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愛猫の食後のゲップについて

投稿者:yuco

投稿日:2013/01/20(Sun) 13:23

No.1879

はじめまして、いつもお世話になっております。
現在、1歳半になるオスのMIXキジトラ猫を飼っています。

食欲も旺盛で、大きな男の子なのですが、食後寝る前によく「けっぷ」「けっぷ」とゲップをします。
フードはドライフードをあげていて、まれにウェットフードやスープタイプのものをあげます。
マンション室内の一匹飼いでお留守番時間があるせいか、食事の時間が不規則です。おなかがすいたら食べるという感じで、1日30gを2回に分けて給餌しています。ほとんど毎日ちゃんと食べきります。

寝る前に必ず餌を食べ、水を飲んでからベッドにあがってくるのですが、香箱の姿勢をとってから数回げっぷをするのです。喉を鳴らしながら、ピクッ、ピクッとげっぷに合わせて体を震わせるので、数回続くとビックリしてしまいます。検索してみたら、あまり猫はげっぷをしないようなので心配になってます。頻度が高いことや立て続けにすることに何か疾病的な理由はあるのでしょうか?

Re: 愛猫の食後のゲップについて

- 獣医師 岸田

2013/01/22(Tue) 15:26

No.1884

yuco 様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
ネコちゃんが食後寝る前にゲップをすることが多く、ご心配されていらっしゃるとのことでございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際のご様子を拝見しておりませんので、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

ゲップは胃の中にたまったガスが口から排出される現象です。
食事の時にガツガツ食べるネコちゃんや、食べ方や水の飲み方があまり上手ではないネコちゃんでは、
食事や飲水時に空気を一緒に飲みこんでしまうことで胃の中に空気がたまり、ゲップをすることが
あります。また、喉や食道などに何らかの問題があって上手く飲みこめずに空気を飲みこんで
しまうこともあります。
他にも、胃酸過多、胃炎、胃潰瘍、胃腸の運動障害(お腹の動きが悪くなる)などの胃腸疾患があると、
胃の中でガスが発生しやすくなり、ゲップが出ることがあります。

yuco様のネコちゃんは食欲が旺盛でいらっしゃるとのことですので、一生懸命ドライフードを食べる時に
空気を一緒に飲みこんでしまって食後にゲップをしているのかもしれませんね。
一度、フードの食べさせ方などを変えてみて、症状が治まるかどうかを見てみてはいかがでしょうか。
例えば、ドライフードはあらかじめぬるま湯等でふやかして与えてみたり、
ウェットフードとよくまぜて与えてみたり、一度にたくさんの量を与えずに少量ずつ与えてみるのもよろしいでしょう。
また、yuco様の手から少しずつ与えてみたり、食器の位置を少し高くしてみる(下を向かなくてもよいくらいの
高さ)など、試してみてはいかがでしょうか。あるいは毛玉が胃内にたまって食後に吐き気を催すことが
ないように毛玉対応のお食事に変えてみるのもいいかもしれません。
このようなことでゲップの症状が改善されるようであれば、おそらく問題ないと思います。
しかしながら、先にご案内いたしましたように、喉や食道などにの問題や胃腸疾患でも
ゲップが多くなることがございます。
yuco様のネコちゃんは食欲旺盛で元気もおありになるようですので、心配には及ばないかとは思いますが、
ご様子をご覧になられていて、なかなか改善されなかったり、ゲップの頻度が高いようであれば、
そのような疾患に伴う症状でないことを確認していただくためにも、
一度主治医の先生にご相談いただいておくと安心だと思います。

なお、ネコちゃんのゲップや嘔吐、空嘔吐(内容物の排出を伴わない嘔吐)、
咳、くしゃみ、逆くしゃみ(鼻から急激に連続的に空気を吸い込む発作)などは、
症状の様子が似ている場合があり、区別をつけるのが難しい場合もございます。
もし判断に迷うようなところがあれば、
症状が出ている様子を携帯電話の動画等にお撮りいただき、
主治医の先生に診ていただくとよろしいでしょう。

アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
サービスを承っております。
状況をお伺いした上でより具体的なご案内ができると思いますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

寒い日が続きますが、風邪など召されませぬよう、どうぞお体に気をつけてお過ごし下さい。
今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。



