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肺炎

投稿者:むい

投稿日:2018/01/26(Fri) 13:25

No.5112

5歳のロシアンブルー、女の子です。
時々咳をするようになったので病院へ受診し肺炎と診断されました。
X−pでは両肺が白く、軽症ではない説明を受けました。
咳以外で気づいたことはいつもより食事量や運動量が減っていたことでした。
病院では採血して抗炎症・抗生剤の注射をし、7日分の抗生剤の内服を処方され、2週間後に再受診となりました。
病院から戻り、咳はまったくなくなりました。
呼吸数が早いや浅いなどの症状はありません。
受診後4日目の現在、咳はありませんが普段の活発さがなく、フードの減りも少ないです。
ネットで検索すると猫の肺炎は致死的な状態が多いとあり不安です。
病院での採血結果は一ヶ月前にした健康診断の採血内容と変わりはありませんでした。
採血ではWBCが3800で感染性ではないだろうとのことでした。
肝機能・腎機能も問題ない数値でした。
なぜ肺炎になったのか心当たりがなく、とにかく回復して欲しい一心です。
減殺の状態が分かりづらいかと思いますがこのまま良くなるのか悪くなってしまうのか、心配です。


Re: 肺炎

- 獣医師 霍田

2018/01/30(Tue) 15:10

No.5113

むい 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

一般的にネコちゃんの肺炎の原因としては、ウイルスや細菌、真菌の感染や寄生虫、アレルギー、有毒物質の吸引、
食べ物や飲み物が誤って気管に入ることで起こる誤嚥性などがあげられます。
細菌などの感染は、糖尿病やホルモン疾患のような基礎疾患や、冬の乾燥や寒さなどがストレスとなって、
免疫力が落ちることで起こりやすくなるとされています。

重篤化すると命を落としてしまうこともある疾患ですが、抗生剤などの薬に対して反応を示した場合は、
完治が望めることもあります。

しかし、一般的に肺炎の原因は特定しにくく、治療が長期間に及ぶことが多いです。
咳などの呼吸器症状が改善していることは何よりですが、引き続き注意深い観察と、適切な治療が必要になります。

また、安静にしつつ、食餌もしっかりとって体力の回復を目指していただきたいので、
ネコちゃんの食欲を増進させるための工夫についてご紹介します。
1. ドライフードをぬるま湯でふやかす。ウェットフードを少し温める。(香りが立ち食欲が出ることもあります。)
2. アレルギーなどがない場合、ささみを湯がいたものを細かくしてフードに混ぜる。ゆで汁を冷ましてフードに加える。

ご自宅では、なるべくストレスがかからないよう、ネコちゃんが落ち着いて安静に過ごせる環境を整えることも大切です。
ネコちゃんにとって快適な環境は個体差があり、状況により異なることもありますが、室温は23〜28度程、
湿度は50〜70%程を目安にしていただくと良いかと思います。

今後の治療方針はもちろん、フードやご自宅での健康管理の方法についても、かかりつけの先生とよくご相談ください。

今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



ドックフードを食べません

投稿者:ベルサイユ

投稿日:2018/01/23(Tue) 08:44

No.5105

現在、腎不全で毎日点滴で通院しています。最初の頃はまったく食べ物を受け付けず先生は今は食べるものならおやつでも良いので食べさせて下さいとのことで何とか食べるおやつを与えました。
まだまだ数値が高いのですがだいぶ元気がでてきたので今までのフードを与えたのですが食べてくれませんし、ドライはもちろん缶詰、好物のササミ、さつまいも、なども絶対食べてくれません。食べてくれるのはササミスティックのような柔らかいおやつだけです。それらは与えればガツガツ食べてくれます。先生はそれでも今は食べてくれるならそれでも良いとおっしゃいます。今は良いとしてもこれからが心配です。オヤツノ味をしめてしまったのでしょうか‥?

Re: ドックフードを食べません

- 獣医師 山口

2018/01/25(Thu) 17:17

No.5111

ベルサイユ 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

腎不全が進行すると、胸焼けのようなものもあり、食欲がぐっと落ちてしまうことがあります。
食餌からのエネルギー摂取が不足すると、今度は自分の体からエネルギーを作ろうとしてしまうので、
かかりつけの先生がおっしゃるように、まずは食べられるのであれば、おやつであっても、
少しでも食べてもらうことが大切かと思います。

「おやつの味をしめてしまった」ということもあるかもしれませんが、
今は「それが一番食べやすい」状態なのかもしれません。
ご心配はお察しいたしますが、今は体のために、好きなものだけでもとにかく食べてもらいましょう。

