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メニエール病について

投稿者:こうたろう

投稿日:2020/06/10(Wed) 18:30

No.6325

15歳を迎えたばかりのミニダックスです。昨年11月に突然嘔吐しふらついたので獣医さんを受信しました。抱き上げるとあばれて、先生から「目が揺れてる」と言われました。血液検査、レントゲンでは大きな異常が見られないので「脳の腫瘍」が疑われるとのことでした。高齢犬とのこともありそれ以上負担がかかる検査や治療はせず、痙攣や発作が起きたら「薬を投与する」こととし経過観察となりました。その後、体重が戻るとともに少し首をかしげている以外は全く同じように元気に動けるようになりました。先月5月の終わりに又突然同じ症状になり、今回も徐々に同じような回復を見せています。今回も獣医さんは「めまいが起きている状態でやはり脳種かも」との診断でした。
今回、様子を見たご近所から「メニエール病だよ」言われたのですが、可能性はありますでしょうか?もし、そうであれば治療方法はありますか?また、食事やサプリで対応することもできますか?
その可能性があるのであれば、再度獣医さんを受診して相談したいと思っています。

Re: メニエール病について

- 獣医師 米本

2020/06/12(Fri) 09:29

No.6328

こうたろう様

さて、水平もしくは垂直に目が揺れる症状を「眼振」と言い、前庭疾患という病気で見られます。
前庭疾患は、平衡感覚を司る前庭神経に異常が生じ、乗り物に酔った状態になるため、嘔吐、ふらつき、斜頸などの症状がみられることが多いとされます。
この原因は様々で、中耳炎や内耳炎に起因する場合や、脳の炎症や血管の梗塞、耳道や脳内の腫瘍の他、加齢や特発性の場合もあります。
血管梗塞や腫瘍の有無を確認するためには、レントゲンや血液検査のみだけでなく、CTやMRIによる画像診断が必要です。
治療方法は、状況や原因によって異なりますが、治療や時間の経過により、回復する場合もあります。
しかしながら、同様の症状が再発することや、回復後も斜頸などの症状が残ることも考えられます。
なお、人のメニエール病は、内耳の液(内リンパ液)が過剰に溜まる「内リンパ水腫」が原因とされており、ワンちゃんでも可能性は否定できませんが、早めにかかりつけの先生にご相談いただくことをおすすめします。

それでは、今後ともアニコム損保をよろしくお願い申し上げます。



腎臓食、食べません・・・

投稿者:syu

投稿日:2020/06/10(Wed) 14:10

No.6324

15歳Mシュナウザーオスです。現在、尿素窒素74.0、クレアチニン2.11です。点滴と投薬中ですが食事を時々受けつけなくなります。病院からヒルズのw/dやk/dなど薦められていますが全く食べなくなります。無理に食べさせない方がいいのかもしれませんが、体重も8キロから7キロ近くにまで減ってきています。少しでも体力維持のために何か与えたいので色々調べましたが、たんぱく質やリンを抜いたものなど難しく悩んでいます。ささみや魚、野菜など具体的に教えていただければ助かります。

Re: 腎臓食、食べません・・・

- 獣医師 霍田

2020/06/11(Thu) 13:28

No.6327

syu 様

腎臓のケアが必要な場合、食事療法として、腎臓に負担の少ない療法食を用いることが望ましいですが、思うように食べてくれないことも少なくありません。
食欲が著しく低下している場合、獣医師は、食欲を優先して食べられるものを与えるよう指示することもあります。

嗜好性を高めるための方法としては、ウェットフードを人肌程度に温める、ドライフードをぬるま湯でふやかす、トッピングを用いるなどがあげられます。

トッピングとしては、食物繊維を多く含むサツマイモや、リンの含有量が少ない白身魚、抗酸化物質を含む鮭、良質なたんぱく質であるささみ等を、いずれも加熱して用いることがあります。

しかしながら、ワンちゃんの状態や体質等によっては、控えた方が良い場合もありますので、あらかじめかかりつけの先生にご相談いただければと思います。

それでは、今後ともアニコム損保をよろしくお願いいたします。



誤飲

投稿者:こたろ

投稿日:2020/06/09(Tue) 23:19

No.6322

いつかはわからないのですが、気づいたらパンプス用ソックス(かなり小さめの物)が片方ありません。
過去にソックスを誤飲しているので、もしかしたら‥と不安になっております。
特に嘔吐や便秘等症状は出ていませんが、このまま様子見で大丈夫でしょうか…?

Re: 誤飲

- 獣医師 米本

2020/06/11(Thu) 12:46

No.6326

こたろ様

ワンちゃんが靴下などの異物を誤飲した際、スムーズに消化管内を通過した場合には、約1〜3日ほどで便と一緒に排出されることがありますが、胃や腸管内にとどまったまま、数日以上経過することも考えられます。

また、消化管内で詰まった場合、嘔吐や便秘、食欲不振などの症状が現れることが多いですが、すぐに顕著な症状が現れない場合もありますので、誤飲の疑いがある場合には、早期の受診をおすすめいたします。

それでは、今後ともアニコム損保をどうぞよろしくお願いいたします。



老犬の健康

投稿者:リエ

投稿日:2020/06/08(Mon) 13:44

No.6319

16歳を過ぎたミックス犬です。朝晩散歩は行っているのですが最近後ろ脚がへたる事があります。まだまだ長生きしてほしいのでマッサージ等有ればお教えください。

Re: 老犬の健康

- 獣医師 大内

2020/06/10(Wed) 10:13

No.6323

リエ様

定期的なお散歩は、トレーニングになるだけではなく、脳への適度な刺激が認知症予防に良いと言われています。
ただ、年齢を重ねたワンちゃんでは特に、暑さや湿度による影響が大きいため、状況を見ながら、無理のない範囲でお散歩すると良いでしょう。

また、ワンちゃんのマッサージは、身体を軽くさするように、手を動かすだけで十分です。
手足、背中、臀部などを毛並みに沿って、リンパの流れを意識して声をかけながら、ゆっくり優しく行いましょう。

ただし、疾患や異常がある場合等、マッサージを控えた方がよいこともありますので、事前に病的な原因がないか、かかりつけの先生に診ていただくことをおすすめします。

それでは、今後ともアニコム損保をよろしくお願いいたします。



無題

投稿者:ピース

投稿日:2020/06/05(Fri) 10:20

No.6316

昨日と今朝、普通便と一緒に黄色粘液が少しでてます。食事は全部はたべませんが元気はあります。病院いったほうがいいのでしょうか?

Re: 無題

- 獣医師 山口

2020/06/09(Tue) 16:48

No.6321

ピース様

一般的に、便と一緒にゼリー状の粘液が出る場合は大腸の炎症等が疑われますが、臭いが強い場合は、肛門嚢と言われる臭腺からの分泌物である可能性も考えられます。
炎症の場合、進行するとその他の症状があらわれることもありますので、可能であれば便を持参の上、受診をおすすめいたします。

それでは、今後ともアニコム損保をどうぞよろしくお願いいたします。