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いぬの手入れについて

投稿者:みみこ

投稿日:2014/07/02(Wed) 16:25

No.3591

1歳半のといぷーどる(♂去勢済み)のおしりの手入れについてご相談致します。

トリミングの際には肛門周りを広めにカットしてもらっているのですが、ウンチをした時にちょっと毛についてしまうことがありますので、それをとろうとすると文字通り「凶暴犬」になって、手入れをさせてくれません。うなる、噛む、暴れるで、とにかくおしりに触らせてくれないのです。家族と2人がかりでやってもとにかく大暴れです。無理強いをしたらよくないかと思って、あまり興奮するようだと途中で止めています。

身体のブラッシングなどは、うなりはしますが、おやつなどを駆使してやることはできます。その他の指示(おすわり、まて、おて、おかわりなど)はちゃんと聞きます。普段はおとなしい方で、無駄吠えや甘噛みなどもほとんどありません。とにかくおしりに触る時だけすごく嫌がり、触らせてくれません。

なにかうまいやり方や、飼い主としての態度など、いい解決方法があったら教えてください。

あと、肛門がちょっと赤くなっているような感じがあるのですが、なにか病気なども考えられますか?合わせて教えてください。よろしくおねがいいたします。

Re: いぬの手入れについて

- ドッグライフカウンセラー 三留

2014/07/04(Fri) 15:27

No.3594

みみこ 様

梅雨明けが待ち遠しい頃でございますが、
みみこ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
このたびはご相談をいただきまして、ありがとうございます。
といぷーどるちゃんは、お尻についたウンチをとろうとすると、うなったり噛んだりして
お世話をさせてくれずお困りとのことでございますね。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、実際のご様子を拝見いたしておりませんので、
一般的なご案内となってしまうことをご了承下さい。

ワンちゃんがある部分を触られることを極端に嫌がるときには、その周囲に炎症などがあり、
痛みを感じている場合がよくございます。
みみこ様のといぷーどるちゃんは、お尻を触られることを特別に嫌がり、また肛門周りが
赤くなっているような感じがあるとのことですので、その部分に痛みや違和感などが
あるのかもしれません。
ウンチがや軟らかいとどうしても被毛につきやすく、排便回数が多いと肛門周りの
赤みの原因となる可能性もございますが、といぷーどるのウンチの状態はいかがでしょうか。
ワンちゃんは排泄後、自分で肛門や陰部をなめてきれいにしますが、気になってなめすぎて
炎症をおこすこともございます。
ワンちゃんのお尻には肛門嚢と呼ばれる臭腺があり、中には強い臭いがする分泌物が
貯留しています。排便時にこの分泌物を自分で排出することができるワンちゃんもいますが、
自分で出せない場合、定期的に絞ってあげることが必要となります。この分泌物が
過剰にたまることで炎症を起こしてしまい、肛門嚢の破裂を引き起こす場合もございます。
ご安心のためにも、動物病院さんに一度といぷーどるちゃんの肛門周りの赤みをお診せ
いただき、痛みや違和感があれば取り除いてあげてください。
また、ウンチの状態にもし気になる点がおありでしたら、
ウンチをお持ちいただき、消化・吸収や腸内の細菌の状態はどうかなど、一度チェック
していただくこともお勧めいたします。

さて、毛についたウンチを取る場合なのですが、ウンチや被毛が乾いた状態ですと取りづらい
ので、できれば洗面器などにぬるま湯をはって、お尻部分をそっとすすぎながら
ウンチを取り除いてあげたり、ぬるま湯を手につけながら、その部分を洗っていただき
お取りいただくのが望ましいでしょう。
洗面器を使うのが難しいようであれば、よくぬらしたガーゼやティッシュなどを使って
濡らしながら取りやすい状態を作りながらお取りいただくとよろしいでしょう。
お湯の温度は気候により調節してあげてください。

