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呼吸の度に音が鳴る

投稿者:くぅちゃん

投稿日:2018/06/26(Tue) 19:27

No.5347

3ヶ月のネザーランドドワーフを飼っています
早速ですがうさぎが寝そべった状態の時
きゅうきゅうと呼吸をする度に鳴らしています
(かなり近づかないと聞こえないですが。。。)
大抵部屋んぽで走り回った後で鳴ります
しかし人が近づいて怖がってきゅうきゅうと鳴らしているのか否かわかりません
これ一体どいういことなのですか?

Re: 呼吸の度に音が鳴る

- 獣医師 湯浅

2018/06/28(Thu) 15:25

No.5354

くぅちゃん 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、走り回った後、寝そべった状態の時に聞こえるとのことから、
鼻から出ている呼吸音や鳴き声ではないかと思われます。
うさぎさんは、基本、鼻で呼吸するどうぶつさんのため、部屋の中で運動し、
呼吸が早くなったことで音がより聞こえやすくなったものと考えられます。

あるいは、うさぎさんは声帯がないので、鼻を鳴らして感情を表しているのかもしれません。
リラックスしているときは鼻から「プウプウ、ピスピス、ブッブッ」と聞こえるようです。

また、うさぎさんが怖がっている時や不快な時のサインとしては、
耳を伏せて低い体勢になったり、スタンピング(強く地団駄を踏む行為)や
歯ぎしりをすることが多いです。
このため、くぅちゃん様のネザーランドドワーフちゃんの行動は、
リラックスしているサインの一種かと存じます。

その他、鳴き声の音の高さや仕草などの様子が判断材料となりますので、
引き続き、総合的に観察してみてください。

なお、静かに過ごしている時にも、鼻のヒクヒクが早くなったり、
音が頻繁に聞こえるようであれば、呼吸器系のトラブルの可能性も考えられます。
その際は、早めに動物病院で診てもらうことをおすすめいたします。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



歯ぎしり

投稿者:おかぁしゃん

投稿日:2018/06/25(Mon) 19:55

No.5345

一歳になったばかりの若猫ですが、最近歯ぎしり?をします。
おやつをあげた後にしばらくして、シャリシャリというような音を立てて、何かを噛んでいるような仕草をしています。
おやつを食べてしばらくして、することが多いです。
猫種はペルシャです。

Re: 歯ぎしり

- 獣医師 霍田

2018/06/27(Wed) 16:48

No.5351

おかぁしゃん 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

一般的に、ネコちゃんが何かを噛むような仕草をしたり、歯ぎしりのような音を立てる時は、吐き気や、口の中の違和感に起因する可能性が考えられます。
吐き気の原因は様々ですが、例えば消化器系などの内臓疾患やストレス、食事に起因するもの、誤飲などがあげられます。
また、口の中の違和感の原因としては、口内炎や歯肉炎などの炎症や、不正咬合、歯石、歯のぐらつきや生え変わりによるものなどがあります。
その他にも、病的なものではなく、フードやオヤツが歯に付着したり挟まったりすることによる、違和感からおこなう仕草の可能性も考えられます。

痛みを伴う場合は嫌がることもあるのですが、可能であればまずはペルシャちゃんの口の中を確認していただくとよろしいでしょう。
オヤツを食べたことに起因している場合には、食後の歯磨きなどで改善する可能性もありますが、それでも続くようであれば病的な原因の可能性も考えられます。
可能であれば動画を撮影して、念のためかかりつけの動物病院を受診いただくことをおすすめいたします。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



急性膵炎

投稿者:とも

投稿日:2018/06/24(Sun) 18:00

No.5343

急性膵炎で4日間入院しました。途中経過はご飯も食べれるようになってました。そして今日迎えに行った時、また膵炎の検査をしたようです。入院中は膵炎の値の検査は一度もしてなかったようです。
そして先生から話がありました。
初日の数値●リパーゼ正常値10〜160に対し192
●C反応性蛋白正常値〜0.7に対し5.2

そして今日の検査結果●リパーゼ3733●12.5

入院後、かなり上がってました。何千倍も上がっていました。
このまままた入院になりましたが、ここの病院に任せていいのでしょうか。
まだ10ヶ月のマルチーズですが、こんな小さい子でなるのは珍しいとばかり言われますが、ての尽くしようがないのでしょうか。

