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噛み癖について

投稿者:みみこ

投稿日:2013/10/16(Wed) 18:21

No.2344

もうすぐ9カ月になるトイプードル(♂)の事でご相談致します。

最近、主人にだけ噛みつくようになりました。甘噛み程度か、少し強いくらいでケガをするくらいではありません。

毎日仕事から帰って来て、食事を取っていると腕などに飛びついて噛んできます。食事が終わった後、主人がなでたりすると手を噛んでくるようです。休日等で家にいる時はそうでもないのですが、平日に家に帰ってくるとそういう行動をとる事が多いです。

私にはそういう事をする事はありませんし、他の家具などは噛みません。おもちゃやクッション、たまにスリッパをいたずらで噛む事があるくらいですが、おもちゃ以外は噛んだら無言で取り上げて手の届かないところによけています。

主人は噛まれたら、大きな声で「いたい!!」と言うようにしています。あまりにも続く時は、おやつで誘導してゲージにいれています。強制的に放り込むような感じではありません。


なぜ主人にだけそういう行動をとるのか・・・困っています。噛まないようにするにはどういう接し方をしたらいいでしょうか。

Re: 噛み癖について

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/10/18(Fri) 13:40

No.2350

みみこ 様

秋の深まりを感じる頃ですが、みみこ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
さっそくご案内をさせていただきますが、
一般的なご案内になりますことを何卒ご了承くださいませ。

みみこ様のトイプードルちゃんが、最近になってご主人様を噛むようになってお困りとのことで
ございますね。また、お休みのときはそうでもなく、ご主人様がお仕事から帰宅なさって、
お食事をされているときが多いということですね。
ワンちゃんは、自分の行動の後に、周囲にどのようなことがあったかということを通して、
自分の行動を組みたてていきます。
例えば、ご主人様のご帰宅にトイプードルちゃんがはしゃいでいるときに、構ってほしくて
たまたま噛んでしまい、その後、「構ってもらえた」、「嬉しい」とトイプードルちゃんが感じるようなことが
偶然あると、次からも、噛んで、ご主人様の気をひき、構ってもらおうと、同様のタイミングに噛む習慣が
ついてしまうことが考えられます。
トイプードルちゃんに、「噛んではいけない」ということを毅然と教えていただき、「噛んでも
構ってもらえない」、「噛んだら、良い事がなくなってしまう」と教えていただければと存じます。

現在、ご主人様は、トイプードルちゃんが噛んだら、「痛い」とおっしゃり、ひどい場合には、
オヤツで誘導して、ケージに入れていらっしゃるとのことでございますね。
「痛い」とおっしゃるタイミングは、トイプードルちゃんが、「噛むことはいけない」と感じるように
噛んだ直後に、そして、低くて怖い威厳のある、いかにも叱られていることだと分かるようなトーンで
おっしゃることが重要なポイントでしょう。
声のトーンが高かったり、騒いだ雰囲気になってしまうと、トイプードルちゃんが「構ってもらっている」、
「騒いでもらった」と思ってしまい、意に反して、噛んだことにご褒美を与えていることになってしまう
可能性があるので、ご注意をいただければと思います。
「痛い」とおっしゃった後、もし、トイプードルちゃんが噛むのも止めたら、「お利口と」褒めて
あげましょう。「噛むことはいけないこと」、「噛まないでいると良いことがある」ということを、
「低いトーンで叱ること」と「明るく楽しい声」で褒めることでしっかりと教えてあげてください。

また、噛んだあとに、オヤツを目にすることが、もし「嬉しい」とトイプードルちゃんが思っている
のであれば、オヤツで誘導することは、あまり好ましくないのかもしれません。
「噛んだら、良いことがなくなってしまう」という状態を作ることが望ましいので、
トイプードルちゃんが噛んでいるときの様子が、構って欲しそうであれば、
相手にしないほうがよろしいのかもしれせん。
また、ケージに入ることがお仕置き、という雰囲気を作ってしまうと、ケージが嫌いなところに
なってしまうことが懸念されますので、ケージに入れるより、ご主人様がさっと立ってしまい、
奥様といっしょにその場を離れてしまうほうがよろしいかもしれません。

困った状況を作らないということも、たいへん重要でございます。
トイプードルちゃんは噛むという状況を作らないようになさることは難しいでしょうか。
例えば、ご主人様のお食事の前に、あらかじめケージやクレートの中で過ごすようにしておくのも
一つの方法でしょう。
なお、ケージの中が好きなところになるように、ケージに入ったら、お気に入りの物を与えて
いただいたり、お食事後やお散歩の後など、日常的にケージでくつろぐ習慣をお作りいただき、
ケージを好きなところ、ケージに入るといいことがある、という経験をさせてあげることが望ましい
でしょう。
ご主人様がお食事をなさっているときは、大きなシーツのようなものでケージの周りを覆っても
よろしいかもしれません。

