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脾臓について

投稿者:きなこ

投稿日:2018/02/22(Thu) 12:07

No.5134

痛みがあるのか急にキャンと鳴き暫く動かなくなる事があります。普段は元気で食欲もあります。

今年7歳(チワワ)になるので、健康診断を兼ねて血液検査・レントゲン・エコーをしてもらったところ、脾臓の横に1p位の黒い塊(おそらく良性の血腫と説明有)があるのと胆泥が溜まっている、血液検査は異常なしとの診断でした。
どちらも中高齢になると出る事がある症状であり、今回の痛みの原因ではないと思われる、脾臓は出血しやすいので血腫になることがある、定期検診で経過観察との診断でした。

脾臓に腫瘍ができた場合、悪性良性どちらでも摘出をすすめられていたり、血腫も破裂の可能性があるので手術をすすめている情報が多く、このまま経過観察してていいものか心配です。

腫瘍と血腫は違うのでしょうか?
また見た目で違いはわかるのでしょうか?
このような状態の場合、なにか気をつけた方がいいことはありますか?

診察中は説明を聞くだけで精一杯だったので、また病院にもあらためて聞きに行こうと思ってますが、一般的な分かる範囲でいいので教えていただければと思います。宜しくお願いします。

Re: 脾臓について

- 獣医師 明永

2018/02/26(Mon) 14:43

No.5137

きなこ 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

早速ではございますが、脾臓の血腫についてご案内いたします。

まず、血腫と腫瘍の違いですが、「血腫」は内出血によって組織内にたまった血液が瘤状になったものであり
「腫瘍」は組織や細胞が過剰に増殖した塊で、良性、悪性に区別されます。
そのため、血腫と腫瘍を大きく分けると、液体と固体の違いと言えます。

エコーでは液体は黒く、固体は白く映るので、血腫と腫瘍の区別自体は可能かと思います。
今回は黒い塊とのことですので、血腫と判断されたのだと思われます。
しかし、もともと腫瘍がありそれが原因となって二次的に血腫ができることもあるため、
血腫と腫瘍が常に無関係とは言えません。
そのため、今後も定期的にエコーを行うことが重要です。

かかりつけの先生が説明されているように、脾臓は出血しやすく血腫ができやすい臓器です。
出血が続いて血腫がどんどん大きくなると、袋の壁が破れてお腹の中に血があふれてしまうこともあります。
それを予防するため、早期に脾臓の摘出手術を行うケースもありますが、必ずしも破裂するものではなく
開腹手術にはリスクも伴うため、定期検診をしながら手術の必要性を判断することも多いかと思います。

ご自宅では通常通りの生活で構いませんが、念のためおなかを強くぶつけるなど、
腹部への衝撃をできる限り避けるよう注意なさってください。
おなかで破裂すると貧血症状が見られますので、普段から歯茎や結膜(目をあっかんべーしたピンクの膜)の色を
観察していただき、いつもより色が薄く元気がないなどの症状があれば、早めに病院を受診されることをお勧めいたします。

それでは、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



うんちを踏んづける

投稿者:asa

投稿日:2018/02/21(Wed) 22:02

No.5133

お留守番中にうんちをしたあと踏みつけてケージの中をうろうろするので身体中がうんちまみれになります
どのような対策が良いでしょうか

Re: うんちを踏んづける

- アニコムカウンセラー 樋口

2018/02/23(Fri) 13:00

No.5135

asa 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
ご質問の内容から、ワンちゃんと仮定して、回答いたしますことご了承ください。

さて、お留守番中にウンチを踏んでしまう状況は、ワンちゃんの年齢に関わらず
よくあることですが、特に子犬ちゃんの時期ですと排泄の回数も多いため、
必然的に踏んでしまう機会も多くございます。

成長に伴い、排泄の回数や時間が定まってくることに加え、
一般的にワンちゃんは自分の居場所を清潔に保とうとする習性があるため、
ウンチを踏んで汚してしまう機会は減っていくことが多いので、
踏まないような状況や環境を整えてあげることも必要です。

例えば、排便のタイミングを観察した上で、
食餌や運動の時間をずらし、お出かけ前に排泄できるようコントロールできると、
お留守番中の排泄を減らせるかもしれません。
また、適度な運動による心地よい疲れの中、お留守番中は
ケージで眠って過ごせるようにしてあげるなど、生活リズムを見直してみましょう。

さらに、トイレトレーニングが完了しているのであれば、
踏まないような環境作りをしてみるのもよいでしょう。
ケージを広くしたり、今、お使いのケージをサークルで囲うなど
トイレ以外のスペースを広くすることでウンチを踏む機会を
減らしていけるかもしれません。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



