教えて!アニコム損保!しつけ・健康相談 皆様のご質問にお答えいたします。

ご注意

回答までのお時間は3営業日以内とさせていただきます。
緊急を要する健康相談の場合は、すぐに動物病院を受診してください。
直接どうぶつさんのご様子を拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますこと、また、投稿フォームにはURLを入力できない設定となっておりますことをご了承ください。

証券番号

  • (記入例:S00123452)

  • ご入力いただいた証券番号は公開されません。

ニックネーム

タイトル

コメント

  • URLはご入力いただけません。

添付File

暗証キー

  • (英数字で8文字以内)

投稿キー

  • (投稿時 投稿キー を入力してください)

文字色

おなかが黒くなった。

投稿者:まりも

投稿日:2015/05/12(Tue) 17:50

No.4000

9ヶ月のmix(トイプードル✖︎マルチーズ)オスなのですが、3週間前からお腹が黒ずみはじめました。最初、汚れかな?と思ってシャンプーしたのですが、汚れではないのできれいにはなりませんでした。日が経つごとにどんどん黒ずんでます。前はキレイなピンクの皮膚でした。全体的に黒くて、まだらだったり、何かプツプツしたものもありません。かゆがったりもしていないです。もちろん本人はものすごく元気で走り回っています。
思い当たることは、うんちがゆるくて、下痢止めの薬を3週間程飲んでいました。薬が効かないので通院して、1週間毎に少しずつ薬を強くしました。それでも、うんちが硬くならず、原因はフードが合わなかったようで、フード変えたら、すっかり、うんちももとどおりになりました。クスリのんで臓器に負担がかかったのでしょうか?
あと、2カ月前に去勢手術しました。

Re: おなかが黒くなった。

- 獣医師 霍田

2015/05/14(Thu) 17:24

No.4004

まりも 様

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
さっそくご案内させていただきますが、実際のご様子を拝見していないため、
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

9ヶ月齢の男の子のミックスのワンちゃんのお腹が、3週間前から黒ずみ
はじめたのですね。

皮膚の黒ずみ(=色素沈着)は元々の体質である先天性のものと、
加齢や皮膚疾患などによる後天性のものがあります。
後天性の色素沈着には、アレルギーや、寄生虫や細菌などによる皮膚疾患、
内分泌疾患によるもの、慢性的な皮膚への刺激などがあげられます。
まりも様のワンちゃんはまだ9ヶ月齢であることや、痒みや発疹などの症状もない
とのことから、内分泌疾患や、皮膚疾患の可能性は低いと思われます。
また、軟便のため下痢止めを服用し、少しずつ薬を強くしていたとのことですね。
確かに、安全性の高い薬であっても、長期間服用することで多少なりとも
身体に負担がかかる可能性はゼロではありません。しかしながら、
下痢止めの薬の副作用で、皮膚に色素沈着が起こるということは一般的ではない
ため、考えにくいと思います。万が一薬による影響だった場合、
投薬を中止して時間が経つとともに、色素沈着が改善する可能性があります。
便も正常になり、お元気に走り回っているとのこと、何よりでございます。
そのようなご様子からも、現在内臓に大きな負担がかかっている可能性は低いと
思います。
まりも様のワンちゃんの場合、年齢やご相談内容お話から、色素沈着が元々の体質
であることも十分考えられます。
一般的に、ワンちゃんの成長とともに、皮膚に色素が現れてくることは
よくあります。
キレイなピンク色だった皮膚が黒くなり、シャンプーしても
変わらないとのことですね。
成長とともに色素沈着が見られる場合、お腹など身体のやわらかいところに
出始めることが多いようです。
これは病気ではなく、一種の模様のようなもので、成長の過程で自然と出来るもの
であり、元来皮膚が黒くなる素因があったと考えられます。
また、去勢手術を受けたとのことでございますね。術後、患部を舐め続けるなどで
赤くなったり、場合によっては皮膚に変化が見られる可能性はありますが、
お腹全体が黒ずんでいるとのことなので、直接的に関連している可能性は
とても低いと思います。
しかし、もしお腹の黒い部分が肥厚(ひこう=はれるなどして厚くなること)したり、
痛みや痒み、熱感、脱毛などの症状が見られる場合、皮膚の疾患などが疑われます
ので、動物病院を受診することをお勧めいたします。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

