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投稿者:クー

投稿日:2013/12/13(Fri) 21:24

No.3350

17歳のミニチュアダックスフンド、女の子です。今年の夏頃から認知症の症状が出ています。
 徘徊、うんちをしても分からずに踏んでしまいます。おっしっこもうんちも決められた場所ではできなくなり、今はエリアを決めてトイレシートを敷き詰め、留守の時はそこで過ごさせています。元気なころは、してもそこをよけて動いていましたが。
 今困っているのは、仕事で家人が留守をして帰宅するとエリア内ですがうんちをして踏んでしまいシートすべて汚れ、しかも本人の足についてしまっていることです。乾いたうんちなので、多分早い時間にしているのだと思われますが、家人が居る時間にうんちをしてもらえるようにはできないでしょうか。
 現在は朝は8時に食事をし、其の後に少しうんちが出ます。夜は家人の帰宅が7時過ぎなので半頃に夕食となります。夕食後も少しのうんちが出ます。休みの日にみていると、朝夕以外に午前にうんちが出る時が多いような気がします。
 食事の内容は、日清のJPスタイルのフィッシュアンドポテト(3年前に皮膚アレルギーが出てチキンのものを一切止めました。)とロイヤルカナンの室内で生活する高齢犬用(チキンと七面鳥ですが、消化が良いので糞の量を減らすと書かれています。)をほぼ半々与えています。トッピングでおかかのふりかけや煮干しを使用することもあります。
 服薬もしています。アピナック、プレドニゾロン、ネオフィリン、テグレトールを2回です。
 帰宅してシートや寝る所にうんちでマークされた足跡を見ると可哀想になります。汚い所で長い時間過ごしていることに。
 飼い主としてしてあげられることがあれば、教えて下さい。
 

Re: 時間

- 獣医師 阿部

2013/12/17(Tue) 19:18

No.3355

クー 様

クリスマスのイルミネーションが美しく木々を照らす頃ですが、
クー様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

クー様のミニチュアダックスフンドちゃんですが、現在17歳で今年の夏頃から認知症の症状が出ている
とのことでございますね。
近年では獣医療の進歩に伴いワンちゃんの高齢化が進み、その結果、老齢に伴う認知症(痴呆症)
が増加しています。加齢に伴い、尿道や膀胱括約筋や肛門括約筋がゆるみやすくなることや、
認知症(痴呆症)の症状としてトイレが認知できず、粗相をすることもございますし、
トイレまで我慢できなくなることも多くございます。
その他の症状として、異常な夜鳴き、徘徊、昼夜逆転などもあります。
クー様のミニチュアダックスフンドちゃんは、トイレの場所がわからなくなり、留守の間もウンチを踏んでしまい、
足やシート、寝る所などが汚れてしまっているとのことですね。
クー様のご心労はいかばかりかとお察しいたします。

クー様のミニチュアダックスフンドちゃんですが、朝食と夕食後に少しウンチが出て、それ以外にも午前中
にウンチが出ることが多いご様子なのですね。
ワンちゃんの排便回数には個体差があり、1日1回だけの排便の子もいれば、1日4回の排便の子も
います。以下、ワンちゃんの排便をコントロールできる可能性がある方法をいくつかご案内いたします。
1. 食事回数を減らす
ワンちゃんにもよりますが、食事の回数が多くなれば排便回数も増加し、食事の回数が少なければ
排便回数が減少するという事もあります。
便は、食事をして、腸内に便がある程度溜まってから排出されます。食べた物が消化されて便として
出るまでの流れを1つのサイクルとして考えると、1日1回だけの食事の場合、1日2回の食事に比べて、
サイクルが減るので排便回数が減少する可能性があります。
しかし、1日1回の食事では、空腹時間が長くなることで胃酸を吐いてしまったり、一回の排便量が多く
なる可能性もございますので注意が必要です。

2. 朝晩の食事の分量を変更してみる
クー様のM.ダックスフンドちゃんは1日2回の食事で、大体3回排便があるのですね。
お食事をしてから、便が腸内にある程度溜まってから便は排出されますので、例えば、朝食を食べ、
そのフードがたまって日中に排便が見られるようであれば、全体のお食事量は変えずに、朝と夜のフード
の割合を変えてみるのも方法です。今与えていただいてるフードの全体量を3等分して、
朝1/3量、夜に残りの2/3量を与えてみても良いかもしれません。
ただし、M.ダックスフンドちゃんの食事と排便の間隔をよく観察され、場合によっては朝と夜の分量を逆
にした方がお留守番中の排便が少なくなるかもしれません。
ただ、食事回数を減らした場合と同様に、朝と晩のどちらかを1/3量にした場合、消化がいつもより
短時間となる為、いつもより長く空腹時間ができ、胃酸を吐いてしまう可能性もあるかもしれません。

