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噛みつき

投稿者:のあじろうのママ

投稿日:2017/04/16(Sun) 15:51

No.4702

はじめてご相談させていただきます。
トイプードル、メス6才で、3キロない小さな子です。
他人には噛みついたりはしないのですが、息子と娘には、急に噛みつきに行ったりします。
しかも本気で噛みつくので流血です。
トリミングは特にお店のかたに言われたことはないので、しずかにさせてくれているのかわからないのですが、自宅でのシャンプーの時は、かなり唸りそのうち噛みつきます。もちろん流血です。なので、最近では家でのシャンプーはできなくなりました。
しつけとして、怒ってみたり無視してみたり、誉めてみたりといろいろやってはみたのですが、どれひとつ成果はみられません。
どうしたら、家族に噛まなくなるのか、しつけかたを教えてください。
他の犬はどうかわかりませんが、自分(犬)の居場所で横になっていても、常に周りをうかがっているようで、リラックスできてないように感じます。
やはり人間と犬の立場がおかしいのですよね?
どうだだしたらいいか、わかりません。

Re: 噛みつき

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2017/04/19(Wed) 09:41

No.4707

のあじろうのママ 様

若草の萌え出ずる頃、のあじろうのママ 様におかれましてはいかがお過しでしょうか。
この度はご相談をいただきましてありがとうございます。
6歳のトイプードルちゃんがご家族様に噛んでお困りとのことでございますね。
早速ご案内させていただきますが、実際のワンちゃんの様子を拝見していないため、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

ワンちゃんが噛む理由にはさまざまなものがあり、原因に適したご対応をいただくことが重要です。
次におおまかな原因と対応方法の例を挙げてみました。
ご参考にしていただければ幸いでございます。

1. 支配欲による噛み癖
ワンちゃんはもともと「群れを作って生活をするどうぶつ」だということもあり、
集団を一つの群れとして考える傾向があるといわれております。
群れが安定するためには、ワンちゃんが集団のどの位置にいるのか明確であることが重要です。
また、ワンちゃんはリーダーとして認めた相手には従いますが、「この群れにはリーダーがいないな」
と考えると、自分がリーダーとして頑張らなくてはいけないと思うようです。
リーダーとなる存在は群れの成員に安心を与えることが必要だといわれています。
ワンちゃんに吠えたり噛んだりして、相手を従わせたり、周囲を見張る必要がないことを
教えてあげましょう。

◇ご対応について
「自分は飼い主様に守られて生活している」とワンちゃんに認識させるためには、「安定した
穏やかな日々を続ける」、「毅然として落ち着いた行動する」、「しっかりコミュニケーションを取り、
飼い主様といると楽しいなと感じさせる」、「褒める時、いけないことを伝える時、メリハリをつけて
対応する」「ワンちゃんの要求を簡単にのまない」、などに留意して頂くことが必要です。
常に一貫性があり、 感情的にならず、落ち着いた対応をする飼い主様の態度に対し、
飼い主様に深い信頼を寄せていくようです。

2. 恐怖心による噛み癖
恐怖心はワンちゃんの攻撃性を誘発するといわれており、飼い主様が手などを使って叱ってしまうと、
ワンちゃんは自分の身を守る為に飼い主様を噛むようになることがあります。
あるいは、たまたま抱っこをされたときに痛かったり、怖かったりした記憶があると、そのときの記憶
を元に、「人のことが怖くて、つい噛んでしまう」ということもワンちゃんの中にはみられます。
また、「以前、このような状況で、怖いことがあった」などというようなことをたいへんよく覚えて
いて、似たような状況になると、また同じことがあるのでは不安に思ってしまうこともあるようです。

◇ご対応について
叱るときに、手をご利用にしたり、何とかしなくてはと大騒ぎになると、興奮状態を生み、
恐怖から噛むようになることにつながる場合があります。ワンちゃんが噛んでしまったときは、
なるべく落ち着いて対応いただき、大きな声を出したり、手でワンちゃんを押さえたりなさらない
ことが重要です。

叱るときの声のトーンは低く、「いけない」などのいつも叱るときに使う言葉で、何がいけないかが
分かるようにしてあげましょう。また、人間が立った状態でワンちゃんを上から見下ろすような状況や
ケージの中にいるワンちゃんのお世話をしようと、ケージの上から手を出すなどなさることを
ワンちゃんは威圧的に感じたり、「怖い」と感じてしまうことがあるようですので
ご注意いただいたほうがよろしいでしょう。
コミュニケーションをとるときは、しゃがむなどなさって、視線の高さはなるべく近く、ワンちゃんを
触るときには急に後ろや上から手を出さないようにしましょう。
また、お散歩中など知らない方が「可愛い」と「撫でたい」とおっしゃることもありますが、
ワンちゃんにとって、知らない方に触られるのですから緊張感や苦痛を伴うことも多いようです。
無理強いなさらず、ワンちゃんの表情をご覧になりながら、「人の手は温かい」、「人と過ごすのは
楽しい」という経験をさせてあげるようにしましょう。

