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留守番しつけ

投稿者:ココア

投稿日:2017/06/01(Thu) 15:42

No.4790

子犬(7ヵ月)の留守番について、少し離れただけでクンクン、キャンキャン鳴いたり、吠えたり遠吠えにちかい程泣くので、しつけをしたいのですが、いい方法はありませんか?

いつも外出する時にゲージに入れておやつを与えてあげます。少しの留守番にはそのままゲージに入れています。問題点などあればよろしくお願いします。

Re: 留守番しつけ

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2017/06/05(Mon) 17:48

No.4794

ココア 様

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
ココア様の7ヶ月になる子犬ちゃんのお留守番についてのご相談でございますね。早速ご案内させていただきますが
実際のご様子を拝見していませんので、一般的なご案内となりますことをご了承ください。

ワンちゃんはもともと、数頭の群れで協力して狩りを行い生活してきた社会性の豊かなどうぶつですから、
群れから離れることに不安を感じるのは当たり前のことといえるかもしれません。
多かれ少なかれ、どのワンちゃんも独りになることに不安を持ちやすい傾向はあるといえますが、
少しでもワンちゃんがリラックスをしてお留守番をするためにはどのようなことが効果的なのか、次にご紹介いたします。

【リラックスしてお留守の時間を過ごさせてあげるために!】
1.お留守番を特別なことだと思わせない
ココア様のワンちゃんが、「お留守番は特別なことではなく、日常生活の中の一コマである」と感じるようにしてあげましょう。
「鳴いてしまわないだろうか」、「寂しがるのではないか」とお出かけの時間が近づいてくると、ココア様も複雑なお気持ちになって
しまわれるかもしれませんが、ワンちゃんは雰囲気を理解する能力に長けた、たいへん共感度の高いどうぶつです。
特に声をおかけにならず、さりげなくお出かけし、さりげなくご帰宅なさることが重要でしょう。

(1)お出かけをなさるときに子犬ちゃんが鳴いても、その声に振り向いたり声をかけたりすると、これから始まる独りの時間が余計に
辛いものになってしまうかもしれません。さりげなく、当たり前のことのように、平然とお出かけをなさってください。
外出する際や帰宅時などに「すぐ帰ってくるからね」「ごめんね、待たせて」「いい子にしていた?」などと声をかけることも
お止めになったほうがよろしいでしょう。
「気付かない間にお出かけをした飼い主さんが、気付かない間に帰ってきていた」という雰囲気が望ましいかと思います。

(2)(2)お留守番の予定がある日は長めのお散歩などでココア様とのコミュニケーションを満喫させてあげ、お散歩に心地よい疲れを感じ、
「ウトウトとしている間に、ココア様は出かけて帰ってきた」というような演出が望ましいでしょう。

(3)人の気配を感じると落ち着くのであれば、ラジオやテレビを小さな音で付けておいたり、薄明かりを点けたままになさるのも
一つの方法です。 

(4)日ごろからワンちゃんがココア様を目で追っている、また、いつもココア様がワンちゃんの行動を目で追う習慣になって
いるということはございませんでしょうか。日常生活の中でワンちゃんを構い過ぎると、飼い主様がいらっしゃらないことに
強く不安感を抱いてしまうかもしれません。
ワンちゃんはその場の雰囲気を敏感に察するので、ココア様がワンちゃんの様子を気にしていることを気付かれないようにしたほうが
よろしいでしょう。
(5)ケージを好きなところにしてあげることはたいへん重要です。ワンちゃんはどのようなときにどのようなことがあったかと
いうことを大変良く覚えています。ケージを「叱られたときに入った所」や「留守番のときだけに入る場所」、つまり嫌な場所と
してしまわないようにしましょう。
ケージの中にココア様のにおいのするタオルケットを置いたり、ケージの入り口をいつも開けておき、出入り自由にしたり、
ケージに入ったら良い事があった、のんびりできた、という経験をさせてあげることは重要です。

2.独りで大丈夫だという自信をつけられる経験を!
独りでいても大丈夫だったと経験させてあげることで自信をつけてあげましょう。

(1)最初はココア様のご在宅時に、ワンちゃんが独りでお部屋にいる練習を少しの時間から始めましょう。
「独りぼっちだ、どうしよう」とワンちゃんが思わない程度の時間だけ独りにして、ココア様はお部屋に戻ります。
戻ったときに静かにしていられたら、「すごいね、お利口だったね」とうんと褒めてあげましょう。
このようにして、お部屋に独りでいる練習時間をだんだんと延ばしていていきます。
独りでいることとワンちゃんにとって嬉しいことを結びつけるためにも、
独りにするときには、特別なオモチャなどのご褒美を用意しておいても良いでしょう。

