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10ヶ月オス猫と3ヶ月メス猫の...

投稿者:こころ

投稿日:2018/02/26(Mon) 18:09

No.5138

現在先住オス猫ベンガル10ヶ月(我が家に来たのは5ヶ月の時)とキジトラメス猫3ヶ月(我が家に来て一週間)を飼っています。後から来たキジトラのココは人懐っこくて大らかな子なのですが、先住猫のベンガル猫ベルは引っ込み思案で最初合わせた時など、この先どうなるかと思うほど怯えていました。そんな2匹も一週間が過ぎ、少しずつ距離を縮めていますが、まだ戯れているのか喧嘩しているのかわからないくらいヒートアップしている時があったり、一緒に寝てくれなかったりと、一応ベルのお嫁さん候補に頂いて来たココちゃんなので、もっと距離を縮めるいい方法があったら教えていただきたいです。補足として、ココは大家族で育った子ですが、ベルは幼い時に格安のペットショップの狭いゲージに入れられて、5ヶ月まで他の猫と接することもなく孤独に育ち、人間や他の猫に接する方法がよくわからないようです。もっと飼い主に甘えてくれてもいいのになぁともどかしい時もあります。エサもココちゃんに取られても何も出来ません。気の毒になる程です(ストレスになっていないかも気になります)。

Re: 10ヶ月オス猫と3ヶ月メス...

- アニコムカウンセラー 小山

2018/02/28(Wed) 14:53

No.5142

こころ 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

新しいネコちゃんを迎えた時、最初からスムーズにいくことは本当に稀です。
基本的にネコちゃん同士のことは、ケガをするようなケンカでなければ、
飼い主様が間に入ったり、どちらかをかばうということはせずに見守る方がよいでしょう。

ネコちゃん同士が距離を縮めるには、それぞれがゆっくり食事できる場所や
安心して休める場所が確保されているなど、ストレスの少ない環境作りがとても大切です。
特にベルちゃんは、今まで他のネコちゃんと接する機会がなかったとのことですので、
ココちゃんの行動にベルちゃんが戸惑ったり、「逃げたい」と思った時に逃げ込める場所や
高い位置から遠巻きにココちゃんを観察できるような場所があると良いでしょう。
もし、今までベルちゃんが気に入っていたり、いつも隠れていた場所があれば、
できるだけこれからもベルちゃんだけの場所として確保しておきましょう。

ネコちゃんの場合、本当に相性が合わない相手とは同じ部屋で暮らすこともままならないことが多いので、
ベルちゃんとココちゃんは、特別、仲が悪いという状況ではなさそうです。
そして、ヒートアップしながらもお互いに関わりを持とうとしていることから、
これから一緒に暮らしていく上での距離感を、今まさに学んでいる時期かと思います。

安心した日常を過ごしていく中で、少しずつ距離が縮まっていくかと思いますし、
甘え方もネコちゃんそれぞれなので、ぜひ、こころ様は今までどおり、
おおらかな気持ちでネコちゃん達のことを見守っていただけたらと思います。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



ゲージで過ごしてくれない

投稿者:いのっち

投稿日:2018/02/24(Sat) 07:58

No.5136

4ヶ月のぷーちーを飼っています。
ゲージの中に戻っていただくと、ギャンギャン泣きます。
その部屋に誰もいなくなると 諦めて泣き止むのですが、しばらくずっと泣いています。
寝るときも ゲージに戻すとギャンギャン泣き、私が静かに寝ようとしても私がゲージから出そうとするまでずっと泣いています。
たとえ、ゲージで寝てくれたとしても4時間ほど経つとギャンギャン泣きだすためトイレに連れて行きご飯を食べるという流れになってしまっています。

また、なんでも噛んでしまって困ります。。
ティッシュの箱の角を噛み、穴が空いてしまったりします。
どうしたらなんでも噛むということがなくなりますか。

Re: ゲージで過ごしてくれない

- アニコムカウンセラー 児玉

2018/02/27(Tue) 17:34

No.5141

いのっち 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

1.ケージへ入れると吠えることについて
ケージの中で吠えた時に、いのっち様が自分の元へ来てくれたという経験が
ワンちゃんにとっては、とても嬉しかったのかと存じます。

ワンちゃんは、一度でも上手くいったことをよく覚えていて、その経験をもとに行動を起こすようになります。
そのため、例えば吠え続けた後に、いのっち様が側に来てくれた、構ってくれた、という経験をすると
「頑張って吠えた甲斐があった」など、間違えた自信につながることもございます。

この「自分の元へ来て欲しい」など何かを要求するために吠えている場合、「吠えても要求は通らない」ことを
ワンちゃんに理解してもらうため、夜中にひとりでもトイレへ行ける環境を用意してあげた上で、
「吠えている間は構わない」ということを、根気強く続けていただくことが大切です。