3. 消化吸収の良いご飯を与えて便の量を減らす
消化性の高いタンパク質や炭水化物を使用している食事は、排便の量を減らすと言われております。
逆に、食物繊維が豊富なお食事は排便量が増えます。
どうぶつさんのお腹や便の調子に合わせて、お食事をご選択されることをお勧めいたしますが、
M.ダックスフンドちゃんはすでに消化が良いフードをご利用との事ですので、こちらは継続して
いただいた方が良いかと存じます。

4. 排便のタイミングを習慣づける
散歩の後や食事の後など、M.ダックスフンドちゃんの排便のタイミングを習慣づけてあげることは
大変有効かと存じます。高齢に伴い筋力が落ちてくると、排便や排尿時に踏ん張りが利かず、
今までなら1回でできていた排泄を数回に分けて行ってしまう事もございます。
お散歩で、外に出ることは筋力維持にもつながりますし、少しだけ歩くだけでも、腸の動きも
合わせて活発となり、排便を促すことができます。
また、日光浴やワンちゃんの気分転換、適度な刺激も加わりますので、
M.ダックスフンドちゃんのご様子に合わせて、適度なお散歩をしていただいても良いかもしれません。
加齢に伴いどうしても、歩行が困難になったり、踏ん張ることが難しくなってしまいますが、
市販の補助の道具(歩行補助ハーネス)などやタオルなどを利用なさって
手助けをしてあげながら、日々、少しずつでも歩かせてあげていただければと存じます。
ただ、M.ダックスフンドちゃんはエピナックを内服されているとの事ですので、循環器疾患も抱えて
いらっしゃるかと思いますので、あまり、ご無理をされませんように、かかりつけの先生にどの程度
の散歩であれば良いかをご相談いただければと存じます。

それでも、老化が進み、自力での歩行が困難になったり、寝たきりの状態になった場合や、
ケージ内でワンちゃんが一人で留守番をするときなど、排泄物を片付けることができないときには、
ワンちゃん自身の排泄物で体が汚れてしまうことがあります。
このような場合には、オムツを装着するという事もお考え頂いても良いかもしれません。
長時間オムツを装着することで、排泄物で皮膚がかぶれてしまったり、皮膚炎をおこしたり、
被毛に汚れが付着することがありますので、お尻周りや尻尾の付け根の下側あたりの被毛は
短くカットされることをおすすめいたします。

クー様のミニチュアダックスフンドちゃんですが、朝食後、夕食後に排便があり、昼間にも排便
があるとのことですから、排便のタイミングがある程度、決まっているように見受けられます。
クー様が不在時に排便しないようにコントロールすることが難しければ、オムツの装着について、
ご検討が必要かと存じます。ワンちゃんによっては、オムツを装着することにストレスを感じる
場合もありますので、クー様がお家にいて、ミニチュアダックスフンドちゃんのご様子を見ることが
出来る場合には、極力オムツの装着は最小限にとどめることをおすすめいたします。

認知症(痴呆症)は進行性であり、徐々に症状が増してくる傾向にありますが、日常生活において
規則的な運動をしたり、新しいおもちゃを与えることや、飼い主様とスキンシップをするなどの刺激
を与えることで、進行を遅らせることができる可能性があるといわれています。
また、認知症(痴呆症)に確実に有効な治療法は確立されていませんが、
初期症状の場合に脂肪酸のサプリメント(エイコサペンタエン酸:EPA、ドコサヘキサエン酸:DHA)
を投与することで症状を改善したり、進行を遅らせることができることが知られています。

クー様のミニチュアダックスフンドちゃんですが、お薬も飲んでいらっしゃるのですね。
現在17歳とのことでございますので、行動や体調に、いつもと違うな、と思われるようなことが
ございましたら、かかりつけの動物病院さんにご相談いただきながら、様子を見ていきましょう。
日々の生活でワンちゃんとコミュニケーションをとりながら、クー様とミニチュアダックスフンドちゃんが
健やかに過ごされますよう、心からお祈り申し上げます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後とも、アニコムをよろしくお願い申し上げます。