ブラッシングや目やにを取る、歯磨きなど、ワンちゃんとの暮らしではさまざまなケアを
していただくことがありますが、これらのことは、どうしてもワンちゃんにとっては
嫌なことになってしまいがちです。
ワンちゃんがうなったり、噛んだりしたときに、飼い主様に「怖い」「こんなに嫌がって
いるのだから止めよう」という気持ちがあると、うなったり噛んだりすれば止めて
もらえる、うなったり噛んだりすれば、飼い主様を怖がらせることができる、と
ワンちゃんは思ってしまうかもしれません。
といぷーどるちゃんが、うなっても噛んでも飼い主様は堂々と動じず、「嫌がっても、
威嚇しても、やるべきことはやる」という強い姿勢を見せましょう。
ワンちゃんは、いったん興奮すると手がつけられない状態になってしまうことが
ほとんどですので、最初にうなったり噛もうとした瞬間に、落ち着き低くて怖い声で、
「いけない」などのいつもご家族様が叱るときにお使いになる言葉で毅然と叱ります。
うなろうとしたり噛もうとするたびに、その瞬間に叱ることを繰り返しましょう。
うなったり噛んだりするのを止めたら「すごいわね」「おりこうね」などと穏やかな
笑顔でほめていただき、お手入れを続けましょう。
お手入れを止めるのはワンちゃんが噛んだりうなったりしたからではなく、
あくまでもみみこ様のご都合で終了しましょう。

みみこ様のといぷーどるちゃんは、身体のブラッシングなどは、うなりはしても、
おやつなどを駆使しながらなさることはできるとのことでございますね。
おやつを利用される際にご注意いただきた点は、タイミングでございます。
例えば、うなったり噛んだりしたときにおやつを与えて気を引くと、嫌がって噛めば
おやつがもらえた、ということになってしまいます。がんばってブラッシングを我慢
したらいいことがある、ということを教えるためには、おやつで気持ちをひきながら
でもよろしいのですが、実際あげるのは、必ずといぷーどるちゃんがブラッシングを
させてくれた後にしましょう。
このとき「おりこうね」と言葉でほめながらおやつを与えるようにしましょう。
また、ブラッシングが気持ちの良いものというイメージにしていただくためには、
無理をしてなさるのではなく、最初は手グシからでもよろしいので、体をやさしく
なでるように優しい感じでしてあげるようにしましょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、お電話でのご契約者様への
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
気がかりなことがお有りの際には、いつでもお気軽にご利用くださいませ。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256
(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日祝9:30〜15:30(年末年始を除く)
土日祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

体調管理が難しい時期でございますが、
みみこ様におかれましてはお体ご自愛いただき、
といぷーどるちゃんと素敵な夏をお過ごしくださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



膝蓋骨脱臼

投稿者:はるる

投稿日:2014/07/02(Wed) 08:17

No.3590

12歳になったばかりの柴犬です。
2週間ほど前に突然左後ろ脚を庇うようにびっこをひきながら歩き出しました。
翌日かかりつけの獣医さんに診てもらったところ『膝蓋骨脱臼』と診断されました。
鎮痛剤を服用して安静にして4日後に再診した際に骨折や靭帯など詳しく検査する予定でしたが、改善がみられた為鎮痛剤を追加で戴き、更に2週間様子を見ることになりました。
数日経つと室内でじっとしていることにストレスが溜まったようで無駄吠えを始めた為仕方なく庭で自由に歩かせるようにしたところ、以前ほどではないもののやはり少し症状が戻ってしまいました。その後、日によっては特に異常は見られずまた別の日には少し庇うような歩き方をするといった具合です。
基本的に日中は外で放し飼いで自由にさせており、今後もできる限りそうさせてやりたいと願っています。
そこで今後の予防について相談にのっていただきたいのですが、夜など室内にいる部屋はカーペットの為フローリングと比較すると脚に負担は少ないものの、ベッド自体がプラスチック製で硬くそこにタオルケットを敷いただけのものです。
頻繁にベッドの淵に前脚を乗せて突っ立っていたりジャンプしてベッドに出入りするので、ソファーのような柔らかい生地のものや夏用のビニール製の冷感ベッドを検討しています。こういった素材のものを適用することで脚への負担減は期待できますか?それとも柔らかすぎると却って良くないこともあるのでしょうか?
またドライブが大好きなのですが、助手席で前脚をドアに対しつっぱり窓から顔を出すのが好きなポーズです。これからも窓から顔を出してドライブを満喫してほしいのですがやはり脚への負担が心配です。ネットなどで流通している『ドライブボックス』は有効でしょうか?
他にもおすすめの商品や効果的な予防があれば是非教えていただけませんでしょうか?

