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おしっこの回数

投稿者:cavママ

投稿日:2017/09/19(Tue) 13:40

No.4946

アビシニアン3歳の男の子の相談です。
おしっこの回数が少ないのです。

今月の始めに膀胱炎やストルバイト尿石症と言われ、療養食も食べ始めました。
まる1日しない事もちょくちょくあります。
猫は、辛そうな素振りもなく食事も普通に食べています。

おしっこが出ないと、獣医さんでカテーテルで抜いて貰った事もありますが普通に過ごしているので、その度に行くのもストレスを感じるのも可哀想。
水分もご飯にお湯を入れて取らせたりしてはいます。

うんちも1日おきで毎日は出ません。
このような子もいるのでしょうか?
今までの猫はトイレ回数は平均的だったので、私も神経質になっております。

膀胱炎などは何回もトイレに行くようですが、cavはトイレにも行かずゆったりとしています。
神経質な猫で近所の子供が騒いでも、トイレからでて来てしまう事もちょくちょくあります。

どうしたらいいのでしょうか?

Re: おしっこの回数

- 獣医師 明永

2017/09/22(Fri) 18:00

No.4955

cavママ 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

ネコちゃんの1日の排尿回数の平均は、おおむね1日2〜3回程度、排便回数の平均は1日1〜3回程度かと思いますが、
ネコちゃんによっても多少の差が見られます。
アビシニアンちゃんは、おしっこを1日しないこともあるとのことですので、
排尿回数としては少ない方になるかと思います。

また、おしっこが膀胱内で貯まっている時間が長くなると、細菌感染のリスクが増え、膀胱炎になりやすくなったり、
結石のリスクも上がることがありますので、排尿回数を増やせるような工夫をしていただくことは、
膀胱炎や尿石症の治療や予防のためにも重要になります。

なお、排便は1日おきであっても、スムーズに一定量を排便できているかどうかが重要ですので、
便を出しにくそうな様子や、排便に痛みを伴っているなどの症状がないかどうか、ご確認いただだけたらと思います。

さて、トイレの回数を増やす方法ですが、飲水量を増やす工夫を行っていただくと良いかと思います。
現在行っていただいているように、お食事にお湯を入れていただく他、いつもの水のみ場とは別の数か所にお水を置いたり、与えるお水をぬるま湯にすることで、飲水量や回数が増えることがあります。

また、アビシニアンちゃんは繊細と言うことですので、
トイレを数ヶ所静かな場所に増やしてみるというのも方法の一つです。
他にも猫じゃらしなどを使って遊ぶ時間を設けてみるのも良いでしょう。
運動後は、膀胱や腸の運動も活発になるので尿意や便意を感じてくれるかもしれません。
                                    
アビシニアンちゃんは辛そうなご様子もなく、食欲もあるとのこと、これからも毎日の様子を観察していただき、
おしっこが上手く出せていなかったり、何度もトイレに行くような症状が見られた場合には、
病院で診察していただけたらと思います。

今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



大腿骨頭壊死症のリハビリ

投稿者:まろち

投稿日:2017/09/18(Mon) 22:05

No.4944

1歳のトイプードル♂です。
7月に大腿骨頭壊死症の手術をしました。
手術したほうの足を着いてはいるのですが、全く体重がのってる感じがなく、もう片方の足にのみ体重をのせて歩いているようで、左右で筋肉の付きが全く違います。もう痛みはないはずと言われてますが、、この病気の術後のリハビリとして何かいい方法はないでしょうか。

Re: 大腿骨頭壊死症のリハビリ

- 獣医師 霍田

2017/09/21(Thu) 14:20

No.4951

まろち 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

大腿骨頭壊死症はレッグペルテス病とも呼ばれ、ワンちゃんの後肢にある大腿骨頭への血液供給量が不足し、
骨頭が壊死することで起こる疾患です。
症状は、痛みのため地面に足を最小限しかつけない歩き方をしたり、足をあげたままの状態などです。
小型犬なのでおそらく今回は大腿骨の骨頭部分を切除する手術(大腿骨頭切除術)を行ったのではないでしょうか。
この手術の後、股関節は「偽関節」という状態になり、関節の周りを組織が覆い、
可動域は少し狭まりますが、徐々に4本足で歩けるようになっていきます。
術後のリハビリは先生により多少異なりますが、通常、小型犬では約1週間ほど安静の後に
歩行開始することが多いようです。
まずは軽めの運動で体を温めた状態で、股関節の可動域を受動運動させ、痛みがないようなら自由歩行をさせていきます。

大腿骨頭壊死症の予後は様々ですが、跛行が残る場合もあります。
術前に負重が認められなかったり、筋肉の萎縮が重度に進んでいる症例では、機能回復が困難な場合があります。
手術後は患肢に適切に筋肉をつけることが非常に大切であるため、
痛みがなければ積極的に患肢を使ってもらう必要があります。
日頃から活発に動き回るワンちゃんなら、それ自体がリハビリの一環となりますが、
そうではない場合、お散歩や運動などを意識的に行う必要があるでしょう。

患肢に違和感があって体重をかけないことも考えられますが、小型犬では患肢を使わなくても支障がないことが多いため、
健康な足だけで歩く癖がつき、痛みがなくても手術した足を使わなくなることがあります。
このような場合、患肢以外の足への負担が大きくなり、関節疾患などのリスクが高くなることが考えられます。
長期に足を使わないと、筋肉が落ちてますます体重をかけなくなったり、リハビリが長期化する可能性もあります。
また、手術した部位とは異なる場所に違和感などがある可能性も考えられますので、
他に異常はないか診ていただくと安心です。

