教えて!アニコム損保!しつけ・健康相談 皆様のご質問にお答えいたします。

ご注意

回答までのお時間は3営業日以内とさせていただきます。
緊急を要する健康相談の場合は、すぐに動物病院を受診してください。
直接どうぶつさんのご様子を拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますこと、また、投稿フォームにはURLを入力できない設定となっておりますことをご了承ください。

証券番号

  • (記入例:S00123452)

  • ご入力いただいた証券番号は公開されません。

ニックネーム

タイトル

コメント

  • URLはご入力いただけません。

添付File

暗証キー

  • (英数字で8文字以内)

投稿キー

  • (投稿時 投稿キー を入力してください)

文字色

よく吐きます

投稿者:kazue

投稿日:2014/02/28(Fri) 12:23

No.3434

スコティッシュフォールド1歳半の♂です。元気に過ごしているのですが、ご飯を食べて少しすると吐く事が頻繁にあります。数日続くこともあり、そうかと思うと治まったりもします。吐いたものは食べたものがほぼそのままの形で出てきます。吐いた後もケロッとして暫くすると又食べます。体重も減ってはいません。またウンチも良いのが毎日出ています。ご飯は小さい頃から同じメーカーで年齢に合ったものを与えています。お医者様にも相談してみました。触診したところはお腹におかしい様子もなく、前月にした血液検査時もほぼ正常だったことから、速く食べることで吐いてしまうのてはと言われました。が、続くので心配しています。なにか病気の兆候という事はないでしょうか。

Re: よく吐きます

- 獣医師 山中

2014/03/03(Mon) 17:08

No.3437

Kazue 様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
スコティッシュフォールドちゃんが、ご飯を食べて少しすると食べたものを
そのまま吐くことが頻繁にあるとのことでございますね。
また、この症状はずっと続くものではなく、数日続くこともあれば、
治まることもあるとのことでございますね。
早速、お問い合わせにつきましてご案内させて頂きますが、
実際にスコティッシュフォールドちゃんのご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

一般的に私たち人間と比べると、ネコちゃんは「吐きやすいどうぶつ」と言えるかと
存じます。
私たち人間が吐くと言うと、飲み過ぎや胃腸炎、 食中毒や車酔いなど、
さまざまな原因によるもので、いずれにしてもかなり気分が悪い状態であり、
吐いた後もぐったりしてしまうことが多いのが一般的です。
一方、ネコちゃんの場合は、原因にもよりますが、吐いてもケロッとして元気
なことが多く、吐いた後でもすぐに次の食事を欲しがったりすることもあります。
もちろん、病気等が原因で吐くことも多く、次のような場合でも嘔吐が
見られます。
1 食べ過ぎ、一気食い、傷んだ食べ物、食物アレルギー、フードの変更など
食事の食べ方や食事そのものに原因がある場合
2 異物(毛玉、糸やひも、おもちゃ、ビニールなど)の誤飲や毒物を摂取した場合
3 炎症、腫瘍、変形などの異常が消化器(食道、胃、腸、肝臓、膵臓)または
消化器の周辺にある場合
4 腎疾患、ホルモンの異常、伝染病など、消化器系以外の病気がある場合

ネコちゃんがたまに(月に数回程度)吐くくらいで、吐いた後ケロッとしていて、
食事も普通に食べており、他に症状が見られないようであれば、
病気とは関係のない嘔吐であり、心配ないことがほとんどです。
ただ、吐くときには胃酸、時には腸液なども一緒に逆流するので、その影響で
食道が荒れて食道炎を起こすこともあります。
食道炎を起こすと、食事の度に刺激を起こしてまた吐くという悪循環に陥るため、
なるべく「吐かない」ようにする必要があります。

長毛のネコちゃんや換毛期のネコちゃん、毛づくろいの大好きなネコちゃんは
毛玉が原因の嘔吐がよく見られます。
この症状を毛球症と言いますが、この場合、吐いたものに毛が混ざっていなくても、
飲み込んでしまった毛が原因のことがありますので注意が必要です。
毛球症は、こまめにブラッシングをして飲み込む毛をなるべく減らしてあげる
ことで改善できることがあります。
毛玉をうんちに出しやすくするための食事やサプリメント等を使用して維持
できる場合もあります。

Kazue様のスコティッシュフォールドちゃんにおかれましては
かかりつけの先生に触診や血液検査をして頂き、
特に異常はなかったとのことでございますね。
しかし、嘔吐が続いているとのことで何か病気の兆候かもと、
ご心配されているのでございますね。
その後、スコティッシュフォールドちゃんの様子はいかがでしょうか?

