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追伸

投稿者:近藤

投稿日:2012/06/07(Thu) 11:51

No.1385

飲み水はウォーターボトルをケージに取り付けいつでも飲めるようにしています。
65〜80t/日飲んでいます。
ちなみに体重は現在975gです。
よろしくお願い致します。

Re: 追伸

- 獣医師 岸田

2012/06/11(Mon) 10:56

No.1396

近藤 様

NO.1385のご相談に関しましては、NO.1384のご相談と併せてご案内をさせていただいております。
何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。



うさぎの

投稿者:近藤

投稿日:2012/06/07(Thu) 10:27

No.1384

お世話になります。ネザーランドの4カ月になったばかりの女の子です。6/2早朝におしっこをしたっきりせず、夜の10:52に18ccしました。その後、6/36明け方に1度おしっこをしていましたが、午前10:30になってもしないので、動物病院で触診の結果、尿が溜まって膀胱が腫れている様子もないので大丈夫でしょうとのこと。病院の帰り道にキャリーバッグの中でしたのですが、その後は、午後11:56に18CCしただけです。
昨夜以来、6/4午前8:40までせず、10cc出たので容器に入れ、尿検査に持っていきました。結果は以下のようです。
色:黄、 比重:>1.040、 pH:8.5、 蛋白:4+
潜血・ケトン・糖・結石結晶・細菌・細胞はどれも−でした。

先生は「うさぎのおしっこは弱アルカリ性なので蛋白が陽性になっても問題ありません。心配ないですよ」とお話されたのですが、色々調べましたら(インターネットですが)蛋白が擬陽性(±)陽性(+)は正常範囲だとありました。4+は異常ではないのでしょうか?

以前から、うちの子は午前中3〜4回、日中はせず、午後11頃まとめて16〜20cc、夜中2回程、おしっこをしていました。
しかし、6/2からこのような調子ですし、6/4朝検査に持って行った時の10ccの後は、翌5日の午前4:40に26ccしただけです。
毎朝4:30〜5時ごろにまとめて20ccほどと午前に2回(3+5cc程)という毎日です。

ペレットを食べる量も変わらずですし、牧草もしっかり食べています。生野菜は生後3ヶ月を過ぎた頃から大葉なら1枚、三つ葉、キャベツ、京人参葉、水菜、小松菜などは5gを日替わりで食べさせています。うんちも大きく丸いのがたくさん出ています。先生は全く出てない訳ではないし、心配いりませんとおっしゃいますし・・

ただ、20時間近くもおしっこを溜めていることと、尿蛋白が4+というのが心配です。
何かの病気なのでしょうか?ほかに検査を受けた方が良いとすれば、どのような検査を受けるべきでしょうか?

Re: うさぎの

- 獣医師 岸田

2012/06/11(Mon) 10:26

No.1395

近藤様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
うさぎさんの尿量が少なくなり、尿検査で尿蛋白が出ていたのでご心配されているとのことでございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

うさぎさんの1日の飲水量の目安は体重1kg当たり50〜150ml、
尿量の目安は、体重1kg当たり20〜350ml(平均130ml)といわれております。
このように、個体差がたいへん大きく、尿量は、同じうさぎさんであっても飲水量や食事の内容、
糞便中への水分の排泄量によっても変化します。
うさぎさんのおしっこが少なくなる病的な原因としては以下のようなものが挙げられます。
 ・下痢、嘔吐などの消化器疾患(嘔吐物や糞便中に水分が失われる)
 ・末期の腎不全(おしっこをつくることができない)
 ・脱水(体内の水分量の減少)
 ・ショック(血流の低下)
 ・尿路閉塞(結石などでおしっこの通り道がつまっている)

近藤様のネザーランドちゃんは、食欲もありよい便をして、健康状態に大きな問題はなさそうですし、
かかりつけの病院さんで触診や尿検査をしていただいて、尿路閉塞の可能性も低そうですので、
上記のような病的な原因で尿量が減っている可能性は低いのではないかと思います。

