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粗相

投稿者:ジョヌママ

投稿日:2016/03/16(Wed) 11:03

No.4302

こんにちは。おせわになっております。
五歳のmシュナウザーのメスのトイレの相談です。
昨日からソファでうんちをするようになりました。今朝もしてしまいました。ソファは自分で上ることはできますが、降りることはできません。今まではトイレに行きたいとおりたいそぶりを見せました。
今回はそんなそぶりを見せいてません。しかも、二日とも散歩の支度をして目を離して数十秒の間にしています。散歩に行く前の準備中だとは本人も分かっています。しかも大量のうんちです。
赤ちゃんが産まれ十か月になりました。人間です。最近伝い歩きが早くて犬が怖がっているようにも見えます。主人が単身赴任でいないので子供2人と犬の面倒を私が一人で見ているので前のような愛情は与えてあげられていません。散歩はベビーカーでしたり、息子がしたり、私がしたりで45分ほどしています。
ストレスでしょうか?それとも私の気をひきたいのでしょうか?トイレでうんちをしても足にあたったりして赤ちゃんがいるので頻繁に洗ったりしていたのでそれもストレスだったのでしょうか?
対策はどうすればいいでしょうか?ソファあげないようにすべきでしょうか?
トイレで足にうんちが当たってもイヌ用除菌スプレーをかけるだけにしたほうがよいのでしょうか?

あと、一か月に一回ほど寝ながらうんちをしてしまいます。一粒。
検索したらシュナウザーに多いようなのですが、寝ながらうんちをしやすい犬種はあるのでしょうか?

どうにか赤ちゃんと暮らしてきて、大きくなってきたし、たくさん触れ合わせたいなーとおもっていた矢先で、しかも前よりシュナを可愛がれる時間も少しずつ増えてきて、赤ちゃんと仲良く遊べたらなーと思っています。

Re: 粗相

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2016/03/17(Thu) 18:14

No.4304

ジョヌママ 様

こちらこそ、お世話になりましてありがとうございます。
桜の便りが楽しみな季節になりましたが、ジョヌママ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
赤ちゃんは10ヶ月になられ、伝い歩きをするようになられたのですね。
お健やかなご成長が楽しみでございますね。

ジョヌママ様のご主人様は単身赴任でいらっしゃるとのこと、お一人で子育てとシュナちゃんのお世話と、
この一年はたいへんだったのではないでしょうか。
子育て中はどうしてもご自身のことは後回しになってしまいますが、
何よりご自身をねぎらっていただき、また、お体ご自愛いただきたく存じます。

さて、この度はMシュナウザーちゃんのご相談をいただきましてありがとうございます。
ご相談につきましてご案内をさせていただきますが、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

昨日からシュナちゃんがソファの上でウンチをするようになってしまったのですね。
ソファの上にいても、いつもならウンチをしたいときは「ソファから降りたい」という意思表示をするが、
今回はその意思表示がなく、昨日からウンチをソファの上でするようになったのですね。
ワンちゃんにとって、排泄は無防備な状態になることですので、無防備になれないところでの排泄を
躊躇して、自分にとって安全だと思うところに排泄をしようとします。
ジョヌママ様からうかがったご様子からの、あくまでも推測でございますが、
シュナちゃんはウンチをするためにソファの下におりても、赤ちゃんの伝い歩きが怖くて、
ゆっくりとウンチができない、という状態であるかもしれませんね。
あるいは、ここのところ気温差が大きかったり、急に冷え込んだりで、お腹の調子が悪く、
ママが散歩の準備をしていることが分かっても、がまんしきれなかったのかもしれませんね。

どのご家庭でも、子育て中は特に、ワンちゃんの排泄物の扱いに気を使いますが、
どうしてもシュナちゃんのウンチをするときやウンチをした後に緊張感が漂うということは
ございませんでしょうか。
シュナちゃんが、自分がウンチをしたときに周囲の雰囲気に何かを感じ、
ウンチをすることそのものがいけないことのように感じた可能性もあるかもしれません。
ワンちゃんは、粗相を叱ったのであっても、ウンチをすることそのものがいけないと感じてしまい、
目を離したすきに排泄をするということも、よくみられますが、
シュナちゃんにとっても、このことと類するような感じ方をした可能性もあるかもしれません。

不安や恐怖を感じたり、びっくりしたときに、ウンチをお漏らししてしまうこともワンちゃんにみられます。
また、ジョヌママ様がおっしゃるように、注目してもらえる手段だと感じて、
粗相を繰り返すこともみられます。
ウンチをトイレ以外ですると、ママが振り向いてくれると思わないように、
粗相をしてしまったときは関心がない素振りをして何もなかったことのように接し、
上手くトイレでウンチができたときだけ、褒めることを繰り返していただくことが重要でしょう。

