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メス犬のマウンティングについて

投稿者:さくらこ

投稿日:2014/05/16(Fri) 19:35

No.3532

はじめまして。7歳になるメス犬(去勢なし)のことでわからないことがあるので質問させてください。

2日前辺りから異常に興奮するようになり、私の腕や背中にしがみついてしきりにマウンティングをしようとします。
発情期かなと思って出血の有無も確認したのですが、出血はありません(興奮しだす前から毎日、尿のチェックなどはしているので見落としもありません)。

あとはゲージの中に入れてあるブランケットを引っ張り出そうとしてみたり、やたらと床の匂いを嗅いだり、穴を掘るしぐさも見せます。
やはり発情期なのでしょうか・・・?

それから7歳なので、体力的に考えると去勢はしない方がいいのでしょうか?でも去勢をしないと疾患にかかりやすいと聞いたことがあるので悩んでいます。


元気はあります。食欲も普段と変わらずよく食べてくれてます。

Re: メス犬のマウンティングにつ...

- 獣医師 山中

2014/05/21(Wed) 12:40

No.3536

さくらこ 様

若葉が初夏の日ざしにまぶしくかがやく季節となりましたが、
さくらこ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
このたびはご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、
実際のワンちゃんのご様子を拝見していないため、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

7歳になる女の子のワンちゃんのマウンティングと去勢(避妊)についての
ご相談でございますね。
ワンちゃんがマウンティングという行為をする場合、性的な本能から行われる場合以外にも、
自分の方が上だとアピールするためであったり、遊びでの興奮からやも行われる場合
がございます。また、ワンちゃん同士の遊びの中で順位争いに関係なく、
ちょっとした遊びとして行うこともあるようです。
マウンティングには「自分の方が上だ」とアピールする意味もありますので、
さくら子様の腕などでマウンティングを続けるようですと、
状況にもよりますが、ワンちゃんが自分の方が優位な立場だと思ってしまう
可能性もございます。「マウンティングされそうになったら後ろを向いて立ち去り、
ワンちゃんを相手にしない」という事を行っていただき、
「マウンティング」=「無視をされる」ということを教えてあげると良いかもしれません。

次に、マウンティングが発情と関連している場合についてご案内させていただきます。
ワンちゃんは一部の犬種を除き、通常、年2回のサイクルで発情出血(生理)を迎え、
ホルモンを分泌させ妊娠を可能にします。
発情期は正確には@発情前期、A発情期、B発情後期、C無発情期に分かれます。

@発情前期
発情前期には陰部が赤く腫大し、出血がございます。
この発情前期は、通常約1〜2週間ですが、個体差は3日〜27日と大きく開きがあります。
発情前期になりますと、外陰部を触ると硬いのですが、ふっくらとしてみえます。
この状態が続いた後に発情期が来ます。
A発情期
発情期になると出血は全く見られなくなり、外陰部はふっくらとしたままですが、
発情前期と異なり、触れると柔らかくなっています。
外陰部の変化以外の兆候としては、排尿回数が増える、陰部を舐める、
落ち着きがなくなる、食欲の変化などがあります。
B発情後期
発情期の後は発情後期となり、この時期にはもう男の子を許容しなくなります。
発情後期はワンちゃんの妊娠期間と同じ約2ヶ月続き、
この時期に妊娠していないのに乳腺が発達してお乳が張ったり、
「偽妊娠」という、妊娠しているワンちゃんと同様の臨床徴候がみられることがあります。
偽妊娠は主に、乳腺の腫大、乳汁分泌、食欲不振、神経質・攻撃的になる、巣作り行動
などがみられます。
C無発情期
発情後期が終わると無発情期となり、発情していない時期となります。
無発情期はワンちゃんの種類や個体差によって異なりますが、約4〜10ヶ月続きます。
ワンちゃんの発情はこれらのサイクルを繰り返すという形になっています。

さくら子様におかれましては、発情出血は見ていないという事でございますね。
ワンちゃんには人間の閉経にあたるものはなく、生涯にわたり発情周期を繰り返しますが、
小型犬では老齢期は一般的に10〜12歳前後と言われておりますので、
さくらこ様のワンちゃんには少し早くはございますが、7歳はシニアの入り口の
年齢でございます。変化の現れ方には個体差がございますが、加齢に伴う症状として、
発情周期が不順になったり、排卵数が減少したりして、出血の量や色にも変化がみられることも
あるため、発情に気づきにくくなっている可能性もございます。