なお、お腹が空いて鳴いているようであれば、夕飯を取り分けておき、
寝る前に夜食として与えていただいてもよろしいでしょう。
その他、ケージに布をかけてあげて、安心して落ち着いた雰囲気にしてみたり、
日常生活の中ではご近所の手前、鳴いてもそのままにしておくということが難しいこともあると思いますので、
いのっち様の姿がみえるところに、ケージを移動するのも方法の一つでしょう。

もし、寝る時や留守番する時だけにケージを使っている場合は、
「ケージ=ひとりぼっちになる場所」というマイナスイメージが定着しやすいので、
日中でもワンちゃんが落ち着いている時に、初めは短い時間をケージで過ごしてもらい、
吠えずに過ごせている間に優しく褒めることで、ケージに対するイメージアップをはかっていけると良いかもしれません。

2.ものを噛むことについて
飼い主の考える「噛んでよいものといけないもの」をワンちゃんが初めから理解することは難しく、
噛んだ後の周囲の反応などを見ながら区別していきます。
特に、この学習をする時期の真っ直中にいる子犬ちゃんは、好奇心や安全なものかを確認するため、
なんでも口に入れてみようとします。

そのため、まず「噛んで欲しくないもの」はワンちゃんが届かない場所に置いていただき、
ワンちゃんが誤飲をしてしまわないよう安全な環境を整えてあげましょう。

そして、場所の移動ができないようなものを噛んでしまう場合には、
短い言葉で低いトーンで「いけない」と叱り、噛むのをやめたら褒めましょう。
その代わり、噛んでも良いオモチャを与え、それで遊んでいる時には放っておかずに、
「そのオモチャいいな、楽しそうだね」などの明るい雰囲気で声をかけることで、
「オモチャを噛んでいるときの方が楽しい」と感じさせてあげられると良いでしょう。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



脾臓について

投稿者:きなこ

投稿日:2018/02/22(Thu) 12:07

No.5134

痛みがあるのか急にキャンと鳴き暫く動かなくなる事があります。普段は元気で食欲もあります。

今年7歳(チワワ)になるので、健康診断を兼ねて血液検査・レントゲン・エコーをしてもらったところ、脾臓の横に1p位の黒い塊(おそらく良性の血腫と説明有)があるのと胆泥が溜まっている、血液検査は異常なしとの診断でした。
どちらも中高齢になると出る事がある症状であり、今回の痛みの原因ではないと思われる、脾臓は出血しやすいので血腫になることがある、定期検診で経過観察との診断でした。

脾臓に腫瘍ができた場合、悪性良性どちらでも摘出をすすめられていたり、血腫も破裂の可能性があるので手術をすすめている情報が多く、このまま経過観察してていいものか心配です。

腫瘍と血腫は違うのでしょうか?
また見た目で違いはわかるのでしょうか?
このような状態の場合、なにか気をつけた方がいいことはありますか?

診察中は説明を聞くだけで精一杯だったので、また病院にもあらためて聞きに行こうと思ってますが、一般的な分かる範囲でいいので教えていただければと思います。宜しくお願いします。

Re: 脾臓について

- 獣医師 明永

2018/02/26(Mon) 14:43

No.5137

きなこ 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

早速ではございますが、脾臓の血腫についてご案内いたします。

まず、血腫と腫瘍の違いですが、「血腫」は内出血によって組織内にたまった血液が瘤状になったものであり
「腫瘍」は組織や細胞が過剰に増殖した塊で、良性、悪性に区別されます。
そのため、血腫と腫瘍を大きく分けると、液体と固体の違いと言えます。

エコーでは液体は黒く、固体は白く映るので、血腫と腫瘍の区別自体は可能かと思います。
今回は黒い塊とのことですので、血腫と判断されたのだと思われます。
しかし、もともと腫瘍がありそれが原因となって二次的に血腫ができることもあるため、
血腫と腫瘍が常に無関係とは言えません。
そのため、今後も定期的にエコーを行うことが重要です。

かかりつけの先生が説明されているように、脾臓は出血しやすく血腫ができやすい臓器です。
出血が続いて血腫がどんどん大きくなると、袋の壁が破れてお腹の中に血があふれてしまうこともあります。
それを予防するため、早期に脾臓の摘出手術を行うケースもありますが、必ずしも破裂するものではなく
開腹手術にはリスクも伴うため、定期検診をしながら手術の必要性を判断することも多いかと思います。