Re: 膝蓋骨脱臼

- 獣医師 小西

2014/07/03(Thu) 19:40

No.3593

はるる 様

梅雨さなかではございますが、7月に入り真夏を彷彿させる
強い日差しも照りつけて参りましたが、
はるる様におかれましては如何お過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速ご案内をさせていただきますが、実際のご様子を拝見して
おりませんので、一般的なご案内になりますこと、何卒ご了承ください。

12歳になられたばかりの柴犬さんが、膝蓋骨脱臼との診断を受けられた
のでございますね。

かかりつけの動物病院の先生から既にご説明があったかと存じますが、
膝蓋骨脱臼とはワンちゃんの膝蓋骨(膝にあるお皿)が正常な位置から
ずれる状態のことをいいます。
鎮痛剤やレーザー治療など内科療法で一時的に症状が緩和をする場合
もありますが、根本的な治療は外科手術となります。
しかし、そのどうぶつさんの種類や年齢、脱臼の程度(グレード)、
痛みなどの症状、靱帯や関節の炎症の有無などによって、
治療方法は異なります。

はるる様の柴犬さんのように、年齢が高くなってきたワンちゃんで、
鎮痛剤でも痛みが緩和されなかったり、歩行困難になってしまう等、
内科療法を実施しても症状の改善が見られないときは手術を考慮
していきますが、一時的または一定期間の抗炎症剤・鎮痛剤投与や
サプリメント、療法食等の内科的治療で症状の改善がみられる場合には
経過を観察していくこともございます。

はるる様の柴犬さんは症状が現れてから数日間、
鎮痛剤の投与と安静にすることで症状に改善が認められた
とのことでございますね。
柴犬さんは膝蓋骨脱臼が判明するまでは、きっとお外で自由に元気いっぱい
で過ごしてこられたご様子でございますね。
膝蓋骨脱臼をはじめ、元気だけど安静にしなくてはいけないという状況では、
治療のための安静とストレス発散のバランスについて、
どの飼い主様も頭を悩ますところでございます。

通常、骨折の手術後のように絶対的な安静を要するのでなければ、
日々の行動で特に気をつけなければならないことをご注意いただき、
飼い主様に守っていただくことが大切です。

はるる様の柴犬さんは状態も落ち着いているようですので、
今後膝に負担がかかることを極力避けて頂くことが肝要かと存じます。
具体的には体重の管理をはじめ、次のようなことを回避していただくことが
重要でしょう。

■歩行中に急に発進したり、急に止まること
■ 飛び降りや飛び乗り 段差の上り下り
■ 滑る床材
■ 急に旋回すること
■ 二足挙立(いわゆる立ち姿勢)

これらを回避するためには、たとえば、ボール遊び等をやめて
他の遊びの方法にする、ご自宅の階段は昇降できないように柵を設置する、
飛び乗ったり飛び降りたりするソファーやベッド等にはスロープを設置頂く、
あるいは侵入できないようにしていただく等、
工夫の仕方は色々と考えられます。

この度、はるる様におかれましては柴犬さんのことを考えて、
ベッドの素材の堅さに注目をなされたということでございますね。
はるる様の柴犬さんへの思いが手に取るように伝わってまいります。
お話を伺う限り、ベッドの素材の堅さはお膝の状態に大きく影響は与えないか
と思いますが、もし、今後、お変えになるのであれば、
滑る素材はまずお避けいただく必要がございます。
足がひっかかったり、つんのめるような素材も避けていただいた
ほうがよろしいでしょう。
また、柴犬ちゃんはベッドの縁に足をかけ二足挙立したり飛び乗ったり
するという行動をされるとのことですが、
できるだけ突っ立ったり飛び込んでベッドに入らないように工夫いただき、
可能であればご使用しているベッドに一工夫施して、
全方向に緩やかなスロープを設置していただくのはいかがでしょうか。
ワンちゃんは環境の変化に敏感ですので、
できるだけ穏やかな変化に留めつつ、お膝への負担を
最小限になさっていただければと存じます。
はるる様のお考え頂いている、夏用のビニール製の冷感ベッドも、
滑らないようにして使用していただいてもよろしいでしょう。
また、低反発のマットレスなども関節の負担を軽減してくれる
可能性もございます。

ドライブボックスのご使用についてもご検討頂いているとのことで
ございますね。
本来であれば二足挙立を避けて頂きたいところではありますが、
大好きなドライブでお外を眺めることを全て禁止してしまうのは
おそらくストレスになることでしょう。
柴犬さんのお膝のことを考えるのであれば、
ワンちゃんとお出かけの際にはそばにどなたかに付き添い頂き、
できればお外を眺める時間を少し制限して頂いては
いかがでしょうか。
また、ドライブボックスを使用いただき、
車の中での自由な行動(シートに上り下りする、二足挙立をする、等)による
お膝への負担が少しでも軽減できそうか試していただけたらと思います。

