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犬と猫のじゃれあい

投稿者:フレアメテオ

投稿日:2014/12/28(Sun) 14:17

No.3820

お世話になります。

2か月半のトイプードルとマルチーズのmixと2か月のマンチカンを飼い始めました。

お互い見つけた途端に飛びかかり合います。
最初はどちらもやる気まんまんですが、すぐに体格で劣る猫がのしかかられて一方的にやられます。思わず犬を止めに入りますと、猫は逃げるどころか、私に押さえられている犬にじゃれかかって来ます。

この際取っ組み合いを放っておこうかとも思いますが、犬が興奮してうなり出したり、猫にのしかかってカプカプ噛んでいるのを見ると心配になります。猫も頑張って対抗はしているのですが、なかなか互角というわけにはいかないようです。

このじゃれあいはどの程度まで許して良いものでしょうか。
アドバイスしていただけましたら幸いです。

Re: 犬と猫のじゃれあい

- ドッグライフカウンセラー三留

2014/12/29(Mon) 14:45

No.3822

フレアメテオ 様

早いもので、今年も余すところ3日でございますね。
フレアメテオ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、一般的なご案内となります
ことを何とぞご了承ください。

フレアメテオ様のお宅では、2ヶ月の子犬ちゃんと子猫ちゃんが元気いっぱいに
お過ごしのご様子でございますね。
子犬ちゃんと子猫ちゃんの時期は、じゃれあって、転げまわって、
遊びの中から体力をつけ、社会性を育んでいく時期でございます。
その様子をご覧になっていると、はらはらしてしまうと思いますが、
子犬ちゃんが噛んでいるようにみえても、上手に手加減をしていることが多く、
興奮して強く噛むと、子猫ちゃんからネコパンチをもらって、
適度を教えてもらっているのかもれません。
うなり声も、遊ぼうと誘っていたり、興奮のあまりうなってしまって
いるのかもしれません。
また、子猫ちゃんは、子犬ちゃんに比べて体が小さいとのことで、
ご心配になってしまわれるかとは存じますが、
ネコちゃんの狩りの手腕はたいへん高く、また、怖くて仕方がない
状況などで攻撃に転じたときには、ワンちゃんは歯がたたない状況も
多くみられます。

お話をうかがった限りでは、子犬ちゃんも子猫ちゃんも、
じゃれて夢中に遊んでいる状況のようでございますね。
余程のことがない限り、見守っていらっしゃってよろしいのではないでしょうか。
かえって、引き離そうと飼い主様が分け入ることで興奮させてしまい、
起こる問題もございます。
例えばどちらかの子に「どうしてこっちが怒られるの」と不満を感じさせたり、
そのときの状況に強い恐怖を感じさせてしまったことで、
ネコちゃんとワンちゃんとの間に亀裂が入ってしまうことも考えられます。
引き離したいときには、フレアメテオ様ができれば子犬ちゃんと子猫ちゃん
の気持ちをそらすようなことをしていただくのがよろしいでしょう。
例えば、フレアメテオ様が子犬ちゃんと子猫ちゃんの傍を、気をひくように
足音を立てて歩いたり、わざわざ窓を開けてみたり、別の場所にポンと
オモチャを投げてみたりしていただいてはいかがでしょうか。

ネコちゃんにとってもワンちゃんにとっても、お互いを好ましく思うためには、
なるべく心地よく、楽しい状況を作ってあげることが大切でしょう。
子犬ちゃんに、「子猫ちゃんがいると楽しい」と映るようにしてあげ、
子猫ちゃんにとっても、「子犬ちゃんがいると楽しい」という状況にして
あげるのが望ましいでしょう。
反対に、相手の子がいたときに怖いことや嫌なことが起きると、
相手の子の存在が嫌なできごとと結びついて
嫌悪すべき存在になってしまうことがあります。
例えば、子犬ちゃんと子猫ちゃんを引き離そうとしたときに、
たまたま何かが落ちて大きな音がしたとします。 
ちょうとその時に子猫ちゃんの視界に子犬ちゃんがいたとすると、
子犬ちゃんと恐い経験とが結びつき、
恐怖や攻撃の対象となってしまうことがあります。
あるいは、子犬ちゃんの目の前で、フレアメテオ様が子猫ちゃんを抱っこして、
優しく声をかけていると、子猫ちゃんに対して子犬ちゃんが強い嫉妬や不安を
感じて、子猫ちゃんへの攻撃に行動が転じてしまう可能性もございます。
このようなことを避けていただき、なるべく困ったことにならないように、
お互いの子の前で、嫉妬を感じさせるようなことは避けていただくなど、
ご家族様は、子犬ちゃんや子猫ちゃんの目にどのように映るかを
意識していただくことも大切でしょう。

