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おもらし

投稿者:うえ

投稿日:2014/10/12(Sun) 09:33

No.3736

コーギー12歳です。
2週間前から夜一日おきくらい、寝ているふとんにおもらしするようになりました。シーツをかえてあげると、朝まで寝ます。日中起きているときは、朝夕の散歩のときとトイレで5、6回おしっこしています。
夜おもらしするのは、年齢のせいでしょうか?何か病気ですか?

Re: おもらし

- 獣医師 阿部

2014/10/16(Thu) 18:49

No.3742

うえ 様

すっかり秋も深まり、時折肌寒さを感じるこの頃でございますが、
うえ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
12歳のコーギーちゃんが、2週間前から一日おきに、夜間にお漏らしを
するようになったとのことでございますね。
早速、お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を
拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますことを
何卒ご了承ください。

うえ様がおっしゃるように加齢に伴い、尿道や膀胱括約筋や肛門括約筋が
ゆるみ易くなることなどにより、粗相をすることもございますし、
トイレまで我慢できなくなることも多くございます。
一方で病気が隠れているなど、中には治療が必要なケースもございます。
治療が必要な状態なのかどうか、また、どのような治療を行う必要が
あるのかは原因によって異なってきますので、まずはその原因を特定する
ことが重要です。

その原因を特定するためには、以下のような情報が重要になります。
・いつから尿漏れが始まったのか 
・尿漏れを起こすときの状態
・尿漏れの回数や量、色など 
・通常の排尿の状態
・飲水量や尿量  

また、病院では一般的にはまず身体検査と尿検査を行い、
必要に応じてエコー検査、レントゲン検査、血液検査、神経学的検査など
を行います。その結果によって、さらに詳しい検査が必要となる場合も
あります。

次にお漏らしをする原因についてご案内をさせていただきます。
1.頻尿や残尿感、多飲多尿が原因である場合
頻尿(トイレに何度も行くようになり1回の尿量が少なくなる症状)や
残尿感(トイレで長時間排尿姿勢をとる)などがある場合には
トイレの間隔が短くなりますし、お水をたくさん飲んだり、おしっこを
たくさんするような「多飲多尿」と言われる状態でもトイレの間隔が
短くなることがございます。

なお、一般的にワンちゃんでは、体重1kgあたり1日で90〜100ml以上の飲水
がある場合に「多飲」、体重1kgあたり1日で45〜50ml以上の尿量が
ある場合を「多尿」といいます。
1日の尿量を正確に調べることは実際には難しいので、
まずは尿検査が必要となります。

次に、頻尿や多飲多尿を起こしやすい疾患や状況を幾つかあげさせて
いただきます。うえ様のコーギーちゃんのご様子と照らし合わせて
いただき、もしご心配な点がおありであれば、
一度、かかりつけの獣医師さんにご相談いただけたらと存じます。

(1)膀胱炎
膀胱炎とは、何らかの原因により膀胱に炎症が起こることをいいます。
膀胱炎の原因として、細菌性のもの、膀胱結石や尿の結晶によるものが多く
あげられます。
膀胱炎は原因に関わらず、だいたい同じような症状を示すことが多い
のですが、検査を行い、その原因に合った治療をすることが重要です。
頻尿や残尿感以外にも尿が濁ったり、色の変化が見られたりするほか、
尿が臭くなることがあります。

(2)尿石症
尿石症は尿路結石症ともいわれますが、尿に含まれるリン、カルシウム、
マグネシウムなどのミネラル成分が結晶化し、腎臓、膀胱、尿道などの
泌尿器で結石となるためにさまざまな症状を引き起こす病気です。
特にワンちゃんでは、尿がアルカリ性に傾くことでできる
リン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストラバイト結石)が多く見られます。
結石の形成は、食事の種類や飲水量の減少、細菌の尿路感染、
遺伝的体質などが原因であるといわれています。症状は膀胱炎と同様に、
頻尿や血尿が見られます。
時には発熱、食欲不振などの症状が出たり、排尿時に背中をまるめて
痛がる様子がみられることもあります。

(3)発情周期に関連したもの
避妊をしていない女の子のワンちゃんの場合、発情周期に関連するホルモンの
影響により、発情中に食欲の減退や頻尿、トイレの失敗などを示す
ことがございます。
これはホルモンの影響ですので、発情の周期に合わせて自然と症状が改善して
いきますが、あまりにも症状が長く続く場合は、ホルモンの分泌異常など
があることもございます。
症状が重い場合はその治療として、避妊手術が勧められます。

