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子犬を迎えたら

投稿者:だんく

投稿日:2015/09/02(Wed) 11:15

No.4116

8歳になるMシュナウザーです。5日前に二か月の子犬を迎えました。子犬はゲージにいるのですが、私がゲージからだして、子犬を世話していても何も言わないのですが、主人や子供が子犬に触ろうとすると、すぐに飛んできて普段鳴かないのに吠えてよだれがでます。先住犬を一番にみんなでしているのですが、どうして主人や子供の時だけ怒るのでしょうか?

Re: 子犬を迎えたら

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2015/09/04(Fri) 12:10

No.4118

だんく 様

虫の声が秋の訪れをしらせるころでございますが、
だんく様におかれましては、いかがお過しでしょうか。
ワンちゃんたちは元気いっぱいにお過ごしでしょうか。

この度はご相談をいただきましてありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきますが、
実際のワンちゃんたちのご様子を拝見いたしておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何とぞご了承ください。

だんく様は5日前に子犬ちゃんをお迎えになられたとのこと、「たいへんだけど、
笑顔いっぱい」という、ご家族様のご様子が目に浮かぶようでございます。
新しくワンちゃんをお迎えになられると、先住のワンちゃんは、
今までは自分の縄張りだったところに知らないワンちゃんがやってきたことに
大きな戸惑いを感じることが多いようです。 
また、愛情を取られてしまうのではないかと心配になったり
中には体調を崩してしまうワンちゃんもみられます。
このようなことからも、お迎えになった当初は、8歳のシュナウザーちゃんが
子犬ちゃんの存在を受け入れやすい状況を作るために、何よりも
先住の8歳のシュナウザーちゃんのことを中心に考えていただくことが
大切でございます。

だんく様のお宅でも、ご家族の皆様で8歳のシュナウザーちゃんを優先なさる
ようにしていらっしゃるとのこと、このことは環境の変化に繊細なワンちゃんに、
「何も変わらないから大丈夫」と安心させてあげるためにも、
新しくお迎えのワンちゃんを受け入れる心の余裕を先住のワンちゃんに
作ってあげるためにもたいへん重要です。

新しくお迎えのワンちゃんはケージの中で過ごしていらっしゃるので
ございますね。 子犬ちゃんにとっては、環境が大きく変わったことに加えて、
成長が著しいときでもありますので、構いすぎず、しっかりと睡眠をとらせて
あげることが大切です。
そのため、だんく様の子犬ちゃんのように、ケージでゆっくりと過ごさせて
いただくことが望ましく、また成犬になっても安全で安心な場所を提供して
いただくため、ケージを上手にお使いいただければと存じます。

ところで、子犬ちゃんのケージは、どこに置いていらっしゃるのでしょうか。
もし、先住のワンちゃんがいつも過ごすリビングなどに置いていらっしゃるので
あれば、最初のうちは、子犬ちゃんのケージに覆いをなさったり、パーテーション
や家具などで目隠しを作っていただくなどしていただき、
常時、先住のワンちゃんが子犬ちゃんのことが気になって仕方がない、という
状況はお避けいただいたほうがよろしいかもしれません。
また、先住のワンちゃんが子犬ちゃんの存在を感じるときは、先住のワンちゃん
にとっても楽しいとき、という状況を作っていただくことが大切でしょう。
「新しい子犬ちゃんが来てから嫌なことばかり」ではなく、「子犬ちゃんが来て
から余計に楽しくなった」と感じさせてあげることが、新しいワンちゃんの存在
を受け入れる余裕をもたせるためにも望ましいでしょう。
例えば、先住のワンちゃんがお食事をするときに、ケージの覆いをとって
子犬ちゃんの様子をみせる、あるいは、覆いをとったケージのそばで、
ケージに入った子犬ちゃんの姿をみながら、パパやママやお子様と楽しく
ボールで遊んだり、体を優しく撫でていただいてはいかがでしょうか。
子犬ちゃんを抱きしめて、可愛いね、と見つめ、声をかけることは
たいへん重要ですが、しばらくは先住のワンちゃんの視線がないところで、
そっとお世話をなさるとよろしいでしょう。

