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トイレの失敗について

投稿者:えりんこ

投稿日:2013/12/24(Tue) 22:18

No.3361

4歳のイタリアングレーハウンドを飼っています。
最近になって急にトイレを失敗しはじめました。
環境が変わったわけでも何でもないのに、いきなりです。
トイレを無視してカーペットの上にしてしまうのです。
ペット用の消臭スプレー、トイレのしつけ用のスプレーなど試してみましたが、全く効きめがありません。
この先どういったしつけをしていけばよいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Re: トイレの失敗について

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/12/26(Thu) 16:55

No.3366

えりんこ 様

新年を迎える準備に気忙しい頃でございますが、
えりんこ様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速、ご案内をさせていただきますが、一般的なご案内となりますことをご了承ください。

えりんこ様のイタリアングレーハウンドちゃんが、最近になって
急にトイレではない所で排泄をするようになられたとのことでございますね。
ワンちゃんは、場所や匂い、足の裏の感触、飼い主様の対応(褒める)など、
複合的な要因でトイレでの場所を覚えていきます。
また、いったん、トイレの場所を覚えても、何かの拍子で、急にどこでオシッコをしていいのか
分からなくなることがございます。
えりんこ様のワンちゃんは、カーペットの上でオシッコをしてしまうとのことですが、
カーペットやラグやマット、布団などのようなフワフワしたものは、ついついトイレと間違えて
しまうことが多くみられます。
ワンちゃんがオシッコをしようとしたら、ペットシーツが濡れていたということが原因で
シーツの上でしたがらなくなることもみられますし、
このほかにも、遊びに夢中になっていたら粗相をしてしまって、このときに「あら」などと
声をかけられたことから、構って欲しくて粗相を繰り返すようになるなど、いろいろでございます。

このように、ワンちゃんの排泄に変化がみられたときですが、とにかく上手くいったときだけ
声をかけて褒めていただくことで、「ここでするのがいいんだよ」ということを
しっかりと伝えるようにしましょう。
上手くいかないと、叱ったり、声をあげたくなったりしますが、粗相を飼い主様に叱られたことで、
排泄行為そのものがいけないと思い、隠れたところで排泄をするようになってしまうこともあります。
また、粗相を見つけた飼い主様が「あらーっ」と声を上げた様子を、「注目を浴びたこと」「ご褒美」
だと思ってしまい、トイレではない所ですることが、ご家族の注目を浴びることの一つの手段となって
しまうこともあります。そのようなことを防ぐため、トイレ以外のところで排泄をしてしまっても、
声をあげたり、叱ったり、騒いだりしないようにしましょう。
とにかく、上手くいったときだけ、注目していただき、排泄ができたことを褒めることだけに、
注力しましょう。
また、中には、オシッコを片付ける際の飼い主様の手にある白い雑巾に反応して、
遊べると喜ぶワンちゃんいますので、片付ける際もあまりイタリアングレーハウンドちゃんに
その様子を見せないほうがよろしいかもしれません。
排泄の時間をメモしてみると、だいたいのオシッコのタイミングが把握できると思いますので、
「そろそろオシッコかな」というタイミングをみながら、トイレに誘導していただいてもよろしいでしょう。
「トイレはここよ」などと声がけをしていただき、できたら褒めることを繰り返してあげましょう。

いつも排泄してしまう場所が決まっているのであれば、その場所をいったんトイレにしていただき、
その後、トイレの場所を移動させるのも一つの方法かもしれません。
イタリアングレーハウンドちゃんは、カーペットの上でしてしまうとのことですね。
いつもしてしまうところにシートを敷いていただいてもよろしいかもしれません。
ワンちゃんは環境の変化に敏感ですので、トイレの場所を移動させる際には、
イタリアングレーハウンドちゃんが戸惑わないように、1日少しずつ移動させていただくと
よろしいでしょう。
このようにしながら、最終的にえりんこ様の生活に支障のない場所にしていただいては
いかがでしょうか。
あるいは、どうしても、カーペットの上でしてしまうのであれば、
可能であれば、カーペットを片付けてしまうのも一つの方法でしょう。