3. 手段としての噛み癖
シャンプーやブラッシングなどの際、たまたま噛まれた飼い主様が苦痛から手を引っ込めたことが、
結果的にワンちゃんの要求を通してしまうことになってしまったり、「痛い」などといった言葉が
ワンちゃんへの注目というご褒美になってしまったりした経験から、噛むことが手段となってしまう
ことがあります。
のあじろうのママ様のトイプードルちゃんも、伺ったご様子ですと、「噛むことでシャンプーを止めて
もらう」という目的のために噛んだのかもしれませんね。
トリミングサロンでのシャンプーは問題なくされているとのことですが、トリマーさんはワンちゃんを
扱うことついてはプロですし、ワンちゃんは「嫌がったら止めてくれる方=ご家族様」と、「嫌がって
も効果がない方=トリマーさん」とを区別をつけている賢いワンちゃんなのかもしれませんね。

◇ご対応について
「噛む状況を作らない」ということは大切なしつけの一つです。あじろう様がなさったように、
シャンプーはトリマーさんに任せるということは望ましいでしょう。
また、「トイプードルちゃんが噛んだから止めた」という状況を作らないようにしましょう。
唸ったり、噛んだりしたらその瞬間に落ち着いて「いけない」という意思表示をなさって、
ひるまず毅然と振舞って下さい。
「噛んでも無駄」、「飼い主様にはかなわない」と思わせることが重要です。噛むのを止めたら大げさに
褒めてあげましょう。噛むことは手段にならない事をあきらめず教えて下さい。

毅然とした対応をなさることと併せて、「お世話をしてもらうことが気持ち良い」、「がんばってして
もらった後には良いことがあった」と、ブラッシングをすることと、トイプードルちゃんにとって
嬉しいことを結びつけてあげることも大切でしょう。

ご子息様やお嬢様はこれまで痛い思いを経験なさったのですが、これまでの恐怖からワンちゃんを
恐がっていることをワンちゃんが感ずると、ワンちゃんは自分が噛むと周囲を恐がらせることができ、
強い自分を表現しているような気持ちになってしまうことがあります。「噛まれって、びくともしない」
という表情でいらっしゃることが大切でしょう。そのためには、これから暑くなりたいへんですが、
お世話のときには軍手など利用なさるのも一つでしょう。

4. 痛みや環境の不備が原因となる噛み
身体のどこかに痛い所や不快感があり、触られた時の痛みや、触られたくない気持ちから噛むことが
あります。

◇ご対応について
特に急に噛むようになったり、決まったところを触ると噛む場合などの時にはご安心
頂くためにもかかりつけの動物病院さんにご相談されることをお勧めします。

上述のように、いろいろな状況が考えられますが、いずれの場合も、「お家の中のことは人間の
ご家族様が決める」ということをお示しいただくことはたいへん重要です。
そのためには、毎日の生活の中で、ワンちゃんの要求を聞くのではなく、「オスワリ」などの指示の
言葉を上手にお使いになり、「ご家族様の指示にしたがったら良いことがあった」という経験を
根気強く続けていただければと思います。興奮した状態には相手をせず、オスワリをして落ち着いたら
相手をするようにしましょう。また、お散歩も、トイプードルちゃんが行きたいほうにいくのではなく、
飼い主様がお決めになるようにしましょう。

さて、のあじろうのママ様のお子様方のご年齢はお幾つでしょうか。
ワンちゃんは、小学生くらいのお子様は、体の動きも声も大きいので、びっくりしたり、
怖がることも多くみられます。
のあじろうのママ様はトイプードルちゃんをご覧になっていて、常に周りの様子を伺っていて、
リラックスができてない、ということを感じていらっしゃるのでございますね。
ワンちゃんの困った行動が、リラックスができていないことが要因になっていることも多くみられます。
ワンちゃんにとっては、「リラックスができる=安心して過ごせる場所がある」ということは
たいへん大切なことです。
お家の中で、トイプードルちゃんがのんびりと過ごせる場所があるか見回していただき、
少ないようでしたら、「ここに入ると嬉しいことがある」「ゆったりできる」という場所を
用意してあげましょう。
また、一日に一度、お散歩をなさって心地よい疲れを感じるときなどに、トイプードルちゃんの
毛並みにそって、やさしく声をかけながら、ゆったりと撫でてあげるリラックスタイムをお作り
いただくこともよろしいでしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、お電話でのご契約者様への健康相談、しつけ相談サービスを
承っておりますので、ぜひご利用ください。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土曜9:30〜15:30
土曜日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
なお、日・祝日および年末年始はお休みさせていただきます。