(4)子宮蓄膿症
子宮は、女の子のワンちゃんの腹腔内にあるY字型の生殖器官です。
子宮蓄膿症は、子宮内に細菌感染が起こることで膿が溜まり、さまざまな症状
を引き起こす病気です。
外陰部からの異常な(血液や膿状の)分泌物が見られる場合と、
全く外陰部からの分泌物がみられない場合があります。
その他の症状としては多飲多尿、元気消失、食欲不振、嘔吐、発熱など
があります。女性ホルモンの影響を受けやすく、特に子宮粘膜が増殖
している発情後期に細菌感染が起こりやすいため、
避妊していない中高齢以上のワンちゃんで発症が多い傾向がみられます。

(5)内分泌疾患(糖尿病や副腎皮質機能亢進症など)
糖尿病、副腎皮質機能亢進症は共に多飲多尿の症状を認める内分泌疾患です。
糖尿病の初期症状としては、多飲多尿、食欲があるのに体重が減少するなど
がありますが、初期には発見が難しく、病状の進行とともに白内障や腎疾患、
肝疾患など、多くの合併症を伴うことが多いので注意が必要です。
副腎皮質機能亢進症は、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることにより、
多飲多尿、食欲の異常増加、肥満、腹部膨満(お腹が膨らむ)、
皮膚のひ薄化(皮膚の厚さが薄くなる)などさまざまな症状がみられる疾患
です。副腎皮質機能亢進症は中高齢のワンちゃんでしばしば見られる病気です。
 
(6)腎不全
腎臓は、尿の生成や体の中で不要になった老廃物や毒素の尿への排出、
ホルモンの分泌などを行っている臓器で、腎臓が障害を受けて十分に
機能しなくなると、ワンちゃんは多飲多尿や食欲不振、嘔吐など

さまざまな症状を引き起こします。この状態を「腎不全」といい、
おもに高齢の動物に見られます。

(7)食事の変更
食事内容の変更などがあった場合には、今までよりも多くお水を飲むように
なることもございます。
基本的に、ドライフードはウェットフードよりも水分含量が少ないので、
今までウェットフードを食べていたワンちゃんがドライフードに切り替えた
際は、いつもよりお皿から飲水する量が増えたと感じることが
あるかもしれません。
また、同じドライフードであっても、メーカーにより塩分含量などが
微妙に異なりますので、お食事内容の変更に伴い飲水量が変化することは
十分に考えられます。
重要なのは、飲水している量が正常範囲を超えて多飲の域に達しているか
どうかという事になります。

2.排泄しようとせずに尿が漏れてしまうような場合
排泄しようとせずに尿が漏れてしまうような場合は、泌尿器の先天的な
異常や神経疾患、ホルモン異常などの原因が隠れている可能性も
ございます。ご参考までにいくつかご案内をいたします。

(1)先天的な奇形(異所性尿管、尿膜管遺残など)
膀胱や尿管の形態的異常のため、尿漏れが起こります。
正常な排尿が認められるにもかかわらず、尿の滴下が認められます。

(2)脳や仙髄などの神経疾患
膀胱や尿道筋の神経的な機能不全のため排尿のコントロールが上手く
できずに尿漏れが起こります。

(3)体内のホルモン量の変化の影響
尿道筋の運動性に影響を与えるホルモンの減少によって、
尿道括約筋の機能が低下し、睡眠時や休息時に尿漏れが認められる
ことがあります。

コーギーちゃんは12歳になられるとのことでございますので、
そろそろ加齢に伴う変化をお感じになられる頃でございますね。
少しずつ、素敵なシニアライフをお迎えになるための準備として、
行動や体調の変化に際しては、ご安心のためにも、病気に伴うものかを
確認していくことが望まれるかと存じます。
ご安心のためにも、かかりつけの動物病院さんにご相談いただくことを
お勧めいたします。
また、受診の際には尿検査を行うことが予想されますので、
新鮮な尿をきれいな容器に入れて持参するか、
院内で採尿できるように、尿がたまった状態のときに
連れて行かれることをお勧めいたします。

うえ様とコーギーちゃんが、日々の生活を楽しく、
健やかに過ごされますよう、心からお祈り申し上げます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