リハビリには、マッサージや屈伸、水中療法などといった様々な方法がありますが、
現在のワンちゃんの状態に合わせて適宜行うことが必要であるため、
トイプードルちゃんにとっての最適な方法については、かかりつけの先生にご相談いただければと思います。

今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



お客さんが帰る時に吠える

投稿者:風ちゃん

投稿日:2017/09/18(Mon) 12:11

No.4943

家にお客さんが来た時に、凄く吠え。家に上がってしまってからは、甘えたり、知らない顏して一人遊びしているのですが、お客さんが帰ろうとすると、猛烈に激しく吠えます。やめさせ方教えてください

Re: お客さんが帰る時に吠える

- アニコムカウンセラー 澤口

2017/09/21(Thu) 10:30

No.4950

風ちゃん 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、ワンちゃんが吠える理由は、主に下記の場合に多いと言われております。
・縄張り意識
・恐怖、不安
・要求
・喜び

いずれの場合も、吠え始めると収拾がつかなくなることが多いため、吠える前段階で対応するのがポイントです。

お客様がそろそろ来そうな時や帰る前の、ワンちゃんがまだ落ち着いている段階で、
オスワリ、フセ、マテ等の指示をし、出来たらワンちゃんの好きなオヤツやオモチャを
与えていただき、沢山褒めてあげましょう。

吠えようとした時に吠えないで他の行動をしたら、良いことがあったという経験を積むと、
ワンちゃんはその行動を選ぶようになります。

また、指示の他にもボールを投げる、窓を開ける等、吠える以外のことに気持ちをそらす
ことで効果がみられる場合もあります。

今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



食後の嘔吐

投稿者:かんな

投稿日:2017/09/17(Sun) 10:27

No.4942

10月で4歳になるミニチュアシュナウザー(女の子・避妊済み)の事で相談します。
1ヶ月に2〜3回ですが、食後に嘔吐します。それが食後、3〜4時間経ってからです。
嘔吐物は、消化途中のフードで血が混じったりはしていません。私が気付かないうちに食べている時もあります。
その後は特にぐったりする訳でもなく、普段通り(少しおとなしいかなぁと思う時もありますが)過ごしています。
犬はよく吐く動物だとはききますが、食後3時間以上も経って嘔吐するのは、消化器官に何か問題がある可能性がありますか?

Re: 食後の嘔吐

- 獣医師 柳原

2017/09/20(Wed) 17:52

No.4948

かんな 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

ワンちゃんは私たちヒトと比べると吐きやすいどうぶつといわれており、その原因は多岐にわたります。
嘔吐の代表的な原因には以下のようなものがあります。

【消化器の病気】
・胃腸炎 ・膵炎 ・腸閉塞 ・胃捻転 など
【感染症】
・パルボウイルス感染症 ・コロナウイルス感染症 ・犬伝染性肝炎 ・レプトスピラ症 など
【全身疾患】
・肝機能不全 ・腎機能不全 ・腫瘍性疾患 など
【その他】
・急な食事内容の変更 ・毒物、異物の誤食 ・アレルギー ・ストレス など

食後3時間以上経過してから嘔吐がみられるとのことですので、胃腸炎や消化管の狭窄などで、
胃腸の動きが少し低下している可能性や、胃腸以外の内臓疾患、フードの問題、ストレスなども考えられます。

そのため、嘔吐した時に、いつもと違うフードやおやつを食べていないかどうか、
環境の変化など、ストレスとなるようなことがワンちゃんの身の回りで起きていなかったかなど、
確認してみることも大切です。

嘔吐後、元気でケロッとしている様子であれば、緊急性は低いかとは思いますが、
元気がなくぐったりしているご様子であれば、すぐに病院で診察していただくことが必要です。

なお、1ヶ月に2〜3回嘔吐するとのことですので、嘔吐の回数が増えたり、下痢や痩せてくるなど、
他にも気になる症状が見られるようでしたら、かかりつけの先生にもご相談いただき、
一度診察していただくことをお勧めいたします。

今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



多頭飼い

投稿者:リン

投稿日:2017/09/15(Fri) 14:57

No.4937

早速ですが・・・柴犬 7歳女の子 気性が激しく家族以外は触らせません。
このような状態で子犬を迎えるのは難しいでしょうか?

Re: 多頭飼い

- アニコムカウンセラー 能登

2017/09/19(Tue) 16:52

No.4947

リン 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。 

多頭での生活は、先住犬ちゃんの性格や、2頭の相性でかなり違いがでます。
家族以外の人に対して気性が激しいワンちゃんでも、ワンちゃん同士であれば
仲良くできるタイプだと、比較的子犬ちゃんを受け入れやすいかもしれません。

なお、新しいワンちゃんを迎えた時、最初からスムーズにいくことは稀です。
もし、新たに子犬ちゃんを迎える場合には、何事においても先住犬ちゃんを優先してあげましょう。
また、子犬ちゃんを迎えても、ご家族の先住犬ちゃんへの愛情は変わらず、大切な居場所もしっかり確保されていて、
今までより良いことが増えたと先住犬ちゃんが感じられるような環境を整えてあげましょう。

今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。