(2)お部屋に独りでいることに自信がついてきたら、次はお留守番の練習です。
こちらも玄関先だけ、ゴミ出しの間など、ほんの数分から少しずつ慣らしていき、待っていられたことをうんと褒めてあげ
自信をつけてあげましょう。 
状況をみながら少しずつ時間を延ばしていき、慣らしていきます。
ワンちゃんに「独りでいるといいことがある」、「必ず飼い主さんは戻ってくる」、「大丈夫なんだ」と感じさせてあげましょう。

3.守られている安心感を与える
ココア様はいつも毅然とした態度をとり、「飼い主さんはどんなことがあっても自分を守ってくれる」という安心感を、
常日頃から与えてあげましょう。
ココア様は「大丈夫だろうか」と様子をうかがったり、ワンちゃんの要求を第一に考えるのではなく、
毅然とした、堂々とした態度でワンちゃんを安心させてあげましょう。
また、主導権を握るため、飼い主様が指示をする立場であり、従えばいいことがあることを教えてあげましょう。
例えば、「スワレ」「マテ」「ヨシ」という飼い主様の指示に従ったら、褒めましょう。
公園などでほんの数分から、楽しくゲーム感覚でなさってもよろしいでしょう。
ご褒美は、ボール遊びや駆けっこ、オヤツなど日頃からワンちゃんの大好きなことを用意してください。

4.なだめない、なぐさめない
ワンちゃんにとって、「これが当たり前だ」と感じさせてあげるため、また不安な気持ちを和らげるため、
不安そうな状態のワンちゃんをなだめたり、なぐさめないようになさったほうがよろしいでしょう。

5.不安の鎖を断つ!
ワンちゃんが「飼い主さんが外出してしまう」と連想してソワソワするような、ココア様のお出かけ前の行動は何かございませんでしょうか。
もしお心当たりがおありでしたら、この連想の鎖を壊してしまいましょう。
飼い主様がお化粧をしたり、上着を着たり、鍵を持ったりすると、ワンちゃんがソワソワし始めるということもよく見られますが、
このようなワンちゃんが不安に思う行動をしても外出する訳ではないと感じさせてあげましょう。
いつもなら外出を連想する動作の後、ココア様はお家の中でお過ごしになられると良いでしょう。
例えば、飼い主様が鍵を持つと不安そうにするワンちゃんであれば、鍵を持ったままソファに座って新聞を読んだり、
鍵を持って部屋を出てもすぐに戻るなど、ワンちゃんの不安につながる連想を断ち切ってあげましょう。

6.吠えている間はワンちゃんに応えることなく、吠えるのを止めたときに構ってあげたり、褒めてあげたりしましょう。
ワンちゃんが興奮しているときほど、よけいに飼い主様は落ち着いて堂々とした様子を見せましょう。

7.お留守番中にお家の中をぐちゃぐちゃにしたり、粗相をしたりすることが見られてもワンちゃん自身でもどうしようもない行動かも
しれません。
たとえ、帰宅後にワンちゃんがお部屋の中をぐちゃぐちゃにしたり、粗相をしていても騒いだり叱ったりしないようにしましょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、お電話でのご契約者様への健康相談、しつけ相談サービスを
承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256
です。
平日9:30〜17:30 / 土日祝9:30〜15:30
土日祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
なお、日・祝日および年末年始はお休みさせていただきます。

気温差が大きく体調維持が難しい時節でございますが、ココア様におかれましては、くれぐれもご自愛ください。
ワンちゃんのお健やかなご成長を心からお祈りいたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。




夜中の嘔吐

投稿者:チョコ

投稿日:2017/06/02(Fri) 11:08

No.4791

8歳のミニチュアダックス雄を飼っています
4時頃起きたら吐いていて別の場所にも吐瀉物がありました。その後は変わった様子もなく朝ごはんも普通に食べましたが受診した方がいいでしょうか?固形物はなく消化された物のようでした。数日はいつものドッグフード以外与えていません