ジアルジアについて

投稿者:まりにゃん

投稿日:2014/10/11(Sat) 09:00

No.3734

こんにちは。
現在5ヶ月と3ヶ月の猫と暮らしています。
2匹共、アニコムさんにはお世話になっております。

この度、新たに子猫2匹を迎えることになったのですが、ブリーダーさんより検診でジアルジアが見つかり一週間の投薬が必要とのことでした。
ブリーダーさんはジアルジアはよくいる虫で心配ないとのこと、一週間後に子猫たちを連れて来ると言ってますが大丈夫だと思われますか?
ジアルジアは一週間で駆除根絶出来るものですか?
猫はもちろん人にも移らないか?とか再発を繰り返さないか?とか心配不安です。
今の猫たちの健康を守るため子猫たちは諦めるべきでしょうか?
心配し過ぎ?ですか?
アドバイスをよろしくお願いします。

Re: ジアルジアについて

- 獣医師 山田

2014/10/15(Wed) 16:17

No.3740

まりにゃん 様

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、
まりにゃん様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談いただきありがとうございます。
さっそくご案内させていただきたく存じますが、実際の猫ちゃんのご様子を
拝見していないため、一般的なご案内となりますことを
何卒ご了承くださいませ。

新たに迎える子猫ちゃんに、検診でジアルジアが見つかったのですね。
まず、ジアルジア症について簡単にお話させていただきます。
ジアルジア症はジアルジアと呼ばれる顕微鏡でしか見えない
小さな「原虫」に属する寄生虫が猫ちゃんの小腸に寄生することによって
起こる病気です。
猫ちゃんが集団で飼育されている場所などで集団発生することが知られています。

ジアルジアが猫ちゃんの小腸に寄生すると、小腸内で分裂をしながら増殖し、
殻に覆われたシストと呼ばれる物質を便と一緒に排出するようになります。
このシストが飲食物に付着あるいは混入して猫ちゃんの口に入ることで、
ジアルジアに感染します。

大人のネコちゃんは無症状のことが多く、子ネコちゃんでは水様性や粘液性の
下痢が主な症状となります。
症状が重くなると体重減少を起こし、発育不良の原因にもなりますので、
抗原虫薬を投与してジアルジアの駆除を行います。

また、ジアルジア症は、人獣共通の可能性のある寄生虫疾患です。
人に感染したときの症状は無症状のものから、下痢や嘔吐・食欲不振
などの軽度なもの、また、重篤化して栄養不良の状態になるものもあります。
日本では、人のジアルジア症の多くは、海外で飲食物などを介しての感染と
いわれています。
猫ちゃんから人へ直接感染するかどうかについては、
証明されておりませんので、不明と言われております。
念のために、ジアルジアに感染した猫ちゃんの糞便に触れる機会があれば、
ご注意は必要かと思います。

さて、まりにゃん様は、これから2頭の子猫ちゃんお迎えになるご予定で、
お薬を内服して一週間ほどでジアルジアが完全に駆除できるかどうか、
ご心配とのことでございますね。
ジアルジアの駆除に用いるお薬ですが、一般的に内服薬となり、
目安としては約1週間の投薬となりますが、場合によってはもう少し内服が
必要な場合もあるかもしれませんので、今回のご相談の時点で、一週間で駆除
できるとは断言できないのが現状でございます。
また、再発を繰り返すのではないかとご不安なのですね。
先にご案内致しましたとおり、ジアルジアには「シスト」といって、殻に包まれた
形をしたものがあります。
このシストは一度の検便で発見するのがなかなか難しいと言われていますので、
完治したように見えて、実はこのシストが何らかの理由で増殖して、
再発する可能性もあります。

まりにゃん様におかれましては、今の猫ちゃんたちの健康を考え、
子猫ちゃんたちを迎えることを諦めるべきかで悩んでおられるのですね。
たとえば、前住猫ちゃんが子猫ちゃんだったり、免疫力が弱っていたり、
体調が悪いときなどは感染する可能性があるかもしれません。
ご心配とのことでございますので、少し時間的な猶予をもって子猫ちゃんの
ジアルジアが完治したことを確認してからお迎えになるのも方法かと思いますので、
お迎えになるブリーダー様ともご相談いただけたらと思います。
また、子猫ちゃんをお迎え後に、先住猫ちゃんの体調にいつもと違うご様子
が見られた場合には、すぐにかかりつけの先生にご相談いただき、
診察していただきましょう。

