教えて!アニコム損保!しつけ・健康相談 皆様のご質問にお答えいたします。

ご注意

回答までのお時間は3営業日以内とさせていただきます。
緊急を要する健康相談の場合は、すぐに動物病院を受診してください。
直接どうぶつさんのご様子を拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますこと、また、投稿フォームにはURLを入力できない設定となっておりますことをご了承ください。

証券番号

  • (記入例:S00123452)

  • ご入力いただいた証券番号は公開されません。

ニックネーム

タイトル

コメント

  • URLはご入力いただけません。

添付File

暗証キー

  • (英数字で8文字以内)

投稿キー

  • (投稿時 投稿キー を入力してください)

文字色

無題

投稿者:ドッグライフカウンセラー 三留

投稿日:2012/03/26(Mon) 10:15

No.1210

佐井 ケント様

平素よりお世話になりまして誠にありがとうございます。NO.1208のご相談に関しましては、NO.1207と併せてのご案内を予定いたしております。
何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

歩くのが よたよた歩く

投稿者:加藤笑子

投稿日:2012/03/21(Wed) 21:45

No.1204

4月22日で10歳になるシェリーのことです 避妊してます。
体重は肥満傾向で獣医からヒルズのrd購入して食べさせる量は一日60gと野菜が大匙6杯です。
体重は9.5kgでした。
散歩は私が散歩ですのでゆっくりペースで30分くらいです。シェリーが最近歩くのがビッコひいてるような歩き方で 歩く姿も よっこらしょ どっこいしょ と 歩きにくそうです。 散歩も 途中嫌がるそぶり見せます。
呼吸も スムーズな呼吸してないような気がします。

Re: 歩くのが よたよた歩く

- 獣医師 岸田

2012/03/23(Fri) 13:47

No.1205

加藤 笑子 様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
シェリーちゃんは来月22日に10歳のお誕生日を迎えられるとのことですね。
本当におめでとうございます。

さて、シェリーちゃんがお散歩を嫌がったり歩きづらそうにしたり、
呼吸もスムーズでないような様子が見られるとのこと、ご心配でございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際にシェリーちゃんのご様子を拝見して
おりませんので、一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

犬種や個体による差はありますが、ワンちゃんは一般的に7〜8歳を過ぎるとシニア期に入る
といわれます。加齢に伴う様々な身体の変化が起こってきて、それに伴い、ワンちゃんの身体機能や
行動にも変化が見られるようになります。
動きが鈍くなったり、散歩に行くのをおっくうがったり、息が切れやすくなったりというのも、
シニア期に入ったワンちゃんによく見られる変化ですので、
シェリーちゃんにみられる様子が、加齢に伴う生理的な変化である可能性もございます。
一方で、何らかの疾患に伴うものであり、治療により改善するものなのかもしれない、
という視点を持ち併せることも必要なことでございます。

老化による生理的な身体機能の変化はある程度避けられない面もありますが、
それが老化現象によるものなのか、あるいは何らかの疾患に伴う変化であるものなのか、
見極め適切に対処をしていくことは、ワンちゃんに快適なシニアライフを送ってもらうために
とても大事なことです。

シェリーちゃんには歩きづらそうだったり、お散歩を嫌がるような様子が見られるとのことですね。
どうしても年を重ねると筋肉量が落ちたり、関節軟骨がすり減ったり、骨の変形が起こったりしやすく
なりますので、骨関節炎、変形性脊椎症、椎間板ヘルニアなどに罹りやすくなります。
ワンちゃんに歩きづらそうな様子が見られる場合には、このような疾患が隠れている可能性も
あるため、今後も注意深く見守ってあげましょう。
私たちもそうですが、足の関節や腰に痛みを感じると、歩くのがつらくなりますが、
早期に発見し適切な治療を行うことで、ある程度痛みを抑えて
また元気に歩くことができるようになることもあります。
シェリーちゃんの症状が続くようであれば一度かかりつけの先生にご相談されるとよろしいでしょう。