さて、イタリアングレーハウンドちゃんのトイレは現在、どこにありますでしょうか。
トイレがケージの中にあるのであれば、ケージのトイレに戻ることを躊躇させないようにするため
ケージの中がイタリアングレーハウンドちゃんにとって安心できる、好きな場所にしておくことも
重要でしょう。
叱ったときにケージに入れたり、お留守番のときだけケージに入れるというのではなく、
えりんこ様がお家にいらっしゃるときもケージに誘導し、優しく声をかけていただいたり、
好きなオモチャを与えていただくなどなさってはいかがでしょうか。
また、もともとワンちゃんは、自分の生活スペースから離れたところに排泄をする習性が
ありますので、成長にしたがう変化としてケージの中でしたがらなくなることもございます。
このようなときには、ケージ以外のところで、ご家族の出入りがあまりない静かなところに
トイレを用意いただくのもよろしいでしょう。
根気強く、成功するように仕向けていただき、
リラックスしてオシッコができる雰囲気を作っていただければと存じます。

なお、一つご注意いただきたい点でございますが、今までしなかったのに粗相をするようになる
場合、泌尿器科などのお病気があることで、排泄のリズムが変わったり、
オシッコを我慢できなくなったりしていることもあります。
「オシッコの回数が増えた」、「オシッコをする素振りをするのに上手く
出ていないようだ」などいつもと変わった様子があれば、
一度かかりつけの動物病院さんにご相談いただくとご安心いただけるかと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

新しい年が、えりんこ様とイタリアングレーハウンドちゃんにとって、
笑顔に溢れた素晴らしい年となりますよう心からお祈りいたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



カルシウムについて

投稿者:アルファ

投稿日:2013/12/21(Sat) 10:52

No.3358

お世話になっております。チワワ♀(1歳半、2.7kg)、
Mダックス♀(1歳半、5.3kg)です。カルシウムの摂取量についてですが、ドライフードをあげていますが、成分表示欄に「カルシウム」とは書いてありません。そこで、カルシウム入りのガム等をあげようと考えているのですが、1日あたりの摂取量の目安はどのくらいでしょうか?
カルシウムはあげすぎてもよくないと聞いた事がありまして。

ちなみに、現在のドライフードの内容は以下の通りです。

チキン生肉、玄米、粗挽き米、乾燥チキン、米糠、米粉、乾燥ラム肉、乾燥サーモン、タンパク加水分解物、鶏脂*、ビートパルプ、亜麻仁、オーツ麦、ひまわり油*、乾燥卵、トマト、ザクロ、ブルーベリー、クランベリー、パンプキン、ホウレン草、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、β-カロテン、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(L-カルニチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
*ミックストコフェロールで保存

お忙しい中、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

Re: カルシウムについて

- 獣医師 秋吉

2013/12/26(Thu) 12:57

No.3364

アルファ 様

今年もいよいよ残りわずかとなってまいりましたが、アルファ様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
この度はワンちゃんたちのお食事についてのご相談いただきまして
誠にありがとうございます。
アルファ様は、大切なワンちゃんたちの食事の内容をしっかりと把握されているご様子で、
アルファ様のワンちゃんたちは本当に幸せでございますね。
早速ご案内をさせていただきたく存じますが、
一般的なご案内となりますことをあらかじめご了承ください。

ワンちゃんは、もともと肉食でしたが、人間との長い歴史の中で雑食化してきたとされており、
ワンちゃんのお食事は、こういったワンちゃんの食性にあったお食事を与えていただくこと
が必要でございます。
また、犬種、ライフステージ(若齢期、壮年期、老齢期)、体の大きさはもちろん、
妊娠、授乳期、健康状態によっても必要な栄養素は変化いたしますので、
ワンちゃんの状況にそった食事をお選びいただくいことも同時に重要でございます。
ワンちゃんが摂取する一般的な食事は、タンパク質、繊維、脂肪、ミネラル、
ビタミンなどおよそ50種類の栄養素から構成されています。
また、市販されているワンちゃんの食事は、「総合栄養食」と
「間食(おやつまたはスナック)」と「その他の目的食」に分けられます。