さて、先住のシュナウザーちゃんは、だんく様が子犬ちゃんのお世話をなさって
いるときは変化がみられないのに、ご主人様やお子様が子犬ちゃんを触ろうと
なさると吠えてよだれをたらし、興奮した様子がみられるのでございますね。
これまで、自分だけを見ていてくれたご家族の皆様が、自分以外の子犬ちゃんを、
目を細めて可愛がる姿をみるのは、シュナウザーちゃんにとって切なく、
辛いことではあると思いますが、ご家族様によってワンちゃんの行動が
異なる理由として次のようなことが考えられます。
まず、同じように先住のワンちゃんを優先しているおつもりでも、
シュナウザーちゃんの気持ちを刺激する行動を知らず知らずの間にとっている、
ということです。
また、日ごろからそれぞれのご家族様と先住のワンちゃんがどのような関係を
築いていらっしゃるか、ということも、大きなポイントとなります。
シュナウザーちゃんが、だんく様のことを日ごろから「従うべき相手」と把握し、
わきまえているから、怒って主張をしないということも考えます。
反対にご主人様やお子様は、日ごろからシュナウザーちゃんの主張を
比較的よく聞き入れることから、自分の意思を通そうとして強く感情をみせて
いることも考えられます。
ご主人様やお子様が、「8歳のシュナウザーちゃんを守っているよ」という姿勢
を明確にしていただき、主導権を握るようになさることが大切でしょう。
お子様はおいくつでいらっしゃいますでしょうか。まだ小さくていらっしゃっても、
お子様をワンちゃんたちの前では立てる、という姿勢も大切でしょう。

また、ワンちゃんは群れの中でどちらが上でどちらが下であるかが明確で
あれば関係性が落ち着きますが、どちらが上でどちらが下なのか分からない、
という不安定な状況であれば、上下関係をはっきりさせようとします。
したがいまして、はっきりさせるために喧嘩が起こってしまうこともあるかも
しれません。
群れの中の約束事、良い事、いけないことも、先住のワンちゃんが子犬ちゃんに
教えようとすることもありますので、喧嘩をしているようにみえても、
ワンちゃんたちにとって大切な行動であることがあります。
このようなことを加味しながらワンちゃんたちを見守ることも大切なことですが、
例えば、先住のワンちゃんにとって、必要でうなったり吠えたりしていることなのに
叱られると、先住のワンちゃんにとって納得がいかない、ということも考えられます。

いずれの理由であっても、嫉妬が辛いのは人間もワンちゃんも同じですので、
あまり嫉妬心を湧き上がらせる状況を作らないようにしたほうがよろしいでしょう。
先住のワンちゃんの目に子犬ちゃんが映るときに、パパやママたちの愛情に
対する不安を感じる状況ではなく、パパやママたちと楽しく遊べる時間になさって、
例えば、だんく様が子犬ちゃんのお世話をなさっているときに、パパやお子様と   先住のワンちゃんとボールやオモチャで遊んだり、お散歩にいらっしゃる
などなさるのもひとつの方法でしょう。
このほか、仲良く過ごすためのポイントを幾つか、ご案内させていただきます
ので、ご参考にしていただけましたら幸いでございます。

1.「縄張りへの不安」を和らげる
(1)これから子犬ちゃんの活動範囲が広くなってくると、ゆっくりと過ごしたい
先住のワンちゃんにとって、子犬ちゃんの元気さが時に鬱陶しく見えることが
あるかもしれません。先住のワンちゃんにとって、子犬ちゃんの存在を心地良い
ものだと感じるようにしてあげるため、先住のワンちゃんが疲れ気味のときに
逃げ込める安心できる場所を用意していただき、 「ここへは新しくお迎えの
ワンちゃんは入っていってはいけない」ということになさった
ほうがよろしいでしょう。

(2) 
先住のワンちゃんが縄張りだと感じている場所以外の所で、2頭の
ワンちゃんたちを慣らしてあげてもよろしいでしょう。
例えば、だんく様が先住のワンちゃんをお連れになり、ほかのご家族様が
子犬ちゃんを抱っこなさって、お天気のよいときなど気持の良い公園を
散策なさってはいかがでしょうか。