脂肪腫の改善策

投稿者:はるそら

投稿日:2013/12/12(Thu) 18:44

No.3348

脂肪種について質問させていただきます。
雄のMダックス11歳です。
背中に7p程の脂肪腫があります。
最初は1p位だったのですが、数年かけて徐々に大きくなりました。
病院では、良性だし持病の心臓病もある事から手術はせずに、そのままにしておこうと言う事になり今に至りますが、この半年位の間に2p程急に大きくなってしまい現在の7pになります。
大きく成長しているので、病院でも定期的に診てもらってますが、幸い良性の脂肪腫以外は何も無い状況なので、経過観察中なのですか、これ以上大きくなってほしく無いと思い、何か自分達でも出来る脂肪腫改善法は無いかと思い相談させていただきました。
(病院では、触らない、触らせないが一番の治療と言われました。)
今現在は、病院で購入しているフードを食べさせている他に、素人判断でイボや浮腫にはハトムギが良いと思いハトムギ粉をフードに振りかけて食べさせています。
何か、食生活や日常生活で気をつける事や、サプリなどがあれば教えて頂ければと思います。

Re: 脂肪腫の改善策

- 獣医師 山田

2013/12/16(Mon) 15:30

No.3354

はるそら 様

クリスマスイルミネーションに心躍る季節となりましたが、
はるそら様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、ありがとうございます。
M.ダックスちゃんの背中にみられる脂肪腫についてのご相談でございますね。
さっそくお問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見して
おりませんので、一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

ワンちゃんの脂肪腫は皮下(皮膚の下の部分)にできる良性の腫瘍で、
皮下脂肪や筋肉の中にある脂肪組織が、増殖して大きな脂肪の塊になったものです。
脂肪腫ができると皮膚が盛り上がり、柔らかいしこりがあらわれます。
一般的に中〜高齢のワンちゃんに多く見られ、ラブラドールレトリバーちゃんや
ミニチュアシュナウザーちゃんなどに好発しやすいと言われております。
腫瘤の大きさは1cm〜30cmまでの範囲だと言われています。
まれに大型で柔らかく、腫瘤と周辺組織の境界線が不明瞭な場合もあります。
この場合には、脂肪腫が筋肉や腱、筋膜の下に浸潤(しんじゅん)しており、
「浸潤性脂肪腫」と言われます。
※浸潤とは組織内で腫瘍細胞がしだいに広まっていくことです。

脂肪腫の好発部位は胸部、腹部、四肢に最もよく認められますが、
その他の部位に発生することもあります。
脂肪腫は脂肪の塊が長い時間をかけて蓄積されることで次第に大きくなりますが、
痛みを伴わないので、小型で他の組織との腫瘤の境界が明瞭な場合には、
外科手術で摘出せずに経過観察を行います。
美容的な問題がある場合や、急速に大きくなる場合には外科手術を
選択していきます。

脂肪腫とよく似た腫瘍に「脂肪肉腫」と言うものがありますが、
脂肪肉腫は良性腫瘍ではなく悪性腫瘍です。
発生部位は脂肪腫と似たような部位で、胸部、腹側腹部、体幹部、四肢などです。
脂肪肉腫は悪性腫瘍な為、肺や肝臓、脾臓、骨に転移する事があります。
ただ、ワンちゃんとネコちゃんでの発生はまれだと言われております。
体表にできた脂肪腫と脂肪肉腫の判断は非常に難しく、確定診断には生検が
必要になってきます。
※生検とは、患部の一部を採取して,顕微鏡などで調べる検査です。

はるそら様のM.ダックスちゃんは、かかりつけの動物病院で
背中の腫瘤は良性の「脂肪腫」と診断をうけられているとの事ですね。
また、11歳で心臓に持病がおありなため、
体に負担のかかる外科手術はせずに経過を観察していらっしゃるのですね。

病院の先生がおっしゃる通り、脂肪腫は基本的に良性の腫瘍ですので、
腫瘤が多少増大したとしても、生活に支障がないような部位であれば、
経過観察で問題はないかと存じます。
ただ、M.ダックスちゃんが背中の脂肪腫を気にするようになったり、
大きさが極端に大きくなり、生活に支障が生じる場合や、腫瘤が熱感を持つような
場合には、すぐにかかりつけの先生に診察をしていただき、
今後の治療方針についてご相談された方がよろしいでしょう。