上記に述べた原因のうち、3、4の場合、一度の検査だけでは発見
できなかったり、他の検査でなければわからなかったりするものもあります。
例えば、ネコちゃんに嘔吐などのさまざまな症状を引き起こす病気に
ウィルスが原因となるネコ白血病やネコエイズなどがあります。
kazue様のネコちゃんは元気がおありで、かかりつけのお医者様にも
ご相談をなさっていらっしゃるので
ご心配ないとは存じますが、
こういったのウイルス検査をされておくと、よりご安心かと存じます。

ネコちゃんの状態が良く、検査で異常がない場合は、
先に申し上げた通り、心配ないことがほとんどでございます。
場合によっては胃腸薬の投薬やフードの変更などで様子を見ることも
ございます。

しかし、嘔吐が続くと脱水や体内の電解質バランスの異常など様々な問題が
出てきます。
また、嘔吐が頻回に続くだけでなく、食欲、元気や便の状態などに変化が見られる
場合は、何らかの病気が進行している可能性があります。
そのため、継続的に先生に診て頂き、異常を見逃さないことが大切でしょう。

季節の変わり目で、気温の寒暖差が出てきております。
kazue様におかれましてはくれぐれもお身体ご自愛下さい。
また、ネコちゃんもどうかお大事になさって下さい。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。



噛みつき

投稿者:はっしー

投稿日:2014/02/25(Tue) 21:56

No.3429

マルチーズ♂(去勢済)2歳です。
急に動いたり、部屋から出て行こうとすると飛びかかって噛みつきます。
1番は手を狙ってきます。
次は、足首です。足首というよりズボンの裾です。。。
嫌がる事をしても噛みつきます。
噛みついた後は、とても申し訳なさそうな顔をしてます。
悪いと分かっているのかは分かりませんが、
噛みつくのがなかなか治りません。
何か、いけない事をしている気もないのですが。。。
彼はとっても臆病な性格です。
噛みつき出すととっても興奮してるので、
1度では終わりません。
2回3回と噛みつきます。
甘噛みではありません。血が出ます。
普段は、噛みつく事もしないでの、
どうしたらいいのか分かりません。
何か少しでも噛みつきをやめさせる事はできないでしょうか?
よろしくお願いします。

Re: 噛みつき

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/02/27(Thu) 15:25

No.3431

はっしー 様

梅の香りに春が近いことを感じる頃でございますが、
はっしー様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
2歳になるマルチーズちゃんが噛みつくご様子にお困りとのことでございますね。
早速ご案内させていただきますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

はっしー様のマルチーズちゃんが噛むのは、
ご家族様が急に動いたり、部屋を出ていこうとなさったときにみられ、
マルチーズちゃんの性格は恐がり屋さんとのことでございますね。
動きに驚き、突然噛むという感じなのでしょうか。
あるいは、動かないで、出て行かないで、と言っているような感じなのでしょうか。
怖がり屋さんのワンちゃんは、どちらかというと、不安気で
いつも緊張した状態にいるため、何か動きがあると
びっくりしたり、怖かったりして、自分を守ろう、という気持ちから噛むことが多い
のですが、いかがでしょうか。
自分の安全はすべてご家族様が守ってくれるから、マルチーズちゃんは安心して
リラックスをしていたら良いのだよ、とお伝えいただくことは大切でございます。

いつも過ごすお部屋などには、マルチーズちゃんのお気に入りの場所は
ありますでしょうか。
お気に入りのキャリーバッグやクレートなどを置いておいていただき、
何かあったら、そこに逃げ込めばいい、その場所は安心して過ごせる、と
マルチーズちゃんが感じるようにしていただくことが望ましいでしょう。
いつもと、タイミングを変えたり、マルチーズちゃんの気持ちを他のことに
ひきつけるなどして、噛む状況をなるべく作らないのも一つの方法でしょう。
はっしー様が、「部屋を出よう」、「立ち上がろう」というときには
一手間掛かりますが、一度、キャリーバッグやクレート、ベッドやクッションなど
お気に入りの場所にマルチーズちゃんを誘導していただき、
好きなオモチャなどを与えていただき、気持ちを切替えた後、
そっと別なお部屋にいらっしゃってはいかがでしょうか。
戻っていらっしゃったとき、マルチーズちゃんが静かにしていたら、穏やかに
「オリコウね」と声をかけてあげましょう。
マルチーズちゃんが音などに敏感であれば、
ドアの開け閉めもそっとしていただくことも大切でしょう。
また、新聞紙で床を叩いて叱られた、などという経験から
音に敏感なワンちゃんがますます音を怖がり、興奮しがちになるということも
ございますので、ご注意いただければと存じます。