しつけはすぐに効果があらわれるものではございませんが、自信をもって根気よくなさっていく
うちに、変わっていくことが多くの場合に見られます。いつも応援いたしております。
あきらめず、がんばってください。

気温差が大きく、体調管理の難しい時期でございますが、
あけみ様におかれましては、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。




リーダーウォークについて

投稿者:tanetanetaruto

投稿日:2017/04/14(Fri) 13:49

No.4700

もうすぐ6か月になる柴犬の男の子を飼ってます。1か月前くらいからリーダーウォークを始めましたが、中々上手くいきません。
始めはリード引っ張って私より前に出ようとしたら止まる、というやり方をしていました。
犬が止まって飼い主のほうに寄って来たら褒めてあげて、リードが緩んだらまた歩き始めると聞きましたが、家の子は止まるとその場に座ってしまって寄ってきません。なのでリードが緩みません。
次に、前に出ようとしたら方向転換をして歩くということをやり始めましたが、常に前に出るので散歩が一向に進みません。
どのようにしていけば良いのでしょうか?この子の安全などのためにもリーダーウォークが出来るようにしたいです。

Re: リーダーウォークについて

- アニコムカウンセラー 能登

2017/04/17(Mon) 17:51

No.4704

tanetanetaruto 様

春の日差しに色とりどりの草木が美しい季節ですが、tanetanetaruto 様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
6ヶ月になる柴犬ちゃんとの、リーダーウォークについてのご相談でございますね。
早速、ご案内いたしますが、実際の様子を拝見していないため、一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。
tanetanetaruto様の柴犬ちゃんはもうすぐ6ヶ月になられるとのこと、好奇心が旺盛で元気いっぱい、
一方で怖さも分かってくる頃ではないでしょうか。

リーダーウォークは、柴犬ちゃんを不測の事故から守り、また、群れの移動ともいえるお散歩を通して、
飼い主様とワンちゃんとの絆を育むためにも大切でございますね。
tanetanetaruto様は、しっかりと柴犬ちゃんの安全のことなどをお考えになり、本当に素晴らしく、
柴犬ちゃんは幸せでございますね。

さて、tanetanetaruto様は一ヶ月前からリーダーウォークをお始めになられ、あまり効果を感じられないご様子
ですね。柴犬ちゃんは元気が有り余る子犬ちゃんでいらっしゃいますし、あまり急がず、長い目でご覧いただく
ことも必要ではないでしょうか。現在、tanetanetaruto様がなさっているとうかがった方法はよろしいと思い
ますので、毅然と柴犬ちゃんをリードしていただければと思います。
最初から上手に歩けるワンちゃんはいませんし、ワンちゃんにとっては外の世界は怖いものが溢れているよう
に感じることもあるでしょう。
上手に歩いたときにお褒めになったり、明るい声で散歩中に名前をお呼びになることなどで、
tanetanetaruto様のほうを意識して歩くようになさっていることもあわせて大切なポイントでございます。
tanetanetaruto様と一緒に歩くことを楽しいと感じるようになさることや、指示を的確にお与えになることで、
守ってもらっている安心感をお与えになること、良い状態のときには褒めることにより自信をつけさせて
いただくことをお心掛けなさっているうちに、上手に歩くようになるのではないでしょうか。
また、tanetanetaruto様の柴犬ちゃんは、tanetanetaruto様が立ち止まると、柴犬ちゃんはその場で座って
しまうとのことですね。そのようなとき、例えば、tanetanetaruto様は、そのまま平然と先に歩いて
いらっしゃり、柴犬ちゃんより少し先まで歩いたところで、笑顔で「おいで」とおっしゃっってリードを軽くひいて
いただだき、一歩、二歩と柴犬ちゃんが近づいてきたら、満面の笑顔で褒めてあげましょう。
その他、以下ご案内いたしておりますのでご参考にしていただければ幸いでございます。

1.お散歩中は意識を tanetanetaruto様に向ける習慣をつける
外には、家の中にはない刺激がいっぱいあり、好奇心旺盛な柴犬ちゃんにとっては、
興味をひかれる物や音に近づいていきたい気持ちでいっぱいかもしれません。
そのため、どのような時にも、柴犬ちゃんの意識がtanetanetaruto様のほうに、向かうようにすることが
大切です。まずはご自宅で、アイコンタクトをとる練習をしてみてはいかがでしょうか?