さて、はるそら様は、M.ダックスちゃんの脂肪腫がこれ以上大きくならないように、
生活や日常生活で気をつける事や、脂肪腫に効果のあるサプリメントなどがあれば
お知りになりたいとの事ですね。
脂肪腫にならないための予防方法や脂肪腫に効果的な内科治療法ですが、
脂肪腫の発症原因が不明なため、残念ながら具体的な予防方法や内科治療方法の
確立がなされておりません。
かかりつけの先生がおっしゃる通り、一番は腫瘤を必要なとき以外には触らない
ことと、M.ダックスちゃん自身にも気にさせないようにする事でしょう。

脂肪腫の発生原因がはっきりとわかってはいないのですが、
男の子にくらべて女の子のほうが、
やせているワンちゃんに比べて肥満体型のワンちゃんのほうが若干発生率は高いと
言われておりますので、もし、はるそら様のM.ダックスちゃんが少し太り気味
なのであれば、無理をしない程度のダイエットを行うのも良いかもしれません。
心臓の持病をお持ちとの事ですので、心臓の負担を軽減するためにも、
適正な体重を維持する事は大変重要となります。

ダイエットは通常、食事療法と運動を組み合わせて行いますが、
M.ダックスちゃんは心臓の持病があり、激しい運動は控える必要があるかと思いますので、
食事療法が中心となります。
「たくさん食べた気持ちにはなったけど、実際に摂取したカロリーは少ない」と
いう状況を作るため、細かく刻んだキャベツなどをドライフードとよく混ぜて与える
などしていただくなど工夫をなさってもよろしいでしょう。
ただし、お野菜はミネラルが豊富で、あまり同じ野菜を大量に与えすぎてしまうと、
尿の酸と塩基のバランスが崩れ、尿石症の発生などに関与する場合もございますので、
ご注意いただければと存じます。
特に、ほうれん草やタケノコのようなシュウ酸によるアクが強いお野菜類はお避け
いただいたほうがよろしいでしょう。
ただし、ゴボウやレンコンなどのアクはポリフェノールによるものですので、
ゆでるなどして与えていただければ問題ございません。
また、タマネギやネギ・ニラなどのネギ類は与えないようにしましょう。
この他、フードを、分量は同じでも摂取カロリーの低いタイプの商品にお変え
いただくのも一つの方法でございます。
食事の変更などを行う場合には、心臓病の事もございますので、一度かかりつけの
先生にご相談ください。
なお、今のM.ダックスちゃんにダイエットが必要かどうかは、
単純に体重の重さや見た目だけで判断することはできまません。
実際には、骨格の大きさに対する脂肪や筋肉の量から評価することが必要ですが、
ワンちゃんの体格を判断する目安として、BCS(ボディ・コンディション・スコア)というものが
あります。
BCSについては、どうぶつ相談室「家族を肥満から守ろう!」でご案内しておりますので、
よろしければご参考になさって下さい。

脂肪腫に効果的なサプリメントですが、はっきりと効果があるものについては
分かりかねますが、ビタミンEが含まれているサプリメントや体の免疫力をあげる
サプリメントなどを利用されるのも良いかもしれません。
ビタミンEは「抗酸化作用」を持っており、体内の脂質を酸化から守り、
細胞の健康維持を助けてくれる働きがあります。
体の免疫力をあげるサプリメントとしては、キノコ類から抽出された成分を用いた
動物用のサプリメントがございます。
ワンちゃんの健康維持として、与えていただくのも良いかもしれません。
これらは動物病院での取り扱いとなりますので、かかりつけの先生に相談して
いただくと良いでしょう。
今、はるそら様はハトムギ粉をフードにかけて与えていらっしゃるのですね。
「ハトムギ」には、消炎、利尿、鎮痛、排膿作用があり、
体内の水分や血液の流れをよくして新陳代謝を活発にし、解毒、排泄を促す効果
があるとされています。
また、ハトムギには、たんぱく質やカルシウム、鉄、ビタミンB1やB2などの
栄養価が多く含まれている事から、どうぶつ用サプリメントに利用されている
ものもあるようです。
人では、ハトムギの成分と新陳代謝をあげる効果などから、
吹き出物やイボなどに効果があると言われておりますが、
ワンちゃんの脂肪腫に効果的かどうかにつきましては、私たちでも把握
していない状況です。
ハトムギを与えることでM.ダックスちゃんの調子が良いのであれば、
このまま継続していていただいて良いのではないかと思います。
ただ、あまりにもハトムギの量が多くなってしまうと、
お腹の調子を崩してしまったりすることもあるかもしれませんので、
こちらにつきましてもかかりつけの先生とご相談の上、与えていただけたらと
存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
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平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

朝夕冷え込む季節になりましたので、はるそら様もどうぞ
お身体に気をつけてお過ごし下さい。



何のサイン?