幼いお子様の動きは、予測できなかったり、またはしゃぐ可愛い声にワンちゃんがびっくりしてしまったり、
ワンちゃんが幼いお子様の動きを怖がるということは、たいへん良くみられます。
シュナちゃんがおとなしい性格のワンちゃんであれば、
トイレをサークル状のもので囲っていただくことで、シュナちゃんをこの中に入れておいていただくと、
その間は飼い主様が粗相を心配なさらなくても済み、
また限られた場所ですので成功に至る確率は高くなるかと存じます。

この中にはトイレシートや新聞を敷き詰めて、「そろそろトイレの時間かな」というタイミングで
声がけをしながら、誘導してあげましょう。
しばらくして使うシートの範囲が狭まってきたら、使わないシートから取り外して
いただければよろしいですし、もしシートの場所を移したいのであれば、
少しずつシュナちゃんが混乱しない程度、数センチずつ動かすようにしてあげると宜しいでしょう。
トイレを囲うのが難しいのであれば、シートを多めに敷いてあげて、成功の確率を高めてあげてください。
お子様の成長にともない、必要がなくなったら、周りの柵や使わないシートは
取り外していただくとよろしいでしょう。

リビングなどのスペースに余裕があるなら、ケージやトイレなどシュナちゃんの生活スペース全体を
柵のようなもので囲い、シュナちゃん用のスペースを作っていただき、ジュヌママ様が散歩の用意や
赤ちゃんのお世話などで手が回らないときなど、この場所を有効にご利用いただき、
ジョヌママ様の手があき、相手をしてあげるときだけソファのあるところに連れてきてあげては
いかがでしょうか。

ケージやサークル、クレートなどを上手にご利用になられることも大切でしょう。
今まであまりケージをご利用にならなかったのであれば、ケージの中に、お気に入りであったり、
大好きなご家族の香りのするタオルや安全な衣類などを入れておき、
またシュナちゃんがケージの中に入ったら嬉しいことがあるということを繰り返します。
反対に叱ったときや留守番のときだけケージに入れると、嫌な記憶とケージが結びついて
しまいますので、ケージを好ましいイメージにしていただくことがたいへん重要です。

ジョヌママ様が赤ちゃんをご出産されてから10ヶ月が経ち、新生児と呼ばれる時期から幼児と
呼ばれるまで成長され、お子様の成長の早さを実感なさっているのではないでしょうか。
成長するにしたがい免疫力がつき、また体内に菌やウイルスが入ることでお子様も抗体を獲得され、
免疫力が高まりますので、あまり心配をなさらなくても、のんびりとしたお気持ちで
子育てができる時期まできたのではないでしょうか。
ウンチがシュナちゃんの足につくたびに足を洗うことは一苦労ですので、
抗菌タイプのワンちゃん用のウェットティッシュのようなものでさっと拭いてあげたり、
抗菌タイプスプレーをおかけになってもよろしいのかもしれませんね。

さて、シュナちゃんは、睡眠中にウンチを一粒してしまうことが一ヶ月に一回くらいあるのですね。
寝ているときに気持ちがよくてしてしまったのかもしれませんね。
排便を司る肛門括約筋は随意筋と不随意筋からなりますが、この筋肉が衰えたり、
神経の伝達が上手くいかないなど、加齢にともない睡眠中にウンチをしてしまうこともあります。
特に高齢のワンちゃんにみられることがありますが、シュナちゃんはまだ若いので、
この可能性は低いのではないでしょうか。

なお、寝ながらウンチをしてしまうということが、シュナウザーちゃんに多いという情報を
ネットでご覧になられたとのことですが、当社では同様の犬種に関する情報は持ち合わせて
おりませんこと、何とぞご了承ください。

一方で、シュナウザーちゃんには、脂質代謝の異常が多くみられ、この影響で
高脂血症や膵臓などの病気が多い傾向がありますので、
この関係から、ウンチが緩い、下痢気味で間に合わない、ということが生じる可能性はありますが、
ウンチが一粒ということで、ある程度の堅さであれば、これも可能性は低いと思われます。
また、外傷や腫瘍などによって、肛門の筋肉やその筋肉を支配する脊髄神経に異常が起こると
便失禁がおこることがあります。
そのため、睡眠中の排便やソファでの粗相が何らかの体調不良によるものである可能性も
否定できないかもしれませんので、今後、ご主人様がご帰宅されているときや、
これから予防措置などでかかりつけの獣医師さんにいらっしゃったときにでも、
一度獣医師さんにご相談なさってみるとご安心かもしれません。