たとえば、フードを手に握ったり、柴犬ちゃんの大好きなオモチャを手に握って、手の中にご褒美があることを
柴犬ちゃんに教えてから、その手をtanetanetaruto様のアゴの下まで持っていきます。
その時に、柴犬ちゃんと視線があったら「いいこ」と伝えてご褒美をあげます。

可能であれば、柴犬ちゃんを横につけた状態で、この練習をすることができると、「 tanetanetaruto様の横に
ついて、注目すると、褒めてもらえて、良い事(ご褒美)がある。」と柴犬ちゃんに伝わりやすいかと思います。

2.  引っ張ると、思うようになると思わせない。
今、tanetanetaruto 様がなされているように、引っ張っても柴犬ちゃんの思うとおりにはならないと伝え続ける
ことはとても大切です。ただ、興味がある物には近づきたいと柴犬ちゃんは張り切ると思いますので、散歩の
初めからtanetanetaruto様に注目して歩けるようアイコンタクトを利用します。
散歩を開始する時に、まずはオスワリを指示して、指示に従いアイコンタクトがとれたら、「イイコ」と伝えて
ご褒美をあげます。
その後、そのままご褒美を握った手を上にあげて、tanetanetaruto様の顔のあたりに、柴犬ちゃんの視線を
集中させた状態で歩き始めます。
ぜひ、楽しげな声で、柴犬ちゃんの名前を呼んだり、「イイコ」と褒めながら歩いてみましょう。

初めは、長く集中は続かないと思いますので、tanetanetaruto様の顔を見上げながら、少し歩けたら、
また立ち止まり、「オスワリ」と指示をして、指示に従いアイコンタクトがとれたら、「イイコ」と伝えてご褒美を
あげて、また、tanetanetaruto様の顔のあたりに、視線を集中させた状態で歩き始めるということを
繰り返します。

途中で、柴犬ちゃんが引っ張って前に出た時には、低い声で「ダメ」と伝えて、立ち止まり、
その後、柴犬ちゃんを呼び寄せてみましょう。
今は、tanetanetaruto様が立ち止まると、座ってしまう柴犬ちゃんですが、「tanetanetaruto様の横で
アイコンタクトを取ると良い事がある」という経験を、柴犬ちゃんがたくさん積むと、様子が少し変わって
くるかもしれません。呼び寄せたら、またオスワリから始めてみます。

ワンちゃんは自分がした行動の後に、周囲にどのようなことがあったかをたいへんよく見ており、この経験を
もとに、自分の行動を形作っていきます。
「tanetanetaruto様の指示に従ったり、アイコンタクトをとると、良いことがあるけれど、
引っ張った時には良いこと無い」ということを、根気強く柴犬ちゃんに伝えましょう。
ワンちゃんに教えようとする際はなかなか思うような成果が得られないものですが、
同じことを、一貫性を持って根気強く続ける姿勢を見せることが大切です。
お散歩はワンちゃんと生活する上で、たくさんのことを一緒に経験できる大切な機会ですので、ぜひ楽しい
時間にしていただけたらと思います。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスをうけたまわっております。
気がかりなことがありましたら、お気軽にご利用ください。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

柴犬ちゃんの健やかな成長を、心よりお祈り申し上げます。
今後とも、アニコム損保をどうぞよろしくお願いいたします。



Re: リーダーウォークについて

- tanetanetaruto

2017/04/17(Mon) 21:59

No.4705

能登さま、丁寧なご説明ありがとうございます。
ご指導いただいたことを続けていきたいと思います。
まだまだ名前を呼んでも来たり、来なかったり・・・お座りなどの指示を出しても出来たり、出来なかったり・・・
散歩中も人や落ちてるものに夢中になってしまったりと・・・
ワンちゃんの気分次第になってしまってます。
私の指示の仕方や態度が原因なのはわかってますが、なかなか頭で考えているようには出来ずあきらめてしまいそうになります。
家のワンちゃんと根気比べになりそうですが、お互いのためにも私がリーダーと認めてもらえるように頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。
また何かございましたら、質問させて頂きます。