Re: 愛猫の食後のゲップについて

- yuco

2013/01/30(Wed) 19:56

No.1898

岸田先生

お礼が遅くなって申し訳ございません。
丁寧にご説明いただいてありがとうございました。

うちの猫、一度も嘔吐したことがなく、毛玉なども吐きません。フードは毛玉ケアの効果もあるものなので、そのおかげもあるかもしれません。そばにいてあげないと、食事をしない甘ったれで、急いで食べる癖があるようなので気を付けてあげたいと思います。
春に検診を受ける予定なので、食欲が落ちたり、続くようであればクリニックで相談してみます。ありがとうございました。



Re: 愛猫の食後のゲップについて

- 獣医師 岸田

2013/01/31(Thu) 16:04

No.1899

yuco 様

この度はご丁寧にご返信をいただきまして、誠にありがとうございます。
yuco様のネコちゃんはyuco様がそばにいらっしゃらないとお食事をしないんですね。
大好きなyuco様のそばでくつろぐ猫ちゃんのご様子が目に浮かぶようです。かわいいですね。
これからもyuco様とネコちゃんが楽しい毎日を過ごせますよう、お祈りいたしております。
また何かありましたらご相談下さい。

まだまだ寒い日が続きますが、どうぞお体大切にお過ごし下さいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



誤飲の処置について

投稿者:コナママ

投稿日:2013/01/30(Wed) 00:54

No.1894

2歳のトイプードルの誤飲の件で、ご相談です。

3ヶ月程前に血の混ざった胃液(赤い点々が混ざった状態)を吐き病院に行ったところ、胃壁がただれていて、また胃液が出すぎているのではとのことで薬を処方していただきました。
しばらく落ち着いていたのですが、1ヶ月程して再び血の混ざった胃液を吐いてしまいました。
吐く前は食欲がないのですが、吐いた後はいつもと変わらぬ食欲なので、引き続き薬を飲ませ胃のただれが治るのを様子見していましたが、年末にも1度同様に吐いてしまいました。

そこで先日レントゲンを撮ったところ胃の中に白い影が映っていました。後日再度撮影したのですがやはり同様に映っており、医者によると何か誤飲したのでは?とのことでした。

最近何か飲んだ様子もなく何を飲んだのか見当がつきません。
思い当たるとすれば、4か月位前に餌の袋の一部が噛み切られ無くなっていたので、映っている形から考えるともしかしたらその破片ではないかということです。(餌の袋は紙ではなく内側が銀色のものです)


医者によると何を飲んだかわかれば、胃にあるので吐かせることも出来るが飲んだ物が何かわからないので無理に吐かせることも危険が伴うので出来ないそうです。
大きさから判断し上手くいけば便と一緒に外に排出されるかもしれないとのことで、しばらく様子を見ることになりまし
たが、一向に出た様子もありません。

今は特に吐くこともなく食欲もあり元気です。
そのため開腹手術にふみきれず出来れば自然に排出されるのを待ちたいと思っているのですが、このまま様子を見ていて問題はないのでしょうか?
長期間、胃に異物があっても大丈夫なものでしょうか?

今後どう対処したらよいか迷っています。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

Re: 誤飲の処置について

- 獣医師 酒井

2013/01/30(Wed) 17:08

No.1897

コナママ 様

この度はご相談いただきまして誠にありがとうございます。
2歳のトイプードルちゃんが血混じりの嘔吐をしていて
何か誤飲をされたかもしれないということでございますね。
お問い合わせについてご案内させて頂きますが、
一般的なご案内となりますことご了承下さい。

3ヶ月ほど前からとのことですので、昨年10月下旬に血混じりの嘔吐、
その後約1ヶ月おきに3回ほど症状が繰り返しているということでございますね。
1度症状が改善した後また嘔吐があり、コナママ様も大変ご心配されたことと思います。
また誤飲したかもしれないものが何なのかがはっきりとわからないということも
大変ご心配な点でございますね。

レントゲンに白い影が写っていたとのことですので、何か異物が胃内にある可能性は
高いと思われます。
また、1ヶ月おきとはいえ、トイプードルちゃんには血混じりの嘔吐がみられる
ということで、胃内異物が胃壁を傷つけたり、炎症を起こしたりしている可能性が
ございます。
異物自体が毒性のあるものであれば、すでに他にも何らかの症状が出ていると
思われますが、トイプードルちゃんにはほかに症状はみられないご様子ですので、
おそらく、毒性のあるものではないのではないでしょうか。
4か月前に、噛み切られたフードのパッケージを目にされたことがおありとのこと
ですので、コナママ様がおっしゃるようにフードのパッケージの切れ端という可能性
もございますね。
もしパッケージであった場合、恐らくアルミにフィルムコートされたようなものが
使われているのではないかと思いますが、
胃壁に張り付くことによって、刺激となり、炎症や出血が起こることも考えられます。
また一番心配な点は今後小腸で通過障害を起こす可能性があることです。