子犬ちゃんと子猫ちゃんを安心して過ごさせてあげるため、最も大切なことは、
逃げ場所を作るということでしょう。
特にワンちゃんは夢中になるとしつこい所がありますので、
ネコちゃんが「逃げたい」と思った時に、
逃げられる場所を用意していただくことが重要です。
ネコちゃんは高いところが好きですので、キャットタワーを用意してあげたり、
たんすや棚の上で隠れたり、休んだりできるようにしてあげましょう。
ワンちゃんにもクレートやケージの中を大好きなところにしていただき、
ゆっくり休める場所にしてあげましょう。
ワンちゃんにとってもネコちゃんにとっても、縄張りが十分に確保されて
いるということは、穏やかな気持で生活するためにはたいへん大切です。
トイレもゆっくりと安心してできるようにしていただき、
お水も飲みたいときにたっぷりと飲めるようにしましょう。
子猫ちゃんに逃げ場所や隠れ場所を用意いただくこと加えて、
気に入った排泄する場所、お気に入りの爪とぎがあるかなどをチェック
いただき、縄張りが守られ、快適に不安なく生活できるようにして
あげましょう。

子犬ちゃんも子猫ちゃんも育ち盛りですので、お食事を楽しみなさって
いますでしょうか。
お食事に関して、ご注意いただきたい点ですが、ネコちゃんにはネコちゃん用の、
ワンちゃんにはワンちゃん用の、月齢に適したお食事を与えていただくことで
ございます。
肉食動物であるネコちゃんと、雑食化したワンちゃんとは、健康な体を維持する
ために必要な栄養バランスやカロリーが大きく異なります。
ネコちゃんがワンちゃん用のお食事を食べていると必要な栄養素やカロリー
が摂取できず、健康上の問題を抱えてしまうことになってしまいます。
反対に、ネコちゃん用のお食事をワンちゃんがいつも食べていると、
必要以上の栄養素やカロリーを摂取することになってしまい、
肥満につながってしまうことが懸念されます。
また、元気な盛りのネコちゃんもワンちゃんも、十分な睡眠をとることが、
健康維持のためにも、健やかなご成長のためにも大切ですので、
睡眠時間を十分にとらせてあげましょう。
ケージなどの上に大判のバスタオルなどで覆いをしたり、別々の部屋で
休ませるなどなさって、一日20時間程度は休ませてあげるようにして
あげてください。

異なるどうぶつ種が同じ屋根の下で生活するということは、
たいへん素晴らしいことでございますね。
どうぶつ種にも、それぞれ個性がございますので、個性に合わせた
対応をしていただいくことも大切でしょう。
ワンちゃんは、もともとある程度の集団単位で、比較的大きな獲物を、
力をあわせて捕ってきていますので、社会性がたいへん発達しています。
一方、ネコちゃんは単独で小さなネズミさんなどを捕っていきてきたので、
比較的、他のどうぶつとの関係性は薄い傾向があると考えられています。

したがいまして、ワンちゃんにとって、群れの中で、どの位置に自分が
いるかは大変重要なポイントとなりますので、飼い主様がちゃんと
ワンちゃんの立場を理解していることが大切でしょう。
もし子猫ちゃんをお迎えになられる数日でも前に、子犬ちゃんをお迎えに
なったのであれば、すべてにおいて先住犬である子犬ちゃんを優先している
ところを示していただくことが、子犬ちゃんの安心感につながるでしょう。
優先するということには、フレアメテオ様がご帰宅なさったときに声を
かける順番、先に視線を向ける順番ということなども含みます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。

電話番号は、あんしんサービスセンター0800-888-8256です。平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

フレアメテオ様におかれましては、ご家族皆様と、心温まる素晴らしい
お年をお迎えくださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



Re: 犬と猫のじゃれあい

- フレアメテオ

2014/12/31(Wed) 22:07

No.3824

年末のお忙しい時にありがとうございました。
お蔭さまで少し安心することができました。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。