Re: リーダーウォークについて

- アニコムカウンセラー 能登

2017/04/19(Wed) 09:40

No.4706

tanetanetaruto 様

この度はご丁寧にご返信いただき誠にありがとうございます。
Tanetanetaruto 様の深い愛情に包まれて大きくなる柴犬ちゃんは本当にお幸せでございますね。

子犬ちゃんの時期は思った以上にたいへんで、思い通りにいかない事も多いのですが、
この頃しか味わえない愛らしさを、抱きしめることのできる素敵な時期でもございます。
ぜひ、「できた!」ことを柴犬ちゃんと一緒に喜んで、元気いっぱいな可愛らしさを思う存分、お楽しみください。
できなかった事も、根気強く伝えていくことができれば、「できた!」に繋がる一歩になります。

私どもも精一杯サポートさせていただきますので、お困りの際には、お気軽にお声がけください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



血液検査の結果について

投稿者:まる吉ママ

投稿日:2017/04/06(Thu) 00:07

No.4689

こんばんは。
マルチーズ♂5歳去勢済
マルチーズ♀3歳避妊済
フィラリア検査のついでに血液検査を行いました。
ご飯を食べて、6時間以上何も食べてない状態で検査しました。
結果が先日、郵送されてきました。
2匹とも「異常値はありません」という事だったのですが、
気になる値があって、質問です。
ALPの値が参考値49-298IU/Iです。2015年から今年までの値です。
♂ 46 115 215
♀ 133 198 227
です。毎年確実に増え続けてます。
参考値の範囲内なのですが、増え続けてるのが気になります。
増え続けるものなのでしょうか?
何か食事とか環境に問題がある事があるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
他の肝臓の値は増えたり、減ったりとかなのですが。。。

Re: 血液検査の結果について

- 獣医師 江口

2017/04/10(Mon) 18:39

No.4692

まる吉ママ 様

日々春らしさが増し、気持ちのいい季節となりましたが、
まる吉ママ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
3歳と5歳のマルチーズちゃんの血液検査で、2015年からALPが増え続けており、
ALPは増え続けるものなのか、何か食事や環境に問題があるのかどうかというご相談でございますね。

早速ご案内させていただきますが、実際のマルチーズちゃん達のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承下さい。

ALPはアルカリフォスファターゼの略で、肝細胞や胆管上皮細胞、
骨芽細胞などで産生される酵素です。肝臓、腸、骨などに多く存在します。

まず、ALPは増え続けるものなのかというご質問ですが、
一過性に上昇することもありますが、何も異常がないのに増え続けるというものでもございません。
数値が上昇し続け、異常値を示すようになると何か問題がある可能性がございます。

ALPが上昇する原因には、ストレス、副腎皮質機能亢進症(クッシング病)、
グルココルチコイドの投与、骨の成長期、胆汁うっ滞、胆管炎、抗痙攣(ケイレン)薬の投与、
腫瘍(骨肉腫、乳腺混合腫瘍などのある種の腫瘍)などがあります。

今回、食後6時間以上の絶食をしており、ALPの値も、他の血液検査の値にも異常値はないということですね。
グルココルチコイドや抗痙攣薬などの投与もないとすると、著しい病的な変化はないかと思いますし、
たまたま一過性に上昇している可能性もあります。

また、ALPが上昇しているからといって、必ずしも肝機能が低下しているとは言えません。
肝機能は、肝臓が生産する物質と肝臓が処理する物質を検査する事で確認します。
例えばBUN(尿素窒素)、Alb(アルブミン)、Glu(グルコース)、T-Cho(総コレステロール)、
T-Bil(総ビリルビン)などの数値が高すぎないか、または低すぎないか等を
肝酵素(ALTやAST、ALPなど)と併せて総合的に判断いたします。
まる吉ママ様のマルチーズちゃん達はALPの上昇はあったものの、他の数値は正常だったとのことですので、
体の中の毒素を分解して無毒化したり、栄養素の分解や合成、貯蔵を行なったりする、
「肝機能」はおそらく問題が無い状態なのだと思われます。

また、肝臓自体に原因がなく、他の疾患の影響で二次的に数値が高くなっている場合もございます。
高齢になってきてからですと、内分泌疾患である副腎皮質機能亢進症(クッシング病)により、
ALPやT-Cho(総コレステロール)が上昇することがあります。
このクッシング病は、多飲多尿や腹囲膨満などの臨床症状を伴うことがありますので、
ワンちゃんのいつものご様子をよく観察していただき、
いつもより多くお水を飲んでいるご様子がありましたら、
かかりつけの動物病院の先生にもご相談いただけたらと思います。

また、ALPの値が一過性に上昇している場合、3〜4日から数ヶ月で数値も下がっていきますので、
再検査で数値の変化を確認していただくとよいかと思います。
再検査で数値の上昇や異常値が確認される場合、上記の原因の可能性もありますし、
「胆汁うっ滞」や「胆管炎」が、軽度におきている可能性もあります。