白い影自体は小さなものでも、布やビニールのような異物はレントゲンには
写ってきません。
トイプードルちゃんが症状を繰り返していることを考えますと1度内視鏡で胃内の
状況を確認していただくのがよろしいかと思われます。
内視鏡で取り出すことができるものであれば、開腹手術をする必要もございませんので、
トイプードルちゃんの負担も少なくてすみます。
また、もし異物でなかった場合にも、潰瘍の有無、出血の状況など
胃壁の状態の確認ができますのでよりご安心かと思われます。

また、今症状が落ち着いているとのことですので、もう少し様子を見たいとの
ご希望でございましても、異物が何なのかはできる限り特定しておいた方が
安心ですので、食べた可能性のあるフードのパッケージを食べた可能性のある
大きさに切って病院さんにお持ちいただいて、トイプードルちゃんと一緒に
レントゲンを撮影されますと、白い影の濃淡により同じ異物かどうかの予想が可能です。
またバリウム造影をすることで、もう少し異物の正体がわかりやすくなることも
ございますので、かかりつけの先生にもご相談されてはいかがでしょうか。

ずいぶん後になって異物が便より排泄されることも確かにありますが、
いつ通過障害を起こすか常に不安がございます。
また、血混じりの嘔吐がないときでも、少量の出血が続いている可能性もございます。
出血量が多い場合には便の色が黒くなり、肉眼的に確認できますが、
出血量が少量の場合には便の色に変化が認められず、気づかない事もございます。

内視鏡は、どこの動物病院にもある医療機器ではありませんので、
もしお持ちでない病院さんであった場合は先生とご相談の上、
お近くの内視鏡をお持ちの病院さんをご紹介していただくのも一つかもしれません。

(なお、ワンちゃんの誤飲については、どうぶつ相談室の以下の記事でも
ご案内しておりますので、参考にしていただけたら幸いです。
異物誤飲に注意 その1 http://www.anicom-page.com/labo/2009/11/post-288.html
異物誤飲に注意 その2 http://www.anicom-page.com/labo/2009/11/post-289.html
異物を誤飲したときの対処について http://www.anicom-page.com/labo/2012/04/post-430.html )

まだまだ寒い日が続いております。コナママ様も風邪など引かれませんよう
お身体に気をつけてお過ごし下さい。
トイプードルちゃんも、どうぞお大事になさって下さい。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
お気軽にご利用くださいませ。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。



朝の嘔吐

投稿者:ありぽん

投稿日:2013/01/25(Fri) 19:01

No.1888

 マルチーズとトイプードルのミックスの1歳3カ月の避妊メスです。昨年12月に仙台に転居しました。転居以来時々、朝ごはんを食べないなと思って見ていると黄色い胃液?胆汁?なのか不明ですが嘔吐する事があります。元気がない様子なのでクレートでしばらく休ませるといつものごはんを食べて元気にはなりますがどうしてでしょうか?

Re: 朝の嘔吐

- 獣医師 酒井

2013/01/28(Mon) 16:10

No.1891

ありぽん 様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
ワンちゃんが転居以来、時々朝ごはんを食べず、黄色い液を嘔吐するとのことでございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、実際にワンちゃんの
ご様子を拝見しておりませんので、一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