Re: 犬と猫のじゃれあい

- ドッグライフカウンセラー三留

2015/01/05(Mon) 17:37

No.3827

フレアメテオ 様

新しい年を迎え、フレアメテオ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
フレアメテオ様の子犬ちゃんと子猫ちゃんは元気いっぱいに遊んで
いらっしゃいますでしょうか。
この度はご丁寧にご返信をいただきまして誠にありがとうございます。
子犬ちゃん、子猫ちゃんの時期は思った以上にたいへんで、あわただしいのですが、
子犬ちゃん、子猫ちゃんの頃だけしか味わえない愛らしさを抱きしめることの
できる素敵な時期でもございます。
どうぞ、宝石のようにきらきらと輝くような可愛さを思う存分、お楽しみくださいませ。
いつも応援いたしております。お困りの際には、お気軽にお声がけください。
子犬ちゃんと子猫ちゃんのお健やかなご成長を心からお祈りいたしております。
こちらこそ、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



多頭飼いについて

投稿者:ishimama

投稿日:2014/12/21(Sun) 22:13

No.3817

8歳になったシュナウザー♀と3ヶ月半のシュナウザー♀の多頭飼いを始めました。
子犬をゲージに入れて、先住犬の様子を見ながら対応しようと思っていたのですが、子犬が鳴いたり、ちょこちょこ動くたびに気になるらしく我慢しきれない様子でものすごく威嚇するようにゲージに向かって吠えます。止めずに放おっておくとだんだんヒートアップして、しまいには子犬も同じように吠え始めてゲージ越しに噛み合いしそうになるので、仕方なく子犬のゲージを見えないようにタオルで隠すとひとますおとなしくなります。
まだ2日目なのでしかたないかなと一週間くらい目隠しをしながら子犬はゲージから出さずに様子を見ようかなと思っているのですが
子犬のゲージを目隠ししたまま一週間過ごさせても大丈夫なのでしょうか?
目隠しを外して吠え合いになった場合どのように対応すればよいのでしょうか?
また、吠え合いになった場合子犬にも吠えグセがついてしまうのではないかと心配です。
おしりの匂いは嗅がせてみましたが、いっそ上下関係をハッキリさせるためにまず、先住犬と子犬をゲージの外で対面させてみたほうが良いのでしょうか?

Re: 多頭飼いについて

- ドッグライフカウンセラー三留

2014/12/24(Wed) 17:08

No.3819

ishimama 様

いよいよ暮れも押し迫ってまいりましたが、ishimama 様におかれましては
いかがお過しでしょうか?
新しく可愛らしい盛りの3ヶ月半のシュナウザーちゃんをお迎えになられ、
笑い声が絶えないのではないでしょうか。

さて、この度はご相談をいただきましてありがとうございます。

3ヶ月半のシュナウザーちゃんをお迎えになられた時、先住のワンちゃんのご様子は
いかがでしたでしょうか?
一般的に新しくお子様をお迎えになられることは、先住犬にしてみれば
自分の縄張りを侵されるのではないか、大好きなママやパパの愛情を取られて
しまうのではないかと不安になり、中には体調を崩すワンちゃんもみられます。
社会性が豊かで愛情に貪欲なワンちゃんにとって、皆様の注目の的になっている、
小さくて可愛いシュナウザーちゃんのことが気になって仕方がないのは当然かも
しれませんね。
また、ワンちゃんはご家庭を一つの群れとして捉えるといわれております。
それぞれのシュナウザーちゃんは、群れの中のどの位置に自分がいるのかが大変重要であり、
群れの中に安定した位置があることで、ワンちゃんは生活の中に大きな安心感を
得られるといわれています。
このような習性上の特徴を持つワンちゃんですので、先輩格のシュナウザーちゃんは、
3ヶ月半のシュナウザーちゃんに、うなったり、吠えたりして、群れの中での自分の優位性を示したり、群れの約束事を教えたりしているのではないでしょうか。
先住のワンちゃんの行動は、群れ単位で生活をするワンちゃん同士の行動としては、
ごく普通の行動でございますので、まずはご安心ください。

ワンちゃんたちのご様子はご心配かとは存じますが、群れを率いるご家族様は大所高所に立って、
極力、ワンちゃんたちを見守る姿勢をお示しになることが大切かもしれません。
「あの子がきてから、楽しいことがいっぱいだ」、「あの子がいても、何も変わらないかもしれないな」と、まずは先住のワンちゃんの、新しく来た子犬ちゃんの存在に対する不安や疑いを、払拭できるように、ご家族様が接していただくことが大切でしょう。
このような先住のワンちゃんの気持ちに余裕を持たせるためは、つぎのようなことに
ご留意いただくことが必要でしょう。