また、尿検査の際に尿蛋白が4+だったとのことでございますが、
かかりつけの先生がおっしゃるように、うさぎさんのおしっこは弱アルカリ性なので、
尿検査用のスティックで判定するときに反応が出てしまい、陽性となることがあります。
通常は軽度の陽性反応のことが多いようですが、
おしっこが非常に濃い場合やおしっこに色が付いている場合では、強く反応が出たように見える可能性
もあります。近藤様のネザーランドちゃんはおしっこの回数が減ってかなり濃いおしっこが出ていた
可能性もありますので、そのような影響で一時的に強く反応が出たのかもしれません。

尿蛋白が陽性となる病的な原因としては腎不全や膀胱炎、膣炎などがあげられます。
腎不全では多飲多尿や食欲不振、嘔吐などの症状が見られ、
膀胱炎や膣炎では尿検査で尿沈渣に炎症性の細胞や粘膜細胞などが見られます。
尿検査の結果や臨床症状が見られないことから、
おそらくかかりつけの先生は、これらの可能性も低いと考えられ、
心配ないとおっしゃったのではないかと思います。

症状をお聞きする限りでは、かかりつけの先生がおっしゃるように
現時点で心配しなければならない状態ではないと存じますが、
もし気になるような症状が見られた場合や、今後も尿検査で尿蛋白の強陽性が続くような場合には、
念のため血液検査やレントゲン検査、エコー検査などの精密検査をお受けになっておくと
ご安心かもしれません。
定期的に尿検査をお受けいただき、経過を見ながら、もしご心配があれば精密検査について
かかりつけの先生とご相談下さい。

近藤様がご心配なさっているように、おしっこを長時間ためてしまうことは、決して身体によいことでは
ありません。おしっこの量や回数の少ないうさぎさんは、尿が濃縮されて尿石症になりやすいとも
言われております。

近藤様のネザーランドちゃんは一日65〜80mのお水をl飲んでいらっしゃるとのことですので、
平均的な飲水量と比べて極端に少ないわけではなさそうですが、
おしっこの量と回数をふやすためには、もっと水分をとっていただくとよろしいと思います。
近藤様はケージにウォーターボトルを取り付けていらっしゃるとのことですので、
いつでも飲めるような状況になっていることと思いますが、
夏場は水も傷みやすいのでまめに取り替えていただき、いつでも新鮮なお水が飲めるようにしてあげて下さい。
また、たくさん飲んでもらうためにはウォーターボトルよりもお皿の方が適しているともいわれています。
ネザーランドちゃんがひっくり返したりして濡れてしまうとよくありませんが、見ていてあげられる時に、
ときどきお皿に水を入れて飲むように勧めてみるとよろしいかもしれません。

また、トイレが気に入らなくて排尿を我慢し、回数が減ってしまううさぎさんもいるようです。
トイレは常に清潔に保つことが大事ですが、その他にも、臭い(消臭剤や掃除の時の洗剤など)、
トイレの構造、トイレ材の材質、トイレの場所などが
うさぎさんの好みにあっているかどうか、もう一度見直してあげて下さい。

ネザーランドちゃんのお健やかなご成長を心からお祈りいたしております。
また何か気がかりなことがございましたらご相談下さい。
アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。



サプリメントの利用を考えていま...

投稿者:くゆみ

投稿日:2012/06/03(Sun) 21:25

No.1373

お世話になります。
うちの3か月半になるトイプードルの女の子についての悩みです。 ショップから来たときから、後ろ足2本で立ち上がることが多く、関節への負担が大きいと心配で、いろいろ試しましたが、1か月以上たった今も、減ることなく寧ろ増えているような気がします。 人懐っこく、遊びたがりで、一緒に遊ぼうと、ケージの中や立ち入り禁止のフェンスの前で、いつまでも2本足でたって左右に歩いています。
しつけで収まる様子がないので、サプリメントの利用を考え始めました。  
やめさせる方法、やめない場合の対応など教えていただければと思います。 よろしくお願いします。

Re: サプリメントの利用を考えて...