また、ゲージの中に入れてあるブランケットを引っ張り出そうとしたり、
穴を掘るしぐさがあるという事ですので、
発情後期におこる「偽妊娠」という可能性もあるのかもしれませんね。
偽妊娠の症状は、生理的な現象であり時間の経過とともに自然に退行していきますが、
ワンちゃんによっては乳腺の熱感や腫れなどを引き起こしたり、
攻撃性が増すような場合には投薬による治療が必要な場合もございます。
ワンちゃんの行動以外にも乳腺が腫れてきていないかどうかなどについても、
ご確認いただけたらと思います。

今回の行動が、発情期が関与したものであれば現在お困りの症状も次第に落ち着いてくる
かとは存じます。
しかしながら、加齢によるごく自然な変化である一方で、
発情以外の原因がある場合もございます。
例えば、子宮蓄膿症などの病気や、卵胞腫瘍などのホルモン異常によっても
発情周期が不安定になる場合があるため注意が必要です。
中でも一番心配な病気は子宮蓄膿症です。

子宮蓄膿症になると、「水をよく飲むようになる」、「尿の回数が増える」「陰部をよくなめる」、
「お腹が膨らむ」、「元気・食欲の低下」といった症状が見られます。
その他、嘔吐や下痢を伴うこともあります。
外陰部からのおりものは、出る場合と出ない場合があります。
これは、子宮内で産生された膿が、完全に子宮内に溜まり込んでしまう場合と、
少しずつ陰部より漏れ出る場合があるためです。
さくらこ様のワンちゃんにおかれましては以上のような症状はございますか。

子宮蓄膿症の発症には女性ホルモンが関与しているため、繰り返される発情によって、
加齢とともに発症する危険性が増加するといわれております。
特に、出産経験のないワンちゃんや長く繁殖を休止しているワンちゃんは
この病気にかかりやすい傾向にあります。
子宮蓄膿症は放置しておくと亡くなることもある病気です。
前述の症状があらわれた場合はすぐに受診をおすすめいたします。

他に考えられる病気としては、神経や女性ホルモン以外のホルモンのご病気がございます。
例えば、てんかんや甲状腺機能亢進症等の病気があると、
性格が変わったように興奮したり、一見元気に見える状態になったりします。

また、現在7歳とのことで、手術に耐えられるかどうか、
しかし、去勢(避妊)をしないことによる疾患もご心配とのことで、
悩んでいらっしゃるのですね。

仰る通り、去勢(避妊)をいたしますと、子宮や卵巣を摘出するため、
先ほど申し上げました子宮蓄膿症や卵巣の腫瘍を防ぐことができます。
しかし、デメリットとして、全身麻酔による後遺症の可能性もございますが、
特にさくらこ様のワンちゃんのように高齢ですと、元気食欲があっても、
事前に全身状態をチェックすることが殆どです。

全身状態の確認は、術前の問診や聴診、触診、血液検査やレントゲン検査等で確認します。
それまでの既往歴等もお伺いして判断いたしますので、
手術についてはかかりつけの先生とよくご相談されることをおすすめします。

さくらこ様のワンちゃんの現在の様子はいかがでしょうか。
実際に発情しているかどうかは、動物病院さんで身体検査をお受けになったり、
膣内部の細胞を顕微鏡で見てもらったりすることでも確認することができます。
元気食欲があるとのことですが、健康診断も兼ねて、
一度、全身のチェックをしてから、去勢や病気についてのご相談をされても良いでしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。



猫のシャー

投稿者:なっち

投稿日:2014/05/14(Wed) 11:23

No.3527

いつもお世話になります。
3歳オスと9か月メス2匹のねこがいます。
メスが避妊手術をするまではオスはマウントして構っていたので心配して獣医さんにきいたらフェロモンが出ているのでしょうがない、妊娠はしないから大丈夫とアドバイスを頂きました。
メス猫は避妊手術を終え元気になったらオスがシャーシャーしてメスを叱っているようにみえます。
仲はいいんです。お互いをグルーミングして労わっていたりします。
どうしてシャーっと怒るのでしょうか?教えてください。

Re: 猫のシャー

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/05/15(Thu) 14:16

No.3531

なっち 様

新緑の美しい頃でございますが、
なっち様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
なっち様の女の猫ちゃんが避妊手術を終えられてから、
3歳の男の猫ちゃんの様子が変わり、仲は良いけれども、
シャーシャーと女の猫ちゃんを叱っているようにみえるとのことでございますね。