(3) 
先住のワンちゃんと新しくお迎えのワンちゃんをケージから出して一緒に
過ごさせてあげる時間は、急に長くするのではなく、最初は 10 分、
次は 20 分、 30 分と短い時間から少しずつ延ばしていきながら、
同じ空間にいることに慣らしていきましょう。
その際には、必ずだんく様がそばで見守ってあげるようにしましょう。
なお、ワンちゃんの尻尾は感情の動きを表すといわれております。
したがいまして、機嫌の良いときだけに尻尾を振るのではないことを
ご注意ください。
       .
2.「群れの順位への不安」を和らげる
飼い主様が先住犬を優先することにより、先住犬が群れの中で上位である
ことを群れの双方のワンちゃんに伝えることが大変重要です。
名前を呼ぶ順序、視線を向ける順序、お家から出る順序・・・、すべてにおいて
先住犬を優先してください。
また、先にご案内したように、ワンちゃんたちの順位を正しく扱うことにより、
ご家族様への信頼感を深め、群れの安定を作っていきましょう。
(1)
ワンちゃんたちも、これからいっしょに過ごす時間が増えてくると、喧嘩をして
いるようにみえてもじゃれて遊んでいることがあると思います。
また、上下関係をはっきりさせるために喧嘩をすることもあるかもしれません。
ご覧になっているとハラハラすることが多いかもしれませんが、ワンちゃんたち
のことはワンちゃんたちにある程度任せる姿勢も大切でしょう。
また、子犬ちゃんが成長して、もしかしたら先住のワンちゃんを負かすように
みえる状態が生まれるかもしれません。
そのようなとき先住のワンちゃんをかばいたくなってしまっても、
だんく様はケンカに負けた方のワンちゃんをかばわないようにしたほうが
よろしいでしょう。
かばうと、余計にそのワンちゃんが弱い存在に見えてしまいますし、
弱いワンちゃんをだんく様がかばって、勝った方を叱ったりすると、
上位のワンちゃんは納得できず、だんく様が見ていないところや、
次の機会にもっと激しい喧嘩に結びついてしまう可能性もあるかもしれません。

(2)
だんく様は、ワンちゃんたちに対してきちんとリーダーシップを取ることが、
群れの安定のため、重要でしょう。日常生活の中で、だんく様はワンちゃんたち
を守るリーダーとして、一貫性のある落ち着いた対応をなさるとよろしいでしょう。

3.愛情への不安を和らげる
ワンちゃんにとって、「群れのリーダーである飼い主様の愛情こそ全て」といっても
良いくらい、愛情は重要なものといわれています。先住のワンちゃんへの
だんく様の愛情は今までどおりであることをしっかりと伝えてあげましょう。」
(1)
先にご案内をしたように、先住犬の前で新しくお迎えのワンちゃんを抱っこしたり、  お世話をしたりするのはなるべく控えていただいたほうがよろしいでしょう。

(2)
だんく様と先住のワンちゃんが一対一で過ごす時間をお作り頂き、
だんく様の愛情は今までと変わらないことを先住のワンちゃんに
伝えてあげましょう

ワンちゃんたちのお健やかなご成長と笑顔を心から応援いたしております。
なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256 です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります

気温差が大きく、体調管理の難しい時期でございますが、
だんく様におかれましては、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



トイレ

投稿者:バニー

投稿日:2015/09/02(Wed) 10:28

No.4115

7ヶ月になるキャバリアの男の子なんですが、昼間、ゲージに入れて留守番しているのですが、オシッコを我慢しているようで、帰宅してゲージから出すと、すぐにオシッコをします。
留守番中のゲージの中で、オシッコをさせるにはどうしたらいいでしょうか?

Re: トイレ

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2015/09/03(Thu) 15:21

No.4117

バニー 様

秋の訪れを感じる頃でございますが、バニー様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか?
このたびはご相談を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
早速ご案内させていただきたく存じますが、マロンちゃんの詳しいご様子が
分かりかねますため、一般的なご案内になりますことを何卒ご了承下さい。

7ヶ月のキャバリアちゃんは、留守番の間はケージの中にトイレがあるのに、
オシッコを我慢しているのでございますね。
ワンちゃんにはもともと自分の居住空間(特に寝場所や食事場所)以外の
ところで排泄をする習性があるといわれています。
これは自分の居住空間を汚さないようにするため、また、排泄の痕跡を
残さないことで自分を含めて群れの仲間を外敵から守るためではないか
と考えられています。
このようなことから、最初はケージの中のトイレで排泄していた子犬ちゃんでも
その後の成長に伴いケージの中で全くしなくなることがございます。
さらにはお散歩のときしか排泄をせず、お家の中ではぜったいにしない、という
ようなワンちゃんも多くみられます。
キャバリアちゃんは7ヶ月とのことでございますね。 
ちょうどこのころは縄張り意識が強くなり、またさまざまな経験をもとに自我が
成長する時期だといわれております。