また、ご家庭内での感染の予防としましては、
排泄されたシストは熱湯や乾燥には弱いので、
飼育場所などを熱湯で洗浄後、よく乾燥させることと、
感染した猫ちゃんの便の取り扱いには十分に注意していただくことが重要となります。

お迎えになる子猫ちゃんのジアルジアが一日も早く完治して、
先住猫ちゃんとともに仲良くお暮らしいただけることを祈っております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

寒暖の差が大きく、体調維持の難しい季節ではございますが、
まりにゃん様におかれましてはくれぐれもご自愛いただきくださいませ。



犬の失明について

投稿者:にのさん

投稿日:2014/10/10(Fri) 22:20

No.3733

いつもお世話になっております。6歳のオスのチワワについて質問です。

今年の7月に、右眼の異常(痒がる、シバシバする)を認めて病院に連れて行き、当初は角膜炎の疑いということで治療を受けましたが改善せず、専門病院にて検査したところ、白内障と緑内障、ぶどう膜炎、角膜炎等複数の合併症で、右眼はすでに失明してしまっていました。
最初に痒がり始めてから失明が判明するまで、5日しかたっていませんでした。

右眼は失明してしまったので、左眼の視力を大切にしたいと思っていますが、右眼について異常に気づいてから失明までがあまりに短かったため、左眼については、どんな些細な前兆も見逃さないようにしたいと思っています。すでに右眼が白内障や緑内障を発症していることを前提に、左眼については、のどのようなポイントに気をつけて観察すればよいのか、教えてください。

また、右眼のレンズの内容物が漏れ続けているとのことで、ぶどう膜炎の症状も安定せず、専門病院で毎週高額の治療を続けており、正直なところ、この治療ががいつまで続くのか不安に感じていますが、治療の進捗や症状について、一定の目安のようなものはありますか。

Re: 犬の失明について

- 獣医師 酒井

2014/10/15(Wed) 16:14

No.3739

にのさん様

秋の気配も日増しに色濃くなってまいりましたが、にのさん様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか?

にのさん様の6歳の男の子のチワワちゃんが眼科疾患により右眼を失明して
しまったため、残った大切な左眼についてはどのような点に注意して
今後観察をすればよいかということと、治療中の右眼の予後についての
ご相談でございますね。
早速ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見して
おりませんので、一般的なご案内になりますこと、
何とぞご了承ください。

にのさん様のチワワちゃんは眼科の専門病院で白内障と緑内障、ぶどう膜炎、
角膜炎等複数の合併症と診断され、右眼の異常を認めてから動物病院を
受診してたった5日間で失明が判明したということですね。
症状に気づいてからの進行が速く、詳細はわかりかねますが、に
のさん様のチワワちゃんは何らかの原因で白内障を発症し、その白内障が原因で
起こる水晶体原性ぶどう膜炎(水晶体嚢から漏れ出た水晶体タンパクに免疫反応
が起こり、発症するぶどう膜炎)を併発したのではないかと思われます。
さらに角膜や眼球内に強い炎症が波及し、急激に眼圧が上がる急性緑内障を
発症してしまい、残念なことに失明にいたったのではないかと推察されます。
残った左眼を守るためには、あらゆる眼科疾患だけでなく、全身疾患についても
早期発見、早期治療が非常に大切です。
白内障、緑内障、いずれの病気も、片方の眼に発症があった場合、
もう一方の眼に発症するリスクはかなり高いと言われています。
にのさん様のチワワちゃんの左眼は、今のところ白内障の発症はない状態
でしょうか?
白内障は原因により分類されており、遺伝性、糖尿病、老化などの代謝性、
外傷性、中毒性などがあります。
もし遺伝性の白内障であれば、今後左眼に突然発症する可能性は
かなり高いと考えられます。
糖尿病のような原因疾患がある場合には、まずその病気の治療を行うことが
大切です。外傷については未然に防ぐことは困難ですが、たとえば右眼を
失明してしまったことで、家で過ごしている時にぶつけやすい場所や引っかかり
やすいところなどがありましたら、柔らかいクッション素材のものでカバーしてあげる
など工夫されるといいかもしれません。また自分でお顔まわりを気にして足で
掻いたり何かにこすり付けたりすることで目を傷つけてしまうこともありますので、
顔まわりの皮膚病、虫刺され、外耳炎など耳の疾患にも普段から気を付けましょう。
また、緑内障は遺伝性の原発性緑内障と、ぶどう膜炎など他の病気に
続発する続発性緑内障に分類されます。
遺伝性の緑内障の場合には、前触れなく発症しますので、次のような緑内障の
症状に注意が必要です。