環境の変化に敏感な猫ちゃんですから、私たち人間では分からないような匂い
などの些細な変化であっても、同居のネコちゃんの変化を感知し、
行動に変化をみせることはみられます。
特に避妊手術をなさった後とのことですので、しばらくしていても病院の匂いが
残っていたり、ネコちゃんの匂いそのものが変化したことも考えられます。
あるいはエリザベスカラーに戸惑いを感じているということは
ございませんでしょうか。
いろいろな変化に戸惑いながらも、ネコちゃん同士の距離をどのように取ったら
良いのか探っているのかもしれませんね。
避妊手術後のネコちゃんが家に帰った後、お留守番をしていた同居のネコちゃん
がその変化に戸惑うことはしばしばみられますが、
だんだん慣れていくことが多いようです。
なっち様のネコちゃんたちも、お互いに仲が良いとのことですし、
大きな変化があった後ですので、無理をなさらず、自由に距離を
取れるように過ごしているうちに、今までと変わらないという安心感から
シャーシャーという頻度なども和らいでいくのかもしれませんね。
仲の良いネコちゃん同士でも、グルーミングしあいながら
「ちょっとしつこい」と怒ったりけんかになったりすることもございます。
食欲や体調、その他のご様子に変化がなく、ネコちゃん同士仲良くして
いらっしゃるのであれば、少し時間が経過するまでご様子を見ていただくと
よろしいのではないでしょうか。

また、ネコちゃんの行動には、
「本当にストレスをぶつけたい対象があるけれども、
その存在に向けることは難しいので、違う対象に怒る」
というような行動が見られることがございます。
シャーシャーという以外にも、何かネコちゃんたちの変化はございませんか。
もし、何かネコちゃんが最近ストレスに感じているようなことがあれば、
そのストレスを取り除いていただくことが重要でしょう。
例えば、最近、窓の外を体の大きなネコちゃんがうろうろしていて気になるので
あれば、そのネコちゃんが物理的に来られないようにしたり、
目隠しをして、存在そのものが気にならないようにするなどしていただくと
よろしいでしょう。
また、お部屋の間取りを変えたり、トイレの砂を変えたなどということが
あれば、前の馴染んだ状態に戻していただくとよろしいかもしれません。
のんびりと、自分の縄張りを確認しながら、快適な生活を続けるうちに
男のネコちゃんが怒ることがなくなるとよろしいですね。


なっち様とネコちゃんたちとの笑顔いっぱいの毎日を
心から応援いたしております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。




フードについて

投稿者:NO

投稿日:2014/05/09(Fri) 15:21

No.3521

いつもお世話になっています。
8歳のミニチュアダックスフント(♂)です。
現在減量のため、ヒルズのメタボリックスを与えています。
メタボリックスには成犬用しかありません。
体重は順調に減り目標に達していますが、今の体重を維持していきたいと思っています。
ヒルズのサイエンスダイエットの体重管理用には高齢犬用があります。高齢犬用に変えたほうがよいのでしょうか?ちなみにメタボリックスの前にはサイエンスダイエット体重管理用を与えていました。
よろしくお願いします。

Re: フードについて

- ペット栄養管理士 三留

2014/05/12(Mon) 18:58

No.3525

NO 様

日差しに夏の兆しを感じる頃でございますが、
NO様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。

NO様におかれましては、大切なミニチュアダックスフントちゃんの食事の
管理をしっかりと把握されているご様子で、
ワンちゃんたちは本当に幸せでございますね。
ご高承のように、犬種、ライフステージ(若齢期、壮年期、老齢期)、
体の大きさはもちろん、妊娠、授乳期、健康状態によっても必要な栄養素は
変化いたしますので、状況にあわせた多彩なお食事が販売されております。
しかしながら、個々の商品の詳細な特徴等の情報等につきましては
弊社では持ち合わせておらず、
またそれぞれのワンちゃんにとっても状況はかわってまいりますので、
一般的なご案内となりますことを何とぞご了承ください。

現在、ヒルズのメタボリックスを与えていらっしゃって、
順調に体重は推移していらっしゃるご様子でございますね。
ドッグフードは、毎日の主要な食事として給与することを目的とし、ペットフードと水だけで
指定された成長段階における健康を維持できるような栄養素的にバランスのとれた製品
であり、
「ペットフード公正取引協議会」の定める試験の結果を基に定められている総合栄養食と、
特定の栄養の調整又はカロリーの補給を目的とするその他の目的食に
大きくわかれています。
日本ヒルズコルゲート社からは、総合栄養食はもちろんのこと、獣医学的な
見解から食事による取組みが必要であり、主に獣医師の先生からの処方を
主体に設計されているその他の目的食の一つである特別療法食も
作られています。
ミニチュアダックスフントちゃんに与えていらっしゃるメタボリックスは
特別療法食にあたり、獣医師の先生の指導のもとに、減量することを目的
として作られている商品でございます。
年齢の制限がなく、シニア期を迎えたからだの変化に必要な栄養学的手当て
がされているわけではないようでございます。
シニア期のワンちゃんであっても、壮年期のワンちゃんであっても、食べても
問題がなく、体重を減らす、もしくは管理するいう目的を遂げるために
作られています。