気温差が激しい季節ではございますが、まりも様におかれましては、
くれぐれもお身体ご自愛ください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



散歩にいきたがらない

投稿者:ラムママ

投稿日:2015/05/11(Mon) 16:04

No.3995

3さいのペギニーズなのですが最近散歩に行きたがりません夕方少し涼しくなった時間に行くのですが少しいくととまってしまいます
少し前に腰を痛めたので(2週間くらい前)ですが
家の中ではふつうに動いてますがどうしたらいいでしょうか

Re: 散歩にいきたがらない

- 獣医師 酒井

2015/05/12(Tue) 16:08

No.3999

ラムママ 様
さわやかな風に、初夏の訪れを感じるこの頃でございますが、ラムママさまにおかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
ラムママ様の3才のペキニーズちゃんが、最近お散歩に行きたがらず、ご心配ということでございますね。
早速ご案内させていただきますが、実際のペキニーズちゃんのご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承くださいませ。

ペキニーズちゃんは2週間くらい前に、腰を痛めたということでございますね。当掲示板に4月9日に
ご相談をいただいた時のことでしょうか。その際にはかかりつけの先生に、急な冷え込みが原因で症状が
出たのではないかということでございましたね。
以前の発症から、かなり近い間隔で今度は散歩に行きたがらないという症状があるということですので、
今後の経過には注意が必要です。

先日のご相談でもご紹介させていただいたように、ペキニーズちゃんは、ダックスちゃんや
コーギーちゃんと同じく軟骨異栄養性犬種といって若齢から椎間板ヘルニアになりやすい犬種です。
先日の症状では明らかに腰の痛みがあり、歩き方がおかしく、抱っこでも痛がるということでしたが、
その時ほど痛みが強くなく、軽度の痛みもしくは違和感の場合には、住み慣れて安心できる家では
普段どおりに過ごすことができても、家の床に比べて足元も悪く、周りからは風や様々な音、
すれ違う人や車、お散歩のワンちゃん達など、多くの刺激をうける外の環境では、怖がったり、
歩きたがらないといった慎重な行動がみられる場合があります。
つい最近の症状のことを合わせて考えますと、お散歩に行きたがらない場合には、無理に行くことは
控えていただき、家でも安静に過ごしていただくほうがよろしいでしょう。
先日急な冷え込みにより、発症した症状が、一旦はお注射により、炎症が落ち着き治ったように
見えても、実際に神経を圧迫しているヘルニア自体が元に戻ったわけではないために、
再発をしてしまうことも考えられます。今の季節はちょうど寒暖の差も激しく、
急な寒さも再発のきっかけになりやすいかと存じます。

一般的に、ペキニーズちゃんのように、若齢から椎間板ヘルニアになりやすいワンちゃんは症状が
何もなくても、食事管理によって肥満させないように注意し、腰に負担をかけないようにすることが
大切です。お散歩では、足場の悪いところは避けて平らなところを選び、大きな音や、そばを通る
人や乗り物に驚いて急激な動きをしてしまわないよう、周りによく注意が必要です。
お部屋ではいつも飛び乗ったり降りたりするベッドや階段、ソファなどがありましたら、
そのようなところには行かないようしつけをしたり、ガードをするなどの工夫も必要になるかもしれません。

症状があってもお注射や、飲み薬で落ち着く場合には内科療法で経過をみることもありますが、
何度も再発するようであったり、痛みが強くなってくる場合には、MRIや脊髄造影レントゲン検査などで、
確定診断を行い、手術を検討することもあります。

現在のペキニーズちゃんは、以前ほどの強い痛みがある様子ではないのですが、このような違和感が
ある状態で無理をしますと、突然の悪化を招く場合があります。安心のためにも、また普段の生活で
気をつけるポイントを指導していただくためにも、なるべくお早めにかかりつけの先生にご相談いただく
ことをお勧め致します。

なおアニコムでは下記の受付時間で、お電話でのご契約者様への
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、
お気軽にお声がけください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。


寒暖の差が激しい季節です。室温の管理をしていただいたり、お洋服を利用してペキニーズちゃんの
腰の冷えにも充分注意していただければと存じます。
1日も早くペキニーズちゃんが以前のように元気いっぱいお散歩を楽しむことができるようになりますよう、
心より応援しております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