- ドッグライフカウンセラー 三留

2012/06/05(Tue) 15:37

No.1381

くゆみ 様

紫陽花が色づく頃でございますが、くゆみ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
くゆみ様のトイプードルちゃんは3か月半になられるとのこと、可愛くてたまらない頃でございますね。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
以下、ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見していませんので
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

1. 後ろ足2本で立つことについて
トイプードルちゃんは後肢でぴょんぴょんと立ちたがる子が多いのですが、
お膝等の関節への影響をご心配なさり、止めさせたいという、くゆみ様のお気持ち、お察しいたします。
くゆみ様もご心配なさって、いろいろと試されたとのことでございますので、
すでになさったことと重複するかもしれませんが、
ご対応について以下,、ご案内させていだだきますので、ご参考にしていただければ幸いでございます。

(1) 「2本足で立っていると、良いことがなくなる」と思わせる。
ワンちゃんは、愛情が欲しくてたまらない社会性豊かなどうぶつですので、
大好きな飼い主さんに注目してもらえることは何よりものご褒美となります。
このようなワンちゃんですので、何かを止めさせようと声をかけることがありますが、
このことが「かえって注目を浴びてうれしい」とワンちゃんに思わせてしまうことがあります。
したがいまして、「2本足で立っていたら、振り向いてもらえた、声をかけてもらえた」という経験を
させないことが重要です。
具体的には、トイプードルちゃんが「遊んで」とケージの入り口に2本足で歩いていたら
声もかけず、くゆみ様は背中を向けて立ち去っていただくとよろしいかもしれません。
また2本足で立っていないときに近づき、声をかけてあげるようにしましょう。

(2).オスワリをさせてから、ケージから出すようにする
ワンちゃんは、「自分が何かした後、何がおきたか」ということを
たいへん良く覚えており、この経験をもとに、行動を選択するようになるといわれております。
ケージから出してあげるときには、必ず「オスワリ」と指示をなさって、
オスワリをして、落ち着いたら出すようにするようにします。

最初は、なかなか伝わらないように思えても、根気強く、繰り返しているうちに、
「何だか、二本足でいると、良いことがなくなってしまう」「オスワリをして、落ち着いていたら
いいことがある」と理解するようになるでしょう。

なお、お膝の関節に過度の負担を与えないためには、次のようなことも大切なポイントとなります。
a.ソファーに飛び乗ったり、降りたりさせない
段差を上がったり、降りたりを繰り返すことは、お膝に負担をかけます。
ソファーに上がらせないようにするため、あらかじめソファーの足元のあたりにトイプードルちゃん用
のクッションなどを置いて、トイプードルちゃんのための場所を作っておきます。
ご家族がソファーに座られるときには、トイプードルちゃんを専用のクッションの上に座らせてあげて、
オモチャを与えたり、優しく褒めてあげましょう。

b.床を滑りにくくする
フローリングなどでワンちゃんが生活をすることが、ワンちゃんのお膝に負担をかけることがあります。
宅の床がフローリングの場合は、トイプードルちゃんが遊ぶスペースには
滑りにくい素材のものを敷いていただくなど、お膝に負担をかけない環境をお作りいただくことが
大切です。

C.肥満を予防する
肥満は関節に負担をかけるため、適切な食事管理と運動で肥満を予防していただくとよいでしょう。

2.サプリメントについて
子犬期は多くの栄養が必要な時期ですが、過剰に与えたり、バランスが崩れてしまうことで
健康を損なったり、成犬後の疾病につながったりすることもあります。
例えば、成長期だからといって、カルシウムを過剰にあたえてしまうのは大変危険です。
腸管のカルシウムの恒常性を調節することが苦手な、幼い時期の子犬がカルシウムを過剰に摂取
すると、高カルシウム血症となり、骨格異常をひきおこしてしまうことがあります。
また、カルシウムとリンのバランスも重要です。カルシウムの摂取が不足してリンの摂取が過剰に
なると、低カルシウム血症や高リン血症が生じ、上皮小体ホルモンの分泌が過剰に分泌されて
上皮小体機能亢進症による骨の成長障害が生じることもあります。
現在、くゆみ様はトイプードルちゃんに、子犬ちゃん用の総合栄養食を与えていらっしゃるかと
存じますが、子犬ちゃん用の総合栄養食には、子犬ちゃんの子犬期の成長に必要な栄養素が
バランス良く含まれております。サプリメントを与えることで、このバランスを崩さないように注意する
必要がありますので、サプリメントを与える際には、必ずかかりつけの獣医師さんにご相談なさって
いただくことをお勧めいたします。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
サービスも承っておりますので、お気軽にご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

トイプードルちゃんがお健やかに、ご家族様が笑顔いっぱいでお過ごしになられますことを
お祈りいたしております。今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。




Re: サプリメントの利用を考えて...