一方、以前与えていらっしゃった、ヒルズのサイエンスダイエットの体重管理用
は特別療法食ではなく、総合栄養食であり、体重が増える傾向の強い
ワンちゃんが適正体重を維持できるように作られた商品だと考えいただくと
よろしいでしょう。
人間もシニア期を迎えると体の中ではさまざまな変化が生じるのと同じように、
ワンちゃんにも白髪が生えるなど、変化が生じます。
大型犬のワンちゃんは、中型や小型のワンちゃんよりゆっくりと大人になり、
早く老いを迎えますので、早くから意識をされる飼い主さんが多いようで
ございますが、それでもNO様のミニチュアダックスフントちゃんも8歳との
ことですので、これから体の中でおきる変化を想定してお食事を
お与えになられるのは大切なことでございます。
シニア用のお食事には、例えば、老化の原因の活性酸素から体を守るために
有効とされるビタミンEやビタミンC、ベータカロテンなどの抗酸化成分が豊富に
配合されていたり、炎症を緩和したるなどの作用のあるαリノレン酸やEPA、
DHAなどのn3系列の必須脂肪酸を含むなど、
年を重ねることに対するさまざまな工夫が商品ごとになされているようで
ございます。

肥満は脂肪組織が過剰に蓄積された状態ですが、お食事などにより摂取
するエネルギーが、運動などで消費されるエネルギーを上回った場合に
生じる状態でございます。
何を食べるかも大切ですが、それとともに、
いかにエネルギーを消費するか、また消費しやすい代謝の良い体を作るかが
ポイントでございます。
シニア期になると、どうしても運動量が減るので、筋肉量が低下し、それと共に
代謝が低下しますので、お散歩に連れ出してあげ、しっかりと運動量を確保
するということは、今まで以上に大切でございます。
もし、NO様のミニチュアダックスフントちゃんが、まだ、これからも体重を
減らしていくことが必要な状態であれば、今のお食事からの変更は
必要ないかもしれませんが、現在、体重が順調に減っているということで
ございますので、さらなる減量の必要はなく現在の体重を維持することが目的
であれば、高齢用のお食事に変更なさるのもよろしいかもしれません。

一方、肥満によりリスクが上昇する病気は関節疾患、心臓疾患、糖尿病
などの代謝性疾患などがあげられます。
これらの疾患は特に高齢になるほど注意が必要です。
このような病気の予防のためにも、まだ積極的な減量が必要と判断される
場合には、メタボリックスのような減量用の特別療法食を継続する方がよい
こともあります。
NO様のミニチュアダックスフントちゃんは目標体重に達しているとのことですが、
お食事の切り替えのタイミングをかかりつけの先生にご相談していただいても
よろしいでしょう。

お食事の回数やお食事内容の切り替えなど、
お食事の与え方をかえるときには、徐々になさるのが基本でございます。
メタボリックスから体重管理用には高齢犬用に変えるのであれば、
一回の供与量の一割ほどの分量の体重管理用のシニア用のお食事を
メタボリックスにお入れいただき、次の日は2割、その次の日は3割という具合に、
10日ほどかけることで変えていくのがよろしいでしょう。

ただし、腎臓に負担がかかりやすいワンちゃんはタンパク質の摂取の制限が
望ましいなど、ワンちゃんに持病がある場合にも栄養摂取の方法に工夫が必要
なことも多く、一度、ミニチュアダックスフントちゃんのかかりつけのお体の状態を
良く把握なさっている獣医師さんに、ミニチュアダックスフントちゃんのお食事を
どのようになさることがもっとも望ましいかご相談いただくことが重要かと存じます。
ミニチュアダックスフントちゃんのお食事管理が成功し、
いつまでも若々しく、楽しくお散歩をなさるよう
心から応援いたしております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