胆汁は肝臓で作られて、胆管を通って胆嚢に貯められ、
胆嚢から十二指腸へ総胆管を通って胆汁が分泌されるという流れです。
その流れが滞っている状態が「胆汁うっ滞」となり、
胆管に炎症が起きている状態が「胆管炎」となります。

ALP以外の数値にも異常値が出るほどの流れの異常であれば、
胆石が総胆管につまって流れが止まったり(胆管閉塞、胆石症)、
胆管に重度の炎症が起きるほど胆汁がドロドロになっている
胆汁うっ滞(胆泥症、胆嚢粘液嚢腫)が起こっている可能性がありますが、
それほどの状態ではなくても、肝臓の細胞が膨らむこと(肝細胞の腫大化)で
胆管が狭くなり胆汁の流れが悪くなっていたり、炎症が起こるほどではなくても
胆汁がドロドロになって軽度のうっ滞がおきているということもあります。

肝細胞の腫大化は、肝臓が過剰に働いている状況、感染症など様々な理由があります。
また軽度の胆汁うっ滞は食餌中の脂質や炭水化物の割合が多くなっていたり、脂質代謝異常や肥満、細菌感染、
甲状腺機能低下症やクッシングなどの内分泌疾患などに関連している場合などが考えられます。

肝細胞の腫大は肝臓の細胞を採取し病理検査する細胞診で確認できます。
胆汁うっ滞は胆泥が貯まっていたり、胆管が蛇行しているなど症状が進行している場合、
エコー検査で確認できることもありますが、そこまで進行していない場合は、
エコー検査でも確認が出来ないことがあります。
また、食事内容の改善をしたり、おやつが過剰になっている場合は控えたり、
肝臓のサプリメントの摂取や、少し太り気味ならダイエットを行っていただくことで、
数値が改善することもあります。

現在のまる吉ママ様のマルチーズちゃん達のご様子や食事内容と合わせて、
ALPの再検査やエコー検査などの追加の検査が必要かどうか、
是非かかりつけの先生に、ご相談していただけたらと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスをうけたまわっております。
気がかりなことがありましたら、お気軽にご利用ください。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

まる吉ママ様とマルチーズちゃん達が、病気の心配なく
心穏やかに過ごせることを私共も祈っております。

今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



Re: 血液検査の結果について

- まる吉ママ

2017/04/12(Wed) 21:45

No.4696

こんばんは。
ありがとうございます。
♂は、2015年の検査後から抗てんかん薬を飲んでいます。
今年からお薬の量を減らして、現在は、
最初に比べると4分の1の量になってます。
今回の検査でALTが19なので、低いという結果が出てます。

♀は、お薬とか飲んでいませんので、
今度、病院で詳しく聞いて来ようと思います。



Re: 血液検査の結果について

-

2017/04/13(Thu) 18:15

No.4699

まる吉ママ様

この度はご丁寧にご返信いただき誠にありがとうございます。

男の子のマルチーズちゃんは抗てんかん薬を服用されているとのことですね。
お薬も4分の1の量にまで減らせているということ、治療も順調で何よりです。
抗てんかん薬の種類によりその副作用も異なりますので、ALPの上昇と関連がない可能性もあります。

また、ALTの値が低く、19ということですね。
ALTは肝細胞の細胞質内に存在する酵素で、肝細胞膜の障害や何らかの原因により細胞膜の透過性が亢進した際に
漏出(もれでてくること)します。脂肪肝など脂肪変性により肝細胞が腫大する場合も漏出します。
ALTが低いということはそのような障害や漏出がないことを示しますのでご安心下さいませ。

女の子のマルチーズちゃんは今後、かかりつけ動物病院さまにご相談いただくということですね。
主治医の先生とご相談の上で健康管理していただくことで、マルチーズちゃん達が大好きなご家族さまと
笑顔で過ごせるように、心から応援いたしております。

また何かご心配なことがございましたら、いつでもお気軽にお声掛けください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い致します。



しつけ

投稿者:さくら

投稿日:2017/04/12(Wed) 09:42

No.4695

生後3ヶ月の日本スピッツがなかなかトイレをおぼえなくてこまっています。
あと、人に対して喜んで飛びついついってしまいます。どうしたらいいでしょうか、

Re: しつけ

- アニコムカウンセラー 澤口

2017/04/13(Thu) 18:11

No.4698

さくら 様

若草萌える時期となりましたが、
さくら様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

生後3ヶ月のスピッツちゃんは、元気いっぱいの頃と存じますが、
トイレのしつけや、人への飛びつきについて、お困りでございますね。
早速、ご案内いたしますが、一般的なご案内となりますこと、何とぞご了承ください。