バニー様のお宅では、普段お留守番の時間はどれくらいでしょうか。
お留守の間キャバリアちゃんがオシッコを我慢しているとお思いになると、
バニー様も外出先で気が気ではなく、辛く感じておいでではないかと存じます。
ただ、年齢や飲水量、運動量などにもよりますが、一般的に成犬へと成長すると、
ワンちゃんは半日以上くらいの長い時間、排泄を我慢できるようで
ございますので、私たち人間が排泄を我慢している、というのとは事情が
異なるのかもしれません。

先にご案内したように、居住空間を守ろうとするワンちゃんがもともと持っている
習性から、ケージの中で頑なに排泄をしない、という場合も多いのですが、
中には今までの習慣からケージの中でしてはいけないと、思っている
場合もあります。
そういう時にはここでしてもいいのだ、と教えていただくと、ケージ内のトイレで
できるようになる可能性もあります。

ワンちゃんに排泄の場所を教えるには、排泄のリズムを飼い主様が把握して
タイミングよくトイレに誘導していただき、偶然でもその場所でオシッコをしたら
褒めていただくとよろしいでしょう。このように褒めることで、どのようにしたら
よいかを教えてあげます。
日ごろからオシッコをしているときに、「トイレ、トイレ」など決まった声がけを
していただくことで、その言葉とオシッコをするという行為がワンちゃんの中で
結びつくことがあります。
お留守番のとき以外も、日常的にケージの中のトイレに誘導していただき、
バニー様のキャバリアちゃんが偶然であっても、トイレのシートの上で
できたら褒めるようにしていただくとよろしいでしょう。
できたときは、「お利口ね」というバニー様のお褒めになる言葉と笑顔とともに、
オヤツやフードをお与えになられてもよろしいでしょう。

また、遊んでいるときにケージの中のトイレに戻りやすいように、
「ケージ=ほっとできる場所」にしておくことも必要でしょう。
「ケージ=お留守番する場所」あるいは「ケージ=叱られて入る場所」となって
しまっていると、ケージに入ることそのものを躊躇するように
なることがございます。ケージに入ったら笑顔で褒めていただいたり、
オヤツやオモチャでケージに誘導していただくなどなさって、
ケージが良いところだと感じさせてあげることも大切でしょう。

キャバリアちゃんがスポッと潜り込むことができて、落ち着ける、キャリーバッグ
のようなものをケージの中に用意いただくことで、ケージでトイレをしやすくなる
可能性がございます。
あるいは、バニー様がご帰宅なさったとき、キャバリアちゃんが排泄するのが
ケージから出たすぐ近くのトイレであれば、ケージとトイレを何か柵のような
もので囲むのも一つの方法でしょう。
ケージの扉を開けておくことで、オシッコをしたいときにはトイレにいくことが
できますし、最初はトイレシートを複数枚広げていただいておけば、
成功して褒める頻度はずっと高くなるかと存じます。

よく、ウレション、ビビリションなどといいますが、ワンちゃんには、嬉しくて興奮
したとき、あるいは恐くて仕方がないときなど、感情の高まりや緊張があった
ときに、オシッコを思わず漏らしてしまうことがございます。
キャバリアちゃんは月齢がまだ小さいですので、バニー様のご帰宅後にすぐ
オシッコをしてしまうのは、嬉しくて思わずお漏らしをしてしまっている
可能性もあるかもしれません。
このような場合は、成長に従い、だんだん落ち着いてくることが多いのですが、
日常生活の中で、キャバリアちゃんのテンションが高くなっているときほど、
ご家族の皆様は落ち着いてご対応いただくことが大切でしょう。
いつもなら興奮してしまう状況のときに落ち着いて行動できたときなど、
うまくできたときに褒めることで、自信をつけてあげることも大切でしょう。
人と暮らすにあたって、もともとの習性と違うことをワンちゃんに強いている
部分もあるかと存じますので、あわてず、のんびりと教えてあげてください。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256 です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

キャバリアちゃんのお健やかなご成長と笑顔いっぱいの毎日を心から
応援いたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