Re: フードについて

- NO

2014/05/14(Wed) 09:57

No.3526

詳細な説明ありがとうございました。
ご意見、参考にし、一日でも健康で長生きできるよう対処していきたいと思います。
ありがとうございました。



Re: フードについて

- ペット栄養管理士 三留

2014/05/15(Thu) 13:10

No.3530

NO様

この度はご丁寧にご返信をいただきまして誠にありがとうございます。
NO様の深い愛情に包まれ、ニチュアダックスフントちゃんが幸せいっぱいに
お過ごしになられますよう心から応援いたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



てんかん

投稿者:ベル

投稿日:2014/05/11(Sun) 14:30

No.3523

 3歳のヨークシャテリア、去勢ずみです。2歳4カ月からてんかんの発作を起こすようになり、投薬・座薬、大学病院でMRI検査をうけました。薬を色々組み合わせていますが、発作の間隔があきません。10日間ぐらいで次の発作が起きます。今までも、この薬はあっていると喜んでいると、だんだん間隔が短くなって10日にもどってしまいます。
薬はエクセグラン、フェノバール、ガバペン、ダイアップ、臭化カリウム、フコビタールを飲ませたり、発作後座薬をさしています。

Re: てんかん

- 獣医師 山田

2014/05/14(Wed) 15:52

No.3528

ベル 様

風薫る新緑の季節となりましたが、ベル様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
3歳になるヨークシャテリアちゃんのてんかんの発作で治療されて
いらっしゃるのですね。
大切なヨークシャテリアちゃんの苦しそうな発作をご覧になられるのは
ベル様にとって、さぞかしお辛いことと、お気持ちをお察しいたします。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、
実際のご様子を拝見していないため、一般的なご案内となりますことを
何卒ご了承ください。

てんかんとは、発作的に繰り返される全身性の痙攣(けいれん)や意識障害を
主な症状とする脳疾患です。
てんかんというのは病気の名前で、てんかん発作はてんかんの症状にあたります。
大脳の神経細胞は規則正しいリズムでお互いに調和を保ちながら
電気的に活動しています。
しかし、環境の変化や体調など何らかの理由により、穏やかなリズムを持った活動が
突然崩れて、激しい電気的な乱れが生じることがあります。
この時に「てんかん発作」が起こります。
また、てんかん発作は繰り返しおこることが特徴です。
そのため、1回だけの発作では、てんかんという診断は行いません。
繰り返し起こる発作の間隔は個体差があり、
月に数回起こすどうぶつもいれば、1年に1度という場合もあります。
また、てんかん発作には「全身性の発作(大発作)」と
「意識が消失しない軽度な発作(小発作、もしくは部分発作)」があります。
てんかん発作が継続する時間にも個体差があり、数十秒から数分以内の短い発作も
あれば、長時間持続する場合もあります。
およそ30分以上連続して続く、もしくは短い間隔の発作を複数回短時間に
繰り返す場合は、てんかん重責(じゅうせき)状態と呼びます。

どうぶつがてんかん様の痙攣発作を起こす場合、次のような原因が考えられます。
◇特発性(真性)てんかん
脳の異常を伴わずに起こる原因不明のてんかんです。
遺伝的素因が報告されている犬種もありますが、どのような犬種でも起こりえます。
◇症候性てんかん
脳腫瘍、脳炎、水頭症、外傷による脳障害などの脳疾患に伴って起こる
後天性のてんかんです。
◇潜因性てんかん
症候性てんかんが疑われるものの、各種検査上明らかな異常が認められないものを
潜因性てんかんといいます。
◇非てんかん
脳以外の異常(電解質異常、低血糖、肝障害、腎障害、中毒、低酸素など)に起因
して発作がみられることがあります。
この場合は、発作の原因となっている疾患の治療を行います。

ベル様のヨークシャテリアちゃんは大学でMRI検査を行ったとの事ですね。
その結果、特に頭蓋内には異常がなく、
いわゆる「特発性のてんかん」と診断をお受けになられたのですね。
特発性のてんかんは上述したように、
脳の異常を伴わずに起こる原因不明のてんかんです。
その場合の主な治療方法は「抗てんかん薬」と言われる発作を抑える薬を用いた
内科治療となります。発作を完治することはできず、発作の頻度や程度を減少
させることが目的となります。

ベル様のヨークシャテリアちゃんは
沢山のお薬を内服し、発作後に座薬も使用していても
だんだん発作の間隔が短くなり10日に一度は発作が出るような状態なのですね。

一般的にワンちゃんのてんかん発作に使用する抗てんかん薬は
ベル様のヨークシャテリアちゃんが服用しているフェノバルビタ−ル、ゾニサミド、
臭化カリウム、ジアゼパム、ガバペンチンなどです。
以下に代表的なお薬について記載させていただきます。