アルファ様のチワワちゃんとMダックスちゃんが毎日食べて
いらっしゃるフードの容袋をご覧になられると「総合栄養食」と印字
されているのではないでしょうか。
「総合栄養食」とは、ワンちゃんが必要としている栄養素をすべて含んだ
フードで、毎日の主要な食事として新鮮な水と一緒に与えることで
健康を維持できるように調整されているというものです。
調整の基準となる栄養バランスは、「ペットフードの表示に関する
公正競争規約」および施行規制に基づいたものであり、
AFFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準と同じだとされています。
また、幼犬期(成長期、グロースなど)、成犬期(維持期、
メンテナンスなど)、高齢期(シニアなど)のように成長段階に合わせた
総合栄養食が販売されています。
しつけの時やごほうびの時などのコミュニケーション用の食べ物である
間食(おやつまたはスナック)は、嗜好性が高いものが多いですので、
欲しがるままに与えるとカロリーオーバーになったり、
栄養の偏りにつながることがあります。
・ 「その他の目的食」は、「一般食」、「副食」のような表記があるフードであり、
・ 総合栄養食といっしょに与えることを目的としている食べ物です。
・ また、ある特定の病気のワンちゃんが食事療法を行うときに食べる
・ 「特別療法食」や「食餌療法食」も含まれます。

さて、アルファ様のチワワちゃんとMダックスちゃんは1歳半でいらっしゃいます
ので、およそ8歳くらい(人間で換算するとおよそ50歳前後)までは
成犬期の総合栄養食を選択されていると思います。
チワワちゃんとMダックスちゃんが食べていらっしゃる食事が成犬用の「総合栄養食」
である場合、カルシウムはその食事の0.6%〜2.5%含まれていると考えられます。
アルファ様のペットフードの成分表示欄のミネラル類にカルシウムの記載は
ございませんが、例えばチキン生肉、玄米やホウレン草といった原材料に
すでにカルシウムは含まれています。
ペットフードに使用される原材料は、元々自然・天然のものなので、
そのままフードとして加工すると、そこに栄養素が含まれていますが、
ばらつきが生じます。
そこでペットフードの中の栄養素を一定に保つために、原材料だけでは補いにくい、
もしくは不足している栄養素がペットフードに添加されることがあります。
そのような添加物は食品として使用することが許可されたもので、
ワンちゃんの健康を損なわないことを確認する安全性試験が実施されている
ものです。
したがいまして、アルファ様のワンちゃんたちが総合栄養食を食べている場合、
ご利用なさっているフードにカルシウムの記載がなくても
原材料を加工することによりすでにカルシウムはすでに充足していると
お考えいただけますので、カルシウムを補給する必要は特にありませんので
ご安心いただければと存じます。

カルシウムなどのミネラル類は体にとって不可欠なものですが、
一つのミネラルは他のミネラルの消化や代謝に影響を及ぼしますので、
ミネラル類の摂取では、特定のミネラルを過剰に摂取せず、他のミネラルとの
バランスを崩さないように適度に摂取することが大切です。
例えば、骨はカルシウムを貯蔵する部位としても重要な役割を果たし、リ
ンもカルシウムと同様に骨の主要成分ですが、
カルシウムとリンの摂取の比率は、1:1〜2:1が望ましいとされています。
カルシウム入りのおやつ類は少量ならば体に影響は少ないと思われますが、
長期的に多量に摂取しつづければ、ミネラルのバランスを崩す可能性も
ございますのでご注意ください。
なお、ワンちゃんの体質(シュウ酸カルシウム結石を作りやすい、など)
によっては、摂取するカルシウムの総量を厳密にコントロールする必要がある
場合もございますので、ワンちゃんたちの体質にご不安がおありの場合には、
主治医の先生にご相談の上、食事を選択していただくことをお勧めいたします。

寒い日がまだまだ続きますが、アルファ様もお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。
アルファ様とチワワちゃんとMダックスちゃんが笑顔いっぱいにお過ごしに
なられますよう、心から応援しております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後とも、アニコムをよろしくお願い申し上げます。



美容院にて・・・。

投稿者:山根 千恵子

投稿日:2013/12/21(Sat) 17:48

No.3359

3歳のオスのシーズーを飼っています。美容院に行くと顔周りのカットを嫌がり切らせてもらえない時があります。どうすれば抵抗なく切らせてもらえるようになるのでしょうか?