・眼球突出または、眼球が正常よりも大きく見える
・結膜・強膜(白眼の部分)の充血
・強い痛みによる元気・食欲の消失
・流涙
・散瞳(瞳孔が開いている)

一方、続発性の緑内障の場合、角・結膜炎、ぶどう膜炎など
原因となる眼の病気を早期発見し治療することが大切です。緑内障の症状の他にも、
眼ヤニが出る、眼を細めている、シパシパする、痒みがある、眼が濁ってみえる、
暗いところを嫌がるなど眼に関して何か小さなことでも異常を感じたら
すぐに病院さんに相談するようにしましょう。
ワンちゃんの視力の低下は注意深く見ていないと気付かないことが
多いものです。普段からチワワちゃんの行動をよく観察し、いつもは置いていない
物にぶつかったり、慎重に歩くようになっていないかなどチェックするようにしましょう。
定期的な眼圧測定は、緑内障を早期に発見するために効果的な方法です。
また早期の白内障も肉眼ではわかりませんので、1-2カ月に1回程度、
眼に何か症状がなくても、眼圧測定、スリットランプ検査などを含む
定期検診で、チェックしていただけると安心です。

また右眼の治療についてですが、今も水晶体嚢より水晶体タンパクが漏出している
状態ということでございますね。
ぶどう膜炎の症状が安定しないとのこと、ご心配なことと存じます。
現在毎週、専門病院で高額な治療を行っているとのことで、治療がいつまで
続くか不安とのことですね。治療の内容や経過がわかりかねますため、
具体的な治療の進捗や症状もご回答するのが難しいのですが、
治療中の経過や、今後の方針につきましては1度ご不安に感じていらっしゃることを
担当の先生にご相談されるのが一番かと存じます。
痛みが続き、ぶどう膜炎の治療が内服や点眼などでは維持できない
ようであれば、例えば眼球摘出や義眼の挿入などを検討する場合もあります。
今後どのように右眼を維持していくのか、今後の展望はどのように考えられているのか、
治療にかかる期間はどれくらいかといったことは飼い主様がしっかりと納得された上で
治療を進めていくことがとても大切なことですので、ぜひ遠慮されず、
お尋ねになると良いでしょう。
左眼の定期健診につきましても、一緒にご相談されるとにのさん様のチワワちゃんの
眼の状況に合わせた健診プランをご提案していただけるかと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

台風が過ぎ、一気に秋の冷え込みも増してきました。季節柄にのさん様に
おかれましても風邪など引かれませんようご自愛下さい。チワワちゃんの残った
大切な左眼の健康を維持できますよう、そして、右眼の状態も早く落ち着きます
よう願っております
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



犬の精神疾患について

投稿者:じゅんじゅん

投稿日:2014/10/10(Fri) 15:09

No.3732

いつも大変お世話になります。先日は素晴らしいアドバイスをありがとうございました。少し心が軽くなりました。
トイプードル 1歳8カ月 男子はとにかくビビりで、家族がそばにいないと不安がります。家でゲージでのお留守番はできますが、トリミングサロンの預かりなどでは鳴き続けています。家でも、店でも迎えに行くと毎回興奮し、激しく喜びます。(時におしっこもします)家族の顔をなめまわります。毎回ものすごく興奮するので心臓に悪くないかと不安になります。夜は娘と一緒に寝ていますが、娘にだけ毎晩、ずーっと寝るまで口をなめ続けます。途中でやめさせても、また始めます。そのあとは安心したように寝ています。衛生上やめさせた方がいいのですが、なぜ娘にだけするのかわかりません。これは精神疾患でしょうか?かかりつけの獣医は「飼い主の性格に似るんです」などどいいます。私たちがしなければならないことは何でしょうか。
躾をし直すことが必要でしょうか

Re: 犬の精神疾患について

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/10/15(Wed) 14:40

No.3738

じゅんじゅん 様

秋の深まりを感じる頃でございますが
じゅんじゅん様におかれましては、いかがお過しでしょうか。
この度は、ご丁寧に温かいお言葉を頂戴いたしまして恐縮でございます。
また、ご相談を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきますが、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