Re: 夜中の嘔吐

- 獣医師 明永

2017/06/05(Mon) 15:59

No.4793

チョコ 様

雨に映える紫陽花の花も美しく、爽やかな季節となりましたが、チョコ様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
お問合せについてご案内いたしますが、実際のご様子を拝見していませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

 ミニチュアダックスちゃんの夜中の嘔吐についてのご質問ですね。少し日にちが経っていますが、その後のご様子はいかがでしょうか。
ワンちゃんは人間に比べ、比較的嘔吐をしやすい動物です。空腹の時間が長くなると胃酸が活発に分泌され、泡のような白い液を吐いたり、
食べ過ぎや水の飲み過ぎで吐き戻してしまったりもします。
このような場合は一過性のことが多く、その後食事を与えても吐くことは少ないようです。

 嘔吐の代表的な原因としては、以下のようなことが考えられます。
【消化器の病気】
・胃腸炎・膵炎・腸閉塞・胃捻転 など
【感染症】
・パルボウイルス感染症・コロナウイルス感染症・犬伝染性肝炎・レプトスピラ症 など
【全身疾患】
・肝機能不全
・腎機能不全
・腫瘍性疾患
・老犬の突発性前庭疾患    など
【その他】
・車酔い
・急な食事内容の変更
・毒物、異物の誤食      など

原因が明らかで元気もあり、その後食事をしても嘔吐を繰り返さないようであれば、様子を観察しても良いかと思います。
しかし、繰り返し吐いたり、吐いたものに血が混じったり、嘔吐後ぐったりするなどの様子が見られたり、嘔吐が連日見られたりする場合は、
何か慢性的な病気が隠れている可能性もあるので、かかりつけの動物病院さんに相談されることをお勧めします。
 
なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

チョコ様とミニチュアダックスちゃんが健康で楽しい生活を送られることを心より祈っております。
今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。



パテラについて

投稿者:ラムママ

投稿日:2017/05/26(Fri) 17:57

No.4781

いつもお世話になります
3歳のキャバリアの女の子ですがパテラの手術などを考えないといけないといわれました
後の左が抜けやすくなっています
慢性的になって来ているのだと思いますが早くした方が言いと言われましたが
いいのでしょうか

Re: パテラについて

- 獣医師 山田

2017/05/31(Wed) 14:37

No.4789

ラムママ 様

山の緑が色濃くなってまいりましたが、ラムママ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
3歳のキャバリアちゃんの膝蓋骨脱臼(パテラ)の治療についてのご相談でございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見していないため、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

ラムママ様もご存じのとおり、ワンちゃんの膝蓋骨脱臼(パテラ)は後肢の疾患で多く認められるものの一つで、
膝蓋骨が大腿骨の滑車溝に位置せずに、内側や外側に脱臼した状態を言います。
特に小型のワンちゃんですと、膝蓋骨が内側へ脱臼する「膝蓋骨内方脱臼」が多くみられます。
膝蓋骨脱臼の症状は、無症状な状態から歩くことが困難な状態までと幅が広く、
その程度(グレード)により次のように4つの段階に分けられています。

【グレード1】
膝蓋骨が脱臼しても、自然と正常な位置に戻る程度の脱臼です。通常の生活をしている中で膝蓋骨が脱臼することは少ないです。
痛みや症状はほとんどありませんが、時折スキップのような歩き方をしたり、挙上することもあります。
病院に行って触診の際に見つかることが多いです。
【グレード2】
膝蓋骨は正常な位置にありますが、膝を曲げたときに脱臼が起こります。日常生活でも時々脱臼が起こるようになりますが、
自然と整復できます。痛みはあまり強くありませんが、脱臼している時には跛行が見られることもあります。
【グレード3】
膝蓋骨は常に脱臼している状態です。膝蓋骨は手で正常な位置に整復できますが、膝を屈伸することで、またすぐに脱臼が起こります。
跛行も見られるようになり、また、骨の変形も明らかになってきます。
【グレード4】
膝蓋骨は常に脱臼している状態です。グレード3とは異なり、手で正常な位置に整復させることはできません。
膝関節を伸展させることができないため、うずくまるような歩き方になります。骨の変形もさらに重度になります。
※疼痛などで正常な歩行ができない様子が跛行(はこう)です。

