教えて!アニコム損保!しつけ・健康相談 皆様のご質問にお答えいたします。

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デグーのフン

投稿者:マイキー

投稿日:2018/10/23(Tue) 18:36

No.5493

お世話になります。
愛犬がデグーマウスの落ちていたフンを食べてしまいました。
寄生虫などの有無はわかりませんが、すぐに病院に行った方が良いのでしょうか?
それとも様子を見て、どのような症状がでた場合に病院に行った方が良いのでしょうか?

Re: デグーのフン

- 獣医師 芹川

2018/10/25(Thu) 14:44

No.5499

マイキー様

この度は、ご相談いただき、誠にありがとうございます。

一般的に、ワンちゃんが他のどうぶつさんのフンを食べてしまった際、動物病院では以下のような処置を行います。

●催吐処置
ワンちゃんが食べたものは、約2〜3時間ほど胃の中に残っていることが多いため、食べて間もない場合は、吐かせる処置を行います。
●各種検査
ワンちゃんは食べたものを約12〜24時間かけて吸収するので、検便や血液検査を行い、寄生虫の有無や腸内環境、内臓への影響などを調べます。
●対症療法
下痢や嘔吐など現れた症状に合わせて点滴、下痢止めや吐き止めなどの投与を行います。

さて、デグーさんの食べ物には、一部のナッツ類などワンちゃんが中毒を起こすものもあります。また、寄生虫や細菌の中には、デグーさんとワンちゃんのどちらにも感染するものがあります。

そのため、下痢や嘔吐、尿の異常、食欲不振、元気がないなどの症状が見られた場合には、早めに受診されることをおすすめいたします。
そのような症状がない場合でも、普段デグーさんが食べているごはんやおやつの中に、ワンちゃんが中毒をおこす成分が入っていないか、念のため確認していただくと安心かと存じます。その際には便もお持ちいただき、検査していただくとよろしいでしょう。
それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



食事量について

投稿者:はるりん

投稿日:2018/10/20(Sat) 10:04

No.5490

29日で3カ月になるシーズーです。
ペットショップ購入時体重1.56キロ、現在2.1キロです。
二日目に嘔吐して通院したりしていましたが、食欲もあり徐々にフード量を増やしていきました。最初はロイヤルカナン1日60グラム、現在は75グラム。袋の規定量より少ないです。しかし先週くらいからガツガツ食べるのは最初の半分程度、あとは遊びやトイレなど気が紛れ残してしまいます。声かけしたりスプーンですくったりしましたがなかなか食べないのは、この子には量が多すぎるのでしょうか?食べが少ないと、ウンチもウサギのウンチのようにコロコロが数個です。ミルクをかけても缶詰を混ぜてもいっときだけです。
病院へ行って特に病気はありませんでした。
どうかよろしくお願いします。

Re: 食事量について

- 獣医師 白岩

2018/10/24(Wed) 16:10

No.5496

はるりん 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、食の細いタイプのワンちゃんは、比較的、シーズーちゃんのような小型犬に多い傾向があります。また、子犬ちゃんの時期は好奇心大盛で、食事よりも他のことに興味が移ってしまうケースも多く見られます。
はるりん様のシーズーちゃんは、体重も増加しており、かかりつけの先生からも病気はないとのお話があったとのことですので、引き続き、月齢に応じた体重の増加があるか、目立つ体重の減少がないかを、チェックしていただければと存じます。

また、同じ犬種のワンちゃんでも、食事量は個体差があり、フードの袋などに表示されている量は、あくまでも目安です。体調や運動量などに合わせて、シーズーちゃんにとって適切な量を見つけていきましょう。

ご飯の途中で食事に飽きてしまったり、他のことに興味が移ってしまうことへの対策といたしましては、「食べないことで、はるりん様から注目され、構ってもらえる」「いつでも食べられるから、今、食べきらなくてもいい」という学習をさせないためにも、食べなくなったらお皿を下げてしまうのがよろしいかと存じます。
この他、食事に集中できない環境面の原因がないかも観察し、原因と考えられるものがあれば取り除いていただいたり、「朝は比較的よく食べる」など、食事のタイミングによって食欲が変化しているようであれば、1日量の範囲内で配分を工夫してみるのも、一つの方法かと存じます。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いします。



足の皮膚炎

投稿者:ぬちぐすい

投稿日:2018/10/20(Sat) 06:53

No.5489

添付しようとしましたがうまく投稿できないのでコメントだけ
四肢共に足の皮膚が赤くなってます
一時期は痛み痒みがありましたがいまは普通に歩けています

Re: 足の皮膚炎

- 獣医師 芹川

2018/10/24(Wed) 13:17

No.5495

ぬちぐすい様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

投稿の内容をもとに、ワンちゃん、またはネコちゃんと仮定して回答いたしますこと、あらかじめご了承ください。

さて、ワンちゃんやネコちゃんの皮膚炎について、一般的に考えられる主な原因を以下に記載いたします。

●感染
細菌感染、真菌(カビなど)感染、毛包虫の増殖、疥癬など
●免疫反応の異常
アレルギー性皮膚炎、天疱瘡など
●ホルモン疾患
副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症など
●その他
腫瘍、薬剤、やけど、外傷など