ご主人様のお食事のとき、トイプードルちゃんを落ち着いた状況にもっていくためには、
ご主人様がお食事される前に、コミュニケーションを取っていただき、
トイプードルちゃんに、「構ってもらえた」という満足を与えていただいておくとよろしいでしょう。
お散歩などでエネルギーを十分発散させておいていただくことも望ましいでしょう。

若さにあふれて、元気いっぱいのトイプードルちゃんですので、
どうしても興奮しやすいかもしれませんが、
興奮しているときには相手にせず、興奮がさめて、落ち着いたときに相手をするようにすることも
重要でしょう。
落ちついた状態をお作りいただくためには、「オスワリ」などと指示をなさるとよろしいでしょう。
オスワリをして、かつ落ち着いた状態になってから
お食事やオモチャを使って遊ぶなど、トイプードルちゃんがして欲しいことをしてあげてください。

また、ご家族をリードするのはご主人様と奥様であることを目に見える形で
トイプードルちゃんに教えていただくため、
お部屋の出入りやお散歩時お宅を出るときなど、
常にご主人様や奥様がトイプードルちゃんより先に出るようにいただき、
ご主人様が帰宅なさったときには、
トイプードルちゃんより先に、必ず奥様にお声掛けいただくとよろしいかと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。気がかりなことがおありの際には、
ぜひご利用くださいませ。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

トイプードルちゃんのお健やかなご成長を心からお祈りいたしております。
時節柄、みみこ様におかれましては、お風邪など召されませぬよう
お体ご自愛くださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



ごはんの成分について

投稿者:ちびまる

投稿日:2013/10/15(Tue) 20:46

No.2340


ご飯の成分についてお尋ねします。

Aのごはん  フード100g→食塩0.4%以上


Bのごはん  フード100g→ナトリウム0.6%以上  


ナトリウムを塩分換算する方式があったため、計算したところ
1.26gとなってしまいました。こんなに塩分の量があるのでしょうか?

かりかりフードは全く食べないので、半生フードを与えています
そのため、値段は高くなりますが信用のおけるご飯を与えたいと思い、この2つに絞ってはいるのですが塩分の量がどうも気になります。どちらも、かりかりフードよりはお水を良く飲みます。

半生フードしか食べないため、このご飯にするしかありません。

Aのご飯は全て無添加で、Bのご飯は酸化防止剤と着色料が少し含めまれています。値段はBのご飯の方が少し高いです。

どちらの方が塩分が少ないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Re: ごはんの成分について

- 獣医師 山田

2013/10/17(Thu) 17:34

No.2347

ちびまる 様

日に日に秋も深まってまいりましたが、ちびまる様におかれましては、
いかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございました。
フードの塩分量についてのご質問でございますね。
早速ご案内をさせていただきますが、一般的なご案内となりますことを
ご了承ください。

『小動物の臨床栄養学』という文献によりますと、成犬のナトリウム維持量は、
「1日で体重1kgあたり25〜50mg/kg」と紹介されています。
これを塩分に換算すると、体重1kgあたりの1日の塩分量は
おおよそ0.064g〜0.127gとなります。
人は汗として塩分を排泄できますが、ワンちゃんは汗腺が発達していないため、
塩分を汗として排泄することが難しく、尿中に排泄されます。
健康なワンちゃんの場合、市販のペットフードに含まれるナトリウムの量では
問題を起こす原因にはならないといわれています。
ただ、循環器疾患や腎臓疾患などのご病気をお持ちの場合は、血圧上昇や過剰な
体液の蓄積を軽減する目的で、ナトリウムを制限した療法食が用いられる事も
あります。
一方で、ワンちゃんやネコちゃんでは、「食事中のナトリウムの制限で血圧が
低下するということに根拠がない」ともいわれているようで、塩分制限をしても
血圧の治療にはならないという意見もあるようです。
また、ナトリウムもネコちゃんやワンちゃんの健康維持にも大切なミネラル分の
一つですので、極端に塩分を制限し過ぎた場合にも、細胞内外のイオンのバランスが
崩れてしまい、好ましくないという事もあります。