これから、お子様とシュナちゃんと、季節ごとに、かけっこをしたり、じゃれたり、
楽しいことがたくさん待っていますね。
子育てという大きなお仕事とワンちゃんのお世話で、たいへんではございませんが、
ゆっくりと長い目で笑顔でお過ごしになられますよう心からお祈りいたしております。
なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



Re: 粗相

- ジョヌママ

2016/03/18(Fri) 09:37

No.4307

お返事ありがとうございます。
今朝うんちがしたいのかトイレにいき、うんちの体制をとりましたがましたが、私が見ていたらうんちをするのをやめ、トイレにお座りをしてしまいました。そして息子のところに行きソファに上りたいといいまいた。そしてがくがくふるえていたんです。
トイレは広めのケージのとなりにあり囲われています。
そして、うんちをするとかなりコロコロなタイプでよく転がり足につくので、赤ちゃんの衛生を考え当たる度あらっていたのですが、トイレでうんちするイコール足を洗われる嫌だ!になりソファでうんちをするようになってしまったのかもと思いました。よくトイレでうんちをしたあとクレートに逃げ込んだりしていたので。
これからは、当たっても除菌スプレーをするだけにしようと決心しましたが、またトイレでうんちをしてくれるようになるのでしょうか?前回の回答いただいた、トイレに誘導するという形でしつけなおしできますでしょうか?
赤ちゃんのため衛生衛生と考えすぎ、ジョヌに嫌な怖い思いをさせていたのだと反省しています。
ジョヌにストレスがなるべくかからないように、赤ちゃんをサークルに基本いれてジョヌはリビングをフリーです。ケージも
クレートも使っています。しばらくうんちの処理は11才になる息子がいるときは息子にお願いしたほうがリラックスしてうんちができるのでしょうか?
うんちが寝てる間に出てしまう件は、予防接種の際に獣医さんに相談してみます。



Re: 粗相

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2016/03/18(Fri) 15:31

No.4309

ジョヌママ 様

この度はジョヌちゃんのご様子をお教えいただき、誠にありがとうございます。
ジョヌママ様の上のお子様は11歳とのこと、お伺いしたご様子からは、
頼もしいお姿が目に浮かぶようでございます。
ジョヌママ様はお幸せでいらっしゃいますね。

さて、ワンちゃんは、「自分がしたこと」と「その後に起こったこと」を結びつけて、
自分の行動を変えていきますので、ジョヌママ様がおっしゃるように、
ジョヌちゃんは、「トイレでウンチをすること」と「足を洗うこと」とを結びつけることにより、
トイレでの排便を躊躇する気持ちが芽生えたのかもしれませんね。

ただ、ジョヌちゃんは、「けっしてトイレに近づかない」というのではなく、
今でもトイレでウンチをしようとするご様子ですから、のんびりと、あまり心配をなさらず、
穏やかな毎日の繰り返しにジョヌちゃんが安心する中で、また、トイレでの排泄を
するようになると思います。

もし、「ジョヌちゃんがウンチをする姿勢をとると、さっと、ご家族様が視線を向ける」ということが
ジュヌちゃんにトイレでの排泄を躊躇させるようであれば、
ご家族様は知らん顔をしていただき、なるべくリラックスした雰囲気を作って
いただくことが大切でしょう。

なお、ワンちゃんがトイレに嫌な記憶をもち、トイレに行くことそのものを躊躇するようなことも
みられますが、このような場合には、トイレを新たに用意していただいたほうが望ましい場合もあります。
タイミングをみて誘導し、褒めることにより、その場所は排泄をしても良い場所だということを
教えることは同様です。

ただ、もし、ジョヌママ様に誘導されると、その後に足を洗うことにどうしてもジョヌちゃんの意識が
向いてしまうようであれば、おっしゃるように、なるべくご子息様に誘導等をしていただいたほうが
よろしいかもしれません。
ご子息様にとっても、お母様に頼られるということは嬉しく、また、命が育まれる様子を
ご覧になる経験は、ご子息様にとっても何よりの素晴らしい教育になるのかもしれませんね。

ワンちゃんにとって、クレートやケージなどが安心できる場所だと思えることはたいへん幸せなこと
だと思います。
なるべくストレスがないように、リビングをフリーになさっているご様子ですが、
「どこでも自由、どうして良いか分からない」ということが、かえってワンちゃんにストレスになる場合も
ございます。

「ジョヌママ様やご主人様、11歳のお兄様が、しっかりと守ってくれているから皆様の指示に従って
いたら安心」ということを感じさせるようにオスワリ、マテ、などの指示をする言葉を上手にお使い
いただきながら、的確に、どうしたら良いのか、ということを示してあげていただくのが望ましいでしょう。
そして、今後、ジョヌママ様も、お困りになられるときは、クレートやケージを上手にご利用
いただければと思います。

本日はいつ桜が咲いてもおかしくないような陽気でございますね。
桜の咲く美しい季節を、御家族皆様で楽しまれますよういつも応援いたしております。



病気?