じゅんじゅん様のトイプードルちゃんは、ご家族が傍にいらっしゃらないと不安そう
で、トリミングサロンへお預けになる際、鳴き続けるご様子に、
ご心配なさっていらっしゃるのでございますね。
「群れ」という単位で生きてきた社会性豊かなどうぶつであるワンちゃんが、
群れ(ご家族)から離れて独りで過ごすことに不安を感じることは、
どのワンちゃんにも多かれ少なかれ、あるといえるのかもしれません。
一人になることは、大したことではなく日常生活の一こまであるということ、
ボクは大丈夫だと自信を持たせてあげましょう。

ワンちゃんはそれぞれ、自分がした行動の後に、周囲に何があったか
ということをもとに学習し、自分で行動を選んでいきますので、
ワンちゃんの行動の後に、飼い主様がどのような対応をしていくかが、
ワンちゃんの行動を変える大きなポイントとなります。
ワンちゃんはその場の雰囲気や、相手の感情などを把握する力の大変高い、
共感力の高いどうぶつですし、自分が不安なとき、ちらりと飼い主様の様子をみて、
飼い主様の様子から状況を把握しようとする傾向があります。
トイプードルちゃんが不安そうなときほど、じゅんじゅん様やご家族の皆様は、
堂々とした表情をお見せになることが大切でしょう。
毅然と落ち着いた表情、的確な指示を通して、
「ママたちが平気そうだから大丈夫なのかな」と感じさせてあげましょう。

例えば、トリミングサロンへお預けになるときは、「大丈夫かしら」と心配そうに
お預けになるのではなく、これからあることが素敵なことであるかのように、
当たり前のように、余裕のある様子をトイプードルちゃんにお見せになると
よろしいでしょう。
鳴いても振り向いたり、声をかけたりなさらず、さりげなくその場を立ち去って
いただくとよろしいでしょう。
お迎えにいらっしゃったときも、「よく頑張ったね」と笑顔で褒めていただいたり、
ご褒美をお与えになるなどなさりながらも、
どこかさりげなく振舞っていただくとよろしいでしょう。

ご家族様がお出かけのときや部屋で独りにさせるときも、
さりげなくお出かけや部屋を出るようになさり、
戻っていらっしゃるときも、さりげなく振舞っていただくとよろしいでしょう。
例えばお嬢様がトイプードルちゃんと一緒にお留守番をなさって、
お母様が帰宅なさったときも、お母様のご帰宅をトイプードルちゃんが大喜びして
興奮したとしても相手にせず、落ち着くのをお待ちいただき、
「ただいま、お利口だった?」と声をかけていただくことで、
落ち着いたら良いことがあったという経験をさせてあげましょう。

また、この時、じゅんじゅん様がお声をおかけいただく順番は、まずお嬢様に、
最後にトイプードルちゃんにお声をかけていただくとよろしいでしょう。
このようにすることで、このお家ではトイプードルちゃんは守られ、
頼る存在であることを教え、お嬢様とトイプードルちゃんとの立場を
トイプードルちゃん教えていただくことになります。
お散歩のとき、玄関の出入りも、じゅんじゅん様が先、トイプードルちゃんが後
になさるのも効果があるかもしれません。
トイプードルちゃんは1歳8ヶ月とのことですので、若く、元気いっぱい、
どうしてもエネルギーが有り余っていますので、興奮しやすい傾向がありますが、
このように、落ち着いた状況を作り、その後にうれしいことをしていただくことで、
落ち着いてくるのを根気強く見守ってあげましょう。

落ち着いたら良いことがあったと教えるため、
「おすわり」などという指示を上手に利用なさってはいかがでしょうか。
例えば、オモチャを持ってきて、「遊ぼう」というトイプードルちゃんに、
「遊びたいのね。ママの言うこときけるかな?」と、「オスワリ」と指示をなさって、
指示に従ったらオモチャで遊ぶようにします。
このようになさることは、主導権をじゅんじゅん様が握ることにもなり、
たいへん好ましいかと存じます。

トイプードルちゃんは、興奮してオシッコをすることがあるのでございますね。
よくウレションとか、ビビリションとかいいますが、
興奮したとき、怖くて仕方がないとき、感情の起伏が大きいときに
オシッコをするということも、若いワンちゃんや素直なワンちゃんによくみられます。
このときも「あら」など声をあげたり、叱ったりなさらず、
さっと片付けていただくほうがよろしいでしょう。
トリミングサロンにお迎えにいらっしゃったとき、じゅんじゅん様の顔をみて、
トイプードルちゃんが嬉しくて大騒ぎをしていても、トイプードルちゃんのテンション
の高さに合わせることなく、ご家族様はテンションをいつものままに保つか、
意図的に落としていただくとよろしいかもしれません。