老化

投稿者:くろちゃん

投稿日:2015/08/28(Fri) 17:52

No.4109

お世話になります。

パグ(♂)6歳7か月です。ご相談です。

もともと眠りが浅く、物音には敏感です。寝ていても誰かが帰宅すれば、飛び起き、玄関までお迎えに行ったり、冷蔵庫から野菜を出せば、すっ飛んできました。10日位前から眠りが深くなったのか、聞こえにくくなったのか、帰宅の音にきがつかず、近くで声をかけられるまで、きがつきません。野菜を切る音にも反応が薄くなっています。もう、6歳なので老化かな〜とは思うのですがこんなに急に目に見えて老いてくものですか?関係はないとは思いますが、マラセチアの為、耳の薬を使っています。

老いなら仕方ありませんが、病気だったら…と急に心配になりました。よろしくお願いします。

Re: 老化

- 獣医師 酒井

2015/09/01(Tue) 16:51

No.4114

くろちゃん 様

虫の声に秋の訪れを感じる今日この頃でございますが、くろちゃん様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきますが、実際のご様子等を拝見していませんので
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承くださいませ。

くろちゃん様の6歳7ヶ月の男の子のパグちゃんが、もともと物音にとても敏感だったのに、
この頃聞こえにくくなったように感じるということでございますね。
ご家族の方が帰宅されても近くで声をかけるまで気づかなかったり、野菜を切る音にも
反応が薄くなったということですね。

老化の症状の一つとして、聴力の低下が挙げられます。実際に耳が遠くなる場合も
ありますし、以前は周りの様々なことが気になり、興味津々、やんちゃだった性格が
年齢と共に落ち着いてきて、聞こえていても周りに関心を示さなくなってくる場合も
あります。眠っている時間も長くなり、症状は徐々に現れることが多いかと存じます。

現在パグちゃんはマラセチアのためお耳の薬を使っているとのことですね。
外耳炎になっている場合には、そこから更に中耳、内耳に炎症が波及する場合もあります
ので、注意が必要です。
一般的には、頭を振るようになったり、お顔を傾けるなどの耳の異常がわかりやすい症状
が見られますが、耳の中の違和感や痛みから食欲不振になったり、沈うつになり
耳も聞こえにくくなる場合もあります。

また耳の疾患や老化による脳の変化だけでなく、何らかの脳の疾患である可能性も
考えられます。
パグちゃんは一旦聞こえさえすれば、以前と同じように玄関までお迎えに行くような行動は
みられるのか、聞こえてもその次の行動に移ろうとせず、感情が穏やかになっている様子
なのか、加齢による関節炎などで、動くこと自体が億劫になっているのかなど、
普段の様子をよく観察してみましょう。
また大好きなお野菜にもあまり興味がわかず食欲が落ちていることがないかも観察いただくと
よろしいでしょう。

家での注意深い観察の結果と、動物病院での耳や関節、心臓などのチェック、および
神経学的な異常がないかなどの検査を合わせて、最終的に老化か、
病気が関連したものか判断されます。

年齢的には7-8歳ころから老化による変化は起こりえますが、くろちゃん様がご心配されて
いるように、急に症状が出ていることが気になりますので、よろしければ、お早めに
かかりつけの先生にご相談下さい。
ワンちゃんたちは動物病院などで緊張している場合には、一般的に正確な聴力の判断を
するのがとても難しくなります。パグちゃんがリラックスしているお家で、以前よく反応
していた音をより近くで立ててみたり、強弱をつけて試してみて、聴力の衰えか、
興味や注意力の喪失かをよく観察して、先生にそのご様子も伝えていただくと、
診断の助けになるかと存じます。

季節柄、くろちゃん様も風邪など召されませんよう、お気をつけくださいませ。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
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平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



朝の食いつきが悪いです

投稿者:みみこ

投稿日:2015/08/31(Mon) 11:07

No.4111

2歳 トイプードル♂です。

ここ数日、朝ごはんの食いつきが悪くなりました。もともと食にさほど執着しない子なのですが、最近は朝ごはんを出しても寄ってもこず、ふりかけなどを使っても食べなくなりました。私のそばで食べさせたり、1粒ずつあげてみたりしても、いやいやな感じで、途中で食べるのをやめてしまいます。だいたい20分くらいをめどに残したら処分してしまっています。夜は普通に食べることが多いです。

ご相談としては、そういう場合無理をしてでも食べさせたほうがいいのか残したら片づけてしまっていいのか、朝晩の量の割合を変えたほうがいいのか、なにか考えられる原因があれば教えていただけたらと思います。私としては食べないなら片づけてしまいたいと思うのですが、健康状態に影響がないかと思い思慮しております。