投稿者:ふうた

投稿日:2016/03/10(Thu) 22:50

No.4295

6歳のトイプードルです。今日いきなり横になっておきあがった途端に片足ずつをあげてよた、よた、と歩き始めました。まるで、馬の調教の時のように・・。見た目も異様な感じで大丈夫かと手をさしのべたところ今までになはないほど、思いっきりかみつかれてしまいました。10分ほどで正常にもどりましたが・・。表情もその時はいつもと違い とても心配です。先日、神経痛と診断され現在服薬中です。まったく原因がわかりません。何が原因と考えられるのか、こんな時はどう対処をしてよいのかご意見伺いたく投稿させていただきました。よろしくお願い申し上げます。

Re: 病気?

- 獣医師 酒井

2016/03/15(Tue) 18:08

No.4300

ふうた 様

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
ふうた様の6才のトイプードルちゃんが、起き上がる際によたよたと歩き始め、
様子がおかしかったということですね。
すでに神経痛と診断され治療中とのことですが、その発症の原因や症状が出たときの対応
などについてのお問い合わせについて、早速ご案内をさせていただきますが、
実際の様子を拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますことをご了承下さい。

トイプードルちゃんはその後も、症状が続いている様子はありますでしょうか。
今回の症状だけでは、原因を推察するのは難しい状況かとは思いますが、神経痛と診断された
ということは、おそらく症状が出ている部位を支配している末梢神経に何らかの異常がある
ことが疑われるということかと思います。
このような末梢神経の疾患の原因としては、「感染性のもの」、「打撲や圧迫などの外傷性のもの」、
「末梢神経の腫瘍」などが挙げられます。また、糖尿病や甲状腺機能低下症などによって
末梢神経が障害を受けて症状を示す場合もありますが、原因がはっきりわからないことも
多くみられます。
また、同じ神経疾患でも、てんかん発作の「前兆」として似たような症状を起こすことがあります。
その場合、症状をあらわしている間はトイプードルちゃんの意思とは関係なく動きますので、
落ち着くまで静かに見守ってあげて下さい。
一過性のもので、その後続けて症状が繰り返さないようであれば、経過を見ながら、お薬を減らして
いくのではないかと思われますが、症状の出る頻度が増えてきたり、進行するようであれば、
血液検査や尿検査を行い、必要に応じて甲状腺ホルモンの測定をするなどして、
基礎疾患がないか確認することになるかと思われます。
また腫瘍などが疑われる場合には、MRIなどの画像診断が必要になる場合もあります。

またトイプードルちゃんが症状を示したときにふうた様が手をさしのべたところ、噛みつかれてしまった
ということですね。傷の具合は大丈夫でしょうか。お大事になさってください。
トイプードルちゃんにしてみれば、起き上がった際に体調の変化が突然起こり、
不安な状態になっていた可能性は高いのではないでしょうか。
いつもと違うしびれや違和感を、もしかしたら痛みを感じていたのかもしれません。
そのような時には、いつもなら安心して寄り添っている飼い主さんであっても、ワンちゃんは正常な
判断ができず、目の前に差し出された手に驚き、怯えてしまって噛んでしまうこともあるかと存じます。
今後、同じような状況は万が一起きた場合、再びトイプードルちゃんが同じ反応を示す
可能性があるかもしれません。
このような時には、刺激を与えないようにしていただき、そばで静かに見守ってあげるようにしましょう。
ふらふら歩くことによって、周りの家具などにぶつかってケガをしたり滑ったりしそうな危険な場所が
ありましたら、周りの家具などにタオルや毛布などをあてておくなどして、
ぶつかってもケガをしないように保護してあげると良いでしょう。
10分程でおさまったということですし、すでに内服薬で治療中ということですので、
そのまま落ち着く可能性もありますが、もしまたこのような症状が繰り返すようでしたら、
どれくらいの時間、どのような症状であったか、目つき、身体の震えなども合わせて、
しっかりと様子を観察して記録しておくようにしましょう。
また、寝ている姿勢や、排尿、排便の姿勢、歩行の様子など普段の様子も注意して
見るようにしましょう。
また、何かいつもと違う様子がみられた場合には動画を撮影して、先生に診ていただくと
診断の助けになる場合があります。
このような症状がみられると、ついつい心配で過剰にかまったり注目してしまいがちですが、
生活環境はなるべく変えないようにいつも通りに接してあげながら、経過をみてあげることが大切です。
今後の症状によっては、詳しい検査が必要になることも考えられますので、
気になる症状がありましたら、なるべくお早めにかかりつけの先生に相談するようにしましょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今回のトイプードルちゃんの症状が続くことなく落ち着きますことと、ふうた様の手の傷が
一日も早く回復しますよう願っております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



Re: 病気?