ラムママ様のキャバリアちゃんは、左後肢の膝蓋骨が抜けやすく慢性的になってきているとのことでございますね。
グレードとしては2もしくは3くらいでしょうか。
膝蓋骨脱臼の治療は、症状が軽度の場合には鎮痛剤やレーザー治療などで一時的に症状を緩和するという場合もございますが、
根本的な治療は外科手術となります。また、ワンちゃんの症状やグレードなどによって、手術適期や手術方法も異なります。
なお、膝蓋骨脱臼における手術適応の判断は、先生方によって考え方に差がありますが、一般的には@痛みがある、
A機能障害がある、B関節炎が進行する場合、C今後@〜Bの症状が出る可能性が高い場合と言われています。
かかりつけの先生は、今のキャバリアちゃんの症状と今後の関節の状態などを総合的にみて「早めの手術が必要」と判断
なさったのかと思います。

とはいえ、手術には麻酔のリスク、手術後の安静期間、ケア方法、費用などのこともございます。ご納得のうえで手術をお受けいただく
必要がございますので、手術の必要性や手術の時期などについては主治医の先生に再度ご相談いただけたらと思います。

また、手術をなさった後も関節に負担をなるべくかけないような生活を心がけていただくことはたいへん重要です。気をつけて
いただきたいポイントを以下、ご案内いたしますので、ご参考にしていただければ幸いです。

■体重管理
体重の増加は膝の関節に負担をかけますので、適切な体重を維持するようにしましょう。
ただ、体重の増加を気にするあまり、痩せて筋肉を落とした状態になってしまうことも膝関節に負担がかかりますので、
適度な運動で筋肉は維持しながら適切な体重管理をすることが大切です。

■ジャンプや過度の運動は避ける
ぴょんぴょんと飛び跳ねる・ベッドやソファー、椅子などにジャンプして飛び乗ったり飛び降りたりする・階段を昇り降りする、といった
行動は膝関節に負担がかかってしまいます。
もし、ソファーなどに飛び乗ったりする習慣がすでにある場合には、スロープなどを使って飛び乗ったりしないようにする・ソファーなどの
足元の位置にワンちゃん専用の場所を作ってあげる、など対策をしていただくことをお勧めいたします。
もしくは、ベッドのある部屋には入らないようにする・階段を昇り降りできないように昇り口に柵をつけるなど、
物理的にガードなさるのもよろしいでしょう。
ある程度の運動は大切ですが、激しい運動は負担がかかります。お散歩中に走り回ったりしないように、リードを短めにお持ちいただき、
ワンちゃんは、なるべくラムママ様の横を歩かせるようにしましょう。

■室内ではすべらないようにする
室内でワンちゃんが過ごす場所はフローリングでしょうか。フローリングは滑りやすく、滑ると関節に負担がかかります。
フローリングなどの滑りやすい床にはマットを敷く・滑り止めのワックスを利用する、などの対策をしましょう。
また、爪が伸びていたり、肉球の間や周りの毛が伸びていると、床を歩く際に滑ってしまうことがありますので、
定期的に爪や足裏の毛のケアをしてあげてください。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談のサービスを承っております。
気がかりなことがおありの際には、お気軽にご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

ラムママ様とキャバリアちゃんがお元気で楽しい毎日を送ることができますよう、応援しております。
今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



無駄吠え

投稿者:さ〜が

投稿日:2017/05/29(Mon) 08:17

No.4783

3歳のヨークシャーテリアですが、家の外に人、自転車、車が通る度に(その先で行き止まりのためそれ程通るものは多くありません)狂ったように吠えたてたり、散歩中も同じ様に無駄吠えが絶えません。
そのほかの生活では実にいい子と言えます。この無駄吠え何とかしたいと思います。
良い方法を教えて下さい。よろしくお願いします。

Re: 無駄吠え

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2017/05/31(Wed) 14:16

No.4788

さ〜が 様

新緑が美しい頃ですが、さ〜が様におかれましてはいかがお過しでしょうか。
この度はご相談をいただきましてありがとうございます。
3歳のヨークシャーテリアちゃんの吠えるご様子にお困りとのことでございますね。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、実際のワンちゃんのご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何とぞご了承ください。

ワンちゃんが吠えることに関しては、次の例のようにさまざまな理由があります。
・怖くて自分を守るため吠えている ・自分のテリトリーを守ろうとしている ・自分の要求を主張している
・遊びに誘おうと興奮して吠えている ・来客を知らせようと吠えている