1. 先住のワンちゃんを優先する
お食事の順番、お散歩のときなど歩く順序、ishimama 様が目を配る順番、声をかける順番・・・
すべて先住のワンちゃんを優先することで、群れを率いる飼い主様の意向をしっかりとワンちゃんたちに
みせ、先住のワンちゃんを安心させてあげましょう。

また、群れの理として、 その下位のワンちゃんを飼い主様がかばうことは、
ワンちゃん同士の順位を正しく扱っていないということになってしまい、
群れを統率する飼い主様としてはふさわしくない対応となってしまうことになりかねません。
また、勝った方を叱ったりすると、上位のワンちゃんは納得できず、
飼い主様が見ていないところや、次の機会にもっと激しい喧嘩に結びついてしまうことが
あるといわれています
したがいまして、飼い主様への信頼感を深めるためには、ある程度ワンちゃん同士のことは
ワンちゃん同士に任せて、群れの順位に配慮した叱り方するなど、ワンちゃんの状況に適切な
対応をしていただくことが重要でしょう。

かばうのではなく、「お姉ちゃんに対して向かっていくものではないですよ」と低くて落ち着いた、
毅然とした声で、「そういうことはしていけない」と叱ることによって教えていただければと存じます。
反対に、先住のワンちゃんが子犬ちゃんに、うなったり、威嚇するような仕草をすることにより、
教えたり、諭したりしていることはあまり問題視なさらなくてはよろしいのではないでしょうか。
お尻の匂いをかがせるのも、最初に先住のワンちゃんが優先ですから、子犬ちゃんのお尻の匂いを
かがせてあげましょう。

多頭で飼育なさっていると、一頭のワンちゃんが吠えると、もう一頭も吠えることを覚えてしまうことは
可能性としてはあるでしょう。
ワンちゃんはいったん吠え始めてしまうと、収拾がつかなくなることが一般的ですので、
吠えそうな時や吠え始めたくらいの時に、ishimama様は低くて落ち着いた声で「いけない」と
しかっていただくに留めたほうがよろしいかもしれません。
ワンちゃん同士が吠えてコミニケーションを取っているのですから、今のところはあまり気になさらなくても
よろしいかもしれません。
吠えているワンちゃんたちの様子にishimama様が動じたり、戸惑ったりしたところをおみせにならず、
しっかりとワンちゃんたちを守ることをしめしながら、落ち着いて対応いただくことが大切でしょう。

2. 相手のワンちゃんの存在を、良いことと結び付ける
現在、ケージの中に子犬ちゃんをお入れになり、いつでも先住のワンちゃんから子犬ちゃんが
見える状態ということでしょうか。
もう一頭のワンちゃんの存在が常時みられる状態では、ストレスを感じてしまうのかもしれません。
やきもちを感じることは、人にとってもつらいことですが、ワンちゃんにとっても同じです。
目の前でママが子犬ちゃんのお世話をしている様子は、あまりお見せにならないほうがよろしいでしょう。

なお、ishimama様がなさっている、タオルで覆ってしまうことはたいへん望ましいことでございます。
特に子犬ちゃんのころ、また大きな環境の変化をへたお迎えになられた1〜2ヶ月くらいは、
遊ばせすぎず、十分の睡眠時間を取らせてあげることが大切ですので、タオルで覆って、
ゆっくりと休ませてあげることはむしろ望ましいことといえるでしょう。

タオルを取って、先住のワンちゃんに子犬ちゃんの様子をお見せになるときには、
先住のワンちゃんにとって、嬉しいことさせてあげましょう。
たとえば、子犬ちゃんがいることが先住のワンちゃんの目に映っている状態で、
先住のワンちゃんが吠え始める前に、ボールで遊んであげたり、オスワリをさせてオヤツを与えるなど、
ワンちゃんにとって嬉しいことを体験させることで、「あの子がいると、良いことがある」ということが
伝わるようにしましょう。