ワンちゃんが噛むと周りの皆様が手を引っ込めたりして、ひるんだり、驚いたりする
ことからワンちゃんが自分に優位性を感じてしまうことがございます。
マルチーズちゃんが噛んだときには、
できる限り、はっしー様は落ち着き払い、
大きな声ではなく、低くて落ちついた声で叱るようにしましょう。
なるべく興奮状態や格闘状態は作らないように心がけていただき、
それでもマルチーズちゃんが興奮する場合には、
周囲の皆さまが落ち着くことが大切でございます。
「今あなたがしたことは、いけない」ということを
噛んだそのときに、「ダメ」などのいつも叱るときの言葉を使っていただき
低くて落ち着いたトーンで叱り、教えます。
いかにもリーダーという感じで、常に落ち着き払い、堂々と、威厳をお見せに
なることが大切でしょう。そして、噛むのを止めたら、褒めてあげましょう。
噛んでも思うようにならない、ということを伝えることが重要ですので、
もし、マルチーズちゃんが、「部屋から出ていかないで」と噛んでいるような感じで
あれば、落ち着き払って、噛むことに対しては意に介せず、という雰囲気で、
なさろうということを、はっしー様はそのまま続けていただければと存じます。

噛んだときに、ワンちゃんの嫌がることをなさると、
守ってくれるはずのご家族が、どうして嫌なことをするのか、ワンちゃんが混乱してしまい、
「自分で自分を守らなくてはいけない」と、だんだん、自分を守るために噛む、という状況が
生まれてしまうこともございます。
はっしー様のご相談の中で、マルチーズちゃんは嫌がることをしても噛むとのことですが、
はっしー様がいつもマルチーズちゃんの味方であることを伝えるためにも、
人の手は良いものだ、という経験をたくさんさせていただき、
怖い、嫌だ、ということはなさらないほうがよろしいでしょう。


また、日頃から、落ち着く習慣を付けていただくことも大切でしょう。
落ち着いたら良いことがあった、と日頃から感じる経験をさせてあげましょう。
例えば、「オモチャで遊んで」、とオモチャをはっしー様のところに持ってきた
のであれば、「オスワリ、マテ」、と落ち着かせて、「言うことをきけて、お利口ね」、と
遊んであげるようにしましょう。
また、マルチーズちゃんがいつも怖がることや物があれば、反応を見せる前に、
オスワリをさせていただき、落ちつかせ、お利口と褒めてあげることで、
自分への自信をつけさせてあげましょう。
あるいは、マルチーズちゃんが、はっしー様がご帰宅なさって、嬉しくて興奮して
いるのであれば、興奮しているマルチーズちゃんに声をかけるのではなく、
落ち着いて静かになってから、ただいま、と声をかけていただくとよろしいでしょう。
また、お散歩などでお宅を出入りなさるときには、
はっしー様が先に歩くようにしていただき、
はっしー様がマルチーズちゃんを守っているという姿勢を
しっかりとマルチーズちゃんに伝えるようにしましょう。

恐がり屋さんの子には、「これから、何が起こるか」を教えながら
過ごさせてあげることは、飼い主様に守られている、と感じさせるため、
大切でございます。
たいへんではございますが、「オスワリ」や「マテ」などの指示の言葉を上手に
お使いになり、根気強く、マルチーズちゃんに教えていただければと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、お電話でのご契約者様への
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、またお気軽に
お声がけください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

ワンちゃんと暮らすことの中には、たいへんなこともございますが、
それ以上に楽しみが満載でございますね。
これから春を迎え、花を愛でながらのお散歩が楽しい季節でございます。
はっしー様におかれましても、マルチーズちゃんと素敵な春をお過ごしください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



Re: 噛みつき

- はっしー

2014/02/27(Thu) 19:57

No.3433

こんばんは。
外に出ようとすると、それはそれは、激しく吠えます。
「行くなぁ!」って感じです。
家に帰って来た時は、そうでもありません。
知らん顔してます。
ご飯を食べたり、おやつの時は、お座り、待て、伏せまでします。
自分をおいて出かけるのが嫌なようです。。。
私が怒ってたたいた事があるので、そのせいかもしれません。
安心できるようにがんばります!



Re: 噛みつき

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/02/28(Fri) 12:57

No.3435

はっしー 様

この度はご丁寧にご返信をいただきましてありがとうございます。
ワンちゃんとの暮らしの中にはたいへんなことも多くございますが、
その何倍も、大きな喜びが待っているものでございますね。
根気強く頑張ってくださいませ。いつも応援いたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



左足(小指の肉球)に黒いできも...