その他の方法としては、サプリメントや療法食の使用をご検討頂いては
いかがでしょうか。
(なお、アニコムではサプリメントや療法食は保険の補償対象外とさせて
いただいております。)
サプリメントや療法食の効果は個体差が大きく、
お薬とは異なって一定の効果をはっきりと保障するものではございませんが、
はるる様の柴犬さんのように高齢で膝にトラブルを抱えている多くの
ワンちゃんではサプリメントや療法食の使用により良好な状態を維持できる
との報告が多くされております。

サプリメントや療法食には関節軟骨を強化したり
軟骨の再形成を促したり、損傷した靱帯の修復を促す成分が
含まれています。
グルコサミンやコンドロイチンに代表される多糖類、
メチルスルフォニルメタン(MethylSurfonylMethane:MSM)、
緑イ貝抽出物などが代表的でございます。

これらの成分は関節の保護や修復を促したり、
炎症や痛みを緩和する効果を期待して配合されておりますが、
あくまで良好なサポートの一助を担うものであり、
膝蓋骨脱臼そのものを治すものではない点にご留意頂けたらと思います。
また、種々のメーカーよりサプリメントや療法食が販売されております。
どの商品がはるる様の柴犬さんに適しているか等については
かかりつけの動物病院様の先生に一度ご相談いただくのが
よろしいかと存じます。

膝蓋骨脱臼を手術せず温存治療をされる際は、
今後も経過観察が必要であるかと存じます。
かかりつけの先生とよくご相談されて、はるる様の柴犬さんにとって
一番良い治療方法を、ワンちゃんのご様子をご覧いただきがら
お決めくださいませ。
ワンちゃんが今後も長らくお元気にお過ごしいただけることを
お祈りいたしております。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、どうぞ十分にご摂生ください。

アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
お気軽にご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



こんな症状が続いています。

投稿者:toshi

投稿日:2014/06/26(Thu) 15:34

No.3586

相談する犬種 ノーフォークテリア 8歳 メス 避妊済
・一週間ほど前から、舌をペロペロ舐め続けています。
 長い時だと10分以上も続けています。
 ストレスからでしょうか
 口腔内の疾患でしょうか
 環境の変化は、特に考えられません。

よろしくお願いします。

Re: こんな症状が続いています。

- 獣医師 山中

2014/06/27(Fri) 15:19

No.3587

toshi 様

梅雨明けの待たれる今日この頃、toshi様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして誠にありがとうございます。

さて、この度は8歳の女の子のノーフォークテリアちゃんが一週間ほど前から、
舌をペロペロ舐め続けているのでございますね。
いつもと違う様子に、toshi様のご心痛はいかばかりかとお察し申し上げます。
早速お問い合わせ頂きました件につきましてご案内させて頂きたく存じますが、
お子様のご様子を実際に拝見しておりませんので、一般的なご案内と
なりますことをご了承くださいませ。

ワンちゃんが舌をペロペロする原因としては、
・ 気分が悪い
・ 神経疾患の発作の前兆
・ 口の中などに違和感がある
・ 上部気道の病気やアレルギーの発症
・ 精神的ストレス
等が挙げられます。

1.気分が悪い場合
気分が悪くなる原因は様々ございますが、例えば、胃腸の病気で吐き気がある場合に、
舌をペロペロします。
ペロペロする以外に、食欲の低下や便の異常、嘔吐などの症状があった場合、
胃腸に何らかの異常があり、吐き気があるので舌をペロペロしていることが考えられます。
他に吐き気が出る病気として、肝臓や腎臓、膵臓などが原因の疾患があり、その原因
によって、症状は様々です。
ペロペロする症状と共に、水をよく飲んでおしっこが多くなったとか、元気、食欲が無い、
疲れやすくなった等、他にも何か症状はございませんでしょうか。

2.神経疾患の発作の前兆
てんかんなど、発作の前兆として、ぺろぺろしたり、口をくちゃくちゃすることがあります。
症状があるときにお名前を呼んで声をかけてみてたり、アイコンタクトがとれるかどうか、
また、好きな食べものやおもちゃなどにいつも通りの反応があるか、
チェックしていただくといいでしょう。
またぺろぺろする頻度が1週間の間に徐々に増えているのかどうか症状に気付いたら
時間をメモに取っておき他にも気になる症状がある場合もメモしておきましょう。