このようになさりながら、少しずつ先住のワンちゃんが子犬ちゃんを「受け入れていいかな」と思い始めてきたら、
一緒に過ごす時間をほんの短い時間から作り、少しずつ延ばしていきましょう。
この時も、「あの子がいると、良いことがある。」いうイメージをつけていただくことは大切です。
3. 飼い主様が先住犬と新しく迎えたワンちゃん、それぞれとの一対一で過ごす時間を大切にすること
一対一のお時間を大切にしていただくことで、「あの子が来ても、以前と同じように、
ママとゆっくりと過ごせるんだ」と安心させてあげましょう。

ゆっくりと、急がず慣らしていくことが大切でございます。
最初は、先住のワンちゃんにとって縄張りから離れた、公園などで慣らすのも一つの方法でしょう。
お天気の良い暖かい時間に散策をすることで、お互いを身近な存在にしていかれたらよろしいですね。
なお、子犬ちゃんがリードをつけてお散歩を始めるのは、ワクチン接種が終わり、
しっかりと免疫がついてからになりますが、社会性を育む大切な時期ですので、毛布にくるんだり、
キャリーバッグに入れたりして、ご近所をお歩きいただくとよろしいでしょう。

新しくワンちゃんをお迎えになられた場合、先住のワンちゃんに比べて、新しいワンちゃんの方が
月齢的にも活発で、先住のワンちゃんはタジタジになってしまうことが多いようでございます。
先住のワンちゃんが、子犬ちゃんの元気さに辟易としてしまうときには、先住のワンちゃんが
自分で逃げこめる場所を用意してあげるとよろしいでしょう。


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土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

来週には新しい年を迎えるのでございますね。ishimam様におかれましては、ご家族皆様と賑やかに、
素晴らしい年をお迎えくださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



右前足の捻挫について

投稿者:メイ

投稿日:2014/12/17(Wed) 08:43

No.3814

4日前に誤まって引っ張ってしまって右前足を痛めたのですが病院でレントゲンを撮っていただいた結果、幸い骨折も脱臼もなかったのですが完治にはどの位かかるものなのでしょうか?昨日も甘えた際痛みが出たようで下につけることができないようで 心配してます。
何かやってやれることなどあれば教えていただきたくお願いしました。

Re: 右前足の捻挫について

- 獣医師 山中

2014/12/18(Thu) 16:57

No.3815

メイ 様
 
寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、メイ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
早速、お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見していないため、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。
また、どうぶつさんの種類をワンちゃんとしてご案内させていただきますが、
もし、ネコちゃんなど、他のどうぶつさんである場合には、
お手数ですが、ご返信いただければ改めてご案内させていただきたく存じます。

4日前にメイ様のワンちゃんが右前足を痛めてしまったものの、骨折や脱臼はなかったとのことで
何よりでございました。しかし、昨日も痛みがあるようでご心配でございますね。

今回はレントゲン検査で骨折や脱臼はなく、捻挫という診断だったのですね。
今は、どのような治療をされているのでしょうか?
一般的に捻挫と言われる関節周辺部位や靱帯の損傷などはレントゲンでは
詳しい状況が判断できませんので、安静にしながら状況に応じて
消炎鎮痛剤など内服薬を使用して経過をみます。

ワンちゃんは、症状が軽度の場合、数日で痛みが取れるので、元気を取り戻して、
動き回ってしまいます。しかし、動き回ると再度同じ箇所を痛めてしまいますので、
もし、一見良くなったように見えても、何かの折に痛みが再発するようでしたら、
1〜2週間以上安静にする必要がある場合もございます。
ただし安静期間はワンちゃんの経過次第になりますので、かかりつけの先生のご指示に
従っていただければと存じます。
ワンちゃんの安静のためには、通常「ケージレスト」という方法を行います。
ケージレストとは、ワンちゃん自身がぎりぎり動ける程度のスペース=ケージで
管理をすることです。
狭いケージの中でしばらく過ごすことになりますので、かわいそうな気もしますが、
何度も同じ場所を痛めますと、慢性的な痛みになってしまう可能性もありますので、
症状が軽いうちに、しっかりと管理してあげることが大切です。
ただし、興奮しやすく、ケージに入るとかえって暴れてしまうという場合にはこの限りでは
ありませんので、よく様子を見ながら安静の方法を工夫する必要があります。

また、足を床につけることができないほどの痛みがくり返すようでしたら、靱帯や腱の損傷が
著しい場合や、筋肉の断裂、関節包の重度の損傷などの可能性もあります。
状況によっては、さらに詳しい検査が必要になる場合もありますので、
お早めにかかりつけの先生にご相談いただければと存じます。