投稿者:ゆばさま

投稿日:2013/12/11(Wed) 09:23

No.3346

7歳の柴犬、オスです。普段は吠えることもなくいい仔なんですが、夜中にケージの中のすのこや玄関の隅の方などをカリカリと掻いてなかなか止めません。雷や雨が降っている時は嫌なんだろうと思いますが、何が原因かわからない時もあります。放っておいても大丈夫でしょうか?
昼間は玄関外のポーチを柵で仕切りその中にケージを置きプラス一畳くらいのスペースで自由にしており、夜は玄関の中のケージで寝ています。このケージもカバーはかけるものの出入りは自由で長めのリードでつないでいます。

Re: 何のサイン?

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/12/13(Fri) 11:30

No.3349

ゆばさま 様

枯葉を踏みしめてのお散歩が楽しい頃でございますが、
柴犬ちゃんは元気にお散歩をなさっていますでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、ありがとうございます。

ゆばさま様のワンちゃんの夜中にケージの中のスノコなどを
カリカリと掻くご様子を心配なさっているとのことでございますね。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承くださいませ。

お教えいただいた柴犬ちゃんのご様子から推測いたしますと、
原因といたしましては、以下のようなことが挙げられます。

1. ワンちゃんの習性の一つとして
多くのワンちゃんは寝る前などに床などの地面を掘る仕草をすることが、
たいへんよくみられます。土の上で寝るワンちゃんであれば、暑いとき掘って体を
横たえれば体を冷やすことができますし、寝床を望ましい状態に整えようとする
ワンちゃんのもともとの習性なのかもしれませんね。
このほかにも、ワンちゃんは食料を貯蔵したり、巣を作ったりするときにも土を掘り
ますが、このような本能や習性が、ゆばさま様のワンちゃんが寝床の周りの気になる
場所をガリガリとひっかく行為にも関係しているのかもしれません。
柴犬ちゃんのケージの中には毛布やタオルなどがありますでしょうか。
最近は寒さが厳しくなってきましたし、もし入れていないのであれば、このような、
ひっかいて寝床を整えているつもりになれて、
寝床を快適にする気持ちになれるものを入れてあげてもよろしいかもしれません。

2. ひっかくのが楽しい
スノコや玄関の隅のひっかく部分は木製なのでしょうか。
たとえば、ゆばさま様のワンちゃんは、木製の場所をひっかくことそのものが気に入って、
楽しくて仕方がないのかもしれませんね。
いつもひっかくところが決まっているのであれば、その部分に何か柴犬ちゃんの気持ちを
ひきつけるような物を置いたり、柴犬ちゃんがいつもひっかき始めるタイミングに
他のことをさせてあげるなど、なさってもよろしいかもしれません。

3. 怖いことや嫌なことへの不安を発散するためにかいている
ゆばさま様がご覧になられていて、雨や雷のときなど、柴犬ちゃんが不快なときや怖い
ときにひっかいているご様子なのでしょうか。
ワンちゃんの行動には、ストレスがあったり、本当はしたい行動ができなかったり
するときに、ストレスや不安などを舐め続けたり、かじったりし続けて転位しよう
とすることがみられます。
雨や雷が、たいしたことがないように思わせていただくためにも
雨のときや雷がなっているときなどに、柴犬ちゃんをなだめたりせず、
いつもと同じようになさり、また、ひっかき続けていても、
ご覧になったり、声をかけたりなさらないほうがよろしいでしょう。
ひっかくことを止めさせたいときは、夢中になっているのでなかなか難しいとは
存じますが、「あら、パパが帰ってきたかしら」などとドアをあけたりなさって、
柴犬ちゃんの気持ちをほかのことにそらしてしまったほうがよろしいでしょう。
また、今日は雨がひどくなる、雷がなるかもしれない、という日には、
雨戸を閉めたり、テレビなどをおつけになっておくなど、
柴犬ちゃんに雨の音や雷があまり気にならない環境を作っていただくのが
望ましいでしょう。
雨が降っているとき、雷がなっているときには
ボール遊びをしたり、オヤツをあげたりして、かえって柴犬ちゃんが何か嬉しいことが
起きることを期待をしたくなる時間にしてしまうのもよろしいでしょう。
ただし、ひっかいているときに、ボール遊びにさそったり、オヤツをあげると
ひっかくことにご褒美をあたえてしまうことになってしまいますので、
注意いただければと思います。
オスワリと指示をなさって、指示に従った後、お利口、と何か楽しいことを
してあげるとよろしいでしょう。