【トイレのしつけについて】
スピッツちゃんの月齢ですと、排泄機能の成長は、まだこれからという段階です。
そのため、排泄の回数も多く、また、好奇心旺盛な時期でもありますので、
興奮したりした際に、オシッコやウンチをしてしまうこともありますが、成長に従い落ち着いてくるのが一般的です。
下記に、トイレトレーニングのポイントをご案内いたしますので、ご参照いただけますと幸いでございます。

1. 飼い主様は平常心で
トイレのしつけでは、飼い主様が落ち着いて、平常心を保つことが大切です。
失敗している現場を目撃すると、思わず慌ててしまうと思いますが、
ここで、どれほど平常心を保つかが、今後の成功に大きく関係してきます。

失敗した時は、どのようにしていただいておりますでしょうか。
声もかけず、目も合わせず、無視するのが成功への近道です。
片づけている姿も、なるべくスピッツちゃんには見せないようにするのが良いでしょう。

例えば失敗に対して、「あ〜」など何か声をかけたり、
飼い主様が掃除をしている姿を見た子犬ちゃんは、
「ここでおしっこをしたら、飼い主さんが何か声をかけてくれた。」
「自分のしたことに興味を持ってくれた。注目された。」と勘違いすることが多く見られます。

また、トイレと違う場所で排泄した跡を見つけても、叱らないようにしましょう。
なぜ叱られたのか分からない子犬ちゃんは、排泄行為自体を叱られたと思う可能性があり、
その場合、飼い主様から隠れて排泄行為をするようになることもあります。

ワンちゃんは感情を把握する能力の大変高いどうぶつさんですので、
「いつするのだろう」と息を詰めてみていると、緊張感がワンちゃんに伝わり、
かえって上手くいかなくなることもあります。
大変ではございますが、できるだけ肩の力を抜いて、見守っていただくことも必要です。

2. タイミングをつかみ失敗させない
子犬ちゃんにトイレを覚えさせるには、失敗させないという「予防」も大切です。
ワンちゃんは、特に寝起きやお食事の後、興奮した時、体を動かした後等は排泄しやすい時間ですし、
排泄前は、ソワソワし出したり、床をクンクン嗅いで落ち着きがなくなったりします。
タイミングを見計らって、トイレに連れて行き、何処で排泄をしたら良いか、根気強く教えてあげましょう。
初めは抱っこでも正しいトイレの位置まで連れて行き、
そして徐々に自分の足で歩いてたどり着けるように誘導してあげると更に効果的です。
また、飼い主様が見ていられない時は、排泄されたら困る場所には入れないようにしましょう。

3. 成功したら沢山褒めてあげる
偶然でもトイレで一滴でもできたら、大げさに沢山褒めてあげましょう。
ご褒美をあげても構いません。少しでも時間が空くと、なぜ褒められたのか分からなくなりますので、
排泄が終わったら、すぐに褒めてあげてください。
このことを続けることにより、決まったトイレで排泄すると褒めてもらえる、
ご褒美をもらえると思い、子犬ちゃんは益々張り切ります。

4.行動範囲を限定する
さくら様のスピッツちゃんは、ケージの中ではできているのに、
外に出すとケージの中のトイレに戻れないということでしょうか。

ケージの中でできているワンちゃんも、一歩ケージの外に出ると世界が広がり、
位置感覚が変わったり、遊びに夢中になっている時や興奮している時は、
排泄のためにケージに戻ることは難しいのが一般的です。
上記2のタイミングを見て誘導することが難しい場合、
トイレの場所を覚えて、自分でトイレの場所まで移動できるようになるまでは、
失敗させないためにも、限られたスペースの中で自由にさせてあげるのが良いでしょう。

限られた空間にシートを敷き詰め、スピッツちゃんの行動範囲を全てトイレにしてあげ、
トイレの場所を知らないスピッツちゃんが、失敗することのない環境を作ってあげるのも一つの方法です。
何処でしても大成功という結果になりますので、褒められたり、ご褒美の回数も増え、
成功体験が積み重なっていくと、スピッツちゃんにもどんどん自信がついていきます。
その少しずつ自信がついていく過程で、敷き詰めてあったシートの中には、
いつも使うシート、たまに使うシート、一度もしたことのないシートが出てきますので、
使ったことのないシートから取り外していきます。
シートが1〜2枚くらいになった時、飼い主様のご希望の場所と違う場合には、
子犬ちゃんが戸惑わないように少しずつずらしていき、
最終的には、飼い主様がトイレを置きたい場所に到達できると、トイレトレーニングの成功です。