また、回復されたあとになりますが、今後同じ場所を痛めないように、四肢に負担を
かけないような生活習慣を身に着けさせることも重要です。
以下にご案内いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

1.適切な体重管理をしましょう。
体重の増加は四肢に負担をかけます。
適正な体重を維持するように気をつけていただくとよいでしょう。
ただし、痩せ過ぎでしっかりとした筋肉がついていない状態もまた、
関節に負担をかけます。
適度な運動で、筋肉を維持しながら体重管理をしましょう。

2.室内ではすべらないように注意しましょう。
フローリングの床はすべりやすく、四肢の関節や靱帯などに負担がかかります。
すべり止めのワックスを利用する、マットを敷くなどの対策をしましょう。
また、爪が伸びすぎたり、足裏の毛が伸びてくるとすべりやすくなりますので、
こまめにチェックしましょう。

3.ジャンプや過度の運動を避けましょう。
ジャンプや激しい運動は関節に負担がかかります。
ぴょんぴょんと飛び跳ねたり、ソファーや階段などを昇り降りする習慣を
つけないようにしましょう。飛び跳ねたときに、「どうしたの」などと声をかけてもらったり、
ケージから出してもらうなどの経験をすると「飛び跳ねたらいいことがある」と思って
しまいますので、飛び跳ねたときには、相手になさらないほうがよろしいでしょう。
ワンちゃんが、相手にしてもらえずに、あきらめて飛び跳ねるのをやめたタイミングで
ケージから出したり、遊んだり、声をかけていただくとよろしいでしょう。
根気強く、「飛び跳ねたら、いいことがなくなる」、「飛び跳ねていないときに、
楽しいことがある」ということをワンちゃんに伝わるようしましょう。
また、ソファ-の足元の位置に、ワンちゃん用の所定の場所をあらかじめ作って
いただいたり、階段を勝手に昇り降りできないように昇り口に扉を付けるなどして
物理的にガードなさるのもよろしいでしょう。
急な方向転換も、四肢の関節や靱帯に無理な力がかかりますので、お散歩のときは、
飼い主様の横をまっすぐゆっくり歩くようにしつけておきましょう。
このためには、お散歩中にワンちゃんの名前を何度もお呼びいただき、メイ様を意識する
習慣をお付けになられ、上手に隣を歩いているときに褒めてあげるとよろしいでしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
お気軽にご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も残り少なくなりましたが、メイ様とワンちゃんにおかれましては、
お健やかで輝かしい新年をお迎えになられますよう心よりお祈り申し上げます。
来年もアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



フードを変えた方がよいですか?

投稿者:わびすけまめた

投稿日:2014/12/15(Mon) 15:42

No.3812

オスのブリティッシュショートヘア、3歳9か月です。ゴハンを食べている途中で、口か喉にひっかかった粒を出したい!というような感じでフードの粒を吐き出します。その後は、フードの入ったお皿に近づいてまた食べ始めますが、いつものように一気に食べません。吐き出すのは、毎食というわけではないのですが。 獣医さんに電話でうかがったところ、歯の間に挟まったりしたのを出しているのかもしれない、ということで、しばらく様子を見ることにしましたが、フードを、もっと粒の大きいものに変えた方がよいでしょうか。 いまは、獣医さんからの指導もあってロイヤルカナンのVets Plan メールケア(去勢後〜7歳までの雄猫用)を食べています。

Re: フードを変えた方がよいです...

- 獣医師 酒井

2014/12/16(Tue) 17:53

No.3813

わびすけまめた 様

街はすっかりクリスマス色に染まる一方、寒さも本格的になって参りましたが、
わびすけまめた様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さてこの度はご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速ご案内させていただきますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますこと何卒ご了承下さいませ。

男の子のブリティッシュショートヘアちゃんがお食事中に、フードの粒を
吐き出すことがあるということでございますね。
また、現在はかかりつけの先生のご指導のもと、ロイヤルカナンの
Vets Plan メールケアを食べさせていらっしゃるということですね。
このフードは、去勢をしたネコちゃんのための、体重管理と下部尿路疾患の
予防に配慮したドライフードですが、
わびすけまめた様のブリティッシュショートヘアちゃんがこのお食事に変更
したのは、つい最近のことでしょうか?
それとも、去勢手術後、しばらくはこのお食事を続けていて、
最近になってこのような症状が見られるようになったのでしょうか?