3.口の中に違和感がある場合
口の中に違和感がある場合は、歯肉炎や歯槽膿漏などの歯周病や、口内炎、
口腔内の腫瘍などの病気が考えられます。
このような病気がある場合は、フードを食べにくそうにしたり、お口を気にしたり、
お口の臭いが気になるようになったりします。
もしこのような症状がございました場合は、口の中に上記のような、
何らかの異常がある可能性があります。

4.感染性、アレルギー性の鼻炎などで、鼻水が出ている場合、鼻水を気にして
ぺろぺろする場合があります。
鼻水、くしゃみなど出てはいませんか?鼻水は透明ですぐ舐めてしまう場合、
分かりにくいですが、よく観察することで、確認出来ます。また顔を近づけてみて、
呼吸音がゼロゼロしていないかもチェックしてみましょう。

5.何らかのストレスを感じている場合
環境の変化は特に考えられないとのことですが、ワンちゃんは、暑さ寒さなどの気温の
変化や、近所で工事が始まって騒音がするなどでも原因がストレスになることがあります。
また、ご家族が多忙で留守の時間が増えた、お散歩の時間が減った、
何か怖いことがあったなどもストレスになることもあります。
なお、体調が悪くて痛みや痒みなど、どこかに違和感があっても、それがストレスに
なることもあります。
このようなとき、自分や周囲を落ちつかせようと、ワンちゃんは舌をペロペロする
ことがあります。
また、お部屋の芳香剤、アロマオイル、洗濯物の柔軟剤、など香りの強いものに
反応することもありますので、念のため再度チェックしてみると良いかもしれません。

その後のノーフォークテリアちゃんのご様子はいかがでしょうか。
以上のように、他にも気になる症状がある場合には、何か病気が隠れている可能性が
ございますので、ご安心のためにも、お早めにかかりつけの動物病院さんにご相談される
ことをおすすめします。
病院では緊張のため、いつもやっている症状を見せてくれない場合もありますので、
受診の際には、症状を携帯などで動画を撮ってお持ちになるといいでしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

蒸し暑い日が続いておりますが、toshi様におかれましては、くれぐれもお体を大切になさってください。
今後とも、アニコムを何卒宜しくお願い申し上げます。



Re: こんな症状が続いています。

- toshi

2014/06/29(Sun) 17:35

No.3588

秋吉先生ご回答ありがとうございます。

指摘されました点の回答ですが、
症状が出ている時
・名前を呼べば、アイコンタクトは取れる
・好きなおやつを差し出すと、食べる
・食欲、元気は、通常通り
・水の飲み方も通常通り
・ペロペロの頻度は、変化は見られない様子
・屋外の環境の変化も特になし
強いて言いますと
歯磨きの後には必ずペロペロが始まります。
歯磨き時に、すべての歯のグラつきを確認しましたが、特に問題はなさそうです

このまま症状に変化がみられないようでしたら、主治医に相談をしようと思います。
ありがとうございました。



Re: こんな症状が続いています。

- 獣医師 山中

2014/07/01(Tue) 17:19

No.3589

toshi 様

この度はご丁寧にご返信をいただきまして、また症状が出ている時の
ノーフォークテリアちゃんの状態をご確認いただきまして誠にありがとうございます。

また症状が続くようでしたら主治医の先生にご相談されるとことで、
しっかりとtoshi様に守られて、ノーフォークテリアちゃんは幸せでございますね。
ご安心いただくためにも、ノーフォークテリアちゃんのご様子をいちばんよく
分かっていらっしゃる主治医の先生にお診せいただくことは
たいへん望ましいことかと存じます。

さて、歯磨きのあとにペロペロが必ず始まるとのことですが、
症状が出始めた頃に、歯ブラシや歯磨きペースト(歯磨き粉)を今までお使いのもの
から違うものに変更したり、歯磨きをされる方が変わったりなど、
歯磨きの方法を変えられたことはございませんでしょうか。
例えば、ペーストをお変えになられたのであれば、違和感が原因の場合もありますが、
逆に、ペーストがノーフォークテリアちゃんの好みの味だった場合でも、
しばらく舌をペロペロし続けることが考えられます。
ワンちゃん用の歯磨きペーストは人間用と違って、お口をすすぐ必要はございませんので、
粘度が高くてとろみがあり、お口の中で長く残っているのか、
ぺろぺろとなめ続けるワンちゃんはよくみられます。

