教えて!アニコム損保!しつけ・健康相談 皆様のご質問にお答えいたします。

必ずお読みください

回答までに数日いただきますので、緊急を要する場合(誤飲、頻回の下痢・嘔吐、おしっこが出ない等)は、すぐに動物病院を受診してください。
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トイレ

投稿者:ぽこ

投稿日:2020/10/25(Sun) 22:43

No.6686

トイレでおしっこ、うんちするのですが、私のベッドの上でもよくおしっこをします。少量のときもありますが大量のおしっこもするのですが、、何か解決方法はあるのでしょうか。ゲージにしばらく入れておくのがいいのでしょうか。。

脾臓にガン

投稿者:リリー

投稿日:2020/10/25(Sun) 15:57

No.6685

脾臓にガンがある場合、急に破裂して急死する場合が有りますか
それ場合の前兆は、食欲がおちたりしますか?

フィラリア薬

投稿者:こずこず

投稿日:2020/10/24(Sat) 10:49

No.6684

10歳のダックスフンドです。
フィラリアの薬、モキシハートチュアブル7.5を処方されましたが、6月の初回に飲ませただけで、そのあと飲ませ忘れてました。
どうしたらよいでしょうか?

かゆがる

投稿者:ももちゃん

投稿日:2020/10/21(Wed) 19:28

No.6675

柴犬女の子4ヵ月です。お迎えして2ヵ月と少し経ちました。ここ1ヵ月くらいで身体をかゆがるのが気になり心配です。後ろ足からお腹、尻尾やお尻周りをしきりに歯で細かくカミカミしたり、爪で掻いたりしながらかゆがります。サプリやおやつは一旦中止し、エサを変えてみたけど同じです。原因が分からなくて困ったます。お留守番が多く、月に10日くらい、10時間〜12時間あるのでストレスかも、と思います
。しかし仕事なので仕方がなく…。夫婦どちらかはなるべく早く帰る様にしてます。どの様にしたら良いでしょうか。

Re: かゆがる

- アニコム獣医師

2020/10/23(Fri) 17:46

No.6683

ももちゃん様

ワンちゃんが皮膚を痒がる原因は、ノミや疥癬、アカラスなどの寄生虫、細菌やマラセチア、真菌などの感染症、食物アレルギーやアトピーなどの他、内分泌異常や免疫の異常など多岐に渡ります。

また、下半身を特に痒がる場合はノミが関係していることもありますので、お早めに動物病院の受診をおすすめいたします。

なお、お食事を変更すると、その効果が見られるまでに最低でも4週間はかかるとされます。皮膚の診察とあわせて、かかりつけの先生にもお食事内容についてご相談いただき、かゆみの変化をみていただければと思います。

お仕事でお留守番が長い場合は、お時間のある時にしっかり遊んであげたり、留守番中でも寂しくないようにおもちゃを複数入れてあげたり、知育のおもちゃなどを用意してあげて、ストレスを発散できるようにされることも良いでしょう。

それでは今後ともアニコム損保をどうぞよろしくお願いいたします。



肥満性細胞腫の疑い

投稿者:ドラッチ

投稿日:2020/10/21(Wed) 18:59

No.6673

先日、左前足の歩き方に違和感があると質問させて頂きました。

動物病院に行ったら肥満性細胞腫の可能性を指摘されましたが「様子見か手術か、どちらにしますか」と獣医師に言われ迷っています。
一応、手術の予定ですがセカンドオピニオンを取るべきかどうか?

掛かりつけ動物病院には何人か獣医師がおられますが院長先生では無い若い獣医師だったのも迷う理由なのかも知れません...

宜しくお願いします。

Re: 肥満性細胞腫の疑い

- ドラッチ

2020/10/21(Wed) 19:04

No.6674

飼い主が決定して下さい的な事を言われて、どうするのがベストか悩み困っていて質問させて頂きました。



Re: 肥満性細胞腫の疑い

- アニコム獣医師

2020/10/23(Fri) 17:44

No.6682

ドラッチ様

肥満細胞腫はワンちゃんの皮膚腫瘍では、最も発生が多く、悪性度によって腫瘍が大きくなるスピードや再発・転移のしやすさなどが異なります。悪性度が低い場合は数年ほど、しこりの大きさも変わらず体調も変わらないこともありますが、悪性度が高いと、リンパ節、肝臓、脾臓、骨髄などに転移し、完治が難しくなります。
また、肥満細胞腫から放出されるヒスタミンは、腫瘍の周囲に赤みや腫れを生じたり、胃の粘膜にも影響し、胃炎や胃潰瘍を引き起こすため、嘔吐や食欲不振、黒色便などの消化器症状がみられます。

基本的な治療は手術で腫瘍を切除することですが、取りきれなった場合や転移が見られる場合は、抗がん剤治療や放射線治療、分子標的薬などの内科的な治療を行います。

ドラッチ様のワンちゃんは、肥満細胞腫疑いということですが、今後の判断に迷う場合はご納得いくまでかかりつけの先生にご相談いただいたり、セカンドオピニオンとして、他の動物病院を受診し、別の獣医師の見解を求めるのも1つの方法かと思います。

それでは今後ともアニコム損保をどうぞよろしくお願いいたします。