【フェノバルビタール(フェノバール)】
長時間作用型のバルピツール酸系のお薬で古くからてんかん治療に
用いられています。
脳全体の神経をしずめる作用があります。抗けいれん作用のほかにも
鎮静・催眠作用もあります。長期投与する場合には、
定期的な血液中フェノバール濃度や肝酵素値の測定が推奨されます。

【ゾニサミド(エクセグラン)】
脳神経の興奮をおさえて、てんかんの発作を予防します。
いろいろなタイプのてんかんに広く使われています。
ゾニサミドを使用して1〜3週間後に血液中の濃度を測定してお薬の量を調整
します。血中濃度が安定しているのに発作のコントロールができない場合には
臭化カリウムという薬を追加していきます。

【臭化カリウム】
神経細胞の細胞膜を安定化させる事による抗けいれん作用があります。
フェノバルビタールに反応しない強い発作を起こす場合などに使用されます。
臭化カリウムは効果が発現するまでに2か月ほどかかります。

【ジアゼパム】
中枢神経に作用するお薬で、鎮静効果や抗けいれん、筋弛緩など様々な作用
があります。
ワンちゃんでは効果の持続時間が短く、大体は重積発作時や緊急用の常備薬として
用いられます。

【ガバペンチン】
てんかんの部分発作に対するお薬です。
他の抗てんかん薬とは作用機序が異なるため、
別の抗てんかん薬(フェノバルビタールや臭化カリウムなど)と併用することで、
てんかん発作の抑制効果が高まります。
ガバペンチンと類似する新薬でプレガバリンというお薬もあります。

【レベチラセタム】
ヒトのてんかん治療にも用いられる比較的新しいお薬で、別の抗てんかん薬と
併用します。

お薬の効き方には個人差が大きいため、治療に対する反応や副作用の発現具合
などをみながらお薬の種類や投与量を調節していきます。
従来から知られているフェノバルビタールやゾニサミド、臭化カリウムをまず
選択し、それでも発作のコントロールが難しい場合には、いくつかのお薬を
組み合わせたり、新しいタイプのお薬に切り替えることが多いようです。

発作のコントロールが難しい場合には、
1.てんかんでない場合
2.薬用量が少ない可能性
3.ご飯と一緒にお薬を与えているなどで、実はどうぶつが薬を飲んでいなかった
場合を考える必要があります。
(※ベル様のヨークシャテリアちゃんは大学病院でMRI検査をお受けいただいて
おりますので、1.のてんかんでない場合の可能性は低いのかと思います。)
これらに該当しない場合には「てんかん自体が進行性で薬の効きにくい発作」の
可能性があり、その場合には、現在の獣医学では発作の抑制が非常に困難な
てんかんとなります。

お薬を飲んでいても10日目には発作が出てしまうという事ですので、
今一度お薬の量や薬の種類について、かかりつけの先生とご相談していただく事を
お勧めいたします。
ワンちゃんはお薬を飲んだように見せかけて、
飼い主様の目が離れたところでお薬を出しているという事が中にはございますが、
ベルちゃんがお薬を飲んでいるかをご確認いただけたらと思います。

てんかん発作は脳の神経細胞の過剰な興奮によって起こりますが、
その影響で発作性の脳損傷が起こることが指摘されています。
つまり、てんかん発作が起きることで脳が損傷を受け、
さらにてんかん発作を起こしやすい状態になってしまう可能性があるということです。
反復性のてんかん発作は、そのままにしておくと徐々に発作の頻度と重症度が増加
してくる傾向があります。また、短い間隔の発作を何度も繰り返したり、
発作が長く続いたりする(てんかん重積発作)は、命にかかわる重大な状態
となりますので、そのような場合には早急に動物病院へ受診していただきますよう
お願いいたします。

てんかん発作には、さまざまな環境要因が関係していることもあります。
特定の気象条件で発作が起こりやすくなることや、「花火やお祭りの音を聞いた」、
「郵便屋さんや宅配のお兄さんが来た」、「家族が留守にして帰宅した後」など、
緊張を誘発する特定の出来事に関連して発作が見られることもありますので、
発作があった日だけでも構いませんので日時やその時の状況をメモしていただく事を
お勧めいたします。
また、てんかん発作に関係する環境要因としては、このほか、食べ物や発情、
寝不足や体調不良などもが挙げられます。
そのような環境要因をできるだけ排除することで、
発作の頻度や投薬量を減らすることができる場合があります。
発作が起きることを事前に予測することで適切に対処できる可能性があります。
「どのような要因が発作に関係しているか」という可能性を知るために、
発作の時の様子と併せて、発作が起こった日の天候や出来事、体調等を記しておくと、
参考になります。