一般のドックフードのナトリウムの含有量ですが、0.3%〜0.4%と言われています。
一方で、療法食などでナトリウムの制限を行っているフードでは、0.21%〜0.24%程度
だといわれています。
ちびまる様のご質問ですが、AとBのフードでどちらの方が塩分が少ないかとの事
ですね。
Aのフードはフード100gあたりの食塩が0.4%以上なので、
フード100gあたり0.4gの食塩という事になります。
また、Bのフードはフード100gあたりのナトリウムが0.6%以上との事ですので、
換算式で計算しますと、フード100gあたり1.524gの食塩ということになります。
数字だけでみると、フード100gあたりの食塩含有量は、Bのフードの方が多い
ことになりますが、実際には、体重が何キログラムのワンちゃんが、
そのフードを1日あたり何グラム食べるかにより、1日あたり何グラムの塩分を摂取
しており、その摂取塩分が適正かどうかの判断をすることとなります。

AのフードにするかBのフードにするかについては、
ちびまる様のワンちゃんの健康状態や嗜好性なども含めて考慮する必要があるかと
存じます。
Aのフードは無添加との事ですので、お食事を与える時の添加物などの心配は
いりませんが、ドッグフードには肉類の脂質が多く含まれ、このような脂質は
酸化されやすく、脂質が酸化してできる過酸化脂質は、肝臓に負担をかける
だけではなく、DNAを損傷してしまいがんを発生させたり、動脈硬化の原因
になったり、アレルギー反応を強くしてしまう可能性があるともいわれています。
これを防ぐために、ドッグフードには酸化防止剤を添加するなど、
酸化を防止する工夫がされています。
また、防腐剤などが使用されていなければ、保存状態により細菌やカビなどが繁殖
してしまい、それにより食中毒を起こしたり、カビ毒などによる発がん性や肝毒性も
心配されますので、「食べ残したものはすぐに処分する」、「なるべく早く使いきる」、
「「空気に触れないように保存する」などの十分な注意が必要になるかと思います。

いずれにしても、ちびまる様のワンちゃんが楽しく、美味しくお食事をされることが
一番重要かと思います。
ちびまる様とワンちゃんが毎日健康で、お元気な日々を過ごされることをいつも
応援いたしております。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談・しつけ
相談サービスを承っております。
状況をお伺いした上でより具体的なご案内ができると思いますので、
ぜひご利用くださいませ。

お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。



あま噛み

投稿者:ゆき

投稿日:2013/10/14(Mon) 23:28

No.2338

柴犬 メス 8ヶ月 ですが、あま噛みがひどくて治りません。遊んでいるような感じで興奮すると手がつけられません。ネット情報から「痛い」と言って少し時間を置いても、若干優しく噛むようになったかな、という程度であまがみの行為は一向になおりません。
どうしつけたら良いでしょうか

Re: あま噛み

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/10/17(Thu) 17:02

No.2346

ゆき 様

木々が秋色に装いを変えていく頃でございますが、ゆき様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
また、柴犬ちゃんは元気にお散歩を楽しんでいらっしゃいますでしょうか。
この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
8ヶ月になる柴犬ちゃんの噛み癖にお困りとのことでございますね。
ご案内をさせていただきたく存じますが、一般的なご案内となりますことを
ご了承くださいませ。

子犬ちゃんの乳歯は生後2、3か月で生え始め、
その後抜けて、8ヶ月ごろを目安に永久歯が生えそろいます。
この間のワンちゃんのお口の中はむず痒く、何かにつけて噛みたがります。
このため、子犬ちゃんのうちは、例外がないといって良いほど、噛むことで、
飼い主様を困らせます。
原因としては、このほかにも以下のようなことがらが挙げられます。
1.好奇心から何でも口に入れて、感触を学んでいこうとする探索行動
2.「遊ぼうよ」「こっちを向いてよ」とコミュニケーションを取ろうとする行動
3.ヒラヒラと動く手や腕がワンちゃんにとって魅力的なおもちゃに見えてしまっている
4.「痛い!止めなさい」などとかけた言葉がワンちゃんへの注目というご褒美になって
しまい、噛むことが構ってもらう手段だと思ってしまっている
5.過去にヒトの手に対して「怖い」という思いを抱いた経験がある場合、過去の記憶がもとで
ヒトの手が近づくと自分を守るために反射的に噛んでしまっている
6.ヒトがお世話をしているときなど、「嫌だなあ、その手をどけて」とワンちゃんが思わず
噛んだときに、たまたまヒトが痛みや恐怖から手を引っ込めたことがきっかけとなり、
嫌なことから逃れるためには噛めばいいと思っている
7.身体のどこかに痛い所があり、触れられたくなくて噛んでしまっている
8.ワンちゃんが噛んだとき、恐怖を感じて手を引っ込めたりする等のご家族の行動を見て、
ワンちゃんが自分の優位性を感じてしまうようになった