食事はロイヤルカナンのアミノペプチドを27gずつ朝晩2回です。おやつはほとんど与えていません。寝る前に歯磨きガムを食べる程度です。散歩はほぼ毎日40分〜1時間元気に歩きます。体重は3,5kg〜3,7kgの間くらいです。

Re: 朝の食いつきが悪いです

- ペット栄養管理士 三留

2015/09/01(Tue) 16:03

No.4113

みみこ 様

秋の訪れを感じる頃でございますが、
みみこ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きましてありがとうございます。
2歳のトイプードルちゃんのお食事についてのご相談でございますね。
早速、お問合せにつきましてご案内をさせて頂きますが、
一般的なご案内となりますことを何とぞご了承下さい。

みみこ様のトイプードルちゃんは特にここ数日朝ご飯を出しても寄ってこない
のでございますね。また、以前から食べることにあまり執着しないタイプで
いらっしゃるとのことですね。
トイプードルちゃんは、朝あまり食べたがらないこと以外に、下痢や嘔吐、
元気がないなど、いつもと違うご様子がみられるということは
ございませんでしょうか。
もし、食べ方以外にも気になる点がおありでしたら、かかりつけの獣医師さんに
実際のトイプードルちゃんのご様子を診ていただき
ご相談をいただくことをお奨めいたします。

食べ方以外に変化がなく、いつもとかわらずお元気で、「最近、食べ方が
少ないな」というときには、ワンちゃんが自然に食べ方を調節をしている場合も
ございます。
私たち人間にも、「最近、食欲が落ちているな。今日は食事量を減らそう」と
自然に調節をしていることも時々あるのではないでしょうか。
特に気候の変わり目などには多くみられますが、そのようにしているうちに
食欲が戻ってくることもあると思います。
ドッグフードの容袋などに書いてある摂取量は与えなくてはいけない分量では
なく、あくまでも目安ですので、ワンちゃんの活動状態や体調、季節などの
さまざまな状態により調節してあげる必要がございます。
健康状態と食事量とのバランスについては、フードの袋に記載の分量も
大まかに参考にしながら、まめにトイプードルちゃんの体重を計る、あるいは
体を撫でたときの感触が重要なポイントになります。
胸や背中、腰の辺りを触ったときの感触に変化がないかなどを確認して
いただき、通院の折に獣医師さんにもご確認いただきながら、
今までと変わりなく健康状態に変化がないのであれば、食事量はその子に
あっているということになるでしょう。

トイプードルちゃんは、夜は普通に食べるけど朝は食べられないとのこと
ですので、みみこ様がおっしゃるように、朝ご飯の分量を減らして、
その分、夜の割合を増やす、あるいは食欲そのものが減っているのであれば、
しばらくは食事全体の分量を心持ち減らしていただいた上で、
朝晩の割合をかえるというのもたいへん良い方法でしょう。
また、一回に消化吸収する力はそれぞれの子によって違いますので、
小食気味の子であれば食事の回数を増やしていただくのも有効でございます。
例えば、今2回とのことですので、3回食になさるのもよろしいでしょう。
この他、お食事前に長めのお散歩をなさって、エネルギーをしっかりと消費して
から、お腹が空いた状態を作っていただくことも重要なことでしょう。
お食事とお散歩とのタイミングに関してですが、ワンちゃんは人と比べても消化
に時間がかかるとされているため、食事の後はゆっくりと休める環境を作って
いただくことも大切ですので、お食事の前にお散歩にいらっしゃるほうが
望ましいでしょう。
また、通常、ドライフードはまわりを脂分でコーティングしてありますので、
空気に触れれば触れるほど酸化して、栄養面でも風味面でも
劣化してしまいます。
フードの保存に関してもなるべく空気に触れないように密封容器を
お使いいただくなど、ご注意いただければと存じます。

元気がいつもとかわらずあって、良いウンチが出て、オシッコも順調に出ている
のであれば、みみこ様がおっしゃるように、無理をなさって食べさせるのではなく、
このくらいなら食べるかな、という程度与えていただき、残したらさっと
下げていただいたほうがよろしいでしょう。
最初から食べさせたい分量を全部食器にお入れいただくより、「このくらいなら
食べられる」というくらいか、それより少なめを容器にお入れいただき、
食べたら褒めながら少しずつ増やしていただくなどなさると、
食べることが楽しいという雰囲気をお作りいただけるかもしれません。
健康状態への影響をご心配とのことですが、ドッグフードの一粒ずつには
栄養がバランスよく調整されていますので、トイプードルちゃんにとっての
適量を食べていればご心配なさらなくてもよろしいかと存じます。