12月にお引っ越しをされたとのことで、新しいお家に落ち着かれてまだ1ヶ月前後ということですね。
お引っ越し以前には見られず、転居をきっかけに今回の症状が始まったことを考えますと、
ワンちゃんが新しい環境にまだ慣れていないために症状が出ている可能性が一番に考えられます。
胃が痛くなったり、食欲が無くなったり、お腹がグルグルなったり、症状は様々ですが、
私たち人間でも緊張をしたりストレスを感じると、胃や腸の調子を崩すことはよくみられます。
それは胃腸が自律神経の働きと密接に関わっているからなのですが、ワンちゃんの場合にも、
環境の変化、家族構成の変化などに大変影響を受けやすいものです。
特にお引っ越しとなりますと、最も心のよりどころであるありぽん様とご一緒であったとしても、
安心できるお家、お散歩コース、出会う人々、そして周りのすべての匂いや音も変わり、
場合によっては気温や湿度と様々な環境が変わるわけですので、知らないうちにかなりのストレスを
受けていて、そのため胃腸の機能が低下していることは十分考えられます。
そうは言いましても、まだありぽん様のワンちゃんは1歳3ヶ月とのことですので、順応性も高く
新しい環境を受け入れるのにそれほど時間を要することはないかとは思いますので、
お引っ越しが落ち着き、いつもの日常生活に戻っていくうちにこの点につきましては
解決されることと思います。今はなるべくストレスを軽減してあげるために、お引っ越し前のお気に入りの
おもちゃや、敷きものなどを身の回りにおいてあげて、安心させてあげるようにして下さい。

ワンちゃんが黄色い液を吐く病気の一つに胆汁嘔吐症候群というのがあります。
名前の通り嘔吐している黄色い液の正体は胆汁液です。
朝ごはんの前は1日の中で最も長時間空腹になっている時です。そのような状況で胃の運動が低下
していると、本来小腸へ流れるはずの胆汁液が胃へ逆流してしまうのです。
対策といたしましては、胃の空腹時間をなるべく短くしてあげるということが一番にあげられます。
夕ごはんの時間をもっと遅くしてみる、お休み前にほんの少量フードを与えてみる等をなさると
よろしいでしょう。胃の負担を軽くしてあげるためには、1日の食事量は一定にして、食事回数を
増やしてあげるのもよい方法です。
もしそれでも改善しないようでしたら、寝る前に胃の運動を助けるお薬を飲ませてあげると効果的
なこともございますので、お引っ越しして間もないので、病院さん探しもこれからかもしれませんが、
動物病院の先生とご相談されることをお勧めいたします。
また嘔吐が頻繁になったり、1日の食事量が減っていたり、また食べ物自体を吐く、
下痢をするようなことがございましたら、他の消化器疾患の初期症状とも考えられますので、
なるべくお早めに受診されるようお願いいたします。

まだまだ寒い日が続いております。
ありぽん様もワンちゃんも、お体大切にお過ごし下さい。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後とも、アニコムをよろしくお願い申し上げます。



Re: 朝の嘔吐

- ありぽん

2013/01/30(Wed) 15:00

No.1895

酒井先生 ご返答有難うございます。確かに転居のみならず家族構成にも変化がありましたので、わんこもストレスを感じていたことでしょう。船橋から仙台と気温や環境も随分変化してしまいましたし。今のところ落ち着いている様子なので食事などに気をつけて様子見をしてみます。今後とも宜しくお願いします。



Re: 朝の嘔吐

- 獣医師 酒井

2013/01/30(Wed) 16:00

No.1896

ありぽん 様

この度はご丁寧にご返信をいただきましてありがとうございます。
船橋から仙台へのお引っ越しとなりますと、環境の変化も大きかったかもしれませんね。
今のところ症状が落ち着いているということで、安心いたしました。
新しい環境で、最初はストレスを感じることはあるかもしれませんが、
きっと新しいお友達を見つけたり、新しいお散歩コースを見つけたりと
楽しいこともこれからたくさんあることでしょうね。
ありぽん様とワンちゃんが、ますますお元気で、過ごされるよういつも応援いたしております。
また何かございましたらお気軽にご相談下さい。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



動物アレルギー

投稿者:ココパパ

投稿日:2013/01/25(Fri) 22:30

No.1889

2才のミニチュア・シュナウザーのココです。数ヶ月位前から家族が咳や鼻水が止まらなくなり、動物アレルギーを疑っています。医者のアレルギー検査でも反応があるそうですが、花粉などにも反応しているとのことでした。私以外の家族はココを触わる回数を減らしたり、ココを別の部屋に移してもあまり改善しないので、本当にココが原因なのかはわかりません。ただ、疑いは残るので少しでも軽減できる方法を教えていただければと思います。
今ココの実の周りの手入れは次の通りですが、改善するとすればココのお風呂の回数とクッションや洋服の洗濯の回数を増やすこと位しか思いつきませんが、いかがでしょうか。