ご自宅では通常通りの生活で構いませんが、念のためおなかを強くぶつけるなど、
腹部への衝撃をできる限り避けるよう注意なさってください。
おなかで破裂すると貧血症状が見られますので、普段から歯茎や結膜(目をあっかんべーしたピンクの膜)の色を
観察していただき、いつもより色が薄く元気がないなどの症状があれば、早めに病院を受診されることをお勧めいたします。

それでは、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



うんちを踏んづける

投稿者:asa

投稿日:2018/02/21(Wed) 22:02

No.5133

お留守番中にうんちをしたあと踏みつけてケージの中をうろうろするので身体中がうんちまみれになります
どのような対策が良いでしょうか

Re: うんちを踏んづける

- アニコムカウンセラー 樋口

2018/02/23(Fri) 13:00

No.5135

asa 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
ご質問の内容から、ワンちゃんと仮定して、回答いたしますことご了承ください。

さて、お留守番中にウンチを踏んでしまう状況は、ワンちゃんの年齢に関わらず
よくあることですが、特に子犬ちゃんの時期ですと排泄の回数も多いため、
必然的に踏んでしまう機会も多くございます。

成長に伴い、排泄の回数や時間が定まってくることに加え、
一般的にワンちゃんは自分の居場所を清潔に保とうとする習性があるため、
ウンチを踏んで汚してしまう機会は減っていくことが多いので、
踏まないような状況や環境を整えてあげることも必要です。

例えば、排便のタイミングを観察した上で、
食餌や運動の時間をずらし、お出かけ前に排泄できるようコントロールできると、
お留守番中の排泄を減らせるかもしれません。
また、適度な運動による心地よい疲れの中、お留守番中は
ケージで眠って過ごせるようにしてあげるなど、生活リズムを見直してみましょう。

さらに、トイレトレーニングが完了しているのであれば、
踏まないような環境作りをしてみるのもよいでしょう。
ケージを広くしたり、今、お使いのケージをサークルで囲うなど
トイレ以外のスペースを広くすることでウンチを踏む機会を
減らしていけるかもしれません。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



ゴールデンレトリバーの食糞

投稿者:マリー

投稿日:2018/02/17(Sat) 15:18

No.5131

以前、食糞や唸る行動について
相談させて頂きました。

唸る行動は少しづつ良くなってきました。
ですが、食糞がどうしても直らず、大好きな
おやつを見せても、まずは、食糞が先になり

とにかく、ウンチが先という感じで

今は食べたら、閉じ込めることで、分かってもらえたらと、思ってやっていますが、どうして
閉じ込められたのか?
分かっているのかは、わかりません。

これだけは、直したいのですが、上手くいかず
悩んでいます。

どうしたら、ウンチから離れてくれるのか
アドバイスお願い致します。

Re: ゴールデンレトリバーの食糞

- アニコムカウンセラー 児玉

2018/02/20(Tue) 16:27

No.5132

マリー 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

唸る行動が少しずつ改善されてきているとのこと、何よりでございます。

さて、食糞は見ていて気持ちのよいものではありませんので、
どうにかしてやめさせたい、とマリー様が悩むお気持ちはよく分かります。

しかしながら、マリー様が感じられているとおり、
好ましくない行動をした後にケージに入れても、「なぜケージに入れられたのか」を
ワンちゃんが理解していないケースはとても多くございます。
むしろ、ウンチを食べたことで、「注目してくれる、構ってくれる」と勘違いしていたり、
そのやりとり自体を楽しんでいる可能性がございます。

マリー様がやめさせようと頑張れば頑張るほど、そのリアクション欲しさにウンチを食べるという、
こちらが意としていることと真逆の方向へ学習が進んでいくことも考えられますので、
一度、マリー様が食糞のことから離れてみるのはいかがでしょうか。

少し遠回りのように感じられるかもしれませんが、
仲間とのコミュニケーションを大切にしているワンちゃんにとって、
「いつも構ってくれる相手から反応してもらえない」ことは、
好ましくない行動であることを伝えるのに有効な手段と言えるでしょう。

成長とともに排便の回数が減ることで、食糞の機会自体も減っていきますが、
「ウンチを食べても意味がない、つまらない」と理解させてあげられるよう、
マリー様はじめご家族様で協力して取り組んでいただく必要があるかと存じます。

最後となりますが、今後のことを考えると、ケージをお仕置きの場所にするより、
良いイメージと結びつけて安心出来る場所にしておいた方がよいかと存じます。

子犬ちゃんの時期は思い通りにいかないことも多く、しつけにも根気が必要ですが、
毅然とした態度が、この先の安心や信頼の源となりますので、
少しでも前進したことやできるようになったことを自信にしていただき、
今しかない子犬ちゃんの時期を楽しんでいただければと思います。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。