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散歩を楽しませる方法

投稿者:コアママ

投稿日:2017/12/25(Mon) 02:56

No.5071

5歳になるチワワを飼ってるんですが、ブリーダー出身で所謂繁殖犬でした。

5ヶ月前に引き取ったのですが、散歩はもちろん、生活音なども初めてですごく臆病な性格です。

外に連れていくと、震えて涙と鼻水を垂らし、帰って部屋に下ろしたら、私から逃げて隅っこでブルブルと震えてます。

抱っこで散歩に行く時、たまに下ろして歩かせますが、中腰で私の足元にまとわりつく感じで歩くのですが、3メートルくらいで座り込みます。

遊ぶことも知らないので、ストレス発散方法がわからなくて困ってます。

外が好きになる、散歩は楽しいと思わせるにはどうしたらいいでしょうか?

Re: 散歩を楽しませる方法

- アニコムカウンセラー 小山

2017/12/27(Wed) 15:59

No.5075

コアママ 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

ワンちゃんというと、お散歩が大好きだというイメージがありますが、
見慣れない物があり、聞き慣れない音がする屋外の様子に慣れるまで、時間がかかるワンちゃんもいらっしゃいます。

まずは、コアママ様がなさっているように、屋外の刺激に慣れてもらいましょう。
チワワちゃんが、現時点で外が苦手なようであれば、無理に歩かさず、抱っこやキャリーケースなどを使って
チワワちゃんに楽しげに話しかけながら散歩をします。
コアママ様の楽しげな声を聞いて、チワワちゃんに落ち着いている様子が見られたら、「いい子だね」と褒めて、
ご褒美などをあげても良いかもしれません。

屋外の刺激に慣れた様子が見られたら、チワワちゃんがリラックスをして過ごせるような公園などで、地面に下ろして、
好きなフードをあげたり、オモチャで遊びに誘ってみましょう。
今は寒い時期ですので、少し暖かくなってからのほうが、チワワちゃんもリラックスできるかもしれません。
初めは遊べないかもしれませんが、焦りは禁物です。チワワちゃんの様子を見ながら無理をさせず、楽しげに誘うことを繰り返し、
少しでも遊ぶことができた時は、明るい声で褒めてあげましょう。

なお、室内ではリードをつけてコアママ様に注目しながら歩く練習を少しずつ行っておきましょう。
まずは、コアママ様の足下ではなく横に立つところから始めて、その次は一緒に1歩、2歩と、褒めながら楽しい雰囲気で行うことがポイントです。

チワワちゃんが外でもリラックスして過ごせるようになったら、今度は外で、コアママ様に注目しながら歩く練習を始めてみましょう。
3歩でも5歩でも歩けたら、「いい子だね」と声をかけて、撫でたりご褒美をあげてみましょう。
小さな「できた!」をたくさん感じてもらうために、チワワちゃんが「怖い」と感じて座り込む前に、褒めてあげることが重要です。
無理のないように、日数をかけて、歩いては褒めることを繰り返し、歩く距離を少しずつ延ばしていきます。

なお、チワワちゃんのような小型犬のワンちゃんであれば、室内でコアママ様と一緒に、体を動かす遊びをすることも、
ストレス発散になります。
散歩を楽しめるようになるまで、室内で一緒に楽しめる遊びをチワワちゃんと探してみてはいかがでしょうか。
コアママ様と楽しい時間を過ごすことは、チワワちゃんの自信に繋がりますし、「コアママ様に注目して歩く練習」なども、
スモールステップで褒めながら楽しげに行えば、チワワちゃんにとっては楽しい遊びの一つになるかもしれません。

お散歩を楽しめるようになるまで、時間がかかるかもしれませんが、まずは、ゆっくりと焦らず、
チワワちゃんのペースで屋外の環境にも慣れてもらうことが大切です。
コアママ様は、ぜひおおらかな気持ちで見守ってあげてください。

それでは、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



レプトスピラ

投稿者:ハッピーママ

投稿日:2017/12/23(Sat) 12:47

No.5070

私の住んでる地域で9月頃からレプトスピラの感染が確認されて、私の知ってる限りでは7匹のワンちゃんが亡くなってます。中にはワクチン接種してる子も亡くなったそうてをす。私のワンちゃんも10種のワクチン接種済みですが、散歩へ連れて行くのが怖くて外へ行くときは抱っこして行ってます。チワワで家の中でオシッコもウンチもしてくれるので助かってますが、散歩大好きな子なのでストレスがたまってきてるみたいで心配です。
どのように散歩すればいいか悩んでます。

Re: レプトスピラ

- 獣医師 明永

2017/12/26(Tue) 17:43

No.5074

ハッピーママ 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
お住まいの地域でレプトスピラの発症が見られたとのこと、大変ご心配かと存じます。

