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下痢が止まりません

投稿者:リッピー

投稿日:2018/01/18(Thu) 13:55

No.5097

12歳のアメリカンショートヘアーの女の子です。昨年末頃から食欲が無くなり、29日に吐いたので行きつけの病院に連れて行きました。血液検査をしたところ特に問題が無かったので吐き気止めの薬を処方してもらい帰宅しました。
30日に下痢をし食欲も無いので心配になり2日に休日開業している病院に行きレントゲン・エコー・血液検査をしたところ貓SAA(全身炎症性の確認)の数値が15と高いので入院して点滴を受ける事になりました。
11日に貓SAAの数値が1以下に下がったので退院はしましたが食欲不振と下痢(水状)は直らないので、行きつけの病院で現在も点滴を受けています。
食欲不振と下痢(水状)が2週間以上の続いていて、体重も2kg程度減りました。何か原因となる物があればアドバイス願います。

Re: 下痢が止まりません

- 獣医師 明永

2018/01/19(Fri) 17:24

No.5100

リッピー 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、ネコちゃんの慢性的な下痢の原因は、腸内寄生虫、膵炎などの内臓疾患、ウイルスや細菌感染、
食物アレルギーや腫瘍性など、一過性のものから完治が難しいものまで、多岐に渡ります。
原因によっては治療することで下痢が落ち着くこともありますが、原因を特定できなかったり、
完治が難しい疾患や、ネコちゃんの体質などによっては繰り返す場合もあります。

また、ネコちゃんの年齢や体調によっては、下痢の原因を調べる検査が難しい場合もあります。
例えば、内視鏡による組織検査などで、エコーやレントゲンではわからない炎症の原因や腫瘍などを
見つけることは出来ますが、全身麻酔が必要となり、身体に負担がかかります。

現在、食欲不振と下痢が続き、体重減少もあるとのこと、とてもご心配だと思います。
治療と並行して、ご自宅でのネコちゃんの体調管理方法などについても、かかりつけの先生に
ご相談いただければと存じます。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



去勢手術について

投稿者:まろりん

投稿日:2018/01/16(Tue) 12:51

No.5090

7か月になる、メスの柴犬を飼っております。そろそろ時期的に去勢をさせる頃ではありますが、手術させるかどうかで悩んでおります。
ペット病院へ相談したり、しつけ教室のトレーナーの方にお話を伺ったりもしました。去勢のメリット、デメリットも
理解したつもりではありますが、一般的に手術をさせる割合はどれくらいなんでしょうか?

いつ、生理が来るのかどのタイミングでやってくるのか全く分かりません。

もし、受けない場合の注意点や気を付けることなど訓えて頂きたいと思います。

仕事をしており、ゲージに入れて室内飼いをしております。ペット病院の先生には、受けない場合はなめさせたり
しないように、清潔に保たないと膀胱炎になったりするのでとも伺いました。

常に、見てあげられない不安もあります。

アドバイス、宜しくお願い致します。

Re: 去勢手術について

- 獣医師 益田

2018/01/18(Thu) 17:47

No.5098

まろりん 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

女の子のワンちゃんは、一般的に生後6〜12ヶ月頃に体の成長が一段落して性成熟を迎え、最初の発情を迎えます。
その後1年に1〜2回、6〜12ヶ月の間隔で発情出血(生理)を繰り返します。
最初の発情を迎える時期は、一般的に小型犬では早く大型犬では遅いとされていますが、品種や成長スピードも関係するため
個体差が大きいようです。

以前、アニコムで行った、避妊や去勢をされているかのアンケート結果では、女の子のワンちゃんで
避妊手術を受けている割合は73%ほどでした。
しかしながら、この結果はアンケートに回答いただけた方の中での割合ですので、一般的な割合とは
ずれがある可能性がございます。

さて、避妊手術を受けない場合の注意点には、発情そのものに伴うものと、病気に関わるものがあります。
発情そのものに伴う注意点は、出血の量によってはオムツなどが必要になる場合があること、
男の子のワンちゃんとの接触を避けなければならない時期があること、食欲の低下や偽妊娠など行動が変化する場合があること、
などを理解し必要に応じた対処することです。

次に、病気に関わる注意点ですが、避妊手術を行っていないワンちゃんは、子宮蓄膿症や卵巣腫瘍など生殖器の病気、
乳腺腫瘍、糖尿病などのリスクが高くなります。そのため、それぞれの病気でよく見られる症状を確認しておき、
疑われる症状があった際にはお早めに受診いただくことが大切です。