Re: 美容院にて・・・。

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/12/25(Wed) 14:13

No.3362

山根 千恵子様

年の瀬を迎え、せわしなさを感じる頃でございますが、
山根様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
さっそくご案内をさせていただきたく存じますが、
実際のご様子を拝見していませんので、
一般的なご案内となりますことをご了承くださいませ。

3歳のシーズーちゃんが美容院での顔周りのカットを嫌がりお困り
とのことでございますね。
美容院が苦手なワンちゃんは多く、とりわけ、お顔周りのカットは、
ワンちゃんの視界にトリマーさんの手の動きや、手に持つ器具が入ることもあり、
たいていのワンちゃんが「怖い!」「嫌だ」と苦手に思っているのでは
ないでしょうか。
ただ、お顔周りのカットは、目に被毛が入らないようにするため、健康管理のためにも大切
でございますので、少しでも抵抗しないでさせてくれたらよろしいですね。
以下、そのためのポイントについてご案内いたしております。
ご参考にしていただければ幸いでございます。

1. 美容院のイメージを良くする
ワンちゃんはどの子も意外と恐がり屋さんで、たいてい幾つか、嫌いなこと、
怖いことを持っているようでございます。
ワンちゃんは、嫌いなことを強いられて、怖くて仕方がないときには、
何とか止めてほしくて、自分を守ろうとしようとします。
このとき、山根様のワンちゃんにように抵抗をするワンちゃんもいれば、
怖くて震えてしまい、おもらしをしてしまうワンちゃんもいるなど
ワンちゃんの表現方法はいろいろでございます。
特に、今までその状況下で、怖いという経験をしていたりすると、
強く反応をするようになります。また、抵抗して止めてもらえたという
経験があると抵抗することが成功体験とつながり、
より強く抵抗をするようになります。

ワンちゃんを嫌いなことに慣らしていくためには、
嫌いなことを、好きなことに結びつけながら、少しずつ慣らしていくことが
大切でございます。
例えば、美容室に入るだけで体を硬くしてしまうのであれば、
お散歩の途中にでも美容室の近くを通るようにしていただき、
シーズーちゃんの視界に美容室が入っているくらいのところで、
シーズーちゃんの好きなことをしていただくとよろしいでしょう。
このとき、「オスワリ」などと指示をしていただき、
シーズーちゃんが指示に従ったことを褒めていただき
好きなことをしていただいてはいかがでしょうか。
ご褒美を与えていただいたり、撫でていただいたりして、
明るくて、嬉しそうなお声で褒めてあげましょう。

このようなことを繰り返しながら、
美容室にご予約がない日にでも訪ねていただき、
スタッフの方に遊んでもらったり、ご褒美をもらったりなさるのも
よろしいでしょう。
できるだけ、シーズーちゃんにとって、美容室が馴染みのところ、
親しみを感じるところにしていただくとよろしいでしょう。

実際に美容室のスタッフの方にカットを委ねられるときには、
いかにもこれからとっても素敵なことが待っているかのように笑顔で送り出して
いてだき、終わってお迎えになるときも、満面の笑顔で迎えてあげましょう。
もし、美容室のスタッフの方から、「今日は、お顔周りのカットができなかった」と
お聞きになられ、残念なお気持ちになられても、「素敵だよ、良く似合うよ」とカット
した可愛い様子を褒めていただき、怖くても、精一杯頑張ったのですから、
ねぎらってあげましょう。
お迎えをなさるときには、大好きな、特別なオヤツを与えていただき、
そして、「今日は顔周りもカットさせてくれましたよ」という日には、
特上の褒め方でシーズーちゃんを得意な気持ちにさせてあげましょう。

シーズーちゃんが、実際に美容室でお顔周りのカットをなさっているところを
もし、山根様がお店でご覧になっているのであれば、心配そうにしないことが大切
でございます。
「カットするのが当たり前、素敵なことをしているのよ。」というような表情で
いらっしゃるとよろしいでしょう。
どのワンちゃんも、飼い主様の気持ちをたいへんよく感じ取りますので、
緊張をさせないためにも、山根様ができるだけリラックスをなさることは
たいへん重要でございます。

お家では、山根様にお顔の周りを触られることに、少しずつシーズーちゃんを
慣らしていくのもよろしいでしょう。
どのワンちゃんでも、目の前や突然人の手が振り下ろされれば怖いのが当たり前
ですから、急に手を視界に入れないようにご注意いただければと存じます。
シーズーちゃんをお膝に乗せるなどして、
体を優しく撫ぜながら、気持ちよい状態の延長として、顔のあたりをそっと
触ってみます。
そのあと、「オリコウね。」と褒めていただいたり、オヤツを与えていただいたり
しながら、少しずつ顔を触られることに慣らしていくようにしましょう。
また、触るときにはできるだけ、「気持ちがいい。」と感じられる触り方をする
ようにします。