てんかん治療の目標はQuality of life (QOL)、つまり「生活の質」の向上で、
発作の回数と程度を減らすこととなります。
また、抗てんかん薬による治療でおよそ70〜90 %の発作を抑えることができると
言われていますので、かかりつけの先生と良くご相談され、少しでも
ヨークシャテリアちゃんの発作の回数が減ることを心からお祈り申し上げます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

末筆になりますが、ベル様におかれましてもお体ご自愛くださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



散歩の時間、距離について

投稿者:小太郎

投稿日:2014/04/28(Mon) 20:25

No.3497

Mix(シュナプー)のちょうど1歳になる♂についてですが、散歩の時間や距離の目安が分からず教えて頂ければ幸いです。
現在は朝と夜の2回、合わせて1時間半程。休日は1回で1時間程散歩しております。
私は意識的に早足で歩きますが、妻はゆっくりとした歩調となっております。ただ、雨の日はお休みしておりますが。
よって、距離にすると2km〜4kmぐらいになる
でしょうか。これが多いのか少ないのか見当がつきません。
犬の方は特に疲れた様子も見せずに最後まで完歩しておりますが、関節の形成等への影響の有無を妻が心配し始めた事から質問させて頂きました。
この散歩量は犬が6ヶ月齢ぐらいからになります。
以上、ご助言のほど宜しくお願い致します。

Re: 散歩の時間、距離について

- 獣医師 山田

2014/05/02(Fri) 12:37

No.3502

小太郎 様

春の暖かな日差しが気持ちの良い季節ですが、小太郎様につきましては
いかがお過ごしでしょうか?
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
1歳になるMix(シュナプー)ちゃんのお散歩時間や距離についてのご相談で
ございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、
実際のご様子を拝見していないため、一般的なご案内となりますことを
何卒ご了承ください。

お散歩をする目的としては「運動」や「排泄」などがあげられますが、
それ以外にも外の環境に触れることは社会性を身につける意味でも重要な
ものであるといわれています。
人の場合でもお天気の良い日など外に出たときにグーッと伸びをして
深呼吸をしたくなるように、ワンちゃんも外の空気に触れたり、
景色を見たりすると気分転換ができます。
また、他のワンちゃんとの触れ合いでワンちゃん同士の情報交換を行ったり、
五感を使ったりするため、心身ともにリフレッシュできることがあります。
また、老齢のワンちゃんですと、筋肉の衰え防止はもちろんのこと、
歩くことにより新陳代謝が良くなり、健康維持に役立つともいわれています。
小太郎様のワンちゃんも、小太郎様や奥様とお散歩を楽しんでいらっしゃるご様子、
たいへん素晴らしいことでございますね。

一般的に室内で飼っている小型犬の場合、
体が小さいので20分〜30分程度の散歩時間で良いと言われています。
また、シェルティーや柴犬などの中型犬や
ゴールデン・レトリバーやラブラドール・レトリバーの場合は
30分以上の散歩時間が必要と言われています。
特にシェパードやドーベルマン・ピンシャー、ハスキー犬などの中型犬以上
になると、1時間程度の散歩時間が必要となりますが、
単に歩くだけの散歩だとスタミナが余ってしまうこともありますので、
その場合には散歩に加えて体全体を使って行う運動(ボール遊びなど)
が必要になることもあります。
ただし、同じ犬種であってもどの程度の運動を続けてきたかなどによって、
筋肉量やスタミナ等に個体差もございますので、
その子にとって望ましい運動量をみつけていく必要がございます。

さて、小太郎様のワンちゃんは朝と夜の2回のお散歩で、合わせて1時間半程、
休日は1回で1時間程散歩していらっしゃるのですね。
一般的に小型犬の散歩時間の目安は上述した通りですので、
それと比べると少しお散歩時間が長いのかもしれません。
ただ、上述のように、ワンちゃんによってそれぞれ必要となる運動量は変わり
ますし、同じワンちゃんでも若い年齢の時と年をとった場合では必要となる
運動量が変わってきます。
目安となるのは、散歩から帰ったあとのワンちゃんの状態です。
疲れきったご様子であれば散歩の時間が長かったり、走り込みすぎということ
になりますし、家に戻ってもまだ走り回るなど元気があり余っているという場合
には、散歩が足りていないということになります。
小太郎様のワンちゃんは散歩後に疲れているご様子はないとの事ですので、
今のお散歩時間が多過ぎるという事はおそらくないのではないかと思います。