まず、レプトスピラの感染経路についてですが、レプトスピラを保有しているネズミやワンちゃんの尿で汚染された河川や土壌などの環境に
ワンちゃんが接触することで感染が起こります。接触後、毛をグルーミングすることや、皮膚にある傷口などからレプトスピラが生体へ侵入します。

そのため、お散歩をするときには、感染の可能性があるような河川や田んぼのあぜ道、池の付近などを避け、極力舗装された場所を選んだり、
直接、接触する可能性が高い足を保護するために、靴を履かせるなどしていただくとよいかと思います。
また、ネズミが感染源となり得るので、ワンちゃんの生活環境への侵入防止や駆除などの対策をとっていただくことも大切です。

なお、レプトスピラには多くの血清型といわれるタイプがあり、予防が一番の重要事項になりますので、発症地域ではワクチン接種が大切です。
現在のワクチンで一番多くのタイプのレプトスピラを予防できるのが10種ワクチンで、4つのタイプ
(イクテロヘモラジー、カニコーラ、グリッポチフォーザ,ポモナ)の予防に有効です。
しかし、前述したようにレプトスピラには多くのタイプがありますし、ワクチン接種により完全に感染が防げるわけではありません。
とはいえ、国内で多く報告のあるタイプのレプトスピラの予防にはワクチンが一番の有効手段であるのは間違いありません。

万が一感染した場合には、早期治療が重要になりますので、少しでも気になることがあれば、早めにかかりつけの先生に
ご相談されることも大切です。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



コルクマットはひいた方がいいで...

投稿者:アニータ

投稿日:2017/12/22(Fri) 13:39

No.5069

前のケージが壊れ新しいのに変えました、入ってくれて安心してます、前はコルクマット、タイルマット、わんこのマットとひいていました、コルクマットは最初嫌がりました、でもジャンプをするのでその3枚をひいていました、新しいケージはタイルマットとわんこのマットだけで大丈夫ですか、すみませんが気になるので宜しくお願い申し上げます。

Re: コルクマットはひいた方がい...

- アニコムカウンセラー 樋口

2017/12/25(Mon) 16:41

No.5073

アニータ 様

この度はご相談いただきまして、誠にありがとうございます。
また、ワンちゃんが新しいケージに入ってくれたとのこと、何よりと存じます。

さて、ワンちゃんは環境の変化に対して繊細なところがあります。
そのため、新しいケージに慣れるまで、マット類は以前と変えずに使用されてもよろしいかと思います。

ワンちゃんは、今でもコルクマットに苦手意識があるのでしょうか。
もし、2枚のマットでクッション性が保たれて、ワンちゃんも変化を気にせず、安全に過ごせるのであれば
コルクマットは無くてもよろしいかもしれません。
ワンちゃんの様子を見ながら、安心できる環境を整えてあげましょう。

なお、本日投稿いただきました、NO.5072のご相談につきましては、回答まで今しばらくお待ちいただけますよう、
お願い申し上げます。

それでは、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



毎年同じ時期に同じ症状が出る

投稿者:ハッピ

投稿日:2017/12/20(Wed) 14:16

No.5066

お世話になります、5歳のフレンチブルドッグ♀です。
小さいころに比べると病院にお世話になる回数は減ってきていますが、毎年のように繰り返し同じ時期に同じ症状が出て通院することが続いているので、シニア期に入る前にいい予防法や対処があればと思い相談です。

夏場は膀胱炎がほぼ毎年のように年1回〜2回発症しています。
利尿作用のあるキュウリなどをあげたり白色のトイレシートを使って血尿にすぐ気づけるようにはしていますが、自宅でできる予防法などはありますか?

冬場になると下顎から首にかけてと脇が赤く炎症を起こすことが多いです。
シングルコートでどちらかというと乾燥肌気味と言われたことがあります。
服は基本なしでハーネスが擦れている場所とは違う、特別痒そうにしたり床に擦りつけたりなどもしていない。
過去に何度か通院していてマラセブシャンプーで部分洗いをしたり、症状によっては抗生剤や塗り薬をもらう形が多いのです。
赤くなる前にマラセブシャンプーで部分洗いや保湿クリームなどは予防になりますか?

よろしくお願いします。

Re: 毎年同じ時期に同じ症状が出...