お食事を変更されたばかりであれば、今までのフードの粒の大きさや線維の量や
舌触りなどが異なるために、うまく飲み込めずに、喉に引っかかりやすくなり、
時折吐き出そうとする症状が認められる可能性があります。
かかりつけの先生がおっしゃる通り、しばらく様子を見て、
今のお食事に慣れて上手に食べることができるようであれば、
問題ないかと存じます。
もっと大きな粒にしたら、症状がなくなるかどうかは、ネコちゃんによって
丸呑みに近い状態で食べる子や、よく噛んで食べる子など様々ですので、
一概には言えませんが、粒の香り、味、大きさや食感などが合わずに
嘔吐をするということもありますので、最近変更したばかりであれば、
一旦元のフードに戻してみて、同じ症状がでるか確認をされてみると
良いかもしれません。

このお食事を以前より続けていたのに、最近になって、このような症状が
見られるようになったということであれば、お食事ではなく口や喉、胃など
ブリティッシュショートヘアちゃんの体調に原因がある場合も考えられます。
例えば、歯肉炎や口内炎、咽頭炎などがありますと、お口や喉に違和感や
痛みを感じて、ゆっくり慎重に食べるようになることがありますし、
胃内に毛球がたまっていたり、炎症があると嘔吐しなくても吐きたそうにする
「えづき」の症状がみられることもあります。
また、猫ちゃんの、何かを吐き出そうとしている仕草は咳である場合も
ありますので注意が必要です。
お口の中、喉の状態や頸部のリンパに腫れがないかなどは視診、
触診でチェックしていただくことができます。
また、吐き出そうとしている様子がみられた際には、
ビデオや携帯電話の動画などで撮影・保存をしていただき、
かかりつけの先生に見ていただくこともお勧めいたします。
実際のご様子を見ていただくことで、咳との区別ができる場合も
ございますし、診断や治療の助けになることもございますので、、
動物病院に動画をお持ちの上、お早めに診察していただくことをお勧めいたします。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

我が子がお食事を喜んで食べている姿を見るのは、飼い主様にとって、
幸せを感じる時間の1つですが、時折であっても気になる症状があると、
ご不安なお気持ちでいらっしゃるかと存じます。
早く症状が落ち着き、楽しいクリスマス、新年を皆様で迎えられますよう、
お祈り申し上げます。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



くしゃみ……

投稿者:yuco

投稿日:2014/12/11(Thu) 22:29

No.3810

いつもお世話になってます。
3歳のMIX、オスの愛猫のくしゃみについて質問です。

4日前に、立て続けにくしゃみをして、しばらく収まり、また立て続けに……という症状が出ました。涙、鼻水、下痢などはなく、食欲も旺盛です。心配だったので、翌日獣医さんに診ていただき、風邪の引きはじめか、鼻炎か? にしては熱やくしゃみ以外がない、ということで念のため注射を打っていただき(抗生物質と抗アレルギー系の混合だったかと)様子を見ることになりました。
24時間ほどは症状もなく、相変わらず元気いっぱいでご飯をよく食べ……常にくっついていたがり、膝の上で寝るなど甘ったれ度があがっているような印象もありますが、寒い季節恒例でもあるのでなんともわかりません。
診察いただいた翌晩に、二回だけくしゃみを確認しましたがそれきりでした。ところが、二日経過した今日、また立て続けにくしゃみをはじめ、しかしそれ以外の症状はなく……。

生後半年頃、同じようにくしゃみを連発していた時は、鼻くそが鼻の穴のところにくっついていて、ティッシュでとってあげたら治まったのですが、今回は目で見える範囲にはありませんでした。
くしゃみを立て続けにしたあと、ごしごしとだいぶ強く鼻をこすって、ぺろぺろと舐めているのが気になる点です。
明日にももう一度、獣医さんに相談に行くつもりではあります。念のため、セカンドオピニオンではないですが、こちらの先生方にもご意見を伺いたく投稿させていただきました。

病気ならば服薬も仕方がないのですが、なにか環境原因があるのであれば、薬ではなく、できるだけ改善してあげたいと思います。
日中のお留守番の間、エアコンなどを切っているため、ペット用こたつ(ドギーマンのもの)を用意してます。ここか、人間のベッド(ガウンにくるまるように寝てます)、ソファにいることが多い様で、寝室は空気清浄・加湿機が稼働してます。
くしゃみはどの部屋でも出るときは出ている様子でした。