大切なお子様のことですので、食べないと、ついつい、心配で声をかけて
しまいますが、ワンちゃんの目には、「食べないでいると構ってもらえる」と
いうことになってしまう場合もございます。
食べないでいるときに声をかけるのではなく、先にもご案内いたしましたが、
食べたら褒めていただくことが大切でしょう。
また、人でも同じですが、お腹が空いたときの食事は美味しく感じるものですが、
それと反対に、食欲がないときに、食べましょうと勧めることは、食べることに
対して苦痛を感じさせてしまうことになってしまうかもしれません。

ドライフードは嗜好性の面で劣りますので、ワンちゃんの中には食べたがらない
ことも多くみられます。このようなとき、嗜好性の高い総合栄養食の缶詰を
和えて食べさせていただいてもよろしいでしょう。
あるいは、ワンちゃんは匂いで食欲を刺激されるといわれていますので、
アレルゲンではないお肉やお魚、お野菜などのゆで汁や、食材を細かく刻んで
煮たお汁をドライフードに和えて食欲を刺激するような方法もございます。
ただ、嗜好性の高いものをお与えになることで、ドライフードだけを与えよう
としたとき食べなくなってしまうことも考えられます。
また、現在のお食事はロイヤルカナンのアミノペプチドということですので、
ドライフードに嗜好性の高いものを追加される際には、一度かかりつけの先生
にもご相談いただけたらと思います。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスを承っております。お気がかりなことが
お有りの際には、ぜひご利用ください。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

みみこ様とトイプードルちゃんが、お健やかなで笑顔いっぱい
にお過しになられますことを心からお祈り申しあげております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



タンパク測定の間隔について

投稿者:しゅーまま

投稿日:2015/08/24(Mon) 22:32

No.4101

4歳、ロングコートチワワです。

去年12月に食ムラなどになり調子が悪く、今年1月に
すい炎と診断されました。
それと同時にタンパク質とアルブミンの数値が正常値を
下回りました。

内視鏡の予定でしたが、胸に水がたまり中止、
ステロイドの服用がはじまりました。

しばらくはステロイドを減らしていき、ベジタブルサポート
のみで大丈夫だったのですが今年の5月にまたタンパク質の
数値が下がりました。

それでステロイドを再開して今にいたります。

おそらく腸の病気とのことで、毎回3週間に1回、
タンパク質とアルブミンの数値をはかってからステロイドを
今もらっている状態ですが、
こういう頻度なのでしょうか。
もっと長い場合があるのかなと思ったもので。

うちの子は血管が細く、血液をとる場所がもうなくなって
きていると先生が言っているため、将来的にも不安です。

血液をとることができなくなったら、穴などを開けて固定
するのでしょうか。

血液検査の間隔と、血液をとれなくなったらについて教えて
いただけると助かります。

Re: タンパク測定の間隔について

- 獣医師 酒井

2015/08/27(Thu) 09:29

No.4104

しゅーまま 様

秋の気配を感じる頃となりましたが、しゅーまま様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
血液中のタンパク濃度が低下する症状を低タンパク血症といいますが、
しゅーまま様の4歳のロングコートチワワちゃんは、低タンパク血症になったため
定期的に血液検査を行いながら、現在ステロイドによる治療を行っていらっしゃる
とのことでございますね。
今のところ検査を3週間に1回行っており、その頻度が適正かということと、
血管が細いため採血できる血管がなくなってきていると先生が仰っているため、
その場合には採血をどのように行うことになるかとご心配のご様子、
お気持お察しいたします。

早速ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内になりますこと、何卒ご了承ください。
昨年12月より、体調を崩され、膵炎、低タンパク血症のため、治療を続けられて
一旦は落ち着いたものの、再度低タンパク血症の再発があったとのこと、
ご心配でございますね。

低タンパク血症の原因を確認するため、内視鏡検査の予定でしたが、
胸水の貯留のため中止になり、これまでの経過、検査結果より先生は
おそらく腸の病気だろうということで、治療を進めている状況でございますね。
低タンパク血症を示す腸の病気を蛋白漏出性腸症といい、その原因となる疾患として、
腸リンパ管拡張症、慢性腸炎(炎症性腸疾患)、消化管腫瘍(腸リンパ腫)などが
挙げられます。
これらの疾患の確定診断には、内視鏡による組織生検が必要になりますので、
今後の経過によっては体調を見て、可能な時期に内視鏡検査を検討する必要が
あるかもしれません。
しかし確定診断がつくまでの間、ステロイドの投薬で体調を見て血中総タンパクや
アルブミンをチェックすることで、低タンパク血症の動向を確認する必要があり、
先生のお考えで今のところは3週間に一回の検査が適当との判断であった
のではないかと思われます。