投稿者:くまきち

投稿日:2014/02/17(Mon) 11:41

No.3419

フェレット5歳♂のことについて質問させて下さい。

先月下旬、左足(小指の肉球)に黒いできものがあることに気付き、病院で診てもらったところできものが小さいので針生検することができず、ステロイドの塗り薬で1週間ほど様子を見ることになりました。
そして、少し前に黒いできものが大きくなっていることに気付き、数日前に病院で診てもらったところ、今度は硬くて針が刺せず、やはり針生検ができませんでした。

良性の腫瘍なのか悪性の腫瘍なのかを調べるには、オペして生検という手段もあるが、高齢&インスリの治療をしているということで麻酔を伴うオペはリスクが高いとの説明を受けました。

何か少しでも情報が得られればと思い、レントゲン検査をしたところ、骨が溶けている所見は見当たらないとのこと(悪性のひどい腫瘍の場合、骨を溶かすものがあるとのこと)でした。

ちなみに現在は症状が出ていないため、副腎の治療(リュープリン注射)は休止中です。

この黒いできものについて何か情報をご存知でしたら教えていただきたいと思い、書き込みさせていただきました。
よろしくお願い致します。


Re: 左足(小指の肉球)に黒いで...

- 獣医師 東

2014/02/19(Wed) 09:44

No.3423

くまきち 様

まだまだ寒い日が続いておりますが、
くまきち様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
また、お写真も添付していただきましてありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、
一般的なご案内になりますこと、何卒ご了承くださいませ。

くまきち様のフェレットさんにできものができていることにお気付きになられ、
塗り薬で1週間ほど様子を見ても大きくなったということでございますね。
また、先月下旬はできものが小さくて針生検ができず
数日前にはできものが硬くて針生検ができなかったということでございますね。
できものが大きくなっているため、ご心配していらっしゃることと存じます。

一般的な「できもの」には炎症性のできものや腫瘍(良性または悪性)などが
ありますが、ここでは皮膚腫瘍についてご案内させていただきます。
フェレットさんの皮膚腫瘍は非常によくみられ、
年齢を重ねるに伴い発生率も上昇します。
フェレットさんの場合、皮膚腫瘍の多くは良性で、
悪性腫瘍は稀だと言われています。
代表的な皮膚腫瘍としては、基底細胞腫(良性)や肥満細胞腫(良性が多い)などが
挙げられますが、その他にも様々な種類の皮膚腫瘍が存在します。
くまきち様のフェレットさんのできものは、
大きくなってきているということですね。
できものが大きくなるスピードが早い場合は、基底細胞腫や血管外膜細胞腫など
が考えられます。また、できもののできている場所が足先ですので
メラノーマも考えられるかと思います。
しかし、見た目からは確定診断はできず、やはり検査が必要となります。

できものの検査方法としては、すでにくまきち様のフェレットさんが試みられた
針生検があります。針生検は、針で細胞を採取して顕微鏡で調べる検査方法です。
痛みもそれ程強くなく、通常は麻酔も必要ないため、できものの検査方法の中で
一番どうぶつさんへの負担(侵襲性)が少ない検査となります。
診察中にすぐ検査ができますので、できものの検査をする時にはごく一般的に
行われています。
針生検では、できものが腫瘍なのか腫瘍でないのかをまず判断します。
もし腫瘍であるならば、それが良性なのか悪性なのかをある程度判断します。
また、腫瘍であった場合、確定診断するために専門の先生に調べて頂くことが
多いです。そして、この針生検の結果をふまえて、できものの今後の治療方針を
決めていきます。
くまきち様のフェレットさんのようにできものが小さかったり、硬かったりする場合、
あるいは針を刺すのが危険な場所にできている場合などの時には
針生検はできなくなります。
また、針生検はできもの内のごく一部の細胞を採取して検査しているので、
できもの全体を検査できているわけではなく、検査結果がでないこともあります。
このような場合、くまきち様が主治医の先生からお話をお聞きになられたように
麻酔をかけてできものを検査する方法が必要になります。
できものの全てまたは一部を切除して病理組織学検査をする検査方法です。
これらの検査は、針生検に比べると採取する組織量が多くなるため
確定診断はつきやすくなりますが、麻酔が必要になります。
くまきち様のフェレットさんのできものは、足先の肉球にできている
ということですね。
足先は皮膚が伸びにくく、さらに歩く度に力が加わる場所ですので、
手術後の傷の治りが遅く、悪い状態になることもございます。
そのため、できものの大きさや状態、どうぶつさんの運動量などから
総合的に判断して、できものの切除だけではなく断指することもあり、
その方が傷の治りが早い場合もあります。