ケージから出すタイミングが多ければ多いほど大変ですので、
ケージの中で過ごす時間を長くしてあげるのもよろしいでしょう。
遊びたがってケージから出たがるかもしれませんが、子犬ちゃんのうちは、
健やかな成長や体調管理のためにも、十分な睡眠時間が重要な時期です。

5. ケージを好きな場所にする
お部屋で遊んでいて、ケージの中のトイレに戻ることが分かってきても、
叱られてケージに戻された経験があるなど、嫌な経験とケージがワンちゃんの中で結びつき、
ケージに戻ることそのものに、躊躇するようになることがあります。
「褒めたときにケージに戻す」、「ケージに入ったらお気に入りのおもちゃを与える」、
「ケージの中にいるときに優しく声をかけていただく」など、ケージを好きな場所にしておきましょう。

6. 紛らわしいものは置かない
ワンちゃんは、マット類やラグ類などの上にいると、排泄を誘発される傾向が見られます。
スピッツちゃんが、お部屋の中で粗相をしてしまうマット類などがあれば、
取り除いていただいたほうがよろしいでしょう。

【飛びつくことについて】
スピッツちゃんは、人に対して喜んで飛びついてしまうとのこと、
嬉しい感情を体いっぱいで表現しているかと存じます。

スピッツちゃんが飛びついてきた時、さくら様はどのようにしていただいておりますでしょうか。
もし、声をあげたり騒いだりしてしまうと、スピッツちゃんは、「飛びついたら構ってくれる」と思うでしょう。
飛びついた後に、「嬉しい」「良かった」と思うようなことが起きず、
スピッツちゃんにとって良いことがなくなることを教えてあげることが重要です。

例えば、さくら様が帰宅された時などに、スピッツちゃんが飛びついてきたら、
さくら様はスピッツちゃんに視線を合わせることもなく、背中を向けてその場を離れます。
繰り返し行うことで、「おかしいな。飛びつくと、いつも楽しいことがなくなってしまう。」と
スピッツちゃんが感じるようになります。

ワンちゃんは、一度成功したことについては、固執して同じことをし続けます。
スピッツちゃんに、以前飛びついた後、楽しいことがあったという経験があると、
繰り返し飛びついてくるかもしれませんが、あきらめず続けていただければと存じます。

スピッツちゃんが嬉しくて興奮状態の時は声もかけず、
落ち着いた時に、声をかけたり、遊んであげたりして、
落ち着いていたら良いことがあるということを教えてあげましょう。

アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスをうけたまわっておりますので、ぜひご利用ください。

電話番号は、あんしんサービスセンター0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

スピッツちゃんの健やかな成長を、心よりお祈り申し上げます。
今後とも、アニコム損保をどうぞよろしくお願いいたします。



ゴキブリ駆除剤をなめていました

投稿者:ふーちゃんママ

投稿日:2017/04/10(Mon) 22:52

No.4693

何かをペロペロ舐めているなぁと思ったら、コンバットというゴキブリ駆除剤を抱えていました。容器に挟み込まれた様な構造になっているので、薬剤の形状は殆どそのままで、周囲が舐められた様に角が崩れたようになっています。全く元気ですが、受診した方がいいでしょうか?

Re: ゴキブリ駆除剤をなめていま...

- 獣医師 霍田

2017/04/11(Tue) 19:14

No.4694

ふーちゃんママ 様

春光うららかな季節でございますが、
ふーちゃんママ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速ご案内させていただきますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承下さい。

コンバットというゴキブリ駆除剤は、有効成分がフィプロニルであるようです。
フィプロニルはノミやマダニ等の節足動物の中枢神経系に作用するため、
ワンちゃんやネコちゃんなどの脊椎動物には安全性の高い薬剤とされています。
そのため、フィプロニルを少量なめたり口にした程度であれば
問題がないことが多いですが、よだれを垂らすなどの症状が出る場合もあります。
「薬剤の形状は殆どそのままで、周囲が舐められた様に角が崩れたよう」とのことでございますが、
ケースの部分をなめただけで、薬剤自体はなめていない可能性もあるのでしょうか。
もし薬剤自体をなめておらず、症状もなく食欲元気も正常であれば、
様子を見ていただいてよいかと思います。

また、コンバットにフィプロニルの他どのような成分が含まれているかは、
恐縮ながらわかりかねますので、もし明らかになめたのであれば、
念の為、早めに受診していただくと安心かと存じます。
その際は、なめてしまったコンバットをそのままお持ちいただき、
先生にご確認いただくことをお勧めいたします。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
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今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。