食欲の有無、下痢、嘔吐、胸水や腹水などの症状によってはもっと頻繁に検査する
場合もありますが、症状が落ち着いているように見えても血中の蛋白量を確認
するためには、血液検査を行うしか方法がないため、数週間に1度のチェックが
必要になるかと存じます。経過によっては、少しずつ検査の間隔をあけていく
可能性もありますので、先生に今後の検査や治療の目処などを
一度ご相談いただくと安心です。

また、腸に負担の少ない療法食を用いた食餌療法を同時に行なうこともあります。
ワンちゃんにとってアレルゲンとなる食べ物を把握するアレルギー検査などを通して、
アレルゲンとなる食べ物をワンちゃんのお口にいれないようになさることも、
今後のお腹の状態を管理なさるために、ご検討なさってもよろしいかもしれません。
なお、リンパ管拡張症による蛋白漏出性疾患の場合のお食事は、
低脂肪のお食事が推奨されております。

また、乳酸菌やビフィズス菌などの生菌を摂取することにより、腸内細菌叢の改善を
図る事を目的として、プロバイオティクスを積極的に取り入れる病院さんも多いようで、
人間の炎症性の腸疾患では一定の抗炎症効果がみられたとの報告も
されているようでございます。
この点につきましても動物病院さんにご相談なさってもよろしいかもしれません。

また、しゅーまま様のロングコートチワワちゃんは血管が細いため、採血する場所が
なくなってきているということですね。
検査項目にもよりますが、通常動物病院ではワンちゃんの前肢の橈側皮静脈
(とうそくひじょうみゃく)、もしくは後肢の外側伏在静脈(がいそくふく
ざいじょうみゃく、サフェナとも呼ばれる)から採血することが一般的です。
しかし体の小さなワンちゃんで、血管が細く検査に必要な血液が四肢の血管から
とることが難しい場合や、何度も採血を行ったために、さらに血管が細くなり、
採血が困難になっている場合には頸静脈という首の血管から採血を行います。
首からの採血と聞くと、可哀想と思われてしまうかもしれませんが
適切な保定のもと行えば、細い血管から行うよりも早く終わるので、
ワンちゃんにとってもストレスが軽減できるかもしれません。

しゅーまま様のロングコートチワワちゃんの症状が落ち着き、検査の心配もなく
お元気に過ごされる日が一日も早く迎えられることを祈っております。

朝晩は涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑い日が続いています。
しゅーまま様もお風邪など召されませんようご自愛下さい。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。



食べ物について

- しゅーまま

2015/08/29(Sat) 19:13

No.4110

お世話になります。


低たんぱく血症についてお返事ありがとうございました。

もうひとつ相談なのですが、この病気はゆでたささみなど
ちょっとしたものもあげてはだめなのでしょうか。

ごはんは、ヒルズのi/d law fatを指定されてあげています。



Re: タンパク測定の間隔について

- 獣医師 酒井

2015/09/01(Tue) 15:54

No.4112

しゅーまま 様

この度はご丁寧にご返信いただきましてありがとうございました。
また追加の質問につきましてお答えさせていただきます。

低タンパク血症の時には、食事は低脂肪食そして良質なタンパク質の摂取が推奨されます。
そのため現在は低脂肪で、消化にも配慮された食事を指定されているということですね。
基本的に療法食を必要量食べることができるのでしたら、それだけで不足のない状況になって
いるかと存じます。
ささみは数ある食材の中でも脂質が少なく良質なタンパクを含有する食材として知られています。
便の調子もよく、ほんの少量のトッピングやおやつとして与えるのであれば、恐らく問題はないか
と思われますが、獣医師の先生より処方された療法食で食事管理をしている間は、
ロングコートチワワちゃんに与える食事、おやつに関しては、担当の先生にご相談いただいた方が
間違いないかと思いますので、ぜひかかりつけの先生にもお尋ね下さい。
また何か気がかりなことや心配なことございましたら、お気軽にお声かけ下さい。

今後とも、アニコムをよろしくお願い申し上げます。