症状がさらに改善し、食欲が安定して体重が維持できるようになったら、次の段階として、
体のために良いもの(良質な低タンパク食)を食べてもらうようにできればと思います。
なお、その際には、急に療法食などのフードに切り替えるのは、難しいかと思いますので、
ササミスティックを小さく切ってフードに混ぜる、フードを温めて香りを出す、フードにささみのゆで汁を加える、
病院さんなどでいくつかサンプルをもらって試してみる、などの工夫をしていただくとよろしいかもしれません。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



犬の生理について

投稿者:まろりん

投稿日:2018/01/22(Mon) 22:33

No.5104

 先日ご相談させて頂いた数日後に、生理が来てしまいました・・・。
今現在はマナーパンツを履かせており、外へ散歩の時は外しておトイレをさせるようにしております。
初めての経験なので、マナーパンツの使い方として、どの様にさせていいのか分からずにおります。
室内にいる時は、ベットを汚してしまったりするので、主にパンツを履かせ、散歩の際に自然にトイレをさせる目的で
パンツを外しております。
 また、生理の期間や周期など注意をしなくてはいけない期間などについて、詳しくお聞きしたいと思います。
個体差にもよると思いますが、出血の期間はどれ位あるのでしょうか?
妊娠させないために、注意が必要な時期についても教えていただければと思います。
一度、生理が来たら同じ時期に来るようなるのでしょうか?
一般的に、皆さんはどのようにさせているのか参考にお聞かせいただければと思います。
宜しくお願い致します。

Re: 犬の生理について

- 獣医師 益田

2018/01/25(Thu) 15:48

No.5110

まろりん 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

ワンちゃんは通常、1年に1〜2回、6〜12ヶ月の間隔で発情を繰り返しますが、
初回から数回の発情は身体的にも完全に成熟していないこともあり、間隔が安定しないことがあります。
そのような場合でも、成長とともに一般的なサイクルに落ち着いていくワンちゃんが多いようです。

ワンちゃんの発情サイクルは、
1.発情前期、2.発情期、3.発情後期、4. 無発情期に分けられ、これを繰り返していきます。

発情前期で、ワンちゃんには発情出血(生理)が見られます。
この期間は、通常約1〜2週間ですが、ワンちゃんによって3日〜27日ほどと個体差があります。
発情期は、排卵が起こり交尾を許容する期間で、平均10日間ほどですが、こちらも個体差が大きく、
5〜20日間ほどと開きがあります。
発情後期は約60日間で、偽妊娠といわれる症状が見られることがあります。

一般的に、出血の期間は平均約1〜2週間、妊娠の可能性がある期間は、出血が収まってから
平均10日間ほどと言えますが、個体差が大きいため、平均よりも長めの期間でご注意いただく方がよいでしょう。

未去勢の男の子のワンちゃんは、発情中の女の子のワンちゃんのにおいに非常に敏感ですので、
お散歩などで思わぬトラブルになることも考えられます。
他のワンちゃんと接触する機会を減らすために、お散歩コースや時間を変更する、
脱走防止のためリードや首輪などが外れにくいよう確認しておく、ワンちゃんが発情中であることを
あらかじめ周りの飼い主様に伝えておく、などの工夫が必要かと思われます。

マナーパンツにつきましては、動きやすく通気性のいいものを選んであげましょう。
長時間汚れたままですと不衛生になりやすいため、こまめに取り替え、陰部をきれいに保つように注意してください。
また、マナーパンツの着用により、排泄を我慢してしまうことも考えられます。
そのため、できる限り着用時間は短い方が好ましいと考えられますが、出血が収まったあとも
男の子のワンちゃんへの影響を少なくするため、お散歩の際には着用するべきとの意見もあるようです。
ご自宅の敷地内であらかじめ排泄を済ませ、お散歩の際にも着用することはトラブルの防止にもなるかと思われます。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



健康相談

投稿者:ちゃみな

投稿日:2018/01/21(Sun) 01:45

No.5103

5歳になるマルプー(♂)です。
食欲もあり元気なんですが…
たまに嗚咽みたいな仕草をします。
人間で言うと、ウッとなるが吐きはしないみたいな感じです。


何か原因があるのでしょうか?

Re: 健康相談

- 獣医師 柳原

2018/01/24(Wed) 17:59

No.5109

ちゃみな 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、ワンちゃんの嗚咽のような仕草は、「吐き気や嘔吐」または「咳」である可能性も考えられます。
その原因は様々で、例えば、吐き気や嘔吐などの消化器疾患、咳などの呼吸器および循環器疾患、
ウイルスや細菌などの感染性疾患、肝臓や腎臓などの機能低下を伴う全身疾患などが挙げられます。