ノーフォークテリアちゃんのご様子が早く落ち着き、toshi様が安心して
お過ごしいただけますよう心よりお祈りしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



水素水

投稿者:koringo

投稿日:2014/06/19(Thu) 03:14

No.3571

こんにちは。愛犬はフレンチブル8歳避妊済み7キロ弱です。長年結石症で抗生物質の出番が多く、膀胱炎にも何度もなり、先日は腎炎にまでなってしまいました。PHコントロールフード療法食にしてから半年経過です。水をあまり飲まないのでミネラルウオーターにフードの粉をいれて味付けすると飲みます。一日500mlは飲んでいます。尿失禁も毎日何度もあります。水だけをたくさん飲んでもらえたらと水素水は愛犬にいいかな?と気になって調べてみたら、ミネラルゼロのものと、ナトリウムだけ含まれていてあとのミネラルはゼロになっているものがありました。愛犬に飲ませるのでしたらどちらの方が合っているでしょうか?結石症、腎臓の負担のこともあるので、自分では判断できず、ご相談させていただきました。

Re: 水素水

- 獣医師  秋吉

2014/06/20(Fri) 17:53

No.3575

Koringo 様

初夏の風に肌も汗ばむ季節となりましたが、koringo様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして誠にありがとうございます。
フレンチブルちゃんに飲んで頂く水素水の件でございますね。
長年、結石症により膀胱炎、腎炎の治療歴があるのですね。
今まで抗生物質や療法食の治療を続けられ、お水をたくさん飲んでがんばって
こられたのは、koringo様の支えがあってこそだとお察しいたします。
お問い合わせにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を
拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますことご了承ください。

現在koringo様のフレンチブルちゃんはフードの粉を入れたミネラルウォーターを
飲んでいらっしゃるのですね。
市販のミネラルウォーターには、マグネシウム(Mg)やカルシウム(Ca)などのミネラル成分が
豊富に含まれているものが多く、尿石症の発症に関与する可能性があります。
しかし同じ条件の環境であっても、その子の体質等の要因も大きいかと存じます。

一方、水素水とは水(H2O)の中に水素原子(H)と水素原子(H)が結合した
水素分子(H2)が豊富に含まれている水のことです。
水素水には活性酸素を除去する働きがあり、ヒトでは生活習慣病や消化器疾患、
神経・筋疾患など、さまざまな疾患や症状に対する効果や効能が報告されて
いるようです。
近年ではヒトだけではなく、ワンちゃんやネコちゃんにも人と同様な効果を期待して
水素水を飲ませる方が増えているかと思います。
どうぶつさんに飲ませるにあたって注意していただきたい点と致しましては、
ミネラルウォーターと同様に、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が過剰に
入った水素水は控えた方が良いという事です。

Koringo様が検討していらっしゃる水素水にはナトリウム(Na)が含まれている
ものがあるのですね。
微量のナトリウムは水道水にも含まれています。
ナトリウムの量に関して、200mg/L以下(東京都水道局のHPより)と
規定量が決まっています。
もしも水素水に含まれているナトリウム量が水道水に含まれているナトリウムと
同程度以下なのであればほとんど問題はないと考えられます。
一般的にナトリウム制限が必要な疾患は、心疾患、高血圧などがあげられます。
高血圧の場合、腎臓の血管に負担がかかるためナトリウムを制限した方がよいと
考えられています。
しかし、ナトリウムは体にとって本来必要なミネラル成分なので、
例えば心疾患などを患っているどうぶつでも摂取量がゼロというわけではなく、
その疾患に適した療法食には適量のミネラルが含まれています。
現在、koringo様のフレンチブルちゃんはかかりつけの先生のご指示のもと
pHコントロールフード療法食を食べていらっしゃいますので、
このような点では問題ないかと存じます。

水素水のナトリウムなどのミネラル分の含有について、成分表示をよく確認して
いただくことを含め、念のため販売元の業者さんに、体の小さなワンちゃんが
飲水しても問題ないかを今一度ご確認いただけたらと思います。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での
健康相談、しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