Re: 急性膵炎

- 獣医師 柳原

2018/06/27(Wed) 11:01

No.5349

とも 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

ワンちゃんの急性膵炎は、典型例では嘔吐、食欲不振、腹痛などの症状が見られ、
局所性または全身性の強い炎症反応を引き起こします。
そのため、重症例では、膵炎以外に急性腎不全や多臓器不全などの合併症が起こることがあります。
発症年齢は、中齢以降であることが多いのですが、数ヶ月齢から発症することもまれにあります。
膵炎に対する特異的な治療法はないので、脱水や腹痛などの各症状への対症療法が中心になり、
入院による点滴や吐き気止め、痛み止めなどの治療や、合併症がある場合はそれに対する治療が必要になります。

マルチーズちゃんは、入院中ごはんを食べられるようになったとのことですが、
4日後の検査結果を見る限り、まだ入院による集中治療が必要な状態と考えられます。
リパーゼは膵臓から分泌される消化酵素で、膵炎に伴い血中濃度が上昇しますが、
膵炎のみならず他の消化管疾患や腎疾患、肝疾患などにおいても上昇することがあります。
今回は、リパーゼやC反応性蛋白が上昇していることから、マルチーズちゃんは膵炎が重度であるか、
もしくは合併症が起きている可能性も考えられます。

膵炎の重症度や合併症については、詳しい血液検査や画像診断などで把握し、
状態をよくモニタリングしていくことが大切です。
重度の膵炎では、入院期間は長期になることがよくあり、状態が改善し、
食事をとれるようになるまで、入院は必要になるかと思います。

マルチーズちゃんの急な症状に、ご心配なことも多いかと思いますので、
ぜひ、かかりつけの先生に、ご心配ごとや今後の治療方針などについて、
しっかりご相談していただくことをお勧めいたします。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



血液検査でANP診断

投稿者:ウィリアム

投稿日:2018/06/24(Sun) 20:18

No.5344

コーギー 2歳4か月 オス 体重11キロ前後

血液検査でANP診断されました。
クスリ フォルテコール錠5rを処方

詳しい診察を受けたいと思います
どのような診察を受ければいいのでしょう

Re: 血液検査でANP診断

- 獣医師 芹川

2018/06/27(Wed) 10:49

No.5348

ウィリアム 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

ANPは心房(心臓の4つの部屋のうち上の2つ)の壁に負荷がかかったときに合成・分泌されるホルモンで、
心房内の圧力によって心房筋が伸展することで上昇します。
したがって、僧帽弁閉鎖不全症や三尖弁閉鎖不全症など心房負荷をおこす病態が存在すると高くなります。
また、ANPを測定することによって心不全や腎不全の重症度を調べることができます。

さて、心臓の病気はレントゲンや超音波検査、心電図検査で精査することができます。
レントゲンでは心臓の大きさや形、位置を知ることができ、
同時に心臓病と密接な関わりのある肺の様子も確認できます。
超音波検査では心臓内の血液の流れや心臓の壁の厚さ、心房の大きさなどを評価することができます。
また、心電図では心臓に流れる電気の流れを知ることによって不整脈や心拍数を調べられます。

いずれにしても、病態の進行の程度を知ることは重要なことです。
今後の治療方針については、各種検査の結果や状態によっても異なりますので、
かかりつけの先生とよくご相談ください。

それでは、今後とも、アニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



耳の中に白い斑点

投稿者:マーゴ

投稿日:2018/06/23(Sat) 21:08

No.5342

ペルシャスコティッシュMIXです。
気付くと右耳の中の出っ張り部分に不揃いの白い斑点が、びっちりありました。
頭の毛を掻き分けると、頭の皮膚にもびっちりあります。
凹凸はありませんし、痒がる様子もありません。
左耳の中はありません。
前はありませんでした。皮膚病でしょうか?
また、最近やたらと飼い主がいない時に、しっぽの毛をむしっています。
太くて立派な尻尾が小さくすかすかになりました。関係あるでしょうか?

Re: 耳の中に白い斑点

- 獣医師 黒澤

2018/06/26(Tue) 17:40

No.5346

マーゴ 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、一般的に耳に見られる斑点としては、フケや角質、細菌や真菌などの感染、できものなどが考えられます。
また、皮膚や耳介に痒みや赤み、腫れ、脱毛や外見的な異常があると、皮膚炎の可能性もあります。

フケの場合は皮膚の乾燥や炎症で見られることが多いですが、治療が必要かどうかを確認する必要があるでしょう。
白い斑点ができている原因によっては、現在より広がってきたり、痒みなどその他の症状が出る可能性もありますので、
一度受診されることをおすすめいたします。

それでは、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。