ゆき様のワンちゃんは、噛むことが遊びになっている、あるいは噛んだ後の雰囲気を楽しんでいる
という感じとのことでございますね。
ワンちゃんは、自分の行動の後に、周囲にどのようなことがあったかということを通して、
自分の行動を組みたてていきますので、柴犬ちゃんが噛んだ後、「遊べた」「楽しい」と
柴犬ちゃんに思わせないようにすること、そして、一貫して「噛むことはいけない」と思わせるように
ご対応いただくことが重要です。

ゆき様は柴犬ちゃんが噛んだときには、「痛い」とおっしゃっているとのことでございますね。
かける言葉は、「痛い」以外では、「ダメ」「いけない」など、ご家族で統一して叱る言葉を決めて
いただき、噛んだ瞬間、低くて、腹の底から搾り出すような、落ち着いたトーンで、毅然と叱ります。
柴犬ちゃんがゆき様の様子に威厳を感じ、「言う事をきかなくては」と思うように、
落ち着いて堂々とした表情でいらっしゃるのが望ましいでしょう。

噛んだ後、時間をおいて叱っても、何がいけないか柴犬ちゃんには分かりませんので、
噛んだ瞬間、叱ってください。叱られて、柴犬ちゃんがふっと口元を緩めたり、噛むのを止めたり
したら褒めてあげます。噛むことはいけないこと、噛まないことは良いことだということを、
叱ることと褒めることを通して教えてあげましょう。

なお、声のトーンが高いと、柴犬ちゃんにとっては「遊ぼう」というイメージにとらえてしまいますし、
「怖い」という気持ちを見せてしまうと、柴犬ちゃんに「私って、強い」と思わせてしまうことに
なりますので、ご注意いただければと思います。

柴犬ちゃんが興奮しているときほど、周囲の皆様はテンションを下げていただくことが重要です
ので、言葉は「痛い」などの、叱る言葉だけに留めていただいたほうがよろしいでしょう。
叱っても柴犬ちゃんの興奮がおさまらず、噛むことを止めなければ、ゆき様はそれ以上柴犬ちゃん
を相手にせず、サッと背を向けて、その場を立ち去ってしまうのもよろしいでしょう。
数分、姿を消してワンちゃんに考えさせます。少ししたら戻り、噛まないでいた時には、
一転して褒めてあげましょう。

なお、叱るときに手をお使いになられるなど、柴犬ちゃんが人の手を「怖い」と感じるような対応を
してしまいますと、今後、ワンちゃんが人の手を見ると、反射的に「自分を守ろう」と攻撃的な行動を
とるようになってしまうことがありますので、手を使ったり、新聞で床を叩いてびっくりさせたりするような
叱り方は避けていただければと思います。
日々のお世話をなさるときも、柴犬ちゃんの頭の上から手を振り下ろしたり、
急に後ろから手を出したりしてびっくりさせないようにご注意ください。

また、なるべく噛む状況を作らないのも一つでしょう。
遊んでいるうちにいつも興奮して噛んでくるのであれば、ちょっと興奮してきたな、というところで
「遊びは終わり」にしてしまってはいかがでしょうか。
感情が高まる前に飼い主様がその場を離れてしまうとよろしいでしょう。

興奮した後に噛んでくるタイミングがお分かりであれば、
ちょうどそのタイミングで、大好きなオモチャを口元に持っていき、
ゆき様の手ではなく、オモチャを噛むように促すのも一つの方法です。
なお、この方法はタイミングが重要であり、噛んだ後にオモチャを与えてしまうと、
「噛んだらご褒美がもらえる」と勘違いをしてしまうこともあるのでご注意いただければと存じます。
柴犬ちゃんは、最初のうちはオモチャを見ても知らん顔をしているかもしれませんが、
日頃の遊びの中で、噛んで遊ぶのに適したオモチャを作っておき、
「噛むならこのオモチャ」と連想するようにしておくとよろしいでしょう。

また、日頃から、興奮しているときは相手にしてもらえず、落ち着いたら良いことがあったという経験を
根気強くさせていただくこともたいへん重要でございます。
そのためには、オスワリ、などの指示をする言葉を上手にお使いいただくとよろしいでしょう。
例えば、ケージから出してあげるとき、ご飯を与えるとき、お散歩のためにお宅を出るときなど、
柴犬ちゃんが心待ちにしていることをしてあげるときに、騒いでいるときは知らん顔をしていただいて
あきらめて落ち着いたときや、「オスワリ」とゆき様の指示に従ったら要求がかなうようしていただくと
よろしいでしょう。

