教えて!アニコム損保!しつけ・健康相談 皆様のご質問にお答えいたします。

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白目の赤み

投稿者:モコア

投稿日:2020/03/12(Thu) 20:21

No.6243

両眼の目頭の白目だけが赤くなっています。
目頭だけで、他の部分は赤くはありません、
目やには、通常と変わりませんが、病院に行ったほうが良いでしょうか?


Re: 白目の赤み

- 獣医師 山口

2020/03/17(Tue) 18:55

No.6250

モコア様

ワンちゃんの白目が赤くなる原因としては、細菌やウイルスなどによる感染、アレルギー、異物の混入や外傷、出血、眼圧の上昇、興奮などが考えられます。
また、ワンちゃんの目頭の内側には目を保護する膜(瞬膜)が存在しますが、この瞬膜が何らかの原因で飛び出したり、炎症を起こすことでも目頭が赤く見える場合もあります。

原因によっては早めの治療が大切ですので、一度病院で診ていただくことをおすすめいたします。

それでは、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



飼い主がソファーに座ると襲って...

投稿者:まろ

投稿日:2020/03/12(Thu) 22:09

No.6244

今月末で6ヶ月目になる柴犬×ビーグルのミックス犬です。
リビングに大人が2人がけ出来るほどのソファーがあります。
小さな頃は興味があってもまだ乗ることが出来ませんでしたが、乗れるようになってからはお気に入りの場所になったのかリビングに放している時はよくソファーの上で遊んだり寛いだりしています。
ただ、飼い主がソファーに座ろうとすると猛ダッシュで駆け寄り飼い主より先にソファーに乗っかって、飼い主が座ると顔や頭に飛びついてきます。
こら!駄目!と叱るのですがそれが益々テンションを上げてしまうのか仕舞いには吠えながら噛みつき更に飛びつきをしてきます。
マズルを付けると途端に大人しくなりソファーにも飼い主の隣で大人しくしています。ですがマズルを取ると少しは落ち着きを取り戻しますがまた徐々に上記のようにソファーに飛び乗る、飼い主が座ると問題行動を起こします。
注意しても聞きません。注意すると益々酷くなります。
マズルが1番効果がありますが一時的で長続きしません。
ソファーに乗って寛ぐ姿は可愛いですし、別にソファーに乗ること自体は辞めさせたいとは思いません。
恐らくソファーを自分だけが居ていい場所だと占領の意識があるのかなと思います。
ケージに入れると大人しいですが飼い主がソファーに座っているのを見るとキャンキャンと鳴きます。
どうしたらいいでしょうか。

Re: 飼い主がソファーに座ると襲...

- アニコムカウンセラー 中村

2020/03/16(Mon) 18:30

No.6249

まろ様

ワンちゃんが、まろ様より先にソファに乗り、噛みつきや飛びつきには、以下のようなことが考えられます。

・自分の優位性を示そうとしている
・自分の所有物やテリトリーを守るため
・興奮している  など

また、噛んだり、飛びつくことでワンちゃんにとって良いことが起こったと感じると、同様の行動を繰り返すようになった可能性もあります。

ワンちゃんは「自分のした行動の後に周囲にどのようなことがあったか」ということをたいへんよく覚えており、このような経験をもとに、行動を選択していきます。

例えば、ワンちゃんがまろ様と遊びたいというときに、まろ様がソファに乗るときに、ワンちゃんが噛むことにより、まろ様が怒っていることに気付かず、ワンちゃんにとって「かまってもらえた」という経験をすると、今後、噛むこと、飛びつくことを「要求を叶える手段」として学習していくことがあります。

そのため、ワンちゃんが噛んだり、飛びつく場合には、落ち着いた表情や声のトーンで、「ダメ」「ノー」など短い言葉で「好ましくない行動」であることを、根気強くワンちゃんに伝えていきましょう。

同時に、一人で遊んでいるときなどの好ましい状態で過ごしている時には、放っておかずに、明るい雰囲気で優しく声を掛けていただくことで、かまってもらえた喜びを感じ、ワンちゃんにとって、態度にメリハリを感じやすくなります。

最後に、マズルをつかむことで、一時的に行動を抑えることもできますが、今後、ワンちゃんの歯磨き等で口元を触れなくなることも考えらえます。そのため、マズルでコントロールすることよりも、飼い主様の一貫した態度により、好ましい行動をゆっくりと根気強く教えて上げられればと存じます。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



後肢がすべる

投稿者:メルころ

投稿日:2020/03/10(Tue) 17:43

No.6239

14歳の雑種犬がいるのですが、食事の際に後ろ足が滑って食べにくそうにします。そのまま食べるのをあきらめることもあります。下半身を支えて食事をさせていますが、他に何かできることがあればアドバイスお願いします。