日頃から、ワンちゃんの体調変化や発情サイクルをよく観察して記録しておくと、病気になった際の変化にも
早く気づけると思いますので、お勧めいたします。

よろしければ、今回ご案内した内容も参考にしていただき、ご家族様でよく話し合われてからお決めいただければと思います。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



症状について

投稿者:みかん

投稿日:2018/01/15(Mon) 05:35

No.5089

4歳のシーズーです。元々人の手足を長時間舐め続ける癖がありましたが、子ども(飼い主が)を出産後ヤキモチなのが舐め癖がエスカレートし、床、ソファー、空中をひたすらペロペロ舐め続けるようになりました。(放置しておけばいつまでも)また、テッシュやウエットテッシュ、小さな布に執着がありなんでも食べてしまいます。以前嘔吐を繰り返し窒息しそうになりました。室内でも危険なのでゲージに入れたところ自分の皮膚を舐め続け皮膚炎を起こして匂いがきつくなりました。また、以前より吠えるようになり、ストレスからきているのだと思うのですがどうすれば良いのでしょうか。まだ子どもも小さいので付きっきりでいることは出来ません。

Re: 症状について

- アニコムカウンセラー 樋口

2018/01/17(Wed) 12:18

No.5095

みかん 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、ワンちゃんは、不安やストレスを感じているときなどに、
気持ちを落ち着かせるためにいろいろなものを舐めたり、
飼い主の気を引こうと吠えるようになることもございます。

また、舐めたり吠えたりしたときに「ダメでしょ」「舐めないの」などと
声をかけてもらった経験があると、「飼い主さんが構ってくれる、注目してくれる」と
思うようになり、それが習慣化するワンちゃんもいるようです。
この場合には、好ましくない行動をしている間は構わずに、
舐めるのを止めたり、ケージでおとなしく休めている時や
おもちゃで遊んでいる時など好ましい状態にある時に
優しく声をかけていただくようにすると良いかもしれません。

すでにされていることかとは存じますが、
まずは、誤飲・誤食の恐れがあるものについては、
シーズーちゃんの届かない場所に置くなど環境を整えてあげましょう。
また、皮膚炎を起こしていると、かゆみなどのストレスによって
さらに舐めるという悪循環になる場合も考えられますので、
かかりつけの動物病院さんでご相談いただくことをお勧めいたします。

出産後は赤ちゃんが優先となりますし、自然とご家族の注目も赤ちゃんに集まり、
どうしてもワンちゃんのことは後回しになりがちかと思います。
これにより、ワンちゃんは自分の立場に不安を感じ、
その状態が継続すると赤ちゃんに対する敵意へと変わる場合もございます。
そのため、「今までと愛情は変わらない、心配する必要がない」と
安心感を与えてあげることが重要です。

「みかん様が大切にしている存在(赤ちゃん)だから、自分も大切にしなきゃ」と
シーズーちゃんが赤ちゃんを受け入れる余裕を持たせてあげることも
安心感につながります。
例えば、赤ちゃんを抱いた状態でシーズーちゃんに優しく声をかけたり、
ご褒美をあげることで、赤ちゃんの存在は自分にとって良いことだと
感じさせてあげましょう。

シーズーちゃんがエネルギーを上手く発散できずに
吠えなどの行動に繋がっている可能性もございますので、
お忙しい日常の中で難しい日もあるかと思いますが、
ご家族様で力をあわせて十分なお散歩などで発散させてあげると
良いかと存じます。

それでは、今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



飼い始めすぐの子犬

投稿者:しらたま

投稿日:2018/01/14(Sun) 23:38

No.5088

2017/10/23生まれの柴犬おんなのこです。
2018/1/13午後にペットショップからお迎えしましたが、ご飯の量、便の状態、咳?くしゃみ?が心配です。

ご飯の量
ペットショップでは40g×3回でしたが、家では朝夜2回しかあげることができないため、60g×2回あげています。しかしながら、ご飯を半分くらいしか食べてくれません。ペットショップではかなり勢いよく食べている子だったと聞いており心配です。
ご飯はペットショップと同じふやかし方で食べさせています。
日中は仕事なのですが、例えば朝、夜、深夜と3回あげたりしてもよいものなのでしょうか?

便の状態
ペットショップではコロコロウンチだったそうなのですが、家にきてからはネチャネチャのゆるいウンチです。朝夜の3回ウンチをしていて、最後のウンチは少し水っぽいところがありました。
病院に連れて行った方が良いのでしょうか?