ゆき様が柴犬ちゃんを守ったり、率いたりする様子をみせることも重要でしょう。
一緒にお部屋を出るときや、玄関を出るときには、必ずゆき様が先に出るようにします。
家族は、柴犬ちゃんではなく、人間が中心に動いていると
感じるようにしてあげましょう。

また、元気いっぱいの若いワンちゃんはエネルギーが有り余っていますので、
十分に発散してあげることもたいへん重要です。
秋はお散歩が楽しい時期でもございます。
お散歩を通して、ゆき様と柴犬ちゃんとの素敵なコミュニケーションの時間をお過ごしいただければ
と思います。

柴犬ちゃんは8ヶ月になられ、可愛らしさに大人の雰囲気が加わってきたのではないでしょうか。
ちょうど柴犬ちゃんくらいの月齢は、精神的にも、少しずつ自我が出てくる時期ですので、
「最近、扱いづらい」、「今まではこんなことなかったのに」と思われるようなことがみられる時期とも
いえます。
ゆき様におかれましても、「大変だな」とお思いになられることもおありかもしれませんが、
柴犬ちゃんの変化にも動じない姿勢が大切でしょう。
ゆき様が毅然と、一貫性のある自信に満ちたご様子をお示しにいただければと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

柴犬ちゃんのお健やかなご成長を心からお祈りいたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



トイレ

投稿者:マッキー

投稿日:2013/10/12(Sat) 12:11

No.2335

トイレについてなんですが、今までゲージから出していてもきちんとゲージの中のトイレに入ってトイレしていたのですが、1か月前位から、そのままリビングでするようになり、先日去勢をしました。ですが、まだ治らなく、どうしたらいいのでしょう?

Re: トイレ

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/10/17(Thu) 11:29

No.2345

マッキー 様

台風一過の青空が広がっておりますが、マッキー様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度はヨご相談をいただきありがとうございます。早速、ご相談のご案内をさせていただきますが、
一般的なご案内となりますことをご了承くださいませ。

ケージから出てもケージのトイレに戻っていたマッキー様のワンちゃんが
1か月くらい前からリビングでするようになったとのことでございますね。
ワンちゃんは環境の変化に敏感なところがありますので、
今までできていても、ちょっとしたきっかけでどこでしたらいいのか
分からなくなることがみられ、原因としては、以下のようなことが挙げられます。

 1. 
「トイレシートでしようとしたら、シートが濡れていて足元が気持ち悪かった」
「トイレでオシッコをしようとしたら大きな音がして怖い思いをした」など、
トイレに対して嫌悪や怖いという感情を持つ経験をした。

2.
環境の変化により、排泄の場所などが分からなくなった。
「ケージ内のトイレの場所の移動」や「お部屋全体の模様変え」などの環境の変化
などばかりではなく、「自由に遊べるスペースを広げた」、「ご家族内の生活習慣の変化」
などの場合でも分からなくなることがある。

3.
ワンちゃんのもともとの習性としては、自分の生活スペースから離れたところで排泄をする
といわれているが、ワンちゃんの成長などによりだんだんケージの中などで排泄をするのを
嫌がるようになることもある。

4.
「ここは自分の場所だ」という自己主張でもあるマーキングである。
※ マーキングとは、お散歩の時など自分の縄張りを他のワンちゃんに示すために目印を付け、
侵入者に警告を発しようとするもので、自分の臭いを他の子の臭いにかぶせることで、
自己主張をしようとします。
自己主張以外の原因としては、 何らかの不安、ストレス、発情等にあるといわれています。

5.
粗相を飼い主様に叱られたことで、排泄行為そのものがいけないと思い、隠れたところで
排泄をするようになってしまうことがある。

6.
粗相を見つけた飼い主様が「あらーっ」と声を上げた様子を「注目を浴びたこと」、「ご褒美だ」
と思った経験があり、トイレではない所ですることがご家族の注目を浴びることの一つの手段
となっている。中には、粗相をしたときに、叱ろうとしたことを、ワンちゃんによっては
「騒いでくれてうれしい」と思うこともある。

7.
「叱られたときにケージにいれられる」、「お留守番のときにケージに入れられる」などという記憶から
ケージが嫌いなところになってなり、ケージ内のトイレに戻ることを躊躇するようになった

8.
お部屋の中で遊んでいるときに、キッチンマットなど、トイレシートと似た感触のものがあり、
どこでオシッコをしていいのかが分からず、区別がつかなくなっている。

9.
泌尿器科などのお病気があることで、排泄のリズムが変わったり、
オシッコを我慢できなくなったりしている。
また、痛みや違和感への嫌悪感から、排泄を躊躇してしまっている。