・2、3日に1度スリッカーブラシでグルーミングします。場所は床が樹脂の脱衣所で換気せんを強くして行います。
・2週間に1度お風呂に入れています。以前は入浴剤を使っていましたが、今はシャンプーを使っています。
・冬のせいか、乾燥して入浴から1週間位でフケがでてくるようです。
・クッションや洋服は1、2週間に一度洗濯します。ケージは毎日拭き掃除。
・元々は家の半分位まで移動できるようにしていましたが、1週間位前からケージの中に制限しています。
・朝は散歩、夜はケージがある部屋で運動です。
・散歩の場所は歩道を歩いてから、公園の芝生でリードを伸ばし自由にします。
・散歩の後は、足先はウエットティッシュで、その後全身をペット専用のミトンで拭いてからケージに向かいます。
・リビングに人がいるときは、最新型の空気清浄機を動かしています。ハウスダスト99パーセント?脱臭や煙を除去する、加湿、アレルゲン、細菌、ウイルスを押さえる効果もある様です。
・エアコンを使っています。(空気清浄機能付)フィルターの掃除は適宜。
・家は24時間換気機能があるため、強制的にゆっくりと換気が行われます。
・家は、殆ど毎日掃除機をかけているようです。

以上よろしくお願いします。

Re: 動物アレルギー

- 獣医師 岸田

2013/01/29(Tue) 16:22

No.1893

ココパパ様

この度はご相談を頂きまして、誠にありがとうございます。
ご家族の方が動物アレルギーの可能性があり、その対策についてのご相談でございますね。
お問合せにつきましてご案内させて頂きますが、
一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

動物アレルギーの原因は、動物の毛やフケ、唾液、尿などが原因となることが多いようです。
また、動物の垢やフケはハウスダストアレルギーを引き起こすチリダニの餌となります。
アレルギーの発症を抑えるためには、環境中からアレルゲンとなる可能性のあるものを
極力取り除くことが必要ですが、
動物アレルギーの場合には、アレルゲンとなる動物との接触をなるべく避けることに加えて、
室内環境中の動物の毛やフケ、ハウスダストをできるかぎり減らすための対策が必要となります。

ココパパ様のお家では、空気清浄機を置いたり、頻繁なお掃除やお洗濯、
ココちゃんのブラッシングやシャンプーなど、すでにいろいろな対策を行っていらっしゃるとのことですね。
基本的には現在行っていらっしゃるお手入れを続けていただくことがよろしいと思いますが、
その他に気がついた点をいくつかご案内させていただきますので、
参考にしていただければ幸いです。

【ココちゃんのブラッシングやシャンプーについて】
動物アレルギー対策として、どうぶつ自体のお手入れをすることはとても重要です。
目的は動物の毛やフケが環境中に飛散しないようにすることですので、
必要な頻度や回数は動物の被毛の状態や皮膚のコンディションによって異なってきます。
幸い、ココちゃんはワンちゃん達の中でも抜け毛の少ないミニチュアシュナウザーちゃん
でございますので、抜け毛の管理は比較的容易な犬種です。
ブラッシングは抜け毛を取り除くために行いますが、
あまり強くブラッシングをしてしまうと、皮膚が刺激を受けてフケが出やすくなったり
トラブルになったりすることがありますので、優しく行うようにしてあげましょう。

シャンプーはワンちゃん用の、ココちゃんの肌質にあった低刺激のシャンプーを使用します。
ココちゃんは2週間に1度シャンプーをしているけれども、入浴から1週間位でフケがでてくる
とのことですね。
ココパパ様がおっしゃるように、冬場は空気が乾燥しますので、乾燥からフケがでている
のかもしれませんね。保湿効果の高い薬用シャンプーやスプレータイプの保湿剤などを
ご利用していただくとよいかもしれません。
市販のシャンプーで洗浄効果の高いものや刺激の強いもので頻繁にシャンプーをしてしまうと
皮膚が荒れてしまうことがありますが、低刺激の薬用シャンプーの中には、毎日、あるいは数日に
1度の頻度でシャンプーをしても皮膚を傷めず、よいコンディションに整えてくれるものもありますので、
もしフケが多かったり、シャンプーの頻度を増やす必要がありそうであれば、
一度主治医の先生にご相談いただくとよろしいと思います。
シャンプーをする際は、ワンちゃんの皮膚は人より薄くデリケートですのでゴシゴシ洗わないように注意し、
シャワーの温度も、高すぎると皮膚の刺激になったり痒みを出しますので、
25〜30度程度のぬるま湯で行っていただくようにするとよいでしょう。
風邪をひかないように、シャンプー時の室温等には注意してあげて下さい。
シャンプーはただ単に頻繁に行えばよいのではなく、
皮膚をよい状態(フケの出にくい状態)に保つことが大事ですので、
どのようなシャンプーをどのように使用するのが効果的か、
主治医の先生にココちゃんの皮膚を診ていただいてご相談いただくとよいのではないでしょうか。