子犬ちゃんのときは怖いもの知らずであったワンちゃんも、成長に伴い、また経験を重ね、怖さがわかってきて、
縄張り意識ができていきます。
縄張り意識はどの子にもみられますが、縄張り意識への感受性の強弱や範囲はワンちゃんによってそれぞれです。
縄張り意識を和らげるために効果的だとされているものとして、次のようなことが挙げられます。
1.家の中でワンちゃんが過ごして良い場所に制限を設ける
2.「飼い主様が守ってくれているから、安心して、のんびりと過ごしていればよい」という気持ちを育む

ワンちゃんは、インターフォンがなったとき、玄関に走ってきて「来客を追い払おう」「玄関の様子を見張ろう」と
することが多くみられますが、ヨークシャーテリアちゃんはいかがでしょうか。
玄関は外の世界と関わりの大きな重要な場所ですので、「玄関はあなたの来る場所ではない」とばかりに、
なるべく奥の部屋にヨークシャーテリアちゃんが行くようにしていただいたり、玄関スペースに走りよってこられないように
玄関に通じるドアは閉めておいたり、パーテーションなどで仕切っていただいてもよろしいでしょう。
この他にも、「台所には入ってはいけない」、「こちらの部屋に入るときは、ママの許可をもらってから」など
決まりごとを作ることも大切でしょう。

家の中で安心して過ごせる場所、お気に入りの場所があるということは、ワンちゃんがリラックスして過ごすために大切です。
特に、家という大きな縄張りの中に、ワンちゃんが安心できる、小さな縄張りを作っていただくことは
吠えの軽減という意味でも有効でしょう。
一般的に、ワンちゃんたちは、穴倉のように自分から外を見渡せるけど、外から自分の姿が見えないといった
場所が安心できるといわれております。
クレート、キャリーバッグ、ドーム型のベッドなど、ヨークシャーテリアちゃんのお気に入りの場所がおありでしたら、
お部屋の中に置いておき、いつでも入れるようにしてあげることもよろしいでしょう。

また、いつもワンちゃんが過ごしている場所から目にする窓の外の見晴らしが良い、など、外の気配をよく察知できる環境が
吠えの原因となっていることがよくみられます。
特にワンちゃんは高いところから見下ろしているうちに、気持ちが大きくなったり、強くなった気持ちになってしまう傾向があり、
「群れの見張番」の役割を担おうとする傾向がみられます。
ヨークシャーテリアちゃんがいつも過ごす場所は、あまり外の風景がみえないようになさったり、カーテンをひいたりなさると
よろしいでしょう。
できるだけ、守られている雰囲気だとヨークシャーテリアちゃんが感じるようにしていただければと思います。


ヨークシャーテリアちゃんが吠えているときのご様子はどのような感じでしょうか。
「後退しながら進む」あるいは、「とにかく、ぐいぐいと向かっていく」など、ワンちゃんの動きから、強気に追い払いたくて
吠えているのか、あるいは怖くて吠えているのかなどと、吠える原因を推測することができます。
強気で吠えているのであれば「群れを司るのはあなたの仕事ではないよ」と伝えることを心がけていただくことも必要でしょう。
怖くて仕方がないのであれば、いつもなら吠える状況でも吠えないでいられたら、「お利口」と褒めるなど、
自信を持てる経験を積極的にさせてあげましょう。
いずれの場合も、家の中のさまざまなことは、ヨークシャーテリアちゃんではなく、さ〜が様が中心に回っているということを
教えてあげることが大切です。

ワンちゃんは、順序や占める場所により、相手との優先関係をみるとされています。
例えば、ソファでご家族様が座っていらっしゃるときにワンちゃんが入ってきたとき、
ご家族の真ん中の場所を譲ってあげると、ワンちゃんは自分がご家族様より優先度が高い、
つまりご家族様を頑張って守る立場だと勘違いしてしまうかもしれません。
さ〜が様とヨークシャーテリアちゃんがお留守番をなさっていて、ご家族様がご帰宅なさったとき、
ヨークシャーテリアちゃんが興奮して大喜びしていると、ついついヨークシャーテリアちゃんに「ただいま」と声をかけて
しまいたくなりますが、さ〜が様より先にヨークシャーテリアちゃんに声をかけると、群れの中の優先度はさ〜が様より
ヨークシャーテリアちゃんのほうが上にみえてしまうかもしれません。
さ〜が様に先に声をかけていただくなどなさったほうがよろしいでしょう。