このように、いろいろな原因が挙げられますが、
お部屋の模様替えをしたり、ワンちゃんの生活のスペースが変わったりなど、
ちょっとした変化でも、混乱が生じて、トイレの場所が分からなくなることがございます。
去勢手術をなさったとのことですが、手術後の違和感も環境の変化の一つとも
いえるかもしれません。
さまざまな原因で「なかなか、トイレでの排泄がうまくいかない」というときには、
もう一度原点に戻っていただき、「どこで排泄をしたらいいのか」を教え直してあげましょう。

まずは、把握いただいているワンちゃんの排泄リズムをもとに、
「そろそろするかな」というタイミングで「トイレはここよ」などの掛け声とともに、
ケージのトイレに誘導してあげます。「出来たら褒める」ことを続けることが、
「どこでしたらいいのか」を教え続けることになります。
上手くいかなかったときに、あわてたり、騒いだり、叱ったりしないようにしましょう。
叱ったり騒いだりしてしまいますと、ワンちゃんは排泄行為そのものがいけなかったのかもしれない
と思い、人の見ていないところで隠れて排泄をしようとすることがございます。
また、ワンちゃんによっては、叱られたり騒がれたことが、構ってもらえて嬉しいこととなり、
色々なところで排泄をしようとするワンちゃんもみられます。
中には飼い主様が片付けるときの雑巾や手の動きを面白がるワンちゃんもいますので、
片付ける様子もなるべく見せないようしたほうがいいでしょう。
上手くいかなかったときは、できるだけ飼い主様は何もなかったかのように
振舞ってください。

成功に目を向けていただき褒めることで、成功の割合を少しずつ大きくしていきましょう。
繰り返す中で、「自分からトイレへ行こうとするとき」がくるかと存じますので、
それまでは根気強く見守ってあげてくださいませ。
多少はみ出していても大目に見てあげて、トイレシートの上で少しでも排泄ができたら
うんと褒めてあげていただければと思います。

また、ケージに入りたがらない様子がみられるようでしたら、また、いつも粗相をしてしまう場所が
決まっているのであれば、その上にトイレシートを敷くことで、
その場所をトイレの場所にしてあげるのも一つの方法かと存じます。

マッキー様のワンちゃんは先日去勢手術をなさったとのことですが、
ワンちゃんの粗相は、マーキングである可能性があり、止めさせたいというお気持ちで
なさったのでしょうか。
ワンちゃんはもともと群れで生活をしていたどうぶつさんであり、群れは上位・・・下位と
それぞれの成員の位置が決まることで安定し、本能から縄張りを主張しようとします。
ワンちゃんには自分の縄張りを侵入者から守ろうとし、お散歩の時など自分の縄張りを
示すためにオシッコで目印を付け、侵入者に警告を発しようとしますが、
この行為がマーキングでございます。
マーキングは、自己主張以外にも、何らかの不安、ストレス、発情も原因となるのでは
ないかといわれています。マーキングは男の子だけがするのではなく女の子もしますが、
支配的な行動や警戒する行動に男性ホルモンがかかわりを持つこともあり、
一般的には男の子に多く、心身ともに成熟し始める生後6か月から1歳前後に始まる
確率が高いといわれています。
このため、去勢手術をすると、男性ホルモンが関与している部分のマーキングを
予防することもございます。
ただ、一度行動として記憶されてしまっていますので、
続いてしまうことが多いのですが、次第に緩和する傾向もみられますので、
もうしばらく様子をご覧になられてはいかがでしょうか。

お散歩時など、お家の外であったり、お家の中でも多頭で飼育なさっている場合には、
ワンちゃんは自己主張する必要がありますから、マーキングが強くみられることが多い
のですが、自己主張をすべき相手がいないお家の中でマーキングには、
群れ=ご家庭でのワンちゃんの地位をはっきりと飼い主様が示すことで効果がみられることも
ございます。マッキー様は、ワンちゃんに何があっても守ってもらえることを何かにつけて
教えてあげましょう。

ワンちゃんを中心にご家庭が回っているとワンちゃんが感じてしまうと、
自分の立場に対する不安感や誤解をワンちゃんに与えてしまいます。
ワンちゃんはマッキー様に守られておりとしっかりと伝えてあげましょう。
具体的には、以下のポイントを参考になさってくださいませ。
・叱る内容、褒める内容をご家族様の間で統一する
・叱るときや指示をするときは、落ち着いた低い声で、一貫性のある対応をする
・お留守番に出かけるときなど、お部屋やお宅を出るときのは、マッキー様が先
・お家の中で良い場所(高い場所や真ん中など)はヒトのご家族様が占める
・「スワレ」「マテ」「ヨシ」などのご家族様の指示従ったら、いいことがあると思わせる
・一緒に楽しい時間を過ごす、など

マッキー様のワンちゃんは、お散歩はなさっていますでしょうか。
他のワンちゃんとの臭いを介してのコミュニケーションをさせてあげるためにも、
お散歩をなさることも重要なポイントかと存じます。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

気温差が大きく、夏の疲れが出てくる頃でもございます。
マッキー様におかれましては、くれぐれもお体ご自愛いただき、
ワンちゃんと笑顔いっぱいの毎日をお過ごしくださいませ。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申しあげます。



布団の上でおしっこをするので困...