ゴールデンレトリバーの食糞

投稿者:マリー

投稿日:2018/02/17(Sat) 15:18

No.5131

以前、食糞や唸る行動について
相談させて頂きました。

唸る行動は少しづつ良くなってきました。
ですが、食糞がどうしても直らず、大好きな
おやつを見せても、まずは、食糞が先になり

とにかく、ウンチが先という感じで

今は食べたら、閉じ込めることで、分かってもらえたらと、思ってやっていますが、どうして
閉じ込められたのか?
分かっているのかは、わかりません。

これだけは、直したいのですが、上手くいかず
悩んでいます。

どうしたら、ウンチから離れてくれるのか
アドバイスお願い致します。

Re: ゴールデンレトリバーの食糞

- アニコムカウンセラー 児玉

2018/02/20(Tue) 16:27

No.5132

マリー 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

唸る行動が少しずつ改善されてきているとのこと、何よりでございます。

さて、食糞は見ていて気持ちのよいものではありませんので、
どうにかしてやめさせたい、とマリー様が悩むお気持ちはよく分かります。

しかしながら、マリー様が感じられているとおり、
好ましくない行動をした後にケージに入れても、「なぜケージに入れられたのか」を
ワンちゃんが理解していないケースはとても多くございます。
むしろ、ウンチを食べたことで、「注目してくれる、構ってくれる」と勘違いしていたり、
そのやりとり自体を楽しんでいる可能性がございます。

マリー様がやめさせようと頑張れば頑張るほど、そのリアクション欲しさにウンチを食べるという、
こちらが意としていることと真逆の方向へ学習が進んでいくことも考えられますので、
一度、マリー様が食糞のことから離れてみるのはいかがでしょうか。

少し遠回りのように感じられるかもしれませんが、
仲間とのコミュニケーションを大切にしているワンちゃんにとって、
「いつも構ってくれる相手から反応してもらえない」ことは、
好ましくない行動であることを伝えるのに有効な手段と言えるでしょう。

成長とともに排便の回数が減ることで、食糞の機会自体も減っていきますが、
「ウンチを食べても意味がない、つまらない」と理解させてあげられるよう、
マリー様はじめご家族様で協力して取り組んでいただく必要があるかと存じます。

最後となりますが、今後のことを考えると、ケージをお仕置きの場所にするより、
良いイメージと結びつけて安心出来る場所にしておいた方がよいかと存じます。

子犬ちゃんの時期は思い通りにいかないことも多く、しつけにも根気が必要ですが、
毅然とした態度が、この先の安心や信頼の源となりますので、
少しでも前進したことやできるようになったことを自信にしていただき、
今しかない子犬ちゃんの時期を楽しんでいただければと思います。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



寝起きの痺れ

投稿者:とも

投稿日:2018/02/13(Tue) 09:11

No.5126

ビションフリーゼ(5歳)ですが、寝起きで歩き始めに左足を引きずるようになりました。
2,3歩で戻るのですが、昨夏に椎間板ヘルニアを患って以来(現在はすっかり元気になりました)、
また何か関節の調子を悪くしてしまったのかと心配しています。
尚、体重が7キロ越えで肥満体系です。
よろしくお願いいたします。

Re: 寝起きの痺れ

- 獣医師 山口

2018/02/14(Wed) 17:48

No.5130

とも 様

この度はご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、ワンちゃんが足を引きずる一般的な原因として主なものを以下に記載いたします。

1. 足や関節の異常:骨折、脱臼(膝蓋骨や股関節など)、骨肉腫など
2. 爪や肉球の異常:異物、怪我など
3. 神経系の異常:椎間板ヘルニアなど
4. 内臓的な異常:腎臓疾患、前立腺腫瘍など
5. 一時的なしびれ

病気が原因の場合には痛みを伴うことも多く、悪化すると歩行や排泄にも異常が出て、
日常の生活が困難になる場合もあるので注意が必要です。

足への負担を軽減するために、激しい運動を控えたり、体重管理も大切です。

歩き始めに足を引きずる様子は、関節炎などでも見られることがありますが、
椎間板ヘルニアとの関連性を確認するためにも、早めにどうぶつ病院を受診なさることをお勧めします。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



猫の腎臓結石

投稿者:ゆき

投稿日:2018/02/12(Mon) 20:34

No.5125

去年、腎臓に結石があると診断されました。
シュウ酸カルシウムなので食事療法でも改善されず、完治は難しいと言われました。
今は腎臓の数値も良いので、とにかくオシッコをたくさん出させる事が1番だと言われ、ウロアクトを処方されロイヤルカナンのペーハーコントロールライトを食べさせています。(太っているので)
お聞きしたいのはウロアクトと療法食を同時に食べさせて良いのかどうかです。
酸性に傾き過ぎるのではないかと思うからです。

かかりつけの先生には聞ける雰囲気では無かったので心配でご相談しました。
どうか宜しくお願いいたします。

Re: 猫の腎臓結石

- 獣医師 益田

2018/02/14(Wed) 17:32

No.5129

ゆき 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

ウロアクトは、ウラジロガシエキスとクランべリーパウダーが配合された、尿路疾患用のサプリメントとして販売されています。
またpHコントロールライトはマグネシウムなどのミネラル成分を調整することで、
ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症のネコちゃんに与えることを目的とした療法食です。

ご存じの通り、シュウ酸カルシウム結石は溶解できる結石ではありませんが、利尿を促すことで成長を妨げることは期待できます。
ウロアクトの尿酸性化作用自体はそれほど強くなく、療法食と併用をしている獣医師も多いようです。

なお、サプリメントおよび療法食それぞれの製品について、詳細のご案内はいたしかねますこと何とぞご了承ください。
それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。