さて、シーズーちゃんはいつも、お家で抵抗をするような状況はあります
でしょうか。
日頃から、「抵抗すれば、止めてもらえた」という経験をさせないことが重要
でしょう。何かに抵抗しても、山根様は落ち着いて、堂々と、
うろたえたりせずに、すべきことは、平然と続けてしまいます。
抵抗した瞬間には、低い声で、「ダメよ」などと、いつも叱るときに利用される
言葉で、「抵抗することはいけないよ」と伝えることは良いのですが、
大きな声で叱るなど、興奮させる状態を作らないようにしましょう。
また、「ボクは大丈夫なんだ」と自信を付けさせていただくため、
良い状態のときには、すかさず褒める習慣をお付けいただくことも重要でしょう。
また、いつもであれば、抵抗して嫌がる状況でも、シーズーちゃんが落ち着いて
嫌がらなかったら、褒めてあげましょう。
日頃から、落ち着いたときに褒めていただき、落ち着くと良いことがあると
感じるようにしていただくことも大切でしょう。

シーズーちゃんの中で、今ご利用の美容室さんに対するイメージが強く、
抵抗感が和らぐことが難しいのであれば、シーズーちゃんとの相性が良い美容室
を開拓なさってみるのも一つの方法かもしれません。
お散歩のときにでも他の飼い主さんに評判をお尋ねいただくのもよろしいですし、
お散歩の途中にでもお寄りいただくことから様子をみるのもよろしいでしょう。
いくつか訪れる中で、シーズーちゃんの様子から、できるだけ上手にワンちゃんの
緊張感をほぐしてくださる雰囲気をお持ちのお店を
お選びいただくことも大切でしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

寒さ厳しき折、山根様におかれましては、お風邪など召されませぬよう、
お体ご自愛くださいませ。
新しい年が素晴らしい年でありますよう、心からお祈りいたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



よくつまずきます。

投稿者:いーたん

投稿日:2013/12/14(Sat) 19:05

No.3352

度々の質問ですみません。
ゴールデンレトリバー11歳♀です。
最近よく前足のつまずきがあります。
散歩中に、前足がガクッとなる感じです。
左右どちらもです。
そんな時は足先にがグーになっていることが多いです。
半年ほど前から、後ろ足をたまにひきずるようになったので、
レントゲンを撮りましたが、特に異常はなく、老化現象とのことでした。
今は後ろ足より前足のつまずきのほうが頻繁なのですが、何か考えられる病気はありますか?
教えてください。宜しくお願いします。

Re: よくつまずきます。

- 獣医師 山田

2013/12/18(Wed) 16:18

No.3357

いーたん 様

No.3352のご相談に関しましては、NO.3351のご相談と併せて
ご案内をさせていただいております。
何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。



ALT、総コレステロールについ...

投稿者:いーたん

投稿日:2013/12/13(Fri) 22:14

No.3351

ゴールデンレトリバー11歳♀です。
先日の血液検査にて、「ALT」の値が正常値を上回る113でした。
3ヶ月前に行った検査での数値は85(こちらも正常値をややオーバー)。
徐々に上がってきていることから、この度、医師から肝臓の薬を服用することをすすめられました。
「ALT」の他にももう一つ、「総コレステロール」の値も441と正常値をオーバーしています。
その他の項目は
WBC,RBC,Hb,PCV,BUN,CRE,AST,ALP,GGT,TBIL,NH3,TP,ALB,GLU,CPK,TG,Ca,IP,Lip,Na,K,CL,LDH
ですが、これらは全て正常値でした。
「ALT」と「総コレステロール」が高くなる病気は何かあるのでしょうか?
今回、病院では「ALT」上昇に伴い、肝臓の薬を出されましたが、「総コレステロール」についてはほとんど触れられませんでした。
また、ここ数ヶ月で、ドッグフードを「ライト」から「成犬用」に変えたのですが、これが数値悪化の原因ということは考えられますでしょうか?
お忙しいところお手数ですが、ご回答をお待ちしております。

Re: ALT、総コレステロールに...