また、シェリーちゃんに呼吸がスムーズでない様子が見られることがあるとのことですね。
シニア期には、若い時と比べると心肺機能の低下がみられることが多く、
運動内容によっては息が切れたり、運動をしたがらなくなったりということがみられます。
心臓や呼吸器の疾患、貧血などでもそのような症状が見られることがありますので、
定期的に動物病院さんで健康チェックを受けていただくとよろしいでしょう。
なお、少し運動だけでハアハアする、喉につまったような咳をする、舌や口の中の色が悪い
などの症状が見られるようでしたら、早めに動物病院さんにご相談下さい。

シェリーちゃんは体重管理のための食餌療法をされているとのことですね。
「肥満は万病の元」といわれるように、太り過ぎは足腰にも心臓や呼吸器にも大きな負担を
かけますので、適切な体重を維持するための食餌療法を続けていただくのはとても大切なこと
だと思います。体重管理のためには、摂取カロリーの制限はもちろん大事ですが、
筋肉量を落とさないようにする必要もあります。
足や背中の筋肉が落ちてしまうと、関節や背骨をしっかり支えることができなくなり、
結果的に足腰に大きな負担がかかることになります。
また、筋肉量が減ると基礎代謝も低下してしまいます。

筋肉量を落とさずに体重管理を行うためには、やはり適度な運動が必要です。
加藤さまは現在ゆっくりペースで毎日30分程度お散歩されているとのことですね。
シェリーちゃんの体調とペースに合わせて、無理のない範囲で続けてあげて下さい。
ただし、関節炎や腰痛などの症状がひどい時には、安静が必要な場合もございます。
しかし、ずっと安静にしていたのでは体力も筋力も落ちてしまうことにもなってしまうことが
懸念されます。鎮痛剤などである程度痛みをコントロールした上でやはり適度な運動は必要と
なりますが、シェリーちゃんの様子をよくご存知のかかりつけの先生のご指示に従いながら、
調節をしてあげてください。
立ち上がるのがつらそうな様子が見られるときは、滑りにくいマットなどを敷いてあげたり、
タオルなどを利用して腰のあたりを支えてあげたりするとよろしいでしょう。
また、お散歩に出かけるときには、家の中でじっとしていた状態からいきなり動こうとしても
関節や靭帯や筋肉が固まっていて上手く動けないことがあります。
お家の中やお庭などをゆっくり歩くなど、準備運動をして身体を慣らしてからお散歩にでかけると
よいでしょう。お散歩コースは、急な体調の変化に備えてお家からあまり遠くない範囲に留めて
おいたほう望ましく、また、足腰に負担がかかる階段や急な段差があるコースなどは避けて、
なるべく負担のない道を選びましょう。
お散歩の途中で水分補給をしてあげることも大事です。

なお、シニア期のワンちゃんの暮らし方やお散歩やお食事について、
どうぶつ相談室の以下の記事でもご案内しておりますので、参考にしていただけると幸いです。
http://www.anicom-page.com/labo/2010/09/post-339.html
http://www.anicom-page.com/labo/2010/09/2-27.html
http://www.anicom-page.com/labo/2010/09/3-10.html

なお、アニコム損保では下記の受付時間で、お電話でのご契約者様への
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、お気軽にご利用ください。

一般電話からはアニコム損保あんしんサービスセンター(0800-888-8256)へ、
携帯電話・PHSをご利用の場合は 03-6810-2314 へご連絡ください。
 平日     9 : 30 − 17 : 30
 土日・祝日  9 : 30 − 15 : 30
※ 土日祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

桜のたよりが待ち遠しい頃ですね。
加藤様におかれましては、シェリーちゃんと素敵な春のお散歩をお楽しみください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