体温は自宅で測れないのですが、抱いた限り変化は感じられません。あいまいな情報ばかりで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

Re: くしゃみ……

- 獣医師 山中

2014/12/15(Mon) 11:31

No.3811

yuco様

寒さがひとしお身にしみるころとなりましたが、yuco様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
このたびはご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
早速、お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見していないため、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

この度は猫ちゃんが度々くしゃみをされているご様子で、ご心配でございますね。
くしゃみは、鼻腔に入ってきたホコリやゴミ、細菌やウイルスなどの異物を排除するために
起こる反射反応です。
また、鼻腔の粘膜には、鼻汁を分泌する「分泌腺」があり、異物によって分泌腺が刺激されると、
異物を洗い流すように鼻汁が分泌されます。
人と同様にネコちゃんも、ホコリや冷たい空気、刺激物(コショウやにおいの強いスプレーなど)を
吸い込んだ際の物理的な刺激によってくしゃみをしたり、鼻水が出たりすることもありますので、
そのような症状がでたからといって、必ずしも病気とは限りません。
しかし、さまざまな病気の初期症状として、あるいは病気の進行に伴ってくしゃみが出ることもあり、
頻繁に見られるような時は、念のため注意が必要です。

ネコちゃんにくしゃみの症状が見られることが多い病気としては、次のようなものがあげられます。
1.感染性鼻炎
ウイルス(ヘルペスウィルス、カリシウィルスなど)、細菌(ブドウ球菌、連鎖球菌、ボルデテラなど)、
真菌(アスペルギルス、クリプトコックスなど)の感染により、鼻粘膜が炎症を起こし
クシャミが起こります。
通常ウイルスの単独感染ではクシャミと同時に水様性の鼻汁が見られ、
細菌感染や真菌感染では膿性、粘液性の鼻汁が見られることがあります。
2.アレルギー性鼻炎
ハウスダストやカビ、花粉などに対するアレルギーによる鼻炎が多く見られます。
通常は鼻汁を伴わないか、水様性の鼻汁を伴います。
3.鼻腔内異物
ゴミなどの異物を吸引し、それが鼻腔内に残ることにより起きた炎症のためにクシャミがでます。
細菌等の二次感染を伴うと膿性鼻汁が見られます。
4.口鼻瘻管(こうびろうかん)
上顎の歯(多くは上顎犬歯・上顎臼歯)の重度の歯肉炎などが原因となり、
歯根部に穴が開き鼻腔が貫通する疾患です。唾液や食べ物が鼻腔内に入り炎症
を起こします。細菌等の二次感染を伴うと膿性鼻汁が見られます。
5.口蓋裂
鼻腔と口腔が開いたままになっている状態をいいます。先天的なものと、事故などによる
後天的なものがあります。
6.鼻腔内腫瘍
高齢などうぶつに見られることがあり、鼻梁部の変形や、鼻出血を伴うこともあります。

鼻汁を伴うくしゃみでは、何らかの疾患に伴う症状である可能性が高くなります。
yuco様のネコちゃんはクシャミ以外の症状も特になく、熱もないとのことですので、
重度な疾患に伴う症状である可能性は低いかとは存じますが、
診察して頂いたその後も頻繁にクシャミが続いているようですので、
もう一度、かかりつけの先生に診て頂くとご安心でしょう。

なお、冬場の暖房による乾燥も呼吸器疾患の原因となりますので、
空気清浄加湿器で湿度管理されているのはとてもすばらしいことです。
現在は、寝室のみに設置されているようですが、
他にもネコちゃんがよくいるお部屋があるのであれば、
設置を検討されても良いかもしれません。
また、ご自宅で実践可能なくしゃみ対策を下記に一覧にいたしますので、
もし実行されていないものがあればご参考になさって下さい。
・塵やホコリ・ダニの発生を抑えるために、人間が使用しているものも含めてこまめな
お掃除や洗濯を行う
・芳香剤、香水、消臭剤などの使用や噴射式のスプレーは刺激物になる可能性があるので、
使用時には注意をはらう
・トイレの猫砂は、粉が舞い散らないタイプのものにする(ネコちゃんによっては好みのネコ砂が
ございますので、種類を変える時は慎重に行いましょう)
・ブラッシングなどで猫の皮膚や被毛の清浄化を保つ(頻繁なシャンプーは皮膚の乾燥の
原因になります)

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
来年もアニコムを宜しくお願い申し上げます。