咳?くしゃみ?
咳かくしゃみか、鼻をすすっているのか、鼻息を出しているのか分からない音を時々出します。ペットショップから引き渡し直前にケンネルコフだったそうなのですが、これも病院に診てもらった方がよいのでしょうか?

以上、ご相談です。

Re: 飼い始めすぐの子犬

- 獣医師 山口

2018/01/16(Tue) 16:19

No.5094

しらたま 様

この度は、ご相談いただきまして、誠にありがとうございます。

小さな子犬ちゃんは、胃が小さく、腸も未発達のため、一度に多くの食餌を消化できません。
そのため、食餌を数回に分けて与えていただく必要があり、生後6ヶ月くらいまでは1日に3〜4回が理想的です。

「半分くらいしか食べてくれない」ということなので、まだ柴犬ちゃんには1回に60gは多いのかもしれません。
成長期には、1日に必要な栄養をきちんと摂取することが重要なので、少し1回量を減らしていただき、
その分回数を増やしていただくことをお勧めいたします。

食事の時間帯が「朝、夜、深夜」となるのであれば、できる限り間隔がばらつかないように、朝は仕事にでる直前、
2回目は帰宅後すぐ、3回目は寝る前、などの工夫をしていただくとよろしいかと思います。

また、お迎えしてすぐの頃は、環境の変化などで体調を崩すワンちゃんもいます。
柴犬ちゃんは、ウンチの変化があり、食餌の量も減っているということですので、ぜひ早めに病院へ行かれることをお勧めいたします。
糞便検査のため、通院時にはできるだけ新鮮なウンチをお持ちいただくと良いでしょう。

特に子犬ちゃんでは早期発見・早期治療が大切なので、咳やくしゃみのような症状についても、病的なものかそうでないか、
あわせてご相談されるとよろしいでしょう。
その際には、ワンちゃんの様子を携帯電話などの動画で撮って、先生に見せていただくと、診断の手助けになると思います。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



慢性腎不全の脱水

投稿者:みどり

投稿日:2018/01/13(Sat) 08:42

No.5087

いつもお世話になっております。
我が家の猫(オス8歳)の事でご相談なのですが、2015年に尿管結石からのステント手術で現在慢性腎不全になりましたが、元気にすごしております。
しかし、ここ半年くらいでBUNが10ほどあがり、37となりました。クレアチニンは変わらず1.9です。4日に一度皮下点滴を200cc自宅でいれています。
点滴前ちょっと気になったので、脱水症状を調べるため、皮膚を引っ張ったところ、すぐに皮膚が戻らずかなり脱水しているにかな?と思い、点滴前、点滴後、注意して脱水症状をしらべてみましたが、点滴直後はパン!と皮膚がすぐに戻りましたが、1日経てば又ゆっくり(2秒くらい?)皮膚が戻るかんじです。
点滴前日になると皮膚が戻りにくいです。でも、姿勢によっては(香箱座り)では皮膚は戻ります。
前置きが長くなりましたが、慢性腎不全だと多少の慢性的な脱水は当たり前なことなのでしょうか?
そして、輸液量ですが、量を増やすのと、頻度を増やすのとではどちらの方が有効だとかがありますでしょうか?
現在、遠方の動物病院と、近所の動物病院と、二ヶ所に通っておりますが、色々な事、先生によって仰ることが違うので、出来るだけ多くのご意見をお聞きしたく、メールさせていただきました。
お忙しいところすみません。よろしくお願いいたします。


iPadから送信

Re: 慢性腎不全の脱水

- 獣医師 明永

2018/01/16(Tue) 16:11

No.5093

みどり 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

ネコちゃんの慢性腎不全では脱水はよく見られる症状であり、その改善のためにご自宅で皮下点滴をしていただくことも多くあります。
輸液量につきましては、個体差もありますので適量をお伝えするのは難しいのですが、一般的には週に2〜3回から始め、
症状に合わせて回数を増減することが多いかと思います。

輸液量と頻度のどちらを調整するかについては、状況によっても異なりますが、皮下点滴の持続具合を見て、1回量を減らし、
回数を増やすという選択肢もあっていいかと思います。

また、脱水状態は、皮膚をつまんでの確認だけではなく、血液検査で判断できますので、
必要に応じて検査を受けていただくのもよろしいかもしれません。
なお、現在の皮下点滴の頻度で脱水が見られるようであれば、回数を増やす必要もあるかもしれませんので、
皮下点滴の回数や量についてはかかりつけの先生の指示を仰いでいただくことをお勧めいたします。

それでは、今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。