腎臓と肥満

投稿者:中川 隆子

投稿日:2012/03/16(Fri) 13:07

No.1198

5月で6歳になるゴールデンの女の子 避妊済み。
パピーの頃食が細く栄養失調と言われ、とにかく食べさせる努力をし成犬の頃には、成長しましたがその後どんどん体重が増えダイエットを考えるようになりダイエット食に切り替えました。

3歳の頃血液検査でエクレアチニンが1.5〜1.6でエコー、レントゲン検査で腎臓が小さいのが見つかりそれ以来腎臓フードを与えています。
他に吸着剤のサプリ、フォルテコールも飲んでます。

腎臓の為に高カロリーのフードに切り替えて一気に3キロ増。給餌量を減らし、茹でて水にさらしたキャベツとトマトで量増しして与えてます。
でも体重は落ちずコレステロールも高いです。
おやつは歯垢とりも考慮して馬アキレスです。
ジャーキーやビスケット等、人間の食物は与えません。
散歩は1日3回、走りますし、ジャンプも階段も一気に駆け上がれます。動けるおデブちゃんです。
しっかり脂肪がついてますが、最低給餌数値をきってる状態でこれ以上減らせません。いつも食べたい!状態です。
どうしたら体重を減らせますか?

Re: 腎臓と肥満

- 獣医師 岸田

2012/03/19(Mon) 18:12

No.1203

中川 隆子 様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
ワンちゃんの体重管理についてのご相談でございますね。
早速、お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、一般的なご案内となりますことを
何卒ご了承ください。

中川様のゴールデンちゃんは、腎臓が小さくクレアチニンの数値が少し高いとのことですが、
中川様の愛情に包まれて食欲も旺盛、元気いっぱいお過ごしのご様子で何よりでございます。

さて、現在腎臓のケアのために投薬と食事療法を行っていらっしゃるとのことですね。
一般的に腎臓病のための療法食はダイエット用のフードに比べるとカロリーが高めにできており、
腎臓への負担を減らすため、ナトリウム、リン、タンパク質が制限されています。
「いつも食べたい!食べたい!」という状態のワンちゃんに我慢を強いることはかわいそうなことですが、
肥満も心配ですし、とても悩むところでございますね。

体重が増えてしまうのは、摂取するカロリーが消費するカロリー(基礎代謝と運動)よりも多いためです。
したがって、体重を減らすためには、
摂取するカロリーを減らすか、消費するカロリーを増やすかということになります。

中川様は現在療法食の給餌量を減らし、
キャベツやトマトで量増ししてカロリーを抑えるようになさっていらっしゃるとのことですね。
そのように、野菜など低カロリーの食材をトッピングしていただいて、
ワンちゃんに満腹感を与えながら摂取カロリーを減らすことも一つの方法です。
現在腎臓の食餌療法中とのことですので、
トッピングする食材の種類や量に関してはかかりつけの先生によくご相談いただくとよろしいでしょう。
腎機能が安定しているようであれば、食事量の1〜2割を目安に
低カロリーで満腹感を得られやすいように作られている減量用の療法食を混ぜていただくことも
一つの方法かもしれません。

また、ワンちゃんに満腹感を与えながら摂取するカロリーを抑える方法としては、他には、
以下のような方法もございます。
・食事の回数を増やし、少量頻回で与える
・ぬるま湯でふやかして、かさを増やして与える

また、お皿に出されたフードを一気に食べてしまうと、
楽しいお食事の時間がすぐに終わってしまい、満足感が得られづらいかもしれません。
フードを中につめて少しずつ出てくるようなコングのようなおもちゃを利用して遊びながら食事を与えて
いただいたり、そのおもちゃを布の下などに隠して(布を食べないように注意して下さい)宝探しを楽しみ
ながら与えていただくなど、遊びながら食事の時間を長くしていただくことでも満足感が得られやすく
なることもございます。一度に食器の中に入れるのではなく、ある程度食べたら、その後はフードを
一つかみずつ入れながら増やしていくなど、試していただいてはいかがでしょうか。