Re: 後肢がすべる

- 獣医師 岡田

2020/03/12(Thu) 17:50

No.6242

メルころ様

後肢の力が低下した高齢のわんちゃんは、メルころさんがおっしゃるように、食事中にバランスを崩してしまうことがあります。そのような場合には、以下のような工夫を行っていただくと、状態が改善することがあります。
まず、食器の高さの工夫です。四肢の力が低下した高齢犬にとって、床に頭を近づけることは体への負担が大きいため、食器を床に置いた場合、安定した姿勢を保つことが難しくなります。食事台等を使用し、自然に頭を垂れれば届く高さに食器を置くことで、後肢への負担が軽減され、食べやすくなり姿勢も安定します。台にするものは、安定感のあるものであれば何でも構いません。
また、床や食器の底(または食事台)を滑りにくい素材にしたり、後肢の踏ん張りを補助するブーツやサポーターなどを使用することで、四肢に余計な力が入らず、より安定した姿勢を保つことができます。
四角い形状の食器の場合、フードが食器の角に残ると、そのフードを食べようと口を食器に押し付けるため、四肢に余計な力が入り、バランスを崩してしまうことがあります。そのため、角のない食器を使用し、食べ物が口に入りやすくするということも工夫の一つとして挙げられます。
 その他、高齢犬では口や舌の動きが鈍くなるため、ウェットフードを混ぜたり、ドライフードをふやかしてあげるなど、ご自宅のわんちゃんがより食べやすい形状にしていただくことで、食事がしやすくなることもあります。

上記のような工夫をしていても、バランスを崩し、食事をあきらめてしまう場合には、お座りや伏せの状態など、より安定する姿勢があれば、その姿勢で食事していただくことも良いかと考えます。

また、後肢のバランスを崩してしまう症状の要因には、関節疾患や神経疾患が隠れていることがあり、その病気の治療を行うことで症状が改善する場合もあります。それも踏まえ、一度掛かりつけの先生にもご相談をいただき、併せて参考にしていただければと存じます。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



トイレしつけ

投稿者:Umi

投稿日:2020/03/09(Mon) 20:37

No.6234

トイレのしつけが難しいです

Re: トイレしつけ

- アニコムカウンセラー伊澤

2020/03/11(Wed) 15:00

No.6241

Umi様

ワンちゃんのトイレトレーニングは、「排泄しそうなタイミングを把握して、成功するように誘導し、成功したら褒める」ことを繰り返すことがポイントです。

そのためには、あえて行動範囲をケージ周辺のみに制限してあげたり、排泄しそうなタイミングや仕草が見受けられた時に、トイレまで誘導して、1滴でもトイレで排泄ができたら、褒めてあげましょう。

なお、トイレ以外の場所で排泄した時は、ワンちゃんと目を合わせることなく、声もかけずにサッと片付けてしまうと良いでしょう。

以下のURLに、「トイレ」に関する内容を記載しておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。

●ワンちゃんのトイレのしつけ(1) <犬>
https://www.anicom-sompo.co.jp/doubutsu_pedia/node/1226

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



散歩中、車、自転車、バイクに吠...

投稿者:きき

投稿日:2020/03/09(Mon) 13:09

No.6229

1才5ヶ月になるミニチュアシュナウザーです。人が好きで直ぐになつくのですが、散歩中通りすがりの車、自転車、バイクに吠えます。向かっていく勢いで吠えます。恐くて吠えると思うので、怖くないよと声かけたり、遭遇しないよう道を変えたりしています。吠えないように躾たいので、アドバイスをお願いします。

Re: 散歩中、車、自転車、バイク...

- アニコムカウンセラー 佐藤

2020/03/10(Tue) 17:33

No.6238

きき様

ワンちゃんはそれぞれ、今までの経験から、自分がした行動の前後で、周囲に何があったかをよく覚えており、特に吠えた後にミニチュアシュナウザーちゃんにとって、望ましい状態になると「吠える」ことを自分の要望を叶える手段として学習していきます。

例えば、バイクや自転車などに、ミニチュアシュナウザーちゃんが吠えることで、バイク等は、ミニチュアシュナウザーちゃんには関係なく通り過ぎますが、ミニチュアシュナウザーちゃんからすると「吠えたことによりバイクが去った」「吠えると自分にとっていいことがあった」と学習します。

きき様が行っていただいているように、車や自転車の多い通りは避け、静かな公園や道をお散歩コースにしたり、人通りの少ない時間帯を選ぶなど、吠える原因を取り除くことは、とても素晴らしい取り組みではありますので、今後も継続して行っていただけますといいかと存じます。

その他、「吠えない方がいいことがある」と感じてもらうために、例えば、お散歩中に車やバイクとすれ違わなくてはいけない場合、すれ違う手前(ワンちゃんが反応しないくらい離れた距離)でリードを短く持ち、オヤツや好きなオモチャなどで、ミニチュアシュナウザーちゃんの気を引いたり、優しく声をかけたりしながら、きき様に注目させた状態を保ちつつ、相手が通りすぎるのを待ち、吠えずにやり過ごすことができたら、明るい声でたくさん褒めてあげましょう。

もし、ミニチュアシュナウザーちゃんが吠えそうになったときは、低くて落ちついた声で、「いけない」と声をかけ、やめたら褒めてあげましょう。

習慣化している行動を変えるには、飼い主様の一貫した態度と根気が必要になります。
「吠えない方が良いことがある」という経験を積んでもらい、ミニチュアシュナウザーちゃんに「好ましい行動」を根気強く教えてあげましょう。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。