- 獣医師 山田

2013/12/18(Wed) 16:15

No.3356

いーたん 様

街路の並木の枝々も葉を落とし、すっかり冬景色にかわりましたが、
いーたん様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして、ありがとうございます。
さっそくお問い合わせについてご案内させて頂きますが、
実際のご様子を拝見していないため、一般的なご案内となりますことを
何卒ご了承ください。

いーたん様のゴールデンレトリバーちゃんは、
血液検査の結果「ALT」と「総コレステロール」が高かったのですね。
ALTに関しては、3か月前の血液検査の時に正常値より少しだけ数値が上昇
しており、徐々に上昇していることから、
この度、かかりつけの先生から肝臓のお薬が処方されたのですね。

ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)は主に肝細胞に存在している酵素です。
肝臓の障害に伴い、肝細胞から酵素が血中に出る(逸脱する)と言われており、
肝障害が落ち着いても、しばらくはALT値は高いので、過去の一定期間の
肝障害の有無を推測することができます。
検査機器によって幅はありますが、一般的にALTの正常値は
おおよそ100 IU/lくらいまでと考え、
正常値から2〜3倍の上昇で軽度の肝細胞病変、5〜10倍で中等度の病変、
10倍以上は著しい肝細胞病変を示していると考えられます。
いーたん様のゴールデンレトリバーちゃんのALTは113 IU/lですので、
正常値よりほんの少し高いという事でございますね。

ALTは肝細胞の障害で上昇しますが、その原因は肝臓自体に問題がある場合と、
肝臓以外の要因から二次的に上昇する場合があります。
肝臓自体の問題としては、慢性肝炎や急性肝炎、薬物や毒素による肝障害などが
あげられます。
肝臓以外の二次的な要因としては、膵臓疾患(急性膵炎など)、胃腸疾患、
内分泌疾患(副腎皮質機能亢進症など)代謝性疾患(高脂血症など)、
うっ血性心不全などがあげられます。

コレステロールは体内にある脂質(脂肪)の一種で、
脂肪酸と結合したエステル型(エステルコレステロール)と、
脂肪酸と結合していない遊離型(遊離コレステロール)があり、
これら二つを合わせて総コレステロール(T-Cho)といいます。
検査機器によって幅はありますが、一般的にT-Choの正常値の上限は
おおよそ300 mg/dlくらいです。

コレステロールは細胞膜の材料となったり、血管の強化や維持にも重要な役割を
果たしています。また、副腎皮質ホルモンや性ホルモン、ビタミンなどは、
このコレステロールをもとに作られています。
脂肪の消化を助ける胆汁酸の主成分ともなっており、どうぶつの体には必要不可欠
なものです。
人間では高コレステロール血症が続くと動脈硬化のリスクが高くなることが有名
ですが、ワンちゃんでは高コレステロール血症でも、動脈硬化の発症頻度は
高くありません。しかし著しい高値が続けば、原因の追及や治療が必要になります。


ワンちゃんのコレステロールが高くなる場合に考えられる疾患は様々です。
主に内分泌疾患や肥満など基礎となる疾患が原因で起こる続発性(二次的)なものと、
このような基礎疾患がなくコレステロールが高くなる場合に大別されます。
続発性の代表的疾患を以下に挙げます。
・ 甲状腺機能低下症
・ 副腎皮質機能亢進症
これらの2つ疾患の70%のワンちゃんでは高コレステロール血症が見られる
という報告もございます。
・ 糖尿病
高頻度に高コレステロール血症が見られることがあります。
・ ネフローゼ症候群を代表とする腎臓疾患

また、ワンちゃんでは肥満と総コレステロール値の上昇に関係性があることが
知られており、痩せているワンちゃんに比べ、太っているワンちゃんの方が、
コレステロール値が高い傾向にあります。
その他に膵炎や胆汁うっ滞のような肝胆道疾患などが高コレステロール血症の
原因となることもあります。

上記のような基礎となる病気がなくコレステロールが高くなる場合もございます。
例えば、シェットランドシープドックちゃんなどのいくつかの犬種では、
家族性の高コレステロール血症が知られております。
何らかの遺伝的素因によると考えられていますが、原因となる遺伝子は未だ
明らかではありません。

どの程度の高コレステロール血症から治療の対象になるかについては、
先生によって意見が分かれるところですが、
コレステロール値が800mg/dl以上の場合には、治療の対象となることが多いかと
存じます。治療の基本は低脂肪食が基本となり、必要に応じてお薬を使用します。
または内分泌疾患などに伴い、二次的に高コレステロール血症が起こっている
場合には、原因となっている疾患の治療をすることで数値の改善が見られることが
あります。
いーたん様のゴールデンレトリバーちゃんのコレステロールは、441 mg/dlとの事
ですので、正常値は少しオーバーしていますが、お薬を使用した積極的な治療が早急に
必要な数値ではないかと思います。