Re: 散歩にいきたがらない

- ラムママ

2015/05/12(Tue) 21:31

No.4001

ご指導ありがとうございます

一応今は天気が悪かったりしているのでベランダぐらいに出て風を浴びています

レントゲンは取りましたが今のとこ何もないのですが
まだ油断はできないかなともいます

今の季節のいいときだけでも行けたらと思います

またよろしくお願いします



Re: 散歩にいきたがらない

- 獣医師 山田

2015/05/13(Wed) 10:51

No.4002

ラムママ 様

この度はご丁寧にご返信をいただきまして、誠にありがとうございます。
ペキニーズちゃんはベランダで風を浴びていらっしゃるのですね。
気持ち良さそうな可愛らしいお顔が目に浮かぶようです。

ペキニーズちゃんはレントゲンで何ともないという診断をお受けになられたのですね。
ラムママ様がおっしゃるように、油断せず、良く様子をご覧になられることは
大切なことでございます。
また、同時に適度な運動は健康な筋肉を育む上でもたいへん重要です。
心地よい時間に、楽しいお散歩を演出していただき、ペキニーズちゃんと
お健やかな毎日をお過ごしください。

私たちもそうですが、腰が痛いという経験があり、特にお散歩時に痛みを感じた記憶
が鮮明だったりすると、またお散歩に行くと痛みを感じるのではないかと心配に
なったり、自分の体に心細さを感じることがありますが、それはワンちゃんも同じ
だと思われます。
自信がなかったり、ちょっと不安だというペキニーズちゃんに、
例えば今まで大好きだった公園などからでも散歩にトライしていただき、
歩いているときに褒めてあげることは大切でございます。
明るい声で楽しそうな声がけをしていただき、大丈夫だ、という思いを少しずつ
強めていただければと思います。

お気がかりなことやご心配なことがございましたら、
いつでもお気軽にお声掛けください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



唸ったり噛んでくる事について

投稿者:mimico

投稿日:2015/05/08(Fri) 08:22

No.3990

お世話になります。
当方4歳になるチワワ(♀)がおり、
普段は無駄吠えなどもなく、とてもおとなしいチワワです。

3歳半を過ぎた頃より、ハーネスや洋服を着る時、
寝ている時に移動させようと体に触ると
唸り噛む(本噛みではなく威嚇の感じ)ようになりました。

ハーネスや服の時は「怒らない。我慢」って言い
うなったり噛んだりしなければ、
褒めてボーロかフードを1粒、ご褒美であげています。

このままではいけないと思っていて、、
唸り噛んでくる時はどのような対応(しつけ)をしたらいいのか、困惑しています。

今は、そういう状態の時は5−10分間無視をしてから
再度トライしています。
その時は素直な時もあれば、やはりイヤなのか噛んでくる時もあります。

アドバイスいただけると、助かります。

Re: 唸ったり噛んでくる事につい...

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2015/05/11(Mon) 13:53

No.3994

mimico 様

新緑が美しい頃でございますが、
mimico 様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
この度はご相談をいただきましてありがとうございます。
mimico 様のチワワちゃんは3歳を過ぎた頃から、ハーネスや洋服を着るときや、
寝ているときに移動させようとすると唸って噛もうとするのでございますね。
さっそくご案内をさせて頂きたく存じますが、直接ご様子を拝見していないため、
一般的なご案内となってしまうことをご了承下さい。

ワンちゃんが唸ったり噛むような行動をする原因としては、遊んでいるうちに興奮
してきてしまう場合やワンちゃんが優位性や所有欲などの主張をしている場合
などがございます。
また、嫌なことをされたくなくて噛もうとしたり、以前の嫌だった、あるいは痛かった
というような経験がある場合に、思わず自分を守ろうとして、唸ったり噛んだりします。

mimico 様のチワワちゃんはハーネスや洋服の着脱時や寝ている時に体に触れると
うなったり噛んだりするとのことですので、恐らく、嫌なことをされたくなく、
また睡眠という無防備な状態の時に触られたくなくて、唸ったり噛んだりしている
ような気がいたしますが、いかがでしょうか。
このような場合、まずチェックいただきたい点といたしましては、ワンちゃんの体に
痛みや不快感など体調不良がないかということでございます。
痛みがありうなったり噛むようになるということは比較的よくみられますので、
体調のチェックをしていただくことが大切でしょう。
mimico 様のチワワちゃんは特定の体の部位を触ったときに反応するということ
はございませんでしょうか。
今は特に痛みや不快感がなくても、以前の経験をもとに、「また痛くなるかも
しれない」と過敏に反応することもございます。 
もちろん、どこにも悪いところがなくて、唸ったり噛んだりしている場合も
ございますが、まずはご安心のためにも、一度かかりつけの先生にご相談
いただくことをお勧めいたします。