もし、できものの切除などの検査をすることになった場合は、
手術後の傷の治癒も気になりますが、一番心配なのは麻酔のことだと思います。
くまきち様のフェレットさんは5歳でいらっしゃるので、シニア期に入ります。
さらに、現在治療中で、以前治療していた病気もあるとのことですので、
主治医の先生がおっしゃったように麻酔に対するリスクは高くなると考えられます。
麻酔のリスクがどの程度なのか、またその他に悪いところはないかを
術前検査として血液検査やレントゲン検査などを行って
判断していただく必要があります。
現在、レントゲン検査で骨に異常はないということで、
まずは一安心でございますね。
麻酔をかける場合には患部以外の部位についても判断する必要があります。
術前検査の結果・今現在のフェレットさんの健康状態・治療経過・主治医の先生の
考え方などを合わせて検討し、どの検査方法を選択するのか、
また今後の治療方針をどうするのかを主治医の先生とよくご相談していただきたいと
存じます。
また、このままの状態で経過観察をしていくことになった場合は、
フェレットさんができものを気にしてかじったりしないか、
できものが壊れてしまわないかなどを注意して見てあげて、
何かあればすぐに主治医の先生に診ていただくことをお勧めいたします。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今はとてもご心配だと存じますが、
納得された方法でフェレットちゃんの治療方針を決めていただきたく存じます。
何か気がかりな事などがございましたら、いつでもご気軽にご相談ください。
フェレットさんが今後も元気にお過ごしになられますことを心からお祈り
いたしております。

今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。



Re: 左足(小指の肉球)に黒いで...

- くまきち

2014/02/26(Wed) 11:21

No.3430

東さま

返信いただき、ありがとうございました。
そして、その後の様子をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません。

質問させていただいたあと、さらに大きくなっている気がしたので、もう1つのかかりつけで診てもらい、今の体の状態は麻酔をしても大丈夫かなどを相談し、後日オペ(レーザーによる焼き取り)をしてもらいました。
その際に組織を取ることができたので、病理検査に出しました。

病院からFAXで送ってもらった報告書には、あの黒くて硬いできものは…壊死巣(えしそう:死んじゃった組織)とのこと 、ケガとかが原因でなったものだろうとのこと。
ちなみに、腫瘍細胞はなし(悪いものではない)とのことでした。

悪いものではないとのことでホッとしています。
現在は抗生剤を飲ませて、様子見している状態です。

皮膚腫瘍や検査方法などの情報、本当にありがとうございました。
とても勉強になりましたし、とても助かりました。



Re: 左足(小指の肉球)に黒いで...

- 獣医師 東

2014/02/27(Thu) 16:21

No.3432

くまきち 様

この度はご丁寧にご返信をいただき、またフェレットさんのご様子を
お教えいただき、誠にありがとうございます。
その後フェレットさんのできものはさらに大きくなり、
オペをなさったのですね。
無事にレーザーでの切除ができ、また、病理検査の結果が「壊死巣」であり、
腫瘍細胞はなかったとのことで、くまきち様におかれましてはとても
安心していらっしゃることと存じます。
私もお聞きして、ほんとうに安心いたしました。
現在、抗生剤で様子を見ているということですので、
以前から治療中の病気の経過も含め、今回のように担当の先生とご相談いただきながら
今後の経過を見てあげてくださいませ。

くまきち様とフェレットさんがお健やかに生活なさいますようお祈りしております。
また、何か気になることなどがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



食後に噛み付く

投稿者:テツ

投稿日:2014/02/23(Sun) 22:53

No.3426

5ヶ月の柴犬(雄・去勢なし)ですがお家にお迎え(3ヶ月)
したときから、食後食器を方付けようと手を出したとき
唸り噛み付いてきて困ってます。3週間前に噛んできたため
叩いたら一時的に噛まなくなりましたが昨日からまた噛み付くようになってしまいました。
犬を飼うのは初めてのためかどのように矯正・しつけていけば良いか分かりませんのでお一つアドバイス等いただけたら幸いです。

Re: 食後に噛み付く

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/02/25(Tue) 15:37

No.3428

テツ 様

梅の花が芳しい頃でございますが、
テツ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談いただきまして誠にありがとうございます。
早速ご案内させていただきたく存じますが、一般的なご案内となりますこと、
何卒ご了承ください。