いーたん様は、最近フードを「ライト」から「成犬用」に変更したことが、
コレステロール値に関与しているのではないかとお考えなのですね。
一般的にライトのフードに含まれる脂肪と成犬用のフードの脂肪の含有量は、
ライトの方が少なくなっています。
お食事を変更したことで、今回、コレステロール値が少し高くなっていた可能性
は十分あるかもしれません。
もし、今のゴールデンレトリバーちゃんが、ライトのフードを食べても問題が無い
ご様子であれば、一旦お食事をお戻しになられて、再度血液検査をしていただいても
よろしいかと存じます。
食後すぐはコレステロール値が上昇していることがありますので、
再検査の際には食前(できれば6〜12時間絶食している状態)に検査に行って頂く
ことをお勧めいたします。

今回、いーたん様は「ALT」と「総コレステロール」が高くなる病気にはどのようなもの
があるかのご質問ですね。
それぞれの検査項目で、共通して考えられる疾患は、胆管の疾患、膵臓疾患、
内分泌疾患、代謝性疾患(高脂血症など)、うっ血性心不全などでしょう。
ALTの上昇と総コレステロールの上昇の原因が同じ疾患な場合もあれば、
別々の原因があり、ALTと総コレステロールがそれぞれ上昇している可能性も
ありますので、血液検査結果だけで診断を行うのではなく、
ゴールデンレトリバーちゃんの全身状態や臨床症状など、全てを総合して判断していく
必要がございます。
かかりつけの先生は、ゴールデンレトリバーちゃんの全身状態や、前回と今回の
血液検査の結果を総合的に判断して、「肝臓のお薬」で数値の改善が見られるか経過を
みていこうとお考えなのではないでしょうか。
今後も経過を観察していただき、ゴールデンレトリバーちゃんのご様子に変化が出たり、
数値の悪化がみられるようであれば、再度かかりつけの先生と今後の治療方針について
ご相談していただけたらと思います。

さて、もう一つのご質問ですが、
最近、散歩中に左右どちらの前足もつまずくことがあるのですね。
その時は足先にがグーになっていることが多く、半年ほど前からは、後ろ足をひきずる
ご様子も見られるのですね。

高齢になったワンちゃんの足先がグーになっていたり、後ろ足をひきずるご様子が
見られる場合に考えられるご病気はたくさんございます。
中でも高齢期を迎えたときの発症率が比較的高い疾患をいくつか挙げますので、
ご参考にしていただけたらと存じます。

◇変形性関節症
変形性関節症は関節軟骨の変化により、痛みなどの症状があらわれる進行性の
関節疾患です。特に中高齢以上の大型犬に発生が多く、肘、肩、膝、股関節など
様々な関節に起こります。
関節周囲に、腫れや痛みなど見られ、四肢の関節に発生した場合は、痛がったり
肢を引きずる(跛行)仕草や散歩を嫌がったり、歩く様子に異常が
みられたりします。

◇変形性脊椎症
脊椎と呼ばれる背骨が変性する疾患です。
老齢のワンちゃんでは非常に多く、一種の老化現象とも言えます。
周囲の神経を圧迫することにより手足(特に後ろ足)のふるえ、ふらつき、麻痺、
痛み、歩行の異常が認められることがあります。

◇椎間板ヘルニア
背骨にある、椎間板の変性により、内容物が突出して神経を圧迫・障害する
病気です。過激な運動、強い外力が加わった場合や、老化が原因で起こります。
椎間板が突出した位置などにより、症状の程度は様々です。
ソファーや階段の登り降りを嫌がる、動くことを嫌がる、背中を丸めてじっと
している、後肢がふらつく、麻痺や運動失調などの症状がみられることがあります。

※馬尾症候群について
脊椎と呼ばれるワンちゃんの背骨は、頚椎(首の部分)、胸椎(背中の部分)、
腰椎(腰の部分)、仙椎(腰椎以降の部分)で構成されています。
この脊椎の中には中枢神経である脊髄神経が通っていますが、
この脊髄神経の末端は腰椎の部分で馬の尻尾のように細かく分かれています。
この部分を総称して馬尾神経と呼びます。
この馬尾神経が「椎間板ヘルニア」、「腫瘍」、「腰仙椎関節の不安定」、「外傷」など
により圧迫され、神経症状が引き起こされた状態を馬尾症候群と総称します。
一般的にジャーマンシェパードやゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー
などの大型犬に多くみられます。
尿失禁や糞便の失敗、尻尾の麻痺などがみられます。また、腰部や後肢の痛みや
後肢の筋肉の萎縮、ふらつきや跛行が見られることがあります。
尻尾や腰仙椎関節を触診し圧迫することによって痛みが確認できます。