トイプードルちゃんは、トリミングサロンでのお迎えのときや、お嬢様と休むとき、
ご家族様をなめることが大好きなのでございますね。
ワンちゃんにとって、なめるという行動は安心できたり、
落ち着いたりすることのできる魅力的な行動のようです。
子犬ちゃんは、母犬の口元をなめて、食事を要求しますが、
ワンちゃんが他の人やどうぶつをなめることは、愛着を表現する行動だといわれます。
ワンちゃんにとって魅力的な行動であるだけに、
ワンちゃんは、なめ始めると止まらなくなることもよくみられます。
なめる行動、また、特定の方にだけ執着をみせるのは、
比較的よくワンちゃんたちにみられる行動であり、
精神的に問題があるという行動ではございませんので、ご安心ください。
じゅんじゅん様やお嬢様への愛着行動ですので、叱るという訳にもいかず、
困ってしまわれると思いますが、なめるとご家族様が「くすぐったいでしょ」などと
声をあげることにより、なめると騒いでもらえる、楽しい、ということになってしまうこと
がみられ、ご家族の手などをなめることに執着するようになることもございます。
あまりなめ続けて困るときには、他の用事があるという雰囲気で、
さっと立ち上がってその場から離れてしまい、
トイプードルちゃんの気持ちを、他のことに向けるようにされるとよろしいでしょう。
お嬢様をなめるトイプードルちゃんの近くで、じゅんじゅん様がドアをガラリと
おあけになったり、さっと、その場を通りすぎるなどなさるのもよろしいでしょう。
なめることを止めさせるため、オモチャを与えたり、声をかけたりすることが、
かえってなめることにご褒美を与えてしまうことにつながる場合が
ございますので、ご注意ください。

ご高承のように、人とワンちゃんやネコちゃんなどの、他のどうぶつ種との間に
病気が行き来しますが、このような病気を予防するためにも、なるべくお口の辺りは
なめないようになさったほうが望ましいでしょう。
例えば、お口をなめそうであれば、お嬢様が体の位置を移動なさって、
お口以外のところをなめるように促すようになさってもよろしいでしょう。
お嬢様をなめると安心して眠るということが、
眠るときの儀式のようになっているのかもしれませんね。
寝顔はさぞかし可愛いのでしょうね。
一度に変えるのは難しいかもしれませんが、生活のリズムを変えてみるのも
一つの方法でしょう。
例えば、夕食後の団欒の後、いつもならこの状態でお嬢様のお口をなめて眠る
というときに、お散歩や大好きな遊びなどをなさったり、
自分のベッドやクレート、キャリーバッグがあれば、
その中で休むように促してもよろしいかもしれません。

しつけには遅いということはございませんし、
特にトイプードルちゃんは若いワンちゃんでございますので、
まだまだこれからでございます。
ゆっくりと、ゆったりと、一緒に時間を楽しむようになさることで、
だんだん落ち着いてくるかと存じます。
若いうちはエネルギーがあふれ、テンションが高いので大変ですが、
年を重ねたワンちゃんでは味わえない可愛さは格別ではないでしょうか。
今の愛らしさを十分に味わってください。
十分にお散歩をなさることは、トイプードルちゃんとの
コミュニケーションのためにも良いですし、若いエネルギーを発散させるためにも、
興奮やいたずらを鎮めることにもつながります。
お散歩の心地よいこれからの季節、トイプードルちゃんとのお散歩を
ぜひ楽しんでいただければと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスをうけたまわっております。
気がかりなことがおありの際には、ぜひご利用ください。
電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

じゅんじゅん様とご家族皆様が、お健やかに笑顔でお過しになられますことを
心からお祈り申し上げております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



いぼ

投稿者:うめ

投稿日:2014/10/04(Sat) 04:42

No.3720

ポメラニアン7歳です。
鼻の横に5mmくらいのいぼのようなものができ、赤黒くなっています。触っても痛がったりはしていません。
悪いものでしょうか?大きくなりますか?