Re: 水素水

- koringo

2014/06/22(Sun) 06:26

No.3579

秋吉先生、こんにちは。このたびはとてもわかりやすく説明していただき、ありがとうございました!!また探した水素水でRO水とゆうものがありました!これもミネラル分がゼロになっていました。体調が良くなってPHフードから普通食に戻れた場合のときは、ミネラル分は療法食のようにきっちり補えないかもしれないので、そのときは水素水のミネラル分はゼロでないものの方がいいでしょうか?またお伺いしてすみません。



Re: 水素水

- 獣医師 秋吉

2014/06/24(Tue) 19:26

No.3585

Koringo 様

この度はご丁寧にご返信をいただきまして誠にありがとうございます。
RO水は濾過の最後に逆浸透膜を通過するためミネラル分がゼロとなります。
今回Koringo様のお探し頂いたお水はRO水の水素水ということですので
ミネラル分はゼロでございますね。

ご高承のように、結石症は尿に含まれるリン、カルシウム、マグネシウムなどの
ミネラル成分が濃縮して結晶化し、腎臓、膀胱、尿道などの泌尿器で結石を形成し、
さまざまな症状を引き起こす病気です。
結石の形成には、「食事の内容」、「飲水量」、「尿路の細菌感染」、「体質(ミネラル分の
代謝やそれに影響を与えるホルモンバランス)」などが要因として挙げられます。
そのため、症状が改善してもフードを戻すことにより再発することも多く、
治癒後も療法食を継続して与えたり、水分を十分に摂取するなど、継続的な日々の
ケアは大切でございます。
結石の予防のためには、一般的に過剰にミネラルを含むミネラル水の摂取は
控えたほうが望ましいと考えられます。
一方で、ミネラル分は体にとって必要な成分でもあるため、
一般的な療法食には普通のお水から摂取するミネラル分も考慮して調整して
ミネラル分が含まれています。
お水から摂取するミネラル分が多すぎても、また逆に少なすぎても
望ましくございません。

結石症の予防や治療では、結石のタイプや体質等に併せて
お食事を中心に、根気強くケアをしていくことが必要でございます。
Koringo様のフレンチブルちゃんへの優しいお気遣いが
健康状態の向上という形で実を結ぶためにも、
フレンチブルちゃんの体調をいちばん良く把握なさっている
獣医師の先生にご相談いただきながら、お食事やお水を選択なさることが
望ましいことかと存じます。
また、商品に関しても、お水を取り扱っている業者さんにご質問等は
お尋ねいただき、納得いただいた上でご利用されることをお勧めいたします。

フレンチブルちゃんの結石症が一日でも早く治りますよう
心からお祈りいたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



尿持参について

投稿者:Pcyan

投稿日:2014/06/22(Sun) 06:46

No.3580

結石症でしょちゅう尿検査していますが、持っていく尿は、朝の食事前の尿でいいでしょうか?
それとも数時間睡眠をとったあとの朝の食事前の尿のほうがベストでしょうか?
あと採った尿の保存は常温ですか?冷蔵ですか?
採ってからどのぐらいの時間までに病院に持っていけばいいでしょうか?
いままでの尿検査では、朝の食事前や数時間寝たあと&朝の食事前に採っていて
採った後は冷蔵保存、持っていくのは当日中で冷蔵時間はそのときによってばらばらでした。
よろしくお願いします!!

Re: 尿持参について

- 獣医師 山中

2014/06/24(Tue) 19:19

No.3584

Pcyan様

初夏の風に肌も汗ばむ季節となりましたが、Pcyan様におかれましてはいかが
お過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きまして誠にありがとうございます。
お問い合わせにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見しておりません
ので、一般的なご案内となりますことご了承ください。

Pcyan様のお子様は尿石症でしばしば尿検査をされるため、
いつの尿を、どのように保存し、保存した尿はどのくらいの時間までにお持ちに
なられるのが望ましいのかお知りになりたいのですね。

尿検査は、泌尿器官(膀胱・腎臓)や肝臓、糖尿病などの状態を知りたい場合に、
一般的によく行われる検査の一つです。
尿は血液中の水分や老廃物からなるため、血液成分をある程度反映します。
そのため、採尿さえ上手く出来れば、体に負担をかけずに簡単に全身の状態
をチェックすることができます。
とはいえ、どうぶつさんは人間のように都合良く紙コップに尿をしてはくれないので、
Pcyan様のご苦労はいかばかりかとお察しいたします。