テツ様の柴犬ちゃんは、ご家族が食器を片付けようとなさると
唸って噛み付いてきて、お困りとのことでございますね。
お食事はワンちゃんにとって、生きることに直結する重大なことですので、
ワンちゃんが食事に関連することに執着するということは、
良くみられることでございます。
柴犬ちゃんを3か月でお迎えになられたころからみられる、とのことですので、
お迎えになられる前に、他の兄弟犬との関係から
食事に対して強い執着をもつようになったのかもしれませんね。
テツ様という、ほんとうのご家族にお迎えになられて、ここでは十分にお食事をもらえる、
安心していいのだということを教えていただくためにも
お食事の量が、柴犬ちゃんにとって足りているかチェックいただくことも大切でしょう。
フードの袋には目安となる給与量が印刷されていますが、
この分量はあくまでも目安であり、
ワンちゃんの運動量や季節などの要因により調節をしていただくというもので
ございますので、通常1〜2割程度の増減は問題ございません。
柴犬ちゃんは、お食事の後に、食器をなめるなど、もっと食べたいというような素振りは
みせませんでしょうか。もし、いつも物足りなそうにしているのであれば、食事の量を
少し増やしてみて、お腹が満ち足りて、のんびりしたくなるというような状態を
作っていただくことも大切でしょう。

子犬ちゃんの乳歯は生後2、3か月で生え始め、
その後抜けて、8か月ごろを目安に永久歯が生えそろいます。
この間は、ワンちゃんのお口の中はむず痒いこともあり、何かにつけて噛みたがります。
このため、子犬ちゃんのうちは、例外がないといって良いほど、噛むことで、
飼い主様を困らせますが、テツ様の柴犬ちゃんが噛むのは、食器を片付ける際だけ
でしょうか。日々の経験の中で、噛むことで自分の思い通りになった、
噛むと周りの皆様が手を引っ込めたりして、ひるむ、などという行動から
ワンちゃんが自分の優位性を感じてしまうことがございます。
柴犬ちゃんが噛んだり、唸ったりしても、テツ様は動じず、毅然と行動をなさることが
重要でしょう。興奮状態や格闘状態は作らないようにしていただき、
柴犬ちゃんのテンションがあがっているときほど
落ち着いていただくことが重要でしょう。
唸った瞬間、噛んだ瞬間、「今あなたがしたことはいけない」、
「噛んでも思うようにならない」「あなたが唸っても、噛んでも、怖くもなんともない」
という雰囲気で、低くて落ち着いたトーンで、「いけない」などとご家族で決めた言葉で
叱っていただき、平然と落ち着いて食器を片付けるのが望ましいでしょう。
また、噛まないでお利口さんのときには、明るい声で褒めていただき、
どのようにしたら良いのかも教えてあげましょう。

テツ様におかれましては、先日、柴犬ちゃんが噛んだとき、
手でお叱りになられたとのことでございますね。
ワンちゃんの気質にもよりますので、一概には申しあげられませんが、
手を使ってお叱りになるなど、ワンちゃんに「怖い」という経験をさせることで、
怖くて自分を守るために噛む、という状況が生まれてしまうこともございます。
これから長いこと、共に暮らす上で、
人の手は良いものだ、という経験をたくさんさせていただくためにも、
できれば手でお叱りにならないほうがよろしいでしょう。

また、ご家族は、柴犬ちゃんが守られ、従う存在であるということを
教えるためにも、お食事の前には「オスワリ」「待て」などの指示をなさって
指示に従ったら、「ヨシ」とお食事を与えるようにします。
ボールで遊びたい、と意思表示をしたら、
「オスワリ」「待て」と指示をして、落ち着いた段階で、
「オリコウね。いい子だったから遊びましょう!」と遊びに入ります。
お散歩にいらっしゃるときも、「オスワリ」と落ち着いてから出るようになさり、
また、お家を先に出入りなさるのはテツ様が先、というようにしていただきます。
ご家族が帰宅なさったときも、「ただいま」と声をおかけになるのは、
人間のご家族様が先、柴犬ちゃんは最後です。
お散歩もどちらの道を歩くかはテツ様がお決めいただき、
柴犬ちゃんがぐいぐいと引っ張って歩かないように、
できるだけテツ様が先導している雰囲気を作りましょう。
胸を張って歩くことで、安心してついてきて、という雰囲気を
柴犬ちゃんにお見せになられることも大切でしょう。
このような行動から、車など、怖いものから柴犬ちゃんを守るのも、
生活すべての主導権もテツ様であることをしっかりと教えていただけばと存じます。
また、日頃から体を撫でるときも
仰向けにして撫でるようになさるのもよいでしょう。
ワンちゃんにとって、高い所や真ん中は優位性を感じる位置ですので、
抱っこをする時は高い位置に上げない、ベランダで見張り番をさせない、
ソファなどでくつろぐ際にはワンちゃんを真ん中に座らせないようにするなど、
ご注意いただければと存じます。