さて、チワワちゃんが唸り噛むようになったきっかけにお心当たりが
ありますでしょうか。よく見られる例といたしましては、例えば、お洋服を着るのが
嫌だったので、思わずうなったら、飼い主様がびっくりとして手をひっこめたことが
きっかけになるケースなどがございます。
このような経験からワンちゃんは「唸り噛むこと=嫌なことから逃げるための
手段」として学びます。そして、次に「やりたくないな」と思うときには、
「その手をどけて」という気持ちを込めて唸ったり噛もうとする行動を
するようになります。

チワワちゃんにとって、唸ったり噛んだりする目的が、洋服やハーネスの着脱を
止めることであるなら、唸ったり噛んだりした後、mimico 様がお洋服を
着せたり、ハーネスを着けるのを躊躇したり、止めようとしてしまうと、
かえって思い通りにさせてしまう可能性がございます。
唸ったり、噛んだりした瞬間に、その行為はいけない、とお教えいただくために、
低くて落ち着いた声で、「いけない」などと、毅然と叱るだけにしていただき、
そのまま、洋服を着せたり、ハーネスをつける行動をお続けになられたほうが
よろしいでしょう。
手足を無理な状態にして着せたり、被毛をひっぱってしまったりして、
痛みを感じるような状態になさらないように注意をいただき、洋服を着たり、
ハーネスを着たら良い事があったと感じるように、褒めていただいたり、
ご褒美にあたることをしてあげたりなさるとよろしいでしょう。
できるだけ着脱の楽なお洋服を着せて、その後にチワワちゃんの大好きな
ことをしたり、楽しみにしている場所に連れていってあげてもよろしいでしょう。
また、お洋服を着た後、「よく似合うよ」と褒めていただき、がんばったことに
対しても、得意な気持にさせてあげることは大切でしょう。

現在、お洋服やハーネスを着せるとき、「怒らない。我慢」っておっしゃって、
うなったり噛んだりしなければ、褒めてボーロかフードを1粒、ご褒美で
あげていらっしゃるのですね。チワワちゃんが、唸ったり、噛まないことを選んだら、
良い事があると教えるために、良い方法かと存じます。
ただし、タイミングがずれることで、時に、違うことをワンちゃんが記憶してしまう
こともございます。チワワちゃんの目にどのように映っているかという点が大切な
ポイントです。うなろうとしたり噛もうとしたりしたときに、オヤツなどで気持ちを
そらそうとすることで、うなったり噛もうとすると、ご褒美をもらえると思わせてしまう
ことが中にはございます。
いけないこと、望ましいことを、落ち着いて叱ったり、褒めることで、タイミングよく
伝わっているかチェックいただくことも大切でしょう。

また、睡眠中は、ワンちゃんにとって最も無防備なときで、安心して眠れる環境を
提供してあげることは飼い主様への信頼にもつながりますので、
できるだけ動かさないようにしていただき、うなったり噛んだりする状況を
作らないことも一つの方法でしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

汗ばむような日があると思えば、ひんやりと肌寒いこともあり、体調管理の難しい
季節でございますが、mimico 様におかれましては、くれぐれもお体を
ご自愛ください。
チワワちゃんのお健やかなご成長とご家族様のお幸せを心からお祈り申しあげて
おります。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



Re: 唸ったり噛んでくる事につい...

- mimico

2015/05/12(Tue) 07:29

No.3996

早速のアドバイス ありがとうございました。

思い起こせば、伸縮があまりないお洋服を着せる時に
1度、痛い思いをさせたことがあります。
その後は成長したので、そのお洋服は着せていませんが、
伸縮のあるお洋服の場合、比較的おとなしく着るので
お洋服の素材に問題があったかもしれません。
今後は、お洋服の素材も考慮してあげたいと思います。

寝ている時の移動は、人のベッドやソファの真ん中で
寝てる時に(ジャマなので)動かそうと怒ります。
ちょうど昨日もその状態で、先に声をかけて起こしてから
移動をお願いし、抱っこしたら大丈夫でした。笑
偶然かもしれませんが、この方法でそのうちに自分で
移動してもらうようにしたいと思います。

自分の行動を見直すことが出来たので、
思い切って投稿してみてよかったです。

ありがとうございました。



Re: 唸ったり噛んでくる事につい...