4.エネルギーが発散できていない
本来ワンちゃんは、狩りをして食べ物を探し、敵から身を守り、繁殖相手を探すことで
多くのエネルギーを必要とします。ところが、人間のご家族の伴侶として暮らす
ワンちゃんはこれらの行動を必要とせず時間をもてあましてしまうことも
多くみられます。
エネルギーが十分発散しきれていないときにも、柴犬ちゃんのように、
お家の中で夢中になってかじるなどの行動に向うことがございます。
夕方のお散歩をもう少し長めにしていただくなど、工夫をいただいても
よろしいでしょう。

5.かまってほしい
床をひっかいたときに、「どうしたの」と声をかけてくれた、
あるいは、心配そうにご家族が見てくれたなどのご経験から
注目してもらえる手段として、ひっかいている可能性もございます。
ひっかいたら、かえってそばを離れ、ひっかいていないときに声をかけてあげるなど
なさったほうがよろしいかもしれません。
また、そろそろ寝ようね、という時間になる前に体を優しくなでてあげたり、
ゆばさま様と柴犬ちゃんとの心が満たされるコミュニケーションの時間を作ってみるなど
なさってみるのもよろしいかもしれません。

柴犬ちゃんがひっかき続ける時間はどのくらいなのでしょうか。
ひっかいていても知らん顔をなさることを続けていただき、
柴犬ちゃんが、ある程度ひっかいて気が済んだら、やめるようであれば、
あまり気になさらなくてもよろしいでしょう。
しばらく様子をご覧になって、それでもあまり柴犬ちゃんの行動が目にあまるようで
あったり、ひっかき方が激しくなったり、時間が長くなるなどであれば、
何か病気の初期症状としてあらわれている可能性がまったくゼロではないかもしれません。
一度、ひっかいている様子を携帯などの動画で撮っていただき、
かかりつけの動物病院さんにご相談をなさるとご安心いただけるかと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

ゆばさま様と柴犬ちゃんが笑顔いっぱいで輝かしい新しい年をお迎えになられますよう
心からお祈りいたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



お散歩

投稿者:ゆうママ

投稿日:2013/12/10(Tue) 21:05

No.3345

こんばんは。
今回、お留守番についてご相談です。
我が家の愛犬は、ゲージ飼いなのですが…
中々、ゲージの中でオシッコしてくれなく
我慢してないか、とっても心配です。

平日は、家族皆が仕事の為
朝9時から夕方5時過ぎまで、ずっとゲージの中にいます。
散歩は、朝・夕方二回 計1時間ぐらい

帰宅してからは、リビングで一緒に過ごします。
寝る時は、自らゲージに入っていきます。

今まで、飼っていた犬は屋外犬だった為、
室内犬の飼い方に悩んでいます。

ご回答の程、宜しくお願いします。

Re: お散歩

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/12/12(Thu) 16:00

No.3347

ゆうママ 様

クリスマスのイルミネーションが街を彩る頃でございますが、
ゆうママ様におかれましてはいかがお過しでしょうか。

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
ゆうママ様のワンちゃんがケージの中のトイレでなかなか排泄をしようとしないので、
我慢しているのではないかご心配をなさっているとのことでございますね。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、一般的なご案内となりますことを
あらかじめご了承ください。