■吠えたときの対応について
ワンちゃんは、「どのようなときにどのようなことがあったか」ということをたいへん良く覚えており、
経験を元に行動を選択するといわれておりますが、「吠えていなかったら褒めてもらえた」、「落ち着いていたら嬉しいことが
あった」という経験を根気強くさせてあげることもたいへん重要です。
例えば、吠えたときに抱っこをすれば、吠えれば抱っこをしてもらえる、ということがヨークシャーテリアちゃんの中で
結びついてしまうかもしれません。
あるいは、さ〜が様のご帰宅を大喜びして吠えているときに、「ただいま」と声をおかけになると、
吠えていると嬉しいことがある、という経験をさせてしまうことになります。
落ち着いた状態のときに声をおかけになったり、「オスワリ」などの指示の言葉を上手にお使いになり、
良い状態に誘導してから、嬉しいことをしてあげましょう。

ワンちゃんが吠えているとき、何とかしようと大騒ぎになってしまうこともあるのではないでしょうか。
できるだけ、興奮状況にしたり、大きな声で吠えることを制したりなさらず、落ち着いたご対応をなさることも重要でしょう。
ワンちゃんは自分が不安なとき、ちらりと飼い主様の様子をみることがありますが、
ワンちゃんの不安そうな様子に戸惑っている飼い主様の姿をみて、余計にワンちゃんを不安な気持ちにさせて
しまうこともあるようです。
例えば、インターフォンがなったとき、あわてて宅配便の方の対応におわれる飼い主様のご様子を、
ワンちゃんは頼りなげな気持ちでみているかもしれません。
あわてず、堂々と飼い主様が振る舞っていただくこと、吠えても思うようにならないと感じさせていただくことが重要でしょう。

ワンちゃんは実際に吠えはじめると収拾がつかなくなってしまうことが多いので、
吠える手前の段階、あるいは吠え始めの頃に対応するのがポイントです。
例えば、リビングでのんびり過ごしている状況で外を歩くワンちゃんの気配を感じて、ヨークシャーテリアちゃんが耳を
ぴくぴくとさせて「今にも吠えそう」という状況があると思いますが、いかがでしょうか。
吠える手前の状態で、落ち着いた声で「オスワリ」などと他の行動をさせていただきます。
オスワリをしたら、すかさずワンちゃんの大好きなオモチャやオヤツなどを与えていただきます。
このようになさって、「吠えようとした時に、吠えないで他の行動をしたら、うれしいことがあった」という行動を
続けていただくことで、ヨークシャーテリアちゃんの行動に変化がみられるように働きかけを続けます。
オスワリ以外にも、吠えそうな素振りをみせたときにボールを投げたり、窓をあけるなど、吠える以外のことに
気持ちをそらすことに効果がみられる場合もあります。
また、オヤツなどで気持ちをひきつけて「ハウス」に入るように誘導なさってもよろしいでしょう。
ただし、吠えている時に、何か好きなもので気持ちを引こうとすると、「吠えればいいことがあった」と学習して
しまうことがございますので、ご注意ください。

お散歩中、他のワンちゃんや人とすれ違わなくてはいけないときも、吠えるようになる前に「オスワリ」などと指示をして
落ち着かせます。
好きなオモチャなどで気持ちをひいてもよろしいですし、優しく声をかけたりしながら相手が通りすぎるのを
お待ちいただいてもよろしいでしょう。
この時、さ〜が様はまるでヨークシャーテリアちゃんを守っているかのように振る舞っていただき、
好きなオモチャを見せるなどなさって、少しでも相手のワンちゃんが気にならない状況をお作りいただくとよろしいでしょう。
そして吠えないで通りすぎられたら、明るい声で褒めてあげます。大好きなオヤツをお与えていただいてもよろしいでしょう。
なお、オモチャやオヤツを利用いただく際、ご注意いただきたい点は、吠えた時に気持ちを引こうとオヤツを与えるなどなさると、
「吠えればご褒美をもらえる」ということを教えることになってしまいますので、必ず、吠えていない状態の時に
ご利用いただければと存じます。