テツ様というリーダーはちゃんとボクのお腹を満たしてくれる、と感じさせ、
また、食事に関すること以外で、しっかりとテツ様に主導権があることを教えていき、
自分はこの群れの中では、守られ従う立場であることを柴犬ちゃんが感じることで、
気付かないうちに、唸ったり、噛まなくなる状況が生まれるかと存じます。
そのため、柴犬ちゃんが唸り、噛んで、「これはボクの物だ」と主張する状況を作らないのも
一つの方法でしょう。
また、できるだけ格闘する状況を作らないようにしましょう。
食器をさげるのは、食後しばらく経ってからにする、柴犬ちゃんがその場を離れて
からにするなど、食器をさげるタイミングを今までと変えてみてはいかがでしょうか。

また、元気いっぱいの若いワンちゃんはエネルギーが有り余っていますので、
十分に発散してあげることもたいへん重要です。
これから春を迎え、花々が顔をみせて、散歩が楽しい時期でもございますね。
お散歩を通して、テツ様と柴犬ちゃんとの素敵なコミュニケーションの時間を
お過ごしいただければと思います。

ちょうど柴犬ちゃんくらいの月齢は、精神的にも少しずつ自我が出てくる時期ですので、
「最近、扱いづらい」「今まではこんなことなかったのに」と思われるようなことが
あるかもしれませんが、柴犬ちゃんの変化にも動じない姿勢が大切でしょう。
テツ様が毅然と、一貫性のある自信に満ちたご様子をお示しにいただければと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

柴犬ちゃんのお健やかなご成長を心からお祈りしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



ご飯

投稿者:こてちゃん

投稿日:2014/02/21(Fri) 09:56

No.3424

8ヶ月になる雄の柴犬を飼っています。
6ヶ月頃から、ご飯を1日3回から2回(朝、晩)にしています。
最初は、2回とも良く食べていたのですが、最近は朝のご飯をまったく食べない時が多くなりました。さすがに、朝食べないと夜は良く食べてくれるのですが、たまに朝も夜も少ししか食べない時もあり・・・(間におやつを少しあげます。)
この前は、朝胃液のような物を吐いていて、病院に連れて行ったほうがよいのでしょうか?

Re: ご飯

- 獣医師 東

2014/02/24(Mon) 12:06

No.3427

こてちゃん 様

春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですが、
こてちゃん様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談いただきまして誠にありがとうございます。
早速ご案内させていただきたく存じますが、実際にワンちゃんのご様子を
拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますこと、
何卒ご了承くださいませ。

こてちゃん様の柴犬ちゃんが、最近、朝のお食事を食べないことが多くなり、
胃液のような物を吐いたこともあったということでございますね。
ワンちゃんの嘔吐には、白い泡状のものとともに黄色い液体を吐くことが
多くみられます。
白い泡状の液体が胃酸で、黄色の液体は胆汁であると考えられますが、
柴犬ちゃんが吐いた胃液のようなものは、そのような感じのものでは
なかったでしょうか。
このような嘔吐は、胃の中に何も入っていない状態が長時間続くと、
胃腸の運動機能が低下したり、胃酸が多く分泌されたり、十二指腸に分泌された胆汁が
胃に逆流したりするためでございます。
人間で例えると胸焼けの状態だとお考えいただくと分かりやすいでしょう。
このような症状は空腹時にみられるため、明け方や朝のお食事前によくみられ、
さらには夜のお食事の前などにもみられることがあります。

こてちゃん様の柴犬ちゃんは、あまりお食事をとらないということですので、
空腹状態が原因で朝に吐いてしまったのかもしれませんね。
吐いた後も、ケロッとしていて、お元気なご様子であれば、特にご心配を
なさらなくても問題がないことが多く、このような症状の対策といたしましては、
なるべく空腹な時間を短くすることがあげられます。
具体的には以下のようなことが挙げられます。

■1日2回のお食事で、朝ご飯と夜ご飯の間が短く、夜ご飯と次の日の朝ご飯の間が
長い場合は、夜ご飯の時間をもう少し遅くしてみる、
■夜のご飯の時間はそのままで、寝る前にお食事を与える、
■お食事の回数を3回に戻す