【布製品のお手入れについて】
どうぶつの毛やフケは布製のものに付着しやすいといわれています。
なるべく室内に布製品を置かないように、カーペットをはずしたり、カーテンをブラインドに換えたり
することも効果があると言われています。
撤去できないものについては、頻繁にお洗濯をして日干ししたり、粘着クリーナーなどで
付着した毛などをこまめにとっていただくお手入れが必要でしょう。
抜け毛やフケを室内に飛散させないためにココちゃんにお洋服を着せることもよいと思います。
必要なお洗濯の回数は毛の抜け具合や汚れ具合によっても違うと思いますが、
ココパパ様がおっしゃいますように、もう少し回数を増やしてあげてもよいかもしれません。

【お掃除について】
動物の毛やフケを取り除くためには、掃除機がけだけでなく、拭き掃除が有効と言われています。
可能な範囲でお部屋の床や壁、家具などの拭き掃除を行っていただくと効果が見られるかもしれません。
これは動物の毛だけでなく、ハウスダスト対策にも有効と考えられます。

どうぶつの毛はどんなにがんばって排除しようとしても、100%取り除くのは難しいと言われます。
お掃除やお洗濯でできるだけ清潔を保つことは大事ですが、
あまりがんばりすぎてストレスをためて体調を崩してしまったりすると、
かえってアレルギー症状をひどくしてしまうこともあるようです。
必要以上に神経質になり過ぎないことも大事でしょう。

大切なココちゃんが原因でご家族様がアレルギー症状を起こしているかもしれないというのは、
ココパパ様やご家族様にとっても、とてもお辛い状況だと思います。
ご家族様の症状が早くよくなられるよう、お祈りいたしております。
これからもココちゃんとご家族の皆様が元気に楽しく一緒に暮らしていけるよう、
いつも応援しております。
また何かありましたらいつでもご相談下さい。

アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
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状況をお伺いした上でより具体的なご案内ができると思いますので、ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。



好酸球性肉芽種について

投稿者:白猫

投稿日:2013/01/20(Sun) 21:55

No.1880

12月に猫カゼをひき、病院で抗生物質を処方されました。
その後、猫カゼは治りつつあったのですが、左前足内側に炎症とハゲができていました。痒みはありません。
慌てて受診すると、好酸球性肉芽種の可能性が高いとの事でステロイド系の軟膏を頂き治療中です。
そこで教えて頂きたいのですが、抗生剤と好酸球性肉芽種の関連性はあるのでしょうか。また肉芽種という名前が悪性腫瘍を連想させるのですが、移行する可能性はありますでしょうか。
現在の病院には大変信頼のおける獣医師がいらっしゃるので、次回来院時に確認しようと思いますが、少しでも知識を得たいと思い質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。

Re: 好酸球性肉芽種について

- 獣医師 山田

2013/01/22(Tue) 14:08

No.1882

白猫様

このたびは、ご相談を頂きまして誠にありがとうございます。
ネコちゃんの左前足内側に炎症と脱毛が認められ、好酸球性肉芽種の可能性があると
診断されたとのことでございますね。
白猫様におかれましては、ご不安になられていらっしゃることとお察しいたします。
早速、お問い合わせいただきました件についてご案内をさせていただきますが、
ネコちゃんの実際のご様子を拝見していないため、一般的なご案内になりますこと
をご了承くださいませ。

好酸球性肉芽腫症候群はネコちゃんによく見られる皮膚科疾患のひとつで、
臨床的な徴候により1.無痛性潰瘍、2.好酸球性プラーク、3.好酸球性肉芽腫の3型に
分類されます。近年では、この3型に、4.猫粟粒性皮膚炎、5.猫の蚊咬傷過敏症の
2疾患を加えて、「好酸球性皮膚症」とする皮膚科専門医もおります。
以下にその詳細を記載させて頂きます。