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2015/05/12(Tue) 15:46

No.3998

mimico 様 

この度は、ご丁寧にご返信をいただきまして、誠にありがとうございます。

チワワちゃんにお洋服をお着せになるときのこと、また寝ているときのご対応を、
チワワちゃんの目線にお立ちになり、より良いご対応を工夫なさる
mimico様の姿勢は、たいへん素晴らしいと感動いたしております。
チワワちゃんは本当に幸せでございますね。

いろいろなことがあるたび、絆が深く、強く育まれるmimico様とチワワちゃんの笑顔を
心から応援いたしております。

今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



無題

投稿者:ラムママ

投稿日:2015/05/10(Sun) 07:42

No.3992

わんこたちの留守番や就寝のときなどはキャリーなどにいれたほうがいいですか・以前は入れて就寝していたのですが

留守番のときはスペースに入れていますはどちらがいいですか・

Re: 無題

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2015/05/12(Tue) 15:44

No.3997

ラムママ 様

新緑が美しい頃でございますが、
ラムママ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度は、ご相談をいただきましてありがとうございます。
ラムママ様がお留守のときや就寝時の、ワンちゃんたちの環境についてですね。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、
実際のワンちゃんのご様子を拝見していませんので
一般的なご案内となりますことをご了承ください。

お留守番の時や就寝時には、現在、ワンちゃんたちは、
ワンちゃんたちのスペースで過ごしていらっしゃるのですね。
ワンちゃんたちが安心で安全な場所で生活できるということは、
たいへん重要なことでございます。
そのための方法は、それぞれのご家庭により、さまざまですが、
ラムママ様がなさっているように、お家の中に一定の安全なスペースを区切って、
その中で過ごさせていただくことはたいへん望ましいことです。
また、ワンちゃんたちにより落ち着くことのできる環境を用意するためには、
そのスペースに、ある程度自分の体がすっぽりとおさまる、
穴倉のように自分から外を見渡せるけど外から自分の姿が見えないといった
場所をご利用いただくことはたいへん好ましいことでございます。
そのためには、ラムママ様がおっしゃるように、
キャリーバッグやクレートのようなものをご利用なさることは理想的です。
ラムママ様がおっしゃる二つの方法はどちらも良い方法ですが、
二つの方法を併せていただくのも、またおすすめの方法です。
例えば、ワンちゃんたちのスペースに、それぞれの子のキャリーバッグをおいておき、自由に入れるようにしておいてはいかがでしょうか。

キャリーバッグは、ラムママ様が長時間のお留守番をなさるときなどには、
自由に出入りできるほうが望ましいかもしれませんが、
短い時間のお留守番のときなど、状況に応じて、キャリーバッグの入り口を
閉めておいてもよろしいでしょう。
就寝時などはキャリーバッグの上からタオルなどで覆いをしてあげても
より落ち着くかもしれません。

どのような場所で過ごさせてあげるか、ということも大切ですが、
その場所をワンちゃんたちが、「好きな場所だ」と感じるように、
仕向けていただくことも大切なことでしょう。
キャリーバッグは良いところだとワンちゃんたちが感じ、
良いイメージを持つためには、ワンちゃんたちにとって、嬉しいと感じること、
例えば入るとオヤツがもらえた、入ったら大好きなオモチャをもらえた、
などということを繰り返していただくことが効果的でしょう。
また、淋しがりやのワンちゃんの場合、お留守番のときだけキャリーバッグに
入れていると、キャリーバッグがお留守番という淋しい時間の記憶と結びつき、
嫌な場所になってしまうかもしれません。
日常的に、ワンちゃんたちの嬉しそうにしているときに、
ご利用いただくようになさることも大切なポイントでしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。
今後、気がかりなことがおありの際には、ぜひご利用ください。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

時節柄、体調管理の難しい季節でございますが、
ラムママ様におかれましてはくれぐれもお体ご自愛ください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。




元気な状態でのMRI検査の必要性...