さて、小太郎様と奥様が不安に感じていらっしゃる事は、
散歩時間が長いことで関節の成長に負担をかけているのではないかという事
でございますね。
関節は骨と骨とを連結する部位であり、その関節の場所によって動きが
異なります。
この関節に無理な動きをさせることにより、関節周囲の靭帯が伸びてしまう事を
「捻挫」、関節に連なる骨がずれることを「脱臼」と言います。
骨や関節、靭帯の障害は激しい運動や急激な動き、
または長期間の過酷な運動による筋肉疲労が原因となることが多いのですが、
最近では遺伝性の素因の関与が指摘されることも多く、
また高齢に伴う関節内の滑液(関節面の摩擦を和らげている液体)の減少により
骨がすれ合う事が原因となって関節炎を起こすこともあります。
また、肥満も関節に負担をかける要因の一つです。

通常、散歩程度であれば関節に過度な負担はかからないかと思いますが、
成長期のワンちゃんや先天的に関節の疾患を抱えているワンちゃん、
肥満のワンちゃんの場合には、長時間お散歩をすることや激しい運動で
関節に負担をかけてしまう可能性があります。

一般的にワンちゃんの骨格の成長が止まるのは小型犬では生後約15ヶ月、
大型犬では生後18ヶ月程度と言われていますが、犬種などにもより
かなり個体差がございます。
小太郎様のワンちゃんは1歳を迎える頃という事で、
成長も落ち着いてきた頃ではないかと思いますので、今までにかかりつけの先生
に関節に問題があると指摘されたことがないのであれば、
今の散歩時間や運動量で問題はないかと思います。

小太郎様のワンちゃんは特に関節疾患を患っているわけではないと思いますが、
今後、ワンちゃんが歩きたがらないご様子や特定のところを触ると痛がる,
歩き方がいつもと違うという様子がみられるような場合には
早めに動物病院に受診していただきますようお願いいたします。
また、関節や靭帯のご病気では予防が大変重要となります。
肥満にならないように日頃からこまめな体重管理を心がけていただく事や、
フローリングなどの滑りやすい床材は避ける、
足の裏の毛が伸びてくるワンちゃんは滑らないようにするために足の裏の毛を
短くカットする、
ソファーやベッドへのジャンプを控えるなど、日常生活でも注意を払って
いただけたらと思います。
お散歩の際にも、高いところからのジャンプや急な方向転換など、
関節に負担のかかる動作をしないように気をつけましょう。

お散歩で飼い主様とワンちゃんが一緒に歩くことは、ワンちゃんが飼い主さんを
頼もしく感じ、信頼関係が深まることにもつながります。
お散歩はワンちゃんと生活する上で、たくさんのことを一緒に経験できる大切な機会
ですので、ぜひ楽しい時間にして頂けたらと思います。

また何かございましたら、お気軽にご相談ください。
なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談
サービスを承っております。
状況をお伺いした上でより具体的なご案内ができると思いますので、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。



Re: 散歩の時間、距離について

- 小太郎

2014/05/09(Fri) 23:57

No.3522

山田先生。
丁寧なご回答を頂きまして有難うございました。
また、お礼が送れてしまいまして申し訳ございませんでした。

これからは、一般的に目安とされている散歩時間より、散歩から帰って来た時の状態を見ながら判断するように致します。

この度は、大変参考になり感謝申し上げます。



Re: 散歩の時間、距離について

- 獣医師 山田

2014/05/12(Mon) 17:15

No.3524

小太郎 様

この度はご丁寧にご返信をいただき、誠にありがとうございます。
小太郎様のワンちゃんの両親はシュナウザーとプードルとの事、
シュナウザーは元々、牧場などの番犬として飼われていたワンちゃんで、
ネズミを捕る仕事もしていたため、動きがすばやくタフな犬種です。
また、T.プードルはもともと水辺で狩のお手伝いをしていた狩猟犬です。
この2頭の間に生まれた小太郎様のワンちゃんはとても活発で
お散歩が大好きなお子様なのではないかと思います。
新緑の青葉が繁れる季節となりました。
小太郎様とご家族様とワンちゃんが毎日楽しくお散歩を楽しんでいただけたらと思います。
今後も気になることがございましたら、またお気軽にご相談下さい。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。