- ふうた

2016/03/17(Thu) 18:24

No.4305

丁寧な返信ありがとうございました。ですが、本日、脳炎の為急性しました。先天性のものだったようでMRIをみせていただいたところいたるところに白い影がありました。とてもとても寂しいことですが、苦しんでいる姿をずっと見てきたので今は苦しくないんだな・・。と思うだけです。ありがとうございました。保険も十分に使わせていただきました。本当にありがとうございました。



Re: 病気?

- 獣医師 酒井

2016/03/18(Fri) 12:20

No.4308

ふうた 様

この度は大変お辛い中、トイプードルちゃんが急な経過で、お亡くなりになられたことを
お知らせいただき誠に恐縮でございます。
大切なトイプードルちゃんが虹の橋を渡られて、ふうた様のお寂しいお気持ちはいかばかりかと
心からお察しいたします。

ふうた様がトイプードルちゃんの痛みや苦しみに胸を痛めていらっしゃったご様子から、
愛情深いお人柄が伝わってまいりました。
トイプードルちゃんはご家族の深い愛情に包まれ、育まれ、精一杯命を輝かせ、
与えられた命を全うしたのですね。
今は苦しみや痛みから解放され、お空から「ありがとう」と、ふうた様が心穏やかに、
お元気で、お幸せでお暮らしになるよう見守っているのかもしれません。
トイプードルちゃんの症状に心を痛め、また看病と、
ふうた様におかれましては心身ともにお疲れも大きいとは存じますが、
くれぐれもお体だけはご自愛いただきますよう、お願いいたします。
こちらこそ、長い間お世話になり、本当にありがとうございました。



多頭飼育について

投稿者:mino

投稿日:2016/03/12(Sat) 19:44

No.4297

多頭飼育初心者です。新規に猫を受け入れようと考えておりますのでアドバイスお願い致します。

先住猫:4才 MIX ワクチン3種 健康体 毎月レボリューション投与

保護シェルターより3日前から「お試し飼い」をしています。
3/4に保護したばかりのコで、病院へは既に行ったとの事です。現在は先住猫との直接の接触はまださせてません。
引き取る事を前提でアドバイスお願い致します。

MIX 3ヶ月 3/4にワクチン7種第一回め接種済・回虫がいたとの事で同じく3/4にドロンタールとレボリューション投与済との事です。

@回虫について
3/4にドロンタールとレボリューション投与されているのですが、18日に卵が孵化する時期なので、再度ドロンタールを飲ませるようにお薬を頂いています。先住猫への感染が心配で、現在はまだ直接の接触は避けています。お試し飼いのコはケージに入れています。回虫が猫からいなくなるのにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか?また、被毛にもついている事があると聞いたのですが、お試し飼いのコは先住猫と接触させる前にシャンプーなどした方がいいのでしょうか?

Aワクチンについて
先住猫もワクチンを7種にした方が良いのでしょうか?

Re: 多頭飼育について

- 獣医師 霍田

2016/03/15(Tue) 18:20

No.4301

mino 様

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
4歳の先住猫ちゃんがいる環境で、3ヶ月齢の子猫ちゃんをお迎え予定で、
3日前から「お試し飼い」をなさっているのですね。
早速ご案内をさせていただきますが、実際の様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承下さい。

子猫ちゃんには回虫の寄生があり、3/4に7種ワクチン接種と同時に、
ドロンタールとレボリューションを投与済なのですね。
お外にいた猫ちゃんは、感染症や寄生虫を持っている可能性が十分考えられる
ため、先住猫ちゃんへの感染を防ぐために、接触前に、必要な予防や処置を行う
ことは大変重要です。
先住猫ちゃんも子猫ちゃんも、まだ現在の環境に慣れていないかと思いますので、
ゆっくり時間をかけて順応させてあげることがよろしいかと思います。

通常、子猫ちゃんに回虫などの寄生が認められた場合には、複数回駆除薬の
投与を行い、治療することが一般的です。子猫ちゃんの健康状態や、
寄生虫の寄生している数、寄生部位などによっても駆除までの期間が異なるため、
何度か駆虫薬を飲ませても完全に駆除できない場合や、駆虫に数週間ほど時間が
かかる場合もあります。
回虫が猫ちゃんからいなくなる期間はその感染状況によりますので、
かかりつけの先生のおっしゃるスケジュールで投薬していただき、
その後も定期的に糞便検査などで、寄生虫が駆虫できたかを確認すると安心です。

