ様は不安になられることがあるかもしれません。
しかしながら、ペキニーズちゃんが新しくお迎えのワンちゃんに、
「それはいけないことだよ」、「群れの約束を守らなくてはいけないよ」などと教えている
時は、その様子を見守ってあげましょう。
また、ワンちゃん同士の順位が不安定な場合には、ケンカをして順位をはっきりさせることで、
ワンちゃん同士の関係が安定いたします。
できるだけワンちゃん同士の喧嘩に対しては、ラムママ様はリーダーとして、
ワンちゃんたちを落ち着いて見守る姿勢が重要でしょう。

( 2 )
ラムママ様はケンカに負けた方のワンちゃんをかばわないようにしたほうがよろしいでしょう。
負けた方は「下位のワンちゃん」ということになりますので、群れの下位のワンちゃんを
ラムママ様がかばって、勝った方を叱ったりすると、上位のワンちゃんは納得できず、
ラムママ様の目の届かないところや、次の機会にもっと激しい喧嘩に
結びついてしまうことがあるといわれております。

( 3 )
ラムママ様がペキニーズちゃんを優先することにより、ペキニーズちゃんが群れの中で
上位であることを双方のワンちゃんに伝えることが大変重要です。
名前を呼ぶ順序、ラムママ様が視線を向ける順序、お家から出る順序・・・
すべてにおいて先住犬を優先してください。

( 4 )
ラムママ 様は、ワンちゃんたちに対してきちんとリーダーシップを取ることが、
群れの安定のためには重要です。
日常生活の中でラムママ 様はワンちゃんたちを守るリーダーとして、
一貫性のある落ち着いた対応をなさると宜しいでしょう。

3. 愛情への不安を和らげる
( 1 )
ワンちゃんにとって、「群れのリーダーであるラムママ様の愛情こそ全て」といっても
良いくらい、ラムママ様の愛情は重要なものです。ペキニーズちゃんへのラムママ様の愛情が、
今までどおりであることをしっかりと伝えてあげましょう。」
ペキニーズちゃんの前でキャバリアちゃんを抱っこしたり、お世話をしたりするのは
なるべく控えていただいたほうがよろしいでしょう。

( 2 )
キャバリアちゃんが来てから、ママを取られたような気がして、
「少しも楽しくない」と先住のワンちゃんは思っているかもしれません。
キャバリアちゃんが来てから、「余計に楽しくなった」と思わせてあげましょう。
同じお部屋で2頭のお子様を会わせるときも、ペキニーズちゃんとキャバリアちゃんとを
遊ばせようと急ぐよりは、同じお部屋にキャバリアちゃんがいる状況で、
ラムママ様がペキニーズちゃんと遊んであげたり、優しく体を撫ぜてあげたりなさっては
いかがでしょうか。ワンちゃんたちに「もう一頭のワンちゃんと一緒にいると良いことが
ある」と思わせてあげましょう。

( 3 )
ラムママ様と先住のワンちゃんが一対一で過ごす時間をお作りいただき、
ラムママ様の愛情は今までと変わらないことをペキニーズちゃんに伝えてあげましょう

なお、アニコムでは下記の受付時間で、お電話でのご契約者様への
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ラムママ様とペキニーズちゃん、そしてキャバリアちゃんの明るい笑顔を
いつも応援いたしております。
またワンちゃんたちのお健やかなご成長を心からお祈りいたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。