ワンちゃんはもともと自分の居住空間(特に寝場所や食事場所)から離れたところで
排泄をしようとする習性があるといわれております。
これは自分を含めて群れの仲間を外敵から守り、自分の居住空間を汚さないように
するためではないかと考えられております。
ワンちゃんが自我に目覚めるころになると、ワンちゃんが家の中全体を
自分の居住空間だと思い込んでいる場合、
だんだんと居住空間での排泄を嫌がることが多いようでございます。
成長にしたがって「自分の排泄物の臭いによって、他のワンちゃんに対して
自己主張をしたい」というワンちゃんが本来持つ本能が相まって、
ゆうママ様のワンちゃんのように外でしか排泄をしないワンちゃんも多いようで
ございます。
この他にも、外でする排泄が開放感に溢れて心地よいということも挙げられるかも
しれません。
また、言葉や視線で他人とコミュニケーションをとる人間とは異なり、
ワンちゃんはおしっこなどの臭いを通して他のワンちゃんの情報を収集すると
いわれておりますので、自分の臭いを残そうということも関係があるのかもしれません。

まったくお家のトイレでしないワンちゃんも多いのですが、
ゆうママ様のワンちゃんはケージのトイレですることもあるのでしょうか。
もし、ケージの中のトイレでしたら、褒めてあげてください。
排泄は生理現象ですので、リラックスをさせてあげ、「ここでしたらいいんだ」という
ことが分かっているのであれば、「したくなったら、する」くらいでお考えいただいた
方がよろしいかもしれません。
我慢しているのではないかと、心配になってしまわれるとは存じますが、
年齢や飲水量、運動量、季節などによっても異なりますが、
一般的に成犬のワンちゃんは半日以上、排泄しないことも多く、
中には12時間以上排泄しなくても平気なワンちゃんも多くみられます。
もちろん、適度な間隔で排泄をさせることは体調管理のためにはたいへん重要ですが、
多くの場合、排泄の間隔については人間よりもかなり長くても、
ワンちゃんはそれほど苦痛を感じていないようで、あまり心配には及ばないようです。

もし、ワンちゃんに、ケージの中のトイレでなくても、お家の中でできるようにしたい
と思っていらっしゃるのであれば、試しにケージから離れた静かなところに、
トイレを作っていただくのも一つの方法かもしれません。
お散歩にいらっしゃる前などに、ケージの中やお部屋のトイレに誘導いただき、
偶然でもシートの上でできたら褒めていただきます。
お散歩時のトイレのときに、「チーしようね。」など、あらかじめ決めていただいた
声がけを何度も何度も繰り返すうちに、
「チーしようね。」などの言葉で、条件反射的に排泄したくなるかもしれません。
トイレとなる場所でこのような声がけをしていただき、排泄をしたらうんとほめて
あげて、その場所での排泄は正しいことだとワンちゃんに認識させてあげてください。
排泄に関することは、緊張感を漂わせないことが大切ですので、
「だめでもともと」くらいにお考えいただいたほうがよろしいかもしれません。
ゆうママ様の声掛けにつられて、オシッコしてしまった、というような
雰囲気を作ってあげましょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがございましたら、
お気軽にご利用ください。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

年の瀬の賑わいを感じるようになりましたね。
ゆうママ様におかれましては、くれぐれもご自愛いただき、
素晴らしい新年をお迎えください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



おチンチンから黄色い膿のような...

投稿者:マカロン

投稿日:2013/12/04(Wed) 13:03

No.3341

3歳7か月のヨーキーの男の子です。

動物を飼うのは初めてなので戸惑いながらの育児です。
ほんのたまにですが、おチンチンに膿のようなものが少量ついていることがあります。
気になりだしたのは、この半年くらいですが・・・

少しアレルギーっぽい症状を示すこともあり、目やにも多いほうだと思います。
医師のすすめもあり、魚と米主体の餌に変えています。
尚、アレルゲンを調べる検査はしていません。

おチンチンを特に痒がるわけではなく、また、痛そうでもありません。
このまま様子を見ていて大丈夫でしょうか。

去勢はしていません。

Re: おチンチンから黄色い膿のよ...

- 獣医師 山田

2013/12/06(Fri) 15:25

No.3344

マカロン 様

クリスマスのイルミネーションがまばゆく木々を照らす頃ですが、
マカロン様にはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見して
おりませんので、一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

3歳7ヶ月のヨーキーちゃんのおチンチンに膿のようなものが少量ついていることがあるのですね。
またその症状が気になりだしたのが、ここ半年くらいなのですね。

通常、男の子のワンちゃんの陰茎は包皮という皮膚に包まれており、
発情や興奮などによって包皮から露出します。
おそらく、今回のご質問内容から想像するに、陰茎から膿のようなものが出ているのではなく、
包皮の先に膿の様なものが見受けられるのかと存じます。