投稿者:まりりん

投稿日:2013/10/11(Fri) 10:20

No.2334

5歳半のペキニーズ女の子です

今まできちんとおしっこもウンチも教えていた場所で出来ていたのに 最近私が留守にするとウンチを廊下の真中にしていたりしますが、

これは私が留守にしているから嫌がらせだと思うのですが、 
今一番困っているのが、決まった所でおしっこをして呉れなくなった事です、 最近シートの上で無く、真横でするのです

最悪なのはお布団の上でおしっこをします、

した後自分も悪いことをしていると思うのでしょうか
隠れたり逃げたりします、
私は腹がたちますが無視して黙って布団を洗いますが

此処の所お布団におしっこを頻繁にします、

一度はシートの所まで行くのですが。。。。矢張り布団の上でおしっこをしてしまうのです、

怒ったら駄目だと思うので 無視をしているのですが精神的に参って来ています、如何したらお布団の所でしなくなるのでしょうか?
普段もシートにしたりしなかったりでホトホト困っています
良きアドバイスを頂けたらと思います。
最後はゲージに入れることも考えてはいますが、
散歩に連れて行く事が余り出来ません、現在は家の中を好きに
歩き廻ったり走ったりしています。
どうか宜しくお願い致します。

Re: 布団の上でおしっこをするの...

- ドッグライフカウンセラー 三留

2013/10/15(Tue) 16:09

No.2339

まりりん 様

秋の夜空が美しい頃でございますが、
まりりん様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

この度はご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
5歳半のペキニーズちゃんのトイレのしつけでお困りとのことでございますね。
早速ご案内をさせて頂きたく存じますが、一般的なご案内となりますことを
何卒ご了承下さいませ。

まりりん様のペキニーズちゃんは、トイレでの排泄ができていたのに、
できなくなったとのことでございますね。
ワンちゃんが、一度、できていた排泄ができなくなることは
比較的よくみられますが、原因として以下のようなことが挙げられます。

 1. 
「トイレに行ったら、トイレシートが濡れていて足元が気持ち悪かった。」
「トイレでオシッコをしようとしたら大きな音がして怖い思いをした」など、
トイレに対して嫌悪や怖いという感情を持つ経験をした。

2.
環境の変化により、排泄の場所などが分からなくなった。
「ケージ内のトイレの場所の移動」や「お部屋全体の模様変え」などの環境の変化など
ばかりではなく、「自由に遊べるスペースを広げた」、「ご家族内の生活習慣の変化」など
の場合などでも分からなくなることがある。

3.
粗相を見つけた飼い主様が「あらーっ」と声を上げた様子を「注目を浴びたこと」、
「ご褒美」だと思った経験があり、トイレではない所ですることがご家族の注目を
浴びることの一つの手段となっている。中には、粗相をしたときに、叱ろうとしたことを、
ワンちゃんによっては「騒いでくれてうれしい」と思うこともある。

4.
粗相を飼い主様に叱られたことで、排泄行為そのものがいけないと思い、
隠れたところで排泄をするようになってしまうことがある。

5.
お部屋の中で遊んでいるときに、キッチンマットなど、トイレシートと似た感触の
ものがあり、どこでオシッコをしていいのかが分からず、区別がつかなくなっている。

9.
泌尿器科などのお病気があることで、排泄のリズムが変わったり、
オシッコを我慢できなくなったりしている。

上述のように、体調が思わしくなくて粗相をしてしまうこともございます。
「オシッコの回数が増えた」、「オシッコをする素振りをするのに上手く
出ていないようだ」などいつもと変わった様子があれば、
一度かかりつけの動物病院さんにご相談いただくことをお勧めいたします。
また、女の子の場合、生理の期間は、オシッコの量や回数が
ホルモンの影響で増えて、間に合わなくなってしまうようでございます。