1.無痛性潰瘍
上唇、あるいは上顎犬歯に隣接する部分が痛みや痒みを伴わずに潰瘍化することが特徴
となります。無痛性潰瘍が単独で発生した場合、病因は不明なことが多いのですが、
他の好酸球性肉芽腫と併発した場合、アレルギーが基礎にあると言われております。
※傷害や疾患によって皮膚や臓器の表面に欠損が生じたクレーター状の病変を潰瘍といいます。
2.好酸球性プラーク
一般的には下腹部から大腿部内側、肛門周囲に好発します。特徴は、痒み、多発性、
紅斑性プラークとして認められます。病因にはアレルギーが考えられています。
3.好酸球性肉芽腫 
大腿部後方または内側に病変が出ることが多いといわれておりますが、肉球や顔を含む
全身にも発生します。顔面では口唇縁と顎に多く発生します。口腔内の舌などにも発生します。
4.猫粟粒性皮膚炎
ネコちゃんで最もよく見られる好酸球性皮膚症のひとつで、その病因はやはりアレルギー
であると言われております。病変は、主に背中や体幹、頭頚部に好発します。
特徴は、痒み・多発性・丘疹状の痂皮として認められます。
痒みがない場合もありますが、痒みが強い場合は自分で引っかき、脱毛、紅斑、出血などが
同時にみられることがあります。
5.猫の蚊咬傷過敏症
蚊に刺されたネコちゃんに発症します。
病変は、鼻、耳介、眼の周囲、乳頭周囲、肉球にみられ、紅斑性の丘疹またはプラークから、
痂皮を伴った潰瘍へと発展していきます。

好酸球性肉芽腫症候群の原因はアレルギーではないかと言われておりますが、
原因を特定することは困難な場合が多いのが現状です。
例えば食物アレルギー、アトピー、蚊やノミに対するアレルギーなどが原因として
考えられています。
症状の緩和のため「消炎作用」や「免疫抑制作用」を持つステロイド剤等のお薬を使用して
いきますが、、完治のためには、根気よく原因を追及していく必要があります。
ただ、ステロイド剤の使用である程度落ち着くのであれば、ひどいときのみお薬に頼る
方法もございますので、今後の治療方針につきましては、かかりつけの先生と
よくご相談されることをお勧めいたします。
また皮膚の症状がでやすいお子様は、新たに皮膚炎の原因となる因子を事前になるべく予防
してあげることも大切ですので、アレルギーの原因となるものを減らすために、
低アレルギー食を検討していただいたり、ノミ予防を定期的にされることなども、
ご検討いただくとよろしいかもしれません。
ハウスダストもアレルギーの原因になることが多いので、お部屋のこまめなお掃除や布製品の
お洗濯や日干しなども行っていただくとよろしいでしょう。

白猫様におかれましては、今回、抗生剤を飲んだことと好酸球性肉芽腫症候群を発症したことの
関連性についてご心配されているのとのことですね。
上述したように、ネコちゃんの好酸球性肉芽腫症候群の原因を特定するのはなかなか困難ですが、
アレルギー(食事や環境要因、蚊やノミなどに対する)が関与している事が多いですので、
抗生剤を内服したこととはおそらく関係がないと思いますのでご安心ください。

また、肉芽腫という名前が悪性腫瘍を連想させ不安を抱いていらっしゃるとの事ですね。
ご高承のように、腫瘍といっても、悪性腫瘍と良性腫瘍があり、
悪性腫瘍には「癌」と「肉腫」と呼ばれるものがあります。
白猫様はおそらく、「肉腫」と「肉芽腫」の言葉が似ているので、ご心配されたのでは
ないかと思いますが、「肉芽腫」は炎症反応の病変のひとつで、炎症性の細胞が増殖して
結節(しこり)を形成したものであり、腫瘍ではありませんのでご安心ください。
ただ、ネコちゃんの皮膚の様子によっては、初期の腫瘍と好酸球性肉芽腫症候群の症状が
似ている場合もございますので、かかりつけの先生に経過をよく観察して頂けたらと思います。

現在かかりつけの病院さんには大変信頼のおける先生がいらっしゃるとの事ですので、
私どもでも安心しております。
信頼がおける先生と巡り合えて、本当に白猫様もネコちゃんも幸せでございますね。
寒い日が続き、体調を崩されやすい時期ではございますが、白猫様に
おかれましては、お風邪など召されませぬよう、十分にご自愛くださいませ。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。