また、猫ちゃんの身体には、細菌やウイルス、ダニ・ノミなどの寄生虫や
汚れなどが付着している可能性もあります。
子猫ちゃんの健康状態が良好であれば、先住猫ちゃんとの接触前に、
シャンプーをしてあげると良いと思います。
ただし、シャンプーは子猫ちゃんにとって、ストレスや負担になる可能性が
ありますので、初めてのシャンプーは特に、なるべく短時間で行いましょう。
もし途中で子猫ちゃんが疲れてしまうようであれば、無理をせず
また後日、落ち着いてからシャンプーをしてあげましょう。
シャンプー前にブラッシングをするなど、予め抜け毛や汚れをある程度
落としておくと、時間の短縮になります。
急にブラッシングをすると驚くかもしれないので、まずは撫でることから初めて、
慣れたらブラッシングを行うと良いかと思います。
シャンプーをする場合にはしっかりすすぎ、よく乾かしましょう。

接種するワクチンの種類については、一般的に猫ちゃんの健康状態や
ライフスタイル、環境などで検討します。
子猫ちゃんが白血病などの感染症を持っている可能性が高い場合には、
7種ワクチンを検討する必要があるかもしれません。
子猫ちゃんの状態にもよりますので、一度かかりつけの先生にご相談いただ
ければと思います。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

2頭の猫ちゃんが仲良く、お健やかに暮らすことができるようお祈りしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



行動について

投稿者:ムム

投稿日:2016/03/13(Sun) 10:55

No.4298

今年で14歳になるミニチュアダックスです。半年ぐらい前からお散歩で歩き始めるとすぐに途中でUターンして家に戻ろうとする行動があります。Uターンしないでいつもの様にお散歩出来る時もあります。その日の気分?体調?でしょうか??特にお散歩の時に怖い目にあってるわけではないんですが。

Re: 行動について

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2016/03/15(Tue) 12:06

No.4299

ムム 様

季節の変わり目で体調管理の難しい頃ですが、ムム様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、まことにありがとうございます。
ムム様のミニチュアダックスちゃんが、半年ほど前からお散歩中にUターンして家に帰ろうとする
ことがあるとのことでございますね。
さっそくご案内をさせていただきたく存じますが、実際の様子を拝見していませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

ムム様がおっしゃるように、ワンちゃんは怖い思いをするなどして、「嫌な場所がこの先にある」という
ような場所ではミニチュアダックスちゃんのようにお散歩中に家に帰ろうとすることがみられます。
また、今のような季節には、風が強かったり、寒かったりすることが原因で歩きたがらなくなることも
よくみられます。

ムム様のミニチュアダックスちゃんは今年14歳になられるとのことですね。
私たち人間でもそうですが、年を重ねていくと、若いときと同じように歩くことが辛くなることもあり、
以前歩いていた距離の半分ほどで帰ろうか、ということもあるのではないでしょうか。
また、ムム様がおっしゃるように、体調が思わしくないことがお散歩の行動の変化につながっている
ことも多くみられますので、お膝の関節や腰などの整形外科系や循環器系などに問題がないか
どうかを、動物病院さんで一度チェックしていただくことをお勧めいたします。

ミニチュアダックスちゃんの体調などの様子をご覧いただきながら、無理のない範囲でお散歩を
お続けになることは、骨や関節を支える筋肉量の低下を防ぐなど、体調管理の面でも、
また快い刺激を受け開放感を味わうなどという点でもたいへん重要なことでしょう。
ミミ様のミニチュアダックスちゃんがUターンをしようとする距離はどのくらいでしょうか。
Uターンしようとする場所の手前ぐらいの距離が、ミニチュアダックスちゃんにとって無理のない
お散歩の距離である可能性もあると思います。
また、遠くに行くことを不安に思う様子がみられるのであれば、お宅周辺のお気に入りの
辺りを数周、ゆったりと楽しみながらお散歩なさってもよろしいのではないでしょうか。
これから春になると、一気に気温が上がり、暑さを感じる日もありますが、そのような暑い時間や
風の強い日などには無理をなさらず、気候の良い日に、お散歩を楽しんでいただくと
よろしいでしょう。
また、以前は大好きだった階段や坂の昇り降りが負担になっている可能性もあると思います。
なるべくなだらかで歩き易い場所をお選びいただければと思います。
また、これからの季節には適宜水分を補給してあげられるように準備いただくとご安心でしょう。