さて、ワンちゃんは環境の変化などに対して繊細ですので、
どこがトイレなのかわからなくなることは比較的よくありますが、
その度、どこでオシッコをしていいのかを、たいへんではございますが、
トイレトレーニングのやり直しとお考え頂き、根気強く教えてあげましょう。
大切なことは、叱らず、騒がず、成功しやすい状況を整えて、
偶然でも、できたら褒めることでございます。
ペキニーズちゃんが、そろそろ「オシッコをするかな」というタイミングでトイレへ
誘導して「トイレはここよ」などと声をかけていただき、シートの上でできたら、
ワンちゃんが嬉しくなってしまうような声で褒めてあげます。
上手に誘導をしてトイレを失敗する機会を減らすことで成功体験を持たせてあげ、
どこで排泄をするのか、もう一度思い出させてあげましょう。
まりりん様がなさっているように、ワンちゃんが粗相をしたときも大切でございます。

ペキニーズちゃんは、お布団の上でしてしまうとのことでございますね。
ワンちゃんにとって、マット類や布団類のようなところは、
トイレシートと間違えやすい傾向がたいへん強くみられます。
足裏の感触自体が似ているということもありますし、フワフワしたところなので、
オシッコをしたくなってしまうのかもしれません。
また、何かの拍子でワンちゃんが布団でオシッコをしたときに
飼い主様が視線を向けたり、あわてて走り寄るなどなさったことが
構ってもらえた、振り向いてもらえた、など、ご褒美になってしまうことで、
お布団の上でオシッコをすることが習慣となることもみられます。
ワンちゃんにとって、飼い主様が自分に興味を示してくれている、自分のほうを
振り向いてくれる、といういとは、ワンちゃんにとって、たいへん嬉しいこと
ですので、布団でオシッコをしても、関心を示さないことが大切でございます。
ただ、お布団は汚すと、洗うのも、乾かすのもたいへんですので、
できれば、シートでオシッコをすることを思い出すまでは
ペキニーズちゃんを布団に近づけないようになさったほうがよろしいかもしれません。
あるいは、オシッコのタイミングになったら、「トイレはここよ」などと明るい声で
トイレシートに誘導いただき、できたら褒めてあげて、それまでは布団をビニールシート
などで覆っておき、オシッコが出たらお布団を広げるようになさるのも
よろしいかもしれません。
また、ワンちゃんにとって、安全、安心な場所を提供するということで、
ケージを好きなところにしていただき、まりりん様がおっしゃるように、
ケージを上手に利用なさるのも望ましいでしょう。
ケージをご利用なさるときは、ケージの中が心地良い場所だと思わせてあげること
がたいへん重要ですので、叱ったときにケージに入れることはなさらないよう
ご注意いただければと存じます。

ペキニーズちゃんは、シートの近くまでいくけれども、布団でしてしまうとのこと
ですので、やはり、どこでオシッコをして良いのかが分からなくなっているのかも
しれません。
シートの近くまでいったら、「トイレはここよ」、と、シートに誘導していただき、
どこでしたら良いのかをペキニーズちゃんに分かるように教えていただき、
できたときだけ、反応を示していただければと思います。
もし、上手くいかなくても、知らん顔でササッと片付けてしまいます。
ワンちゃんの中には、飼い主様が片付ける様子を面白がる子がいますが、
ペキニーズちゃんがまりりん様をジッとみている様子がみられる様でしたら、
片付けるところも見せないほうがよろしいかもしれなせん。
シートの上が濡れているとしたがらないことも多いので、
シートはまめに取替えるようにしましょう。
また、これから気候もよくなり散歩の心地良い季節ですので、
お散歩を通して、エネルギーを上手に発散させてあげることも
より良いコミュニケーションを取るためにも大切でしょう。

また、ペキニーズちゃんは、まりりん様のお留守のときに
粗相がみられることがあるとのことでございますね。
ワンちゃんは、飼い主様のお留守のときに、不安感にかられて、粗相をしてしまう
ことがございます。ペキニーズちゃんが、このようなケースに当たるかどうかは
分かりかねますが、お留守番が特別なことではないと伝えるため、
まりりん様がお出かけをなさる際には、さりげなくお出かけをなさって、
さりげなくご帰宅いただくようご留意いただければと存じます。
また、ご帰宅をなさったときに、粗相をしていても、
知らん顔をなさって、声をかけたり叱ったりなさらないほうがよろしいでしょう。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、しつけ相談
サービスを承っておりますので、ぜひご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)です。
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土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

気温差が大きく、体調管理が難しい時期ですが、まりりん様におかれましては、
お体をご自愛いただき、ペキニーズちゃんと素敵な秋をお過ごしくださいませ。
今後ともアニコムを宜しくお願い申し上げます。