一方、消費するカロリーを増やすためには、やはり運動が必要です。
運動により筋肉量を増やすことは基礎代謝を増やすことにもつながり、
「太りづらい体」をつくることで、さらにカロリーを効果的に消費することができるようになります。
一般的に体重管理のために目安とする運動量は、一日に2回、20分中断せずに歩かせることが目安と
されております。
中川様のゴールデンちゃんは一日に3回は走っていらっしゃるとのこと、よく健康管理をされていらっしゃる
様子でございますね。
ゴールデンちゃんは鳥猟犬として活躍してきたワンちゃんですから、もともと運動量はかなり必要なタイプの
ワンちゃんでもございます。
ワンちゃんの体調等などを調節しながら、筋肉を強化することを目的にして、
現在よりも少しでも運動量を増やしていただければと存じます。

まだまだ寒い日もありますが、春はもうすぐそこですね。
どうぞゴールデンちゃんと素敵なお散歩を楽しんで下さい。

今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



チョコレート

投稿者:マロン

投稿日:2012/03/18(Sun) 20:05

No.1201

お世話になっております。
4歳のチワワ、3キログラムです。
留守中にチョコレートを食べてしまいました。
チロルチョコで4コ分位です。
食べてから、3時間位はたつのですが、今は元気そうにしています。動物病院が連休中ですので、心配でも受診できず、こちらに相談させていただきました。宜しくお願いいたします。

Re: チョコレート

- 獣医師 岸田

2012/03/19(Mon) 15:11

No.1202

マロン 様

この度はご相談をいただきましてありがとうございます。
チワワちゃんがチョコレートを食べてしまわれたとのこと、
びっくりなさったことと思います。
チワワちゃんのご様子はいかがでしょうか。
早速、お問い合わせの件につきましてご案内させていただきますが、
お子様の実際のご様子を拝見していないため、一般的なご案内となりますことを
ご了承くださいませ。

チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれていますが、
ワンちゃんは摂取したテオブロミンを分解する力が他のどうぶつに比べると非常に低いことが
知られております。
感受性はワンちゃんにより差がございますが、中毒を起こすに至る量を食べてしまいますと、
心臓や中枢神経、筋肉などに作用し、不整脈や興奮、痙攣、運動失調などの症状が
みられる場合があり、また、下痢や吐き気などの消化器症状がみられることもあります。
大量に摂取した場合には、生命の危険にさらされる場合もございます。
チョコレートのタイプによってテオブロミンの含有量には差があり、また、先述のとおり
感受性には個体差がありますが、一般的に、今回チワワちゃんが摂取した分量であれば、
その後のご様子が元気とのことですので、おそらく心配には及ばないかと存じます。
しかしながら、少しでも心配なご様子がみられた場合には、
本日もやっていらっしゃる病院さんをお探しいただき、
診察をお受けになられることをお勧めいたします。

ワンちゃんの誤飲誤食に関しましては、以下のしつけ・健康相談サイトの記事がございますので、
参考にしていただけると幸いです。
http://www.anicom-page.com/labo/2009/11/post-288.html
http://www.anicom-page.com/labo/2009/07/post-232.html
http://www.anicom-page.com/labo/2009/04/post-160.html

チワワちゃんにもどうぞよろしくお伝えください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



トイレのしつけ

投稿者:pikumin

投稿日:2012/03/15(Thu) 21:15

No.1197

こんにちは。10か月のチワワの飼い主です。
最近、小屋を換えたのもあってか、、、、
トイレするところを間違えたり、最近間違っていなかったのにカーペットの上でしたり、壁に尿をかけてしまったりします。
どうしたら良いのでしょうか。
また、キョセイしたら少しは違うのでしょうか?