皮膚炎の原因は必ずしも単一ではなく、複数の原因により引き起こされていることがあります。
現在も皮膚の赤みや痒み、脱毛などがある場合には、お早めにかかりつけの動物病院を受診されることをおすすめします。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



しつけについて

投稿者:たらこ

投稿日:2018/10/19(Fri) 10:43

No.5486

2歳のトイプードル男の子です。

うちのわんちゃんはかなりの臆病です。
遠くから聞こえるような微かな音にも反応して吠えます。
散歩中も、前から他のわんちゃんがやってくると叫ぶように大声で吠えます。
わんちゃんでなくても、人にもランダムで吠えます。
吠えるような人に共通点があるかと言われたらわからないです。
けれど、わんちゃんには必ず吠えます。
わんちゃんを外で飼っている御宅の前を通って、吠えられても吠え返します。
一回吠えられたら覚えているのか、次からは自分からその家に向かって猛ダッシュし、吠えにかかります。
興奮が抑えられないみたいです。
リードで思いっきり引いても、負けんとばかりにぐいぐい引っ張ってきます。
けれどそうでなければ基本、私の横を歩かせるようにしてリードを引いています。
どうしたら良いでしょうか?
ご回答お願いします。

Re: しつけについて

- アニコムカウンセラー 横井

2018/10/23(Tue) 17:51

No.5492

たらこ様

このたびはご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、ワンちゃんは吠え始めると興奮して、収拾がつかなくなることが多いため、
吠える前の段階で対応するのがポイントです。

たらこ様のトイプードルちゃんは、普段は、横について歩くことができるとのことですので、
「吠える」ことへの対策と一緒に、「散歩中のアイコンタクトの強化」ができるとよろしいかもしれません。
以下のURLに、「吠える」ことや「アイコンタクト・ついてあるくこと」
に関する内容を記載しておりますので、よろしければ、ご参考にしてください。

●どうぶつ親子手帳 「困ったこと 吠える」(2) <犬>
 https://www.anicom-page.com/all_education_details?type=11&id=42
●anicom you
「きずなを深めるトレーニング【アイコンタクト】」
 https://mag.anicom-sompo.co.jp/2460
「きずなを深めるトレーニング【あとへつけ、ヒール】」
 https://mag.anicom-sompo.co.jp/5177

なお、吠えて興奮してしまったときには、落ち着くまでワンちゃんに注目せず、
そのまま毅然と散歩コースを歩き続けましょう。
歩き続けて、ワンちゃんの注目がたらこ様に戻った瞬間に、褒めてあげてください。

また、決まった家に向かって吠える場合には、習慣化してしまうケースもありますので、
お散歩ルートを変える・お散歩のルートを固定させないなど、
可能な範囲で環境面でもケアしていただけるとよろしいでしょう。

習慣化している行動を変えるには、飼い主様の一貫した態度と根気が必要です。
普段の生活の中でも、吠えていない瞬間をキャッチし褒めてあげて、自信をつけさせてあげてください。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



皮膚炎について

投稿者:HRi03

投稿日:2018/10/17(Wed) 21:42

No.5485

7歳になる柴犬(豆柴)男の子です。
7/中頃から10/末頃まで、脇腹、足、首(あご)に痒みが出ます。
「アレルギー皮膚炎」、「アトピー性皮膚炎」と聞きますが、どのような違いがありますでしょうか?
アレルゲンとしてチリダニの場合は、季節性のアレルギーとなりますか?
それとも季節性ではなく一年中(冬場も)との捉え方になりますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Re: 皮膚炎について

- 獣医師 白岩

2018/10/19(Fri) 17:12

No.5488

HRi03 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

アレルギー性皮膚炎とは、アレルギー症状を起こす原因物質であるアレルゲンによって、
体内の免疫機構が過剰に反応するために生じる皮膚炎のことをいい、
アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ノミアレルギー性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎などがあります。

アトピー性皮膚炎とは、ハウスダストやカビなど、環境中にあるアレルゲンによって生じる
アレルギー性皮膚炎の一種ですが、発症には遺伝的な素因の関与があるといわれており、
6か月から3歳頃までの発症が多いようです。
皮膚のバリア機能の低下や気温や湿度など様々な原因によって体内にアレルゲンが侵入し、
痒みなどの皮膚の炎症が引き起こされます。

さて、チリダニは肉眼ではほぼ見えないほど小さく、人間が生活している環境のあらゆる場所に
生息していると言われています。
湿度60%〜80%、温度25℃〜30℃程度が、チリダニにとっては最も繁殖しやすい環境とされており、
この環境が保たれやすい寝具やソファー、クッションなどのほか、カーペットやカーテンなどの布製品を好みます。

地域によって差があるものの、平均気温・湿度から、一般的にチリダニが繁殖しやすい時期は6月〜10月頃と言えます。
しかし、冬場でも室内は暖房や加湿器などによってチリダニが生育しやすい環境となっていることが多く、
さらには生きているチリダニだけでなく糞や死骸が強力なアレルゲンとなるため、一年中発症するケースもあります。

皮膚疾患は、複数の要因が複雑にからみ合って発症し、長引いたり、他の皮膚疾患を併発したりすることも多いため、
かかりつけの先生ともよくご相談ください。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。