- 獣医師 益田

2017/12/21(Thu) 17:39

No.5068

ハッピ 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
また、フレンチブルドッグちゃんが成長とともに通院回数が減ってきているとのことで、何よりと存じます。

さて、夏場の膀胱炎と冬場の皮膚炎についてのご相談ですね。

膀胱炎の予防ポイントとして、まずは飲水量を増やすことがあげられます。
具体的な方法として、水置き場を増やす、お散歩の途中で複数回飲ませる、フードをお水でふやかしたり、
ウエットタイプを利用するなどをお試しになってはいかがでしょうか。

そして、尿を長い時間、膀胱に貯めないために、排尿の機会を増やすことも重要です。
ハッピ様からトイレに行くことを促したり、外でも排尿をするようでしたら定期的に連れ出していただくこともよいかと思います。
また、血尿にすぐ気づける工夫をされていることはとても良いことですので、今後もぜひ続けてください。

なお、尿検査で結石が見られるときには、フードを結石症対応食に変えることも選択肢となります。
ワンちゃん向けのフードには、皮膚や尿のpHに配慮している製品がありますので、かかりつけの先生に
一度ご相談なさってもよろしいかもしれません。

次に、冬場の皮膚炎の予防ポイントとして、生活環境の温度と湿度が重要となります。
ストーブやホットカーペットなどの暖房器具により乾燥が進むと、皮膚炎を起こすきっかけとなることがありますので、
濡れタオルや加湿器などで湿度も調節してあげましょう。
なお、保湿クリームや、シャンプーの部分洗いの頻度などにつきましては、皮膚の状況によって異なりますので、
かかりつけの先生にご相談いただくことをお勧めいたします。
また、皮膚が敏感なワンちゃんでは、定期的なノミの駆虫なども重要ですので、引き続き注意していただければと思います。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いします。



猫2匹目に関して

投稿者:あーちゃん

投稿日:2017/12/17(Sun) 11:05

No.5063

今年の6月に保護した猫♂1歳が、先住猫6歳♀の首やお腹を噛むので困ってます。
半年経ちますが、噛まれてばかりいるので未だ先住猫は新入りを見ては、うぅーっと唸ってます。新入りは10月に去勢しましたが性格は変わらず。
毎日先住を追いかけてます。新入猫は元気なので遊びたい感じですが、先住猫を見ては噛もうとするので先住猫がゆっくり出来ず可愛そうで…
祖父母の部屋は新入が暴れるので入れてもらえず、唯一その部屋で先住猫はゆっくりしてます。
先住猫が新入りを噛むことはいずれ止むでしょうか?ご飯は並んで食べていて、トイレもそれぞれ用意しましたが、結局共用で使用してます。

Re: 猫2匹目に関して

- アニコムカウンセラー 小山

2017/12/19(Tue) 16:50

No.5065

あーちゃん 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。 

一般的にネコちゃん同士の関係性を築くには、時間がかかると言われております。
また、1歳のネコちゃんと6歳のネコちゃんでは、「遊びたい」という気持ちに温度差があるのかもしれませんね。

さて、ネコちゃんには、「狩りをしたい」という本能的な欲求があります。
1歳のネコちゃんが6歳のネコちゃんを噛む行動が、遊びに誘っているだけでなく、「狩猟欲求」の一つでもある場合、
あーちゃん様から積極的に1歳のネコちゃんと「狩り連想させる遊び」をしていただくことで、6歳のネコちゃんへの
噛みつきが軽減する可能性がございます。

ご存じのようにネコちゃんは、反応があるものを好みますので、遊ぶときには、おもちゃを獲物に見立てて動かし、
じらしながらも、最後にはオモチャを捕まえさせてあげましょう。
ネコじゃらしで遊んで、最後に「けりぐるみ」などでキックや噛む欲求を満たしてあげてもよいかもしれません。
キャットタワーなどがありましたら、上下運動をさせながら遊んであげることもお勧めです。

なお、6歳のネコちゃんだけが落ち着ける場所があることはとても大切なことです。
引き続き、6歳のネコちゃんだけが休める場所を確保して、嫌だと感じたときに逃げられるようにしてあげましょう。
トイレは数が多い方が好ましいので、共用で使っている場合でも、今のまま複数個の設置をお勧めいたします。

ネコちゃんたちは、ちょっかいを出し、怒られるということを繰り返す中で、お互いの距離感や関係性を築いていきます。
基本的に、ネコちゃん同士のことは、人が間に入ったり、どちらかをかばうということはせず、
嫌なときには、それぞれが別々に逃げ込める場所を確保してあげながら、おおらかに見守ってあげましょう。
万が一、どちらかが怪我をしそうな争いに発展したときには、音のするボールを投げたりして、
ネコちゃん達の気持ちを他のものにそらしましょう。

また、あーちゃん様は、これまでどおり6歳のネコちゃんを優先しながら、おおらかで頼りがいのある雰囲気で
2 頭の様子を見守ってあげてください。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。