また、疾患以外でも吐き気や嘔吐がみられることもあります。
例えば、食後すぐに見られるようでしたら、フードを一気に食べたことによって、胃がびっくりしたためかもしれません。
もしくは空気を一緒に飲み込んでしまって、それを吐き出していることも考えられます。
もしフードを一気に食べてしまうワンちゃんでしたら、早食い防止用のお皿などもあるようですので
お試しいただいてもよいかもしれません。

咳の場合は、喉や気管を傷めたことが原因であれば、温度差や乾燥、リードの引っ張りなどで、
症状が出やすくなることがあります。
心臓などの循環器が原因となる咳もありますが、この場合は興奮した後などに増えることが多いようです。

現在はたまにしかこのような仕草がみられず、食欲や元気があるとのことですので、
重い感染症や全身疾患の可能性は低いかもしれません。
しかしながら、何度か起こっているようですので、できれば嗚咽のような仕草を撮影した動画をお持ちの上、
病院での受診をお勧めいたします。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



家のインターホンが鳴ると必ず吠...

投稿者:うきょう

投稿日:2018/01/20(Sat) 17:16

No.5102

3歳のミックス犬(チワワ、ダックスフンド)です。

家のインターホンが鳴ると必ず吠えます。
TVでインターホンが鳴っても吠えます。

・吠えるのをやめさせたいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか。
・吠える理由は何でしょうか。

Re: 家のインターホンが鳴ると必...

- アニコムカウンセラー 児玉

2018/01/23(Tue) 17:00

No.5108

うきょう 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

1.トイレのしつけ
時々、シーツからずれたところにしてしまうとのことですが、トイレの場所まで行って排泄しているため、
ワンちゃんとしては成功しているつもりでいるかと存じます。

そのため、シーツの向きや大きさを変えるなど、はみ出しにくい状況になるようトイレの環境を工夫していただいたり、
シーツから外れそうな状況を見つけたときには、お尻がシーツの上に来るよう優しくサポートしてあげて、
そのまま上手くできたら褒めてあげることで、少しずつ改善されるかもしれません。

また、オシッコの匂いを残すということは、自分を主張するという意味もあり、
足を上げて、より高い位置に匂いを残すようにすることは、自分の優位性を示したいという気持ちの表れだともいえます。

家の外は多くのワンちゃんがお互いの力関係を牽制しあう場でもありますが、室内では優位性を誇示する必要がない場所
(自分の縄張り)であることを理解しているため、室内では腰を下ろして排泄をしているのかと思われます。
このため、屋外と室内での排泄スタイルが異なるのは、ワンちゃんにとって、ごく自然な状況かと存じます。

2.インターホンに対して吠える
ワンちゃんがインターホンに対して吠える原因といたしましては、主に以下のようなことが挙げられます。

・縄張りや家族を守ろうとする防衛本能
・恐怖心から吠えて何とか身を守ろうとする
・来客を家族に知らせようとしている
・音に驚いて興奮している

この他にも様々ございますが、いずれの場合も「吠える」ことで、ワンちゃんにとって何か良い結果が
起こっていた可能性がございます。

例えば、吠えたワンちゃんに対し、こちらは制止させるつもりで声をかけても、それが「飼い主に注目してもらえた」と
ワンちゃんにとってはご褒美となっていたり、「吠えることを応援されている」と勘違いし、
さらに興奮させている場合もございます。
このような経験を繰り返していく中で、「吠えることが自分の役割」と学習していくようになります。

さて、ワンちゃんは、実際に吠えはじめると、収拾がつかなくなることが多いので、吠える手前の段階、
あるいは吠え始めの頃に対応するのがポイントです。

うきょう様のワンちゃんはテレビから流れるインターホンの音にも反応するとのことですので、
練習の方法としては、ワンちゃんが落ち着いている状況で、あらかじめ録音しておいたインターホンの音を鳴らします。
(可能であれば、他のご家族様やご友人などに協力いただき、うきょう様が操作していることが
ワンちゃんに分からないよう工夫された方が良いでしょう。)

この音に対して瞬間的にワンちゃんが耳をぴくりとさせて「今にも吠えそう」という吠える手前の状態で、
落ち着いた声で「オスワリ」などと他の行動を指示します。
その指示に従えたら、すかさずワンちゃんの大好きなオモチャやおやつなどでご褒美を与えましょう。

このように、「吠えようとした時に、吠えないで他の行動をしたら、うれしいことがあった」と
繰り返し経験させることで、ワンちゃんの行動に変化がみられるように働きかけます。

練習段階では、吠えてしまうこともあるかと存じますが、「吠えてもメリットがない」ということを
ワンちゃんに理解させるためにも、落ち着くまでは、目を合わせたりせず、声もかけない方がよろしいでしょう。

習慣化している行動を変えるためには根気のいることですが、
「ワンちゃんは、群れのリーダーであるうきょう様に守られている存在である」ことを
堂々とした態度で示し続けていただければと存じます。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。