今まで平気だったものにも、怖さや不安を感じることがある可能性もあります。
ワンちゃんにとって、安心を感じられるのは飼い主様の笑顔ですので、
ミニチュアダックスちゃんが不安そうな表情をしたときは、ムム様は平然と落ち着いた笑顔で、
ムム様に守られている安心をミニチュアダックスちゃんに与えていただければと思います。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

ミニチュアダックスちゃんが素敵なシニアライフを謳歌いただけますよう
心から応援いたしております。
このところ厳しい寒さに驚いてしまいますが、ムム様もミニチュアダックスちゃんも
お身体を大切にお過ごし下さい。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



犬の特発性脳炎治療について

投稿者:わんわん

投稿日:2016/03/09(Wed) 16:41

No.4293

今年6月で10歳になるウエスティが、「特発性脳炎」を発症し、1年経ちました。

症状としては、下半身がふらふらになり歩行困難(前足は現在異常なし)、少しリードを引っ張ると転んでしまう、
排泄時にうまく腰を落とすことができない、足首が内側に曲がってしまうなどです。
発症以来、病状は進行しています。

現在は、A動物病院と、漢方も手掛けるB動物病院に通っていますが、治療の知識を得たく、メールしました。


●どうぶつ:犬・ゆき・メス・9.6kg

●A動物病院での処方

 ・ブレドニン 5mg: 週3回
 ・アラバ10 :    1日1錠 
 ・ウルソ 100mg:  1日1錠
 ・アトピカ 10mg:  食間に1日2錠
 ・ATP 20mg :   1日1錠 
 ・メチコバール250 :1日1錠

脳炎は治る病気ではないので、現状維持ができれば幸いと考えるように、また寿命は長くない旨、覚悟するよういわれています。

そののち、藁にもすがる思いで、知人に紹介された、漢方治療も手掛けるB動物病院に通う事にしました。


●B動物病院での処方

・鍼灸
 ・腎陽丹 :     1日2錠
 ・エファリン :    1日2錠
・アンチノールpcso-524 : 1日2錠 
 ・プラセンタEQリキッド2ml:頓服

今年2月初旬に、上記症状が重篤に陥ったのですが、

 ・バイトリルプレトニン注射をしてもらい、持ち直すことができました。
(注射は5日間。その間、A動物病院のプレドニン服薬は中止)
また、プラセンタを服用すると症状が改善するようです。


そこでお尋ねしたいのですが、「アラバ」「ウルソ」「アトピカ」とはどのような効用のある薬なのでしょうか。
漢方療法は、犬にも効き目があるものでしょうか。


治療方針がわからず薬の知識もないまま、2軒の動物病院に治療をお願いして1年が過ぎてしまいました。
私どもとしては、大切な愛犬とできる限り長く過ごしたいと願っています。

いまは、AとBのどちらの動物病院の方針に統一すべきか、迷っています。
B動物病院は漢方も手掛ける動物病院で、通常の治療ももちろん可能です。

曖昧な質問で大変恐縮ですが、病状を少しでも好転できる方法があれば、お教えいただきたく、どうぞよろしくお願いします。

Re: 犬の特発性脳炎治療について

- 獣医師 酒井

2016/03/11(Fri) 17:23

No.4296

わんわん様

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
わんわん様のウエスティちゃんが特発性脳炎と診断されて2軒の病院さんに通院しながら、
治療を受けていらっしゃるということですね。
その中で、現在使われているお薬についてのご質問と、
ワンちゃんへの漢方療法の効果についてのご質問でございますね。
早速ご案内をさせていただきますが、実際の様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承下さい。

わんわん様は特発性脳炎を患ったウエスティちゃんのために、動物病院さんに相談しながら、
西洋医学や東洋医学での治療も取り入れ、少しでも改善できるのであれば、
何でもやってあげたいという必死の思いで、この一年過ごされたことと存じます。

脳炎は、感染性の脳炎であれば、その病原体に対する治療を行うことで、
治癒が期待できる場合もあるのですが、特発性脳炎は、
原因がはっきりわからない非感染性の脳炎ですので、治療が難しいのが現状です。
しかし、特発性脳炎の発症には免疫システムの異常が関連していると考えられており、
実際に免疫抑制剤による治療に反応して、症状がやわらぐケースも認められています。

炎症性の病気や免疫系の病気などに広く用いられているステロイド剤であるプレドニンは
このような特発性脳炎でもよく使用される薬剤です。
脳炎のタイプによっては、症状がある程度抑えることができる場合もありますが、
副作用も多い薬ですので、長期的に高用量使用するのは困難なこともあります。
また、脳炎の進行状態によっては効き目が悪くなってくることもあります。