Re: 好酸球性肉芽種について

- 白猫

2013/01/22(Tue) 14:49

No.1883

山田先生、たいへんわかりやすくご回答頂きありがとうございました。
もう1点疑問なのですが、カゼを引いて抵抗力が落ちる事でアレルギーが出やすくなる可能性はありますでしょうか?
ともあれ、肉腫等に移行する事はないようで安心しました。
お掃除を徹底し、ひどくならないように気を付けたいと思います^^



Re: 好酸球性肉芽種について

- 獣医師 山田

2013/01/23(Wed) 16:23

No.1886

白猫様

ご返信いただき、誠にありがとうございます。
少しでも白猫様の疑問やご不安を解消できたのなら、幸いでございます。
ご質問を読ませていただいて、白猫様のネコちゃんへの大きな愛情が、
手に取るように伝わり、心が温かくなりました。
早速、問合せにつきましてご案内させて頂きますが、
実際のご様子を拝見していないため、一般的なご案内となりますことを何卒ご了承ください。

白猫様はカゼを引いたことで抵抗力が落ち、アレルギーが出やすくなった可能性について
疑問をお持ちとの事でございますね。
好酸球性肉芽腫症候群の原因はアレルギーではないかと言われており、
このアレルギー反応には「免疫」が関与しております。
免疫とは、体の防御反応の1つで、様々な種類の病原体(ウイルスや細菌、寄生虫、など)が体に侵入
してきたときに、体を防御しようとする機構となっております。
この防御反応には「リンパ球や白血球による免疫 」と 「抗体による免疫」の二つがございます。
これらの免疫が正しく働くことで病気になっても回復できたり、病気になる前に予防することができます。
同様に、環境要因(ハウスダストや花粉、カビなど)や食事(主にたんぱく質)に対して、
無害であったり、害が少ないにもかかわらず過剰に免疫が働いた場合、
「アレルギー」という反応が出てしまうことがございます。
免疫はみんな持っている正常な機能ですが、アレルギー反応は環境などによって起こるようになります。
(人では遺伝的なものもありますが、動物では分かっていません)

白猫様のネコちゃんが風邪を引いた時は、おそらくカゼの病原体を排除しようと、
体の免疫は一生懸命働いていたのではないかと思いますが、
それと今回の好酸性肉芽腫との関連はあまり考えられないと思われます。
症状は詳しく伺っていませんので推測にすぎませんが、もし風邪によって鼻水や目やにがひどかったのであれば、
グルーミングの際刺激があって、もともと目立たなかった皮膚の症状が
今回の風邪の後目立ってきた可能性はあるかもしれません。

前回もお話させて頂きましたが、アレルギーの発症のきっかけや原因は分からない事が多いですが、
食事アレルギーなどがある場合は、食べ物の変更に伴い出てまいります。
白猫様のネコちゃんは食事の変更などはございませんでしたでしょうか?
風邪の時に、栄養を付けるために今までのフードではなく、いつもと異なるフードを食べたなどがあれば、
食事によるアレルギー反応などの可能性も考えられるかもしれません。
まずは、かかりつけの先生とご相談頂き、治療を行って頂けたらと思います。
白猫様のネコちゃんの皮膚が早く良くなりますよう、私どもでも祈っております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後とも、アニコムをよろしくお願い申し上げます。



Re: 好酸球性肉芽種について

- 白猫

2013/01/28(Mon) 15:05

No.1890

山田先生
好酸球性肉芽種について、何度もご丁寧に教えて頂き本当にありがとうございました。
フードについては変更もしていなかったので、違うかな・・と思っていたのですが、風邪の時に『病院がんばったね』のご褒美スープ(初めての商品)をあげた事を思い出しました。
何が原因かは分りませんが、とりあえずスープは中止し、こまめなお洗濯と換気を心がけたいと思います。
この度はお時間を割いて頂き本当にありがとうございました。大変勉強になりました。 お陰さまでハゲは広がっておりません^^
お忙しいと思いますので、返信コメントは結構でございます。
寒い日が続きますので、どうぞ慈愛下さい。



Re: 好酸球性肉芽種について

- 獣医師 山田

2013/01/28(Mon) 17:45

No.1892

白猫 様

この度はお心遣いにあふれたご返信をいただきまして恐縮でございます。
白猫様とネコちゃんが、お元気に笑顔いっぱいでお過ごしになられますことを
いつも応援いたしております。
何かご心配なことがおありの際は、お気軽にお声掛けください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。