- くゆみ

2012/06/07(Thu) 20:27

No.1388

丁寧なご回答ありがとうございます。 アドバイスを拝見して、サプリメントのデメリットに気がつきました。 カスタマーレビューなどで効果があるコメントを見て心が動きましたが、今まで通り、(1)と(2)を根気よく続けることにします。
ソファや床についても今まで以上に気をつけます。
どうもありがとうございました。 



Re: サプリメントの利用を考えて...

- ドッグライフカウンセラー 三留

2012/06/08(Fri) 16:55

No.1390

くゆみ 様

この度はご丁寧にご返信をいただき、誠にありがとうございます。
くゆみ様の温かな愛情に包まれて育つトイプードルちゃんはお幸せでございますね。
トイプードルちゃんのお健やかなご成長を心からお祈りいたしております。
お気がかりなことがおありの際には、お気軽にお声掛けください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



はしゃぎすぎについて

投稿者:片野愛

投稿日:2012/06/07(Thu) 09:16

No.1383

こんにちは
いつも参考にさせて頂き勉強になっています

うちの子チワワ・・今月14日で3カ月になります。
普段はゲージの中で過ごしており、日に何度か家族と遊ぶためゲージから出しています。

部屋の中に出てくるとそれはそれは嬉しそうにすごい勢いで走り回り、はしゃぎまわっています。
最近は雑巾やマット類を見つけてきては糸を引き出し噛んで遊んでいる為、物はほとんど手の届かない上へ上へと片付けている状態です。

そんな中でも、カーペットや、ソファなど片付けられないものを見つけては噛み時々「ゲホゲホ」としばらく苦しそうにしています。
すぐに口の中を確認しますが、何も入っている様子はなく・・・
そんな時は抱っこで落ち着かせ、ゲージに戻すの繰返しを行っておりますが・・
また外に出ると「飛び回り、噛む、むせるの」繰り返しです。
誤嚥してはと心配で仕方ありません。

ゲージ内でも、ゲージに敷いてある貼り付けタイプのマットやベットなど噛んで糸を出して遊んでいます。
ゲージ内の物はどれもパピーにも安心という物を選び使っているのですが・・・

お腹に入ってしまった糸などがあるとしたら、それは自然と便と一緒に出るのでしょうか??
どのようにしつけていったらよいのでしょうか?
アドバイス頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

Re: はしゃぎすぎについて

- ドッグライフカウンセラー 三留

2012/06/08(Fri) 16:53

No.1389

片野 愛 様

緑の美しい頃でございますが、片野様におかれましてはいかがお過しでしょうか。
片野様のチワワちゃんは生後3か月とのこと、可愛い盛りで、
ご家族様の愛情と笑顔を一身に集めていらっしゃることと存じます。
さっそくではございますが、片野様のご相談につきましてご案内をさせていただきますが、
実際のお子様のご様子を拝見していませんので、一般的なご案内となりますことを
何とぞご了承くださいませ。

片野様のチワワちゃんが、お部屋のカーペットなどをかじってしまい、お困りとのことでございますね。
片野様のチワワちゃんくらいの月齢の子犬ちゃんは、好奇心から、「とにかく口にしてみよう」という
探索行動がみられ、飼い主様を困らせてしまう時期でございます。

いたずら盛りの子犬期のワンちゃんをケージの外で遊ばせるときは、たいへんではございますが、
遊ばせるスペースに口にして困るものは置いておかないというくらいになさったほうが
よろしいかもしれません。
ワンちゃんによって、口にしたがるものは異なり、布類を口にして糸などが出てくることが楽しくて
仕方がないワンちゃんやクッションなどをかじって、中から中身が出てくることが嬉しくて
仕方がないワンちゃんもいます。
中にはプラスチックをばらばらに噛み砕いてしまう子もいますが、
お話のご様子では、片野様のチワワちゃんは布などの繊維類から糸を引き出すことが好きなようで
ございますね。
ケージから出したときに遊ぶスペースをサークル状のもので囲っていただくなどして、
チワワちゃんの周りには、糸が出てくるタイプの布類を置かないようにしていただければと存じます。
幸い、これからは暑い季節に向っていますので、ケージの中のベッドなどは繊維を引き出せないタイプ
のものがあれば取り替えていただくことが望ましいかもしれません。
あるいは、好んでかじる特定の場所があれば、その場所に家具をおくなどして、
行かれないようにするのもよろしいでしょう。