「お散歩は群れの移動」という側面もあるといわれることがありますが、
「自分たちの群れは頼もしいパパやママがしっかりと率いている」という雰囲気でお歩きになるのが望ましいでしょう。
散歩中にワンちゃん連れの方にお会いになると、「吠えてしまって嫌だわ」と、避けたい気持ちになられることは当然ですが、
そのような飼い主様のご様子から、他の人やワンちゃんの存在というものが余計に嫌なものだと
感じてしまうかもしれません。
どちらかというと、にこやかに、凛々しく、堂々と、相手の方に接するようになさったほうが「頼もしい」と
映るかもしれません。

怖くて吠える場合も多くございますが、無理をして慣らそうとすることが逆効果になってしまうことがあります。
無理をなさらず、このくらい離れていたら大丈夫だ、というくらいの距離で、楽しいことをしてあげてはいかがでしょうか。
例えば、公園で散歩をしているとき、飼い主様に連れられたワンちゃんが向こうから近づいてくると吠えるのであれば、
慣らそうと近づけるのではなく、ある程度の距離で、「他のワンちゃんがいたとき、嬉しいことがあった」という状況を作り、
相手のワンちゃんのイメージをよくしていきます。
ベンチに座り、やさしくワンちゃんの体を撫でてあげたり、ボールで遊んだり、オヤツをあげてもよろしいかもしれません。
時間や日数をかけながら、吠えずにいられる距離を徐々に縮めていただくとよろしいでしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

まだ5月だというのに連日の暑さに戸惑ってしまいますね。
体調管理の難しい季節ではございますが、さ〜が様におかれましてはくれぐれもご自愛いただき、
ワンちゃんと素敵な夏をお過ごしください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



尿について

投稿者:くま

投稿日:2017/05/26(Fri) 06:18

No.4779

ゴールデン♀14歳です。
3月末の検診の尿検査にて、少量の菌のようなものと、無晶性リン酸塩、あとは蛋白が30との結果が出たので、そのうち再検査しましょうと言われました。
4月になると、生理になり(卵巣の取り残しがあり、毎年この時期、おりものが出て生理のようになります)、多尿(やや多飲もあり)、濁り尿、尿に白いものが混じる、おりもの、の症状が出ました。
便宜上、先に行ったところとは違う近所の病院で診てもらい、抗生剤を出していただき服用させていました。
ところが、抗生剤を飲むと症状はおさまるのですが、飲み終えて少しするとまた繰り返し、を2-3回してしまい完治しないので、最初に行った病院に昨日、行ってみました。
3月末の検診にて、尿検査の他にも腹部エコー、血液検査を行っているので、今回は尿検査のみ行いました。
その結果、ペーハー6、桿菌++、白血球+、尿比重1.011、他は異常なしでした。
尿比重は検診で3ヶ月ごとに調べてもらっていますが、だいたいいつもこれくらい低めです。
結果、抗生剤が出て、それをまた飲むことになりましたが、私が今回の膀胱炎の症状で一番気になるのは多尿です。透明で大量な尿が出ます。
その旨、獣医に聞いてみると、「膀胱炎の症状だと、頻尿だけど多尿にはならないんだけど」と言われ、いまいち解決しませんでした。
この尿検査結果で、多尿につながる何かわかることはありますか?
検査は割りとしており、腎臓のSDMA検査も3月末に行っており異常なし、その少し前に行った心臓のANP検査も異常なしでした。
他、血液検査も3ヶ月ごとに行っており、目立った指摘はありません。
ちなみに、やや多飲と感じている水を飲む量ですが、体重は40キロで、通常は1.3リットルほど、多飲時で1.7-2リットルほどです。平常時よりやや増える感じです。
以上、長々と申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

Re: 尿について

- 獣医師 岸田

2017/05/30(Tue) 17:34

No.4787

くま 様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
14歳のゴールデンレトリーバーちゃんが4月頃から膀胱炎の症状を繰り返しており、多尿の症状も見られているため
心配されていらっしゃるというご相談でございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、一般的なご案内となりますことをご了承ください。

脱水の見られないワンちゃんであれば、多尿の症状は通常、多飲の症状と一緒に見られます。
一般的には、1日に体重1sあたり100ml以上飲水している場合に病的な多飲を、
1日に体重1sあたり50ml以上の尿をしている場合に病的な多尿を疑います。
個体差はありますので、これより多いからと言って必ずしも病気であるとは限りませんが、
この量を超えている場合、病的なものを疑って検査をした方がよいという目安になります。
ゴールデンちゃんは、体重が40キロで、飲水量が多い時で2リットルほどとのことですので、
すぐに病的な多飲を疑わなければならない量ではないかと思いますが、透明で大量の尿が出ることを
心配されていらっしゃるとのことでございますね。
1度の排尿の量は排尿回数などによっても変わってきますので、排尿回数が少ない場合、量が多くても問題ないこともありますが、
回数は変わらないのに量がいつもに比べてとても多いと感じられるようであれば、多尿になっている可能性もあるかもしれません。
女の子のワンちゃんですので全部の尿を取るというのは難しいかもしれませんが、
ペットシーツに排尿させて重さを測ってみるなどして、一度、1日当たりの尿量を測ってみるとよいかと思います。