投稿者:アツコ

投稿日:2015/05/07(Thu) 00:01

No.3987

7歳7カ月、コーギー、オス(12kg)の飼い主です。

昨年11月と先週の二度ほど、急に元気がなくなる→歩行するとかなり痛がり2日ほど殆ど動けない(食欲はあり)→動物病院にて痛み止めをもらい、数日後には(見た目)元通りの元気いっぱいに戻る…というのを経験しました。

処方された痛み止めは、Novartis社Onsior、20mgの半分を一日一回です。

かかりつけ獣医さんによると、半年以内で二回同じ症状が出たので、元気になってもMRI検査を受けた方が良いとの事。
そこで15日(金)に予約を取った次第です。

しかし、こんな元気な状態で高額を支払い全身麻酔で愛犬に負担をかけてMRI検査を受ける意味はあるのか?と疑問に思います。
例えば、椎間板ヘルニアだった場合は一時的に元気になっているだけで、ふたを開けてみれば進行している…という様な具合なのでしょうか?
異常があるかどうかは、詳しく見てみないとわからないというのもわかりますが。

敢えて元気だけれど、MRI検査をするメリットは、一般的に上記症状のコーギーの場合どのようなことが挙げられますか?

教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Re: 元気な状態でのMRI検査の必...

- 獣医師 酒井

2015/05/11(Mon) 09:47

No.3993

アツコ 様

風薫るさわやかな季節になりましたが、アツコ様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。

11月と先週の2回、コーギーちゃんは急に元気がなくなり、歩行するとかなり痛みがあり、
ほとんど動けなかったということでございますね。
歩行すると、かなり痛がるということですので、股関節、膝の関節などの関節の痛みや
椎間板ヘルニア、変形性脊椎症による腰の痛みや、麻痺を生じていたことなどが
考えられるかと存じます。
このような症状の場合、触診や、神経学的検査によって、痛みのある部分の特定や麻痺の有無を
調べ、必要に応じてレントゲン検査を行うのが一般的です。
しかし椎間板や、脊髄は、単純レントゲン検査では写りませんので、椎間板ヘルニアなどが疑われ、
さらに詳しく調べるためには、脊髄造影レントゲン検査やMRI検査が必要となります。
最近ではMRI検査が行える施設も増えたために、かかりつけの先生より紹介されて、
確定診断を早期に行うケースもよく見られるようになりました。

アツコ様のコーギーちゃんはここ半年で2回発症し、どちらも急に症状が出て、オンシオールという
非ステロイド系消炎剤(NSAIDs)の内服で数日という早い経過で落ち着いているということですね。
急性の炎症などがあり、一見薬ですぐに治ったように見えますが、例えば椎間板ヘルニアであれば
脊髄を圧迫している椎間板自体が薬によってなくなったわけではなく、圧迫によって起こっている
脊髄の急性の炎症や浮腫を抑えているだけです。
原因そのものを取り除いたわけではないので、しばらくして再発してしまうことも考えられます。

今回のコーギーちゃんの状態で、MRI検査を勧められたのは、椎間板ヘルニアなどによる
脊髄神経への圧迫が疑われており、その部位や、圧迫の程度を検査によって把握しておくことで、
今後、外科手術を早いうちに検討した方がいいのか、安静と内科療法で経過を見ていて問題が
ないか、また腫瘍など処置を急いだ方がよい病気が他に隠れていないかなど判断をするためかと
思われます。早期に確定診断を行うということは、それだけ、今後の治療方針を決定しやすくなり、
運動制限を積極的に行った方がいい状況かどうかなど、再発を防ぐ対策を立てやすくなる
という点が最大のメリットではないでしょうか。

今回は様子を見て、もし再発があった場合にはMRI検査をして、必要であれば、外科手術を行う
という選択肢もあるかと存じます。MRI検査はおっしゃる通り高額で、麻酔のリスクを伴うものです。
腰や四肢に負担がかからないよう、体重の管理をしっかり行い、足を滑らせたり頻繁に
ジャンプするようなことがないように生活環境を整備し、再発の可能性をなるべく低くして、
今後の経過を注意深く観察していただくのも一つの方法かと思います。

今までの経過を見ていただいているかかりつけの先生にも、今すぐにMRI検査を行うメリット、
検査を行わず経過を見るデメリットについても今一度よくご相談いただいた上で検査をするか
どうか決められてはいかがでしょうか。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っております。
気がかりなことがございましたら、お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

お散歩に気持ちいい季節です。コーギーちゃんの痛みの再発がなく
お元気でお散歩がいつまでも楽しめますよう、願っております。

今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。