チワワちゃんのお口に繊維類や糸が入ったときのことがご心配でございますね。
カーペットなどをかじったときに出る細かい繊維は通過障害が起きなければ、そのまま便に出てくる
ことが多いようですので、あまりご心配いただかなくてもよろしいでしょう。
ただ、糸類は、短いものであればウンチと一緒に出てくると思われますが、
長いものになると、状況によっては腸閉塞の原因となり、手術が必要になることもございます。
現在のところ片野様のワンちゃんの体調に問題がなく、排便の異常や嘔吐、元気・食欲の低下
などの症状がみられなければ、まずはご安心かとは存じますが、
何らかのご心配な点や変化がみられた
場合には、動物病院さんのご診察を受けになられることをお勧めいたします。

さて、ワンちゃんは、「自分が起こした行動の後、周囲にどのようなことがあったか」をたいへん良く
覚えており、この経験をもとに、成長にしたがい、だんだん自分で行動を選択するようにないます。
また、ワンちゃんは愛情に貪欲で、社会性が豊かなどうぶつですので、飼い主様に注目されたり、
声をかけてもらうことが、嬉しくてたまらないようです。
このような特徴のワンちゃんですので、ワンちゃんのした行動のうち、止めさせたいことに対しては、
ご褒美にあたることをしないことが重要です。
しかしながら、止めさせようとした飼い主様の行動が、かえって、「飼い主さんの視線を浴びることが
できた」、「追いかけてもらえる」、「声をかけてもらえて嬉しい」などとワンちゃんに思わせてしまい、
行動を強化させてしまうことがございますので注意が必要でございます。
したがいまして、片野様のワンちゃんの場合も、チワワちゃんがカーペットなどを噛んでいるときに
止めさせようとあわてて声をかけたり、駆け寄ったり、追いかけたりすると、「かじると、嬉しいことがある」
と思わせてしまうかもしれません。
チワワちゃんの行動を止めさせたい、というときは、かじっているその瞬間に、低くて、恐い、落ち着いた声で
「いけない」などのご家族でお決めになられた声でしっかりと叱り、かじるのを止めたら、「オリコウ」と
褒めてあげましょう。
なお「噛んでいると、飼い主さんが来てくれる、構ってくれる」と思っている素振りがワンちゃんにある
のであれば、噛んでいるチワワちゃんを相手にしないで、片野様がその場に離れてしまうほうが
効果がある場合もございます。
また、噛んでいないときに、楽しい遊ぶ時間を作っていただいたり、
お散歩などの時間に楽しみを作っていただき、お外でもエネルギーを発散させることも有効でしょう。

大きくなってからは味わうことのできない、今のキラキラと輝く愛らしいチワワちゃんとの日々を
存分に楽しんでいただければと存じます。
なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
サービスも承っておりますので、お気軽にご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

チワワちゃんのお健やかなご成長を心からお祈り申しあげております。



追加

投稿者:ナナ

投稿日:2012/06/05(Tue) 09:19

No.1379

 注射をした日の夜の餌やりの時には、いつも通りうれしくてくるくる回っていました。翌日の朝も餌をみせるとくるくる回ります。 今までも、少し足が具合悪いのかな?と思うようなことがあっても、一晩経つとけっろっとしているし、日頃痛がったり、足を引きずったりの様な様子がまったくないので、手術をためらってしまうのです。
 手術によってかえって犬に負担をかけるのではないかと思ったりも。
 専門家としての意見を教えてください。お願いします。因みに、関節の為のサプリメントは何年か続けています。

Re: 追加

- 獣医師 松井

2012/06/07(Thu) 14:49

No.1387

ナナ 様

NO.1379のご相談に関しましては、NO.1376のご相談と併せてご案内をさせていただいております。
何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。