◇ 甲状腺機能低下症
甲状腺は、代謝を活発にするホルモンを分泌する器官ですが、甲状腺機能低下症で、
甲状腺ホルモンの分泌が減少すると、「元気がなくなる」、「顔つきがぼんやりとしている」、
「脱毛」、「肥満」、「神経症状(発作や運動失調など)」などの症状がみられます。
この病気は高齢のワンちゃんで多いとされています。

ほかにも「活気が無い」「遊ばない」「走らない」とういうような症状を示す病気は
数多くございます。

◇ その他
・腫瘍疾患(脊髄腫瘍など)
・脳疾患、前庭疾患(初期に歩行にふらつきが出ることがまれにあります。)

いーたん様のゴールデンレトリバーちゃんは、
かかりつけの動物病院でレントゲンの検査をお受けいただいたが、
特に異常はなく「老化現象」と診断されたのですね。
高齢になってくると動きも若い時と比べ、活発性がなくなり、寝てばかりのこと
が多くなってきます。
動かなければ筋力も落ちてきますし、関節の動きも硬くなってきます。
そうすると、寝起きや歩きはじめに思うように足が動かずに、
つまずいたり、ふらついたり、転んでしまう事もあるでしょう。
かかりつけの先生がおっしゃる通り、「老化現象」の一つとして、
年齢に伴う筋力の低下や関節のこわばりがあり、
散歩の時に前肢のつまづきや、後ろ足をひきずるご様子がみられるのかも
しれませんね。

いーたん様がおっしゃる「足先がグーになっている」状態ですが、
この状態は、ワンちゃんの足先が裏返しになり、足の甲を床につけたような
状態でしょうか。
もしこのような状態であれば、これは「ナックリング」という状態になります。
ナックリングが起こる場合、固有位置感覚(固有受容感覚)*の低下があると
判断します。
通常は、ワンちゃんは裏返った足先の位置が正常ではないと感じ、
2秒以内に自分で正常な位置に足を戻すのですが、
何らかの原因で反射が鈍くなってくると、元の正しい位置に戻すのに、
2秒以上かかったり、元に戻せない事があります。
この様な反応は「姿勢反応」と言って、脳・脊髄神経系の疾患の診断の際に
よく用いるものです。
※ 固有位置感覚とは、自分の身体(特に手足などの各関節)がどこにあるかを
確認する感覚のことを言います。

もし、いーたん様のゴールデンレトリバーちゃんがこの様なナックリングが見られる
のであれば、年齢的なもの以外にも、脳・脊髄神経系の疾患などの可能性も
あるかもしれませんので、症状が進行したり、つまづいて転倒することが増えたり、
ご様子がいつもと異なるようであれば
再度かかりつけの先生に診察していただく事をお勧めいたします。

加齢とともに足腰が弱ってきた場合、ソファーへ上がろうとして失敗したり、
ケガをしたりすることもありますので、
なるべく段差のない環境を作ってあげる事が大切です。
例えば、スロープを取り付けたり、ソファーの前に踏み台などを用意して
階段状にしたりするなどの方法がございます。
また、視力が弱くなってきた場合、物にぶつかったりしてしまいますので、
ぶつけたら危ない部分には軟らかい素材の物で覆ったり、危険なものを片付けて
いただくとご安心です。

だんだん横になることを好む傾向がありますので、からだに当たる部分が柔らかく、
清潔を保てる素材の寝床を用意してあげることも良いでしょう。
体温の調節機能はシニアになると段々低下しますので、ワンちゃんも年齢を重ねる
毎にだんだん寒さに弱くなってきますが、ちょっと暑い、寒い、というときも
動くのが面倒でそのまま寝ているということもあるようですので、
快適な気温・湿度が保てそうな場所とスペースを確保していただけたらと思います。

これからもずっと、末長くいーたん様やご家族様と一緒に楽しく穏やかな
生活を過ごしていただくよう心から応援いたしております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

朝夕冷え込む季節になりましたので、いーたん様もどうぞお身体に
気をつけてお過ごし下さい。
今後とも、アニコムをよろしくお願い申し上げます。