病的な多飲多尿という症状は、いろいろな病気に伴ってみられます。
ワンちゃんに多飲多尿症状が見られる代表的な病気には、次のようなものがあります。

・副腎皮質機能亢進症 ・子宮蓄膿症 ・糖尿病 ・慢性腎臓病 ・腎盂腎炎 ・高カルシウム血症 ・肝不全
・甲状腺機能亢進症 ・副腎皮質機能低下症 ・尿崩症・心因性多飲

このように、多飲多尿の症状を引き起こす病気は多岐にわたりますので、
血液検査や画像診断、ホルモン検査などを行い、一つ一つ鑑別をしていくことになります。
ゴールデンちゃんは3カ月ごとに定期的に血液検査や尿検査を受けられて、腎機能や肝機能、血糖値、尿糖などは
今まで特に問題なかったとのことでございますね。
もし血液検査(一般的な生化学検査やSDMAの検査など)で特に問題がないようであれば、
腎臓病や糖尿病、肝不全などは否定できるかもしれません。
ただ、前回の検査から2カ月近くたっていますので、現在の状況は変わっている可能性もあります。
病的に近い多飲多尿が認められたり、尿比重が低いことが今後も続くようであれば、
念のためもう一度検査を受けていただくとよろしいかと思います。
また、副腎皮質や甲状腺など、内分泌系の異常で多飲多尿の症状が認められることがあります。
特に副腎皮質機能亢進症は高齢のワンちゃんには比較的多く見られ、尿比重の低下や免疫力の低下から尿路感染なども多く見られます。
その他、食欲の増加、肥満、腹囲膨満、左右対称の脱毛などの症状が見られることがあります。
内分泌系の検査は、通常の血液生化学検査などに加えて、特殊なホルモン測定の検査などが必要となります。
もし気になるような症状が見られるようであれば、それらの検査を受けていただくとよろしいでしょう。

今回の尿検査の結果では、尿比重の低下と、細菌感染の兆候(細菌と白血球)が認められたとのことでございますね。
尿の中に細菌感染の兆候が認められる場合、尿路感染(腎臓、膀胱、尿道)と、子宮や膣などの感染が疑われます。
腎臓に細菌感染が起こって炎症を起こす腎盂腎炎や子宮内に細菌感染が起こって子宮に膿がたまる子宮蓄膿症は、
尿中に細菌や白血球などが見られるとともに、多飲多尿の症状を伴うことも多い病気です。
特に、子宮蓄膿症は発情後2カ月くらいの間に多く見られます。
ゴールデンちゃんも4月に発情出血が見られたとのことですので、もし症状が続くようであれば、血液検査やエコー検査などもあわせて、
調べていただくとよいでしょう。

また、単純な細菌性の膀胱炎であっても、慢性化してしまって治りづらい場合もあります。
ゴールデンちゃんも何度か抗生剤を使用して、その時はよくなっていたけれどもやめると再発を繰り返しているとのことですので、
慢性的に感染による炎症が起きていて、治りづらい状態になっている可能性もあります。
そのような場合、かなり長期的に抗生剤を使用した治療が必要になる場合もあります。

膀胱炎のワンちゃんの場合、主治医の先生がおっしゃったように、頻尿(何度も排尿しようとする)の症状はよく見られますが、
多飲や多尿の症状は必ずしも見られるわけではありません。
ただ、多飲多尿を起こすような病気があり、尿比重の低下しているワンちゃんは、尿路感染を起こしやすく、膀胱炎になりやすいというのは、
実際に言えることです。
ゴールデンちゃんも、尿比重が低めの状態が続いているようですので、尿路感染を起こしやすい状態になっていると言えるかもしれません。
やはり今後も尿比重が低い状態が続くようであれば、何か原因となるような問題がないかどうか、調べていただくとよいかと思います。

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