ご質問にあります「アトピカ」は免疫抑制剤に分類されるお薬です。
アトピカはシクロスポリン製剤といって、免疫が関与しているアトピー性皮膚炎や、
溶血性貧血などの病気にも利用される薬で、Tリンパ球の働きを抑えて免疫機能を抑制します。
特発性脳炎の場合でも、アトピカが使用されます。
副作用の多いプレドニンの投薬量を低く抑えるために、プレドニンと併用して使用することもあります。

「アラバ」は抗リウマチ薬に分類されるお薬で、薬剤名をレフルノミドといい、
人では関節リウマチの治療薬として知られています。
関節リウマチは、手足の指などの関節に炎症が生じる免疫系の病気で、
関節にリンパ球が異常に増殖することによって引き起こされます。
抗リウマチ薬であるアラバは活性化リンパ球の増殖を抑制することによって、リウマチの症状を抑えます。
このように、アラバは免疫抑制剤と近い作用があるため、
特発性脳炎や溶血性貧血などの免疫が関与している病気に使用されることがあります。

「ウルソ」は利胆薬といって、脂質の消化・吸収を促進する役割のある胆汁の流れを良くして、
肝細胞の保護、肝機能の改善などの効果を発揮します。
特発性脳炎のように、進行性の病気で長期間ステロイドを使用しなければならない場合、
副作用で肝酵素が高くなることがよく見られます。
また症状にあわせて長期的な内科療法を行うためにステロイドだけでなく、
様々なお薬を投薬することになりますので、薬の代謝を担う大切な臓器である肝臓に
なるべくダメージのないように、恐らくこのような利胆薬を使用されているのではないかと存じます。
お問い合わせから推測される範囲でご案内させていただきましたが、お薬が処方されている理由は、
今までの経緯をよくご存じで、治療を行われている先生に直接詳しくお尋ねになるのが一番かと存じます。

もう一つのご質問は漢方療法がワンちゃんにも効果があるかどうかということでございますね。
漢方薬による治療などの東洋医学に基づく医療は代替医療とよばれており、
病変部自体に注目するというよりは、身体全体の自然の治癒力を高めるという考え方で
行われる療法です。
科学的に立証されたエビデンスに基づいたものではありませんが、
過去の経験から効果が期待されて難治性の病気や、西洋医学による治療では良好な
効果が認められないケースで利用されていることが多いようです。
近年では西洋医学に加えて漢方薬による治療やホメオパシー治療などの代替医療を積極的に
取り入れている動物病院もございます。
私どもでは、その治療効果の良し悪しを判断するデータは持ち合わせてはおりませんので、
詳しくご案内することができかねますことご了承下さい。
しかし、西洋医学でも治療が困難な、特発性脳炎のような病気に対して
代替医療を積極的に取り入れている先生にご相談いただき、
わんわん様がご納得できるようであれば取り入れてみるのも一つの方法かと存じます。
すでにわんわん様はB病院さんで、漢方療法を取り入れていらっしゃるということですね。
今までの治療経過で、わんわん様ご自身は、A病院さんとB病院さんの治療を受けたり、
先生のご説明を受けて、どのように感じていらっしゃいますか。
同じ病気について、別々の病院で治療する場合には薬の飲み合わせにも注意が必要です。
また治療の反応を見るためにもどのような薬を飲んでいるのか先生が把握している必要がありますので、
2つの病院間での連携が非常に大切です。
どちらの病院さんに統一すべきか悩まれているということは、それぞれの病院さんのメリットがあり、
漢方も続けて取り入れたいということなのかもしれませんね。
少し難しい事かもしれませんが、大切なウエスティちゃんの病状を良くしたいために、
できることを取り入れていきたいというわんわん様のお考えをとどちらの病院さんにもお話しして
ご理解いただければ何よりです。

どちらか一方の病院さんに決めるという場合には、わんわん様が先生と今後の治療について
しっかりウエスティちゃんの病状について話合い、
最も信頼することができる病院を選ぶのがよろしいかと思います。
今後、発作などがある可能性もありますので、休診日や夜に緊急でみていただける病院も
チェックされておくと安心です。
難病を患ったウエスティちゃんをそばで看病して支えながら、わんわん様は日々たくさんのことを
悩まれながら治療をお願いする病院や治療方法を選択していく必要があり、
本当に大変なことと思います。
少しでも長い間ウエスティちゃんの病状が安定し、穏やかな日々を過ごせますよう、祈っております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

春が訪れたと思ったらまた急な冷え込みが来て、とても温度管理が難しい季節でございますね。
わんわん様も、お身体を大切に、ウエスティちゃんのためにもお元気でお過ごし下さい。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。