Re: いぼ

- 獣医師 霍田

2014/10/07(Tue) 17:44

No.3727

うめ 様

朝夕は次第に肌寒く感じるようになってまいりましたが、
うめ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
ポメラニアンちゃんの鼻の横に、赤黒いイボのようなものが
できたとのことでございますね。
早速ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見して
おりませんので、一般的なご案内になりますこと、
何とぞご了承ください。

ワンちゃんにイボのようなものができた場合には
次のようなことが考えられます。
1.皮膚、毛包などの炎症反応
細菌や真菌、寄生虫などの感染、虫さされ、アレルギー、
毛包の皮脂づまりなどによる炎症反応により、皮膚が腫れて
イボのように見えるもの
2.膿瘍(のうよう) 
細菌感染が原因となり、袋状に膿がたまったもの
3.良性の皮膚腫瘍
皮膚組織球腫、皮膚乳頭腫などの良性の皮膚腫瘍によるもの
4.悪性の皮膚腫瘍
肥満細胞腫、扁平上皮癌などの悪性の皮膚腫瘍によるもの

皮膚にイボのようなものが見られたとき、それが実際に、これらのうちの
何なのかということは、外見だけで判断することはできません。
実際に診断を下すためには、詳しく調べる検査が必要となります。

検査は病変部位に細い針を刺して内部の細胞を採取して、腫瘤(できもの)
が炎症によるものなのか、腫瘍であるのかを調べる
針生検(バイオプシー)が一般的に行われます。
この方法では、得られる細胞数が少ない場合など、悪性か良性かの診断が
つかないこともあります。
その場合、ワンちゃんの腫瘤(できもの)の最終的な確定診断のためには、
手術などで腫瘤(できもの)を切除し、病理検査を行うこととなります。

うめ様のポメラニアンちゃんのイボは5mmほどと小さいので、
針生検を行っても診断がつかない可能性もあるかもしれませんが、
腫瘍のようなものなのか、皮膚の炎症のようなものなのかの判断を
していただくためにも、一度、かかりつけの動物病院を受診される
ことをお勧めいたします。

次に、今のイボのようなものが腫瘍だった場合について少しご案内いたします。
腫瘍である場合は、通常は見た目や触診のみで、良性か悪性かを判断する
ことは困難です。
一般的に良性腫瘍の特徴としましては、病変部位の発育速度が比較的
ゆっくりで、膨張性に増殖すること、転移するものが少ないことなどが
挙げられます。
悪性腫瘍の特徴としましては、病変部位の発育速度がはやいこと、
病巣が周囲の組織に広がっていきながら(浸潤性)増殖すること、
転移する可能性が高いことなどが挙げられます。
しかし、このようなことはすべての腫瘍にあてはまるわけではありません。
また、良性・悪性腫瘍のいずれの場合でも、腫瘤(できもの)が大きく
なる可能性がございます。
したがいまして、イボの大きさがどんどん大きくなってきたり、
からだのあちこちに出来てくる、イボから出血する、ワンちゃんが
気にしはじめる様子が見られましたら、早めに受診することを
お勧めいたします。

また、腫瘍以外の可能性が強く疑われ、病状が急を要するものではない
場合には、診断的治療を行う場合もあります。
この方法では、抗生物質や抗炎症剤などを投薬してみてイボのような
ものが治癒するかどうかをみます。
この場合、期待したような反応が見られず、治癒しない場合には、
先ほどご案内したように、細胞診等の詳しい検査を行うことになります。

現在、うめ様のポメラニアンちゃんのイボのようなものは、
触っても痛がったりはしていないとのことですが、
一度かかりつけの先生に診察いただき、その上で、詳しい検査や投薬の
必要性の有無、経過観察などの判断を行っていただけたらと思います。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

季節の変わり目ですが、体調を崩されませんようお気をつけ下さいませ。



Re: いぼ

- うめ

2014/10/11(Sat) 13:01

No.3735

ありがとうございました。

翌日には消えておりましたため、様子を見ておりました。2-3日後にまた出ておりましたが消えました。
今は出ておりません。
次出た時に病院に連れて行こうと思います。



Re: いぼ

- 獣医師 霍田

2014/10/15(Wed) 12:21

No.3737

うめ 様

この度はご丁寧にご返信をいただきまして、ありがとうございます。
承ったご様子から、うめ様の愛情に包まれ、
幸せいっぱいにお過ごしのポメラニアンちゃんのご様子が目に浮かぶようでございます。
うめ様とポメラニアンちゃんの幸せいっぱいの毎日をいつも応援いたしております。
お気軽にお声がけください。
今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。