検査では、尿の色やにおい、比重などを確認し、専用の用紙を用いた検査を行い、
尿pH、尿タンパク、尿糖、ケトン体、ビリルビン等の成分の検出や、
潜血の有無を確認します。
また、Pcyan様のお子様のように尿石がある場合(尿石と疑われた場合も)、
尿結石の元になる結晶や様々な細胞等の有無を調べるために、
試験管に尿を入れて遠心し、沈殿物を顕微鏡で確認します。
更に、必要であれば尿を培養して尿中に含まれる細菌の種類を調べたり、
含まれる細胞がどんなものか確認するための検査(組織学的検査)を行います。
このように、尿検査と一口に言っても、実に様々な検査があり、多くのことが分かります。
さて、尿検査では、Pcyan様がおっしゃるように、尿の採取方法はとても重要です。

●採取時間
どのタイミングで尿を採取するかは、検査の目的によって異なります。
検査の目的については、かかりつけの先生にご確認頂きたいのですが、
状態が変われば検査目的も変わりますので、出来ればその都度確認されるとよいでしょう。
現在お話をお伺いする限りでは、特に採取のタイミングに気を遣われる必要はないと
思われます。

参考までに、採尿のタイミングによって、尿の種類は以下の3種類に分けられます。
@ 早朝尿(起床時尿)
朝起きがげに採取した尿であり、尿中成分の多い濃縮された尿を得ることができます。
動物は睡眠中に水を摂取しないので、早朝尿は尿濃縮能(尿比重)の評価に
優れています。しかし、夜間に数時間にわたって膀胱内に貯留しているため、
細菌等の種類によっては弱ってしまい、尿培養の結果が偽陰性になる可能性が
ございます。
また、尿pHや窒素性老廃物の影響を長時間にわたって受けるため、
細胞が変性しやすく、このような検査が目的の場合は、早朝尿は不向きです。
A 随時尿
任意の時間に採取した尿であり、Pcyan様が現在検査にお持ち頂いているのは
この随時尿に分別されます。
早朝尿に比べると希釈されている場合が多く、尿中の成分は早朝尿に比べると薄く
なります。しかし、いつでも採尿できるのと、より新鮮な尿で検査出来るため、
早朝尿で検査しにくい項目の場合は随時尿を使用します。
B 24時間蓄尿
24時間蓄尿は、昼夜や食事の影響を受ける成分の尿中排出量を正確に
測定するために用いられ、必要であれば、動物病院で管理された状態で行います。

●保存方法・時間
尿検査において一番理想的な尿は、採取した直後の尿で、60分以内に検査が
推奨されます。
そのため、必要であれば、動物病院で圧迫排尿や膀胱カテーテルの挿入、
膀胱穿刺等の方法を用いて尿を採取します。
しかし、これらの方法はどうぶつさんに負担をかけるため、健康診断や最初に病気の鑑別
を行う場合、また、Pcyan様のお子様のように、尿石症等で頻繁に検査が必要な場合は、
自然排尿された尿を採取して保存して頂く必要がございます。

保存方法として一番おすすめなのは、冷蔵保存です。
室温に放置いたしますと、尿中に含まれる細菌が爆発的な勢いで増殖し、
例えば、30分放置すると、細菌が倍になるというデータもございます。
自然排尿で採取された尿の場合は、どうしても環境中の細菌が含まれることが
多くなりますので、採取後すみやかに冷蔵保存しましょう。
冷凍保存は細菌の増殖は抑えることは出来ますが、尿の性状が変化する
可能性があるため、おすすめできません。
また、厳密なデータはございませんが、数時間から一晩程度の冷蔵保存なら
尿の性状に影響しないと考えて良いようです。
ただし、冷蔵保存では、尿石の際にも確認出来る、シュウ酸カルシウムや
リン酸アンモマグネシウムが形成されてしまいますので、
正しく検査するためには、尿を室温に戻すことが必要になります。
そのため、検査の際には先生に冷蔵保存であることをお伝えすると良いでしょう。

尿石症の治療には時間がかかることもありますが、早くお子様のご病気が改善されて、
Pcyan様とお子様が晴れ晴れとした心でお過ごしできるように
心よりお祈り申し上げます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

蒸し暑い日が続いておりますが、Pcyan様におかれましては、くれぐれもお体を
大切になさってください。
今後とも、アニコムを何卒宜しくお願い申し上げます。