それでも改善しない時には胃酸の分泌を抑えるお薬などを飲ませると改善する場合も
あります。空腹時の数回のみの嘔吐で、元気や食欲がなくなったりしなければ、
そのまま様子を見ていただいてもよろしいかと存じますが、
空腹だけが原因でない場合ももちろんございますので、まったく食べない日が
続いたり、頻繁に嘔吐を繰り返したり、元気がなくなる場合には動物病院で診察を
受けられることをお勧めいたします。

さて、こてちゃん様の柴犬ちゃんは2回のお食事にした頃はよく食べており、
最近になって食べが悪くなったということでございますね。

成長も著しく、食欲があった時期から、成長も落ち着いてくる8ヶ月齢頃になると
食欲が減り、食べ方が変わってくるのは、一般的にみられることでございます。
こてちゃん様の柴犬ちゃんもその時期に該当しますので
食欲が減ってきたことの要因の一つとして、成長による変化が
あるのかもしれません。

また、お食事の種類や内容などの変更はございませんでしょうか。
もしお食事の種類を変更して食べが悪くなっているのであれば、
変更したお食事があまり好みではないことが考えられます。
今までふやかしたドライフードを与えていたのをふやかさずに与えるようになった
ということであれば、
柔らかいフードの方が好きということも考えられます。
その場合は、再度ふやかして与え始め、そこからふやかす時間を少しずつ短く
していき、徐々に固いドライフードに慣れさせていくのがよろしいでしょう。

ドライフードはどうしても嗜好性が低いので
生活の中で、美味しいものを知るようになり、美味しいものが食べたくて、
ドライフードをあまり食べないということもよくみられます。
柴犬ちゃんは、おやつは食べるけど、ドライフードは食べないという様子は
みられませんでしょうか。
また、ワンちゃんが食べないでいると、ご家族様は心配になり、何か食べるものを
与えたくなってしまうかと存じますが、
食べないでいると、美味しいものが食べられる、構ってもらえると、
ワンちゃんが感じてしまうことがあります。
食べないことに関しては知らん顔をなさって、
食べたら褒めていただき、食べることが嬉しい、楽しいと感じさせてあげると
よろしいでしょう。
「食べられるときに食べないと、大変だ」と柴犬ちゃんが感じるようにする
ためにも、空気に触れることによる品質や味覚の低下を防ぐためにも、
ドライフードは出したままになさらず、食べられるだろう量だけを出しておき、
20分程度して残していたら、さっとお食事は下げてしまったほうがよろしいでしょう。
食べられるだけを食器に入れておき、
食べたら、「すごいね」と褒めながら、楽しそうな雰囲気で、少しフードを足して
いただくのもよろしいでしょう。
食べた量が少なく、ご心配な場合は、1〜2時間程度して
再度、お食事の時間を作っていただいてはいかがでしょうか。

また、お散歩を多めにしていただき、
「お腹が空いた」という状態で柴犬ちゃんがお食事の時間を迎えるようになさる
ことも大切でしょう。
お食事のときには、オスワリ、マテ、ヨシ、などとこてちゃん様が指示と許可を
与えていただくことで、食べたい、という気持ちを引き起こすことも大切でしょう。
なお、ワンちゃんの消化に要する時間は、人より長くかかるといわれており、
食後はゆっくり休ませていただければと存じます。

こてちゃん様が、現在、与えていらっしゃる柴犬ちゃんのお食事は幼犬用のもの
かと存じますが、成長期のワンちゃんのための特別なものですので、
栄養価もカロリーも高いのが特徴でございます。
成長が概ね一段落した1歳頃になっても、今までと同じように幼犬用のお食事を
与えていることは好ましくありませんので、一般的には10ヶ月位を目安に成犬用の
お食事に、10日ほどかけて少しずつ移行することが多いようです。
こてちゃん様の柴犬ちゃんも、今後成犬用のお食事に移行なさると思いますが、
この際には、急に変えるのではなく、配合の割合を少しずつ変えながら、
一週間くらいかけて移行なさるとよろしいでしょう。
あるいは、ペットショップさんや動物病院さんで成犬用のサンプルのフードなどを
おもらいになり、少し、オヤツ替わりに食べさせてみて、喜んで食べるようであれば、
お食事に少しずつ加えてみて、様子をご覧になり、
喜んで食べるようであれば、しばらくは混合した状態で与えていただいても
よろしいでしょう。
その後、月齢や食べ方やウンチの状態などをご覧いただき、成犬用のものに移行
なさるのも一つの方法でしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
お気軽にご利用くださいませ。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

柴犬ちゃんが今後も元気いっぱいにお過ごしになられますよう、
心からお祈り申し上げております。