ワンちゃんの包皮腔内には常在菌(健康なワンちゃんの体に日常的に存在する菌)がおり、
軽度の包皮炎は一般的に認められることがあります。
また生理的な分泌物として、性腺、前立腺などの分泌液が陰茎を通り、
陰茎とそれを覆う包皮の間に溜まったものは、粘調性があり、灰白色をしています。
このように、分泌物が透明で少量であれば、生理範囲であり問題ないと言われています。
通常は免疫の力で、常在菌が異常に増殖しないようにバランスをとっておりますが、
バランスが崩れるような条件が揃うと包皮炎が悪化し、
粘膜の充血や痛み、包皮の周囲に黄色から緑がかった「クリーム状」の膿のような
分泌物が大量に出てくる症状を引き起こします。

【バランスを崩す主な条件】
1. 未去勢の若い犬など、陰茎などからの液体の分泌量が多い場合
2. マウンティング(腰を振って陰茎を擦りつける)により陰茎に傷がつきやすい場合
3. 包皮周囲を過剰に舐めることなどにより皮膚炎を起こしている場合
4. 膀胱炎など尿路感染症がある場合
5. 栄養不良やストレスなど免疫の状態が崩れている場合

陰茎は包皮に包まれていますので、どうしても包皮内に汚れや粘液等の分泌物が
貯まりやすく、通気性もあまり良くないことから、
常在している細菌が増殖しやすく、
感染をおこしやすい環境であることも原因のひとつと考えられます。
感染がおこると黄色から緑がかった「膿」が出ることがありますが、
膿は細胞や粘液、細菌とそれらに集まってきた白血球を含んでいます。

症状が軽度であれば自然治癒する可能性もあるため、経過観察することも
ありますが、膿の量が多かったり、包皮全体に炎症がある場合(腫れているなど)には
内服薬などの治療が必要となります。
また、包皮炎から尿道炎、膀胱炎、腎盂腎炎などの病気へ進行する可能性も
まれにあります。

マカロン様のヨーキーちゃんはここ半年ほど、包皮から膿がみられるとの事
ですので、念のため一度かかりつけの先生に治療が必要かどうか
診察していただくのは良いかと思います。
また、一般的な予防法は以下となりますが、かかりつけの先生のご指示のもと
実施されますことをお願い申し上げます。

■予防法
@ お散歩から帰ったら(排尿後)局所を、ぬるま湯でやさしく洗う
A 膀胱炎などの尿路感染症がある場合には、それを治療する
B 去勢手術(性腺からの分泌液を減らす目的)

また、マカロン様のヨーキーちゃんは、アレルギーのような症状もみられ、
目やにも多いとのことですね。

アレルギーとは、特定の原因物質(アレルゲン)に対して体内の免疫機構が
過剰に反応して、体に有害な作用が起こる状態のことを言います。
ワンちゃんのアレルギーで多い原因物質としては、食物、ハウスダスト、花粉、
ノミなどがあり、原因を特定するために、血液検査、パッチテスト、皮内反応
などの様々な検査を行うことがあります。

症状として多いのは皮膚症状で、特に皮膚の柔らかい部分や粘膜との境界に近い部分
の痒みや発赤、湿疹などがよく見られます。
また、アレルギーが原因で目に痒みや充血をおこし、目やにが多くでることも
ございます。食事が原因のアレルギーでは皮膚症状と同時に外耳炎や、嘔吐、
下痢などの消化器症状をひき起こす場合もございます。

治療にはアレルゲンを除去することが必要となります。
しかし、アトピー性皮膚炎のように環境中の
ハウスダストなどのアレルゲンは全て除去することは困難なため、皮膚炎の症状を
抑えるためにステロイド剤や抗ヒスタミン剤、免疫抑制剤などの投与が
必要となることが多いです。

食事アレルギーの場合には、アレルゲンとなっている食材を含まない除去食や
食事アレルギーの原因となりにくい加水分解タンパク質(ある程度小さく分解した
タンパク質)で作られた食事に変更することで、症状の改善が認められる可能性も
あります。

マカロン様のヨーキーちゃんは、かかりつけの先生のご指示をお受けになられて、
お食事を魚とお米主体のものに変更されていらっしゃるとのこと、
その後、症状は落ち着いていますでしょうか。
もしも症状が落ち着きにくければ、アレルゲンの検査について検討すべきか、
かかりつけの先生とご相談ください。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

日々寒さが増しておりますが、マカロン様とヨーキーちゃんが
お健やかに過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。