Re: トイレのしつけ

- アニコムカウンセラー 澤口

2012/03/16(Fri) 15:40

No.1200

pikumin様 

花の便りが聞かれる季節となりましたが、
pikumin様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
10ヶ月のチワワちゃんがトイレを間違えてしまうとのことでございますね。
早速、ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見しておりませんので
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

さて、最近、チワワちゃんの小屋を換えられたとのことですが、
「小屋の変化」や、「トイレの場所の移動」などばかりではなく、
「遊ぶスペースを広げた場合」や、「ご家族様の生活習慣の変化」など、
ワンちゃんはちょっとした環境の変化により、排泄の場所が分からなくなることがあります。

その他、考えられる原因につきまして、以下にご案内いたしますので、
ご参考にしていただけますと幸いでございます。

1. 「トイレシートが濡れていて足元が気持ち悪かった。」
「トイレでオシッコをしようとしたら大きな音がして怖い思いをした」など、
トイレに対して嫌悪や怖いという感情を持つ経験をした。

2. ワンちゃんが持つ本来の習性としては、
自分の生活スペースから離れたところで排泄をすると言われておりますが、
成長などにより、このような意識が表れてきた。

3. 粗相を見つけた飼い主様が、「あらーっ」と声を上げた様子を
「注目を浴びた」「ご褒美」だと思った経験があり、トイレではない所ですることが、
ご家族様の注目を浴びることの一つの手段となっている。
粗相をした時に、叱ろうとして追いかけたり、後片付けをする飼い主様の様子に対しても、
遊んでくれていると思うこともある。

4. 粗相を飼い主様に叱られてしまった場合、排泄行為そのものがいけないと思い、
隠れたところで排泄をするようになってしまうことがある。

5. 「叱られた時にケージに入れられる」、「お留守番の時にケージに入れられる」
などという記憶から、ケージが嫌いなところになっている。

6. お部屋の中で遊んでいる時に、キッチンマットなど、トイレシートと似た感触のものがあり、
どこでオシッコをしていいのかが分からず、区別がつかなくなっている。

7. 「ここは自分の場所だ」という自己主張でもあるマーキング。
マーキングとは、お散歩の時など自分の縄張りを他のワンちゃんに示すために目印を付け、
侵入者に警告を発しようとするもので、自分の臭いを他の子の臭いにかぶせることで、
自己主張をしようとします。 自己主張以外の原因としては、何らかの不安、ストレス、
発情等にあると言われています。

何か、お心当たりがございます場合、可能な限り、
原因と思われる事を取り除いてあげるとよいでしょう。
今一度、トイレトレーニングのやり直しとお考えいただき、
どこでオシッコをしていいのか、根気強く教えてあげることが大切でございます。
そろそろ「オシッコをするかな」というタイミングでトイレへ誘導して、
「トイレはここよ」などと声をかけていただき、上手くいったときには明るく、
チワワちゃんが嬉しくなってしまうくらい、たくさん褒めてあげます。
上手に誘導し、トイレを失敗する機会を減らすことで、成功体験をさせ、
どこで排泄をするのか、もう一度思い出させてあげましょう。
また、チワワちゃんが粗相をした時は叱らず、何もなかったかのように片付けてあげてください。

なお、泌尿器科などのお病気により、排泄のリズムが変わったり、
オシッコを我慢できなくなったりしている場合もございます。
中には体調が思わしくなく、不本意ながら粗相をしてしまうこともありますので、
「オシッコをする素振りをするのに上手く出ていない」、
「オシッコの回数が増えた」などいつもと変わった様子がある場合は、
一度かかりつけの動物病院さんにご相談いただくことをお勧めいたします。

また、去勢手術を行うと、性ホルモンを分泌する精巣がなくなるために、
男性ホルモンに関連して起こる病気や行動を、抑えることができると言われております。
トイレの失敗の原因がマーキング行動の場合には、
去勢手術によりマーキング行動が解消する可能性もございます。
一方で、マーキングという行動が固定している場合などでは、
なかなか解消が難しい場合もございますが、一度、
ご家族様でご相談いただければと存じます。

朝夕はまだまだ寒い日が続いておりますので、体調など崩されませんよう、
pikumin様ならびにご家族の皆様におかれましては、くれぐれもご自愛ください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。