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食事について

投稿者:さと

投稿日:2016/04/19(Tue) 19:23

No.4362

こんにちは。
4歳6ヶ月のパグの女の子です。
去勢済み。
気管支虚脱のような症状があります。
現在体重が11.35kg。
アレルギーがたくさんあり、暑いのがとっても苦手なのでお散歩も控えるようにDr.に言われています。
食べ物の主なアレルギーは大豆、コーン、米、ジャガイモ、トマトのしぼりかす、ニンジン、玄米etc...です。
検査時にアドバイスいただいた食事は全て試しましたが、下痢になったりでなかなか合うお食事が見つかりません。
やっと見つかっても海外のものだと在庫が不安定になります。
手作りだと栄養バランスがとれないのでは…と不安です。
カロリーコントロールで体重を8-9kgに減らしたいと思うのですが、1日に必要なカロリーはどのくらいになりますか?
また、オススメのフード等ございましたらアドバイスいただけたら嬉しいです。

Re: 食事について

- 獣医師 山田

2016/04/22(Fri) 16:10

No.4365

さと 様

春の日差しが心地良い頃でございますが、
さと様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
この度はご相談を頂きましてありがとうございます。
4歳6ヶ月の女の子のパグちゃんのお食事についてのご相談でございますね。
早速、お問合せにつきましてご案内をさせて頂きますが、実際のご様子を拝見
していないため、一般的なご案内となりますことを何とぞご了承下さい。 

私たち人間もワンちゃんも、健康な体を維持するためには、適度に栄養素と
必要なエネルギー満たした食べ物を摂取することが必要です。
ワンちゃんにドッグフードを与えるときにまず大切なことは、
新鮮な水と一緒に与えるだけで健康を維持できるように
栄養バランスが調整されている総合栄養食であるフードを与えることです。
この必要なエネルギー量を算出する際には、まず安静にしているときに
どのくらいのエネルギーを必要とするか(安静時エネルギー要求量)を
算出いたします。

安静時エネルギー要求量を求める数式を以下に記載いたしますのでご参照下さい。
【安静時エネルギー要求量=70×(体重kg×0.75乗)】
パグちゃんの今の体重が11.35kgなので、この数式にあてはめて計算すると、
安静時エネルギー要求量は約433kcalとなります。
この数字433kcalに、パグちゃんの避妊・去勢の状況や成長の段階にあった
「係数」を掛けることで、一日の摂取カロリーが算出されます。
パグちゃんは避妊をなさっていらっしゃるので、係数は「1.6」 となります。
安静時エネルギー要求量433kcalに係数「1.6」をかけて算出された約693kcalが
今のパグちゃんの体重を維持するのに必要な一日の摂取カロリーと
お考えいただければよろしいでしょう。

さて、さと様はパグちゃんの体重を8〜9kgに減量することをお考えとのことで
ございますね。
その場合には、8〜9kgのワンちゃんが必要とする一日の摂取カロリーを算出し、
8〜9kgのワンちゃんに必要なカロリーでお食事を与える必要がございます。
一日の摂取カロリーを計算いたしますと、約533 〜582 kcalとなります。
パグちゃんのお食事が一日2回であれば、この一日の摂取カロリーを2で
割っていただくと、一回のお食事のカロリーが算出できます。
なお、この算出するカロリーはあくまでも目安であり、ワンちゃんの
運動量や季節などによっても変わりますので、ワンちゃんの体重や体型、
運動量、ウンチの状態などを見ながら、調節していただく必要がございます。
また、減量のために一気にお食事量を制限してしまうと、急激に体重が
減りすぎたり、毛艶が悪くなったりすることもございます。
また、お腹が空きすぎて、今まではしたことがない「ゴミ箱あさり」などを
してしまうこともあります。
そのため、体重や体格を見ながら徐々に実施していただけたらと思います。

今回のパグちゃんの減量は、かかりつけの先生からのご指示でしょうか。
ワンちゃんは体重だけでは太りすぎているかどうかの判断はできません。
同じ犬種のワンちゃんであっても、骨格の大きさにはかなり個体差があり、
骨格の大きなワンちゃんであれば、標準体重に比べて体重が多くても減量の
必要がない場合もあります。
骨格の大きさに対する適正な体重を維持していくことが重要ですので、
パグちゃんの健康状態や体型をいちばん良くご存知のかかりつけの先生とも
ご相談いただき、目標体重の設定、必要カロリーの計算、また定期的な体重測定を
行いながらパグちゃんの健康管理に適した減量を進めていくとご安心でしょう。

次にフードについてご案内いたします。
フードにさと様のパグちゃんにとってアレルゲンである食材が入っていない商品
であっても、パグちゃんに下痢がみられたりして、お困りとのことですね。

食事を変更したら下痢をしてしまった、というのは、よくあることです。
良質の原料を使ったフードや、本当は身体に合っているはずのフードであっても、
今までと違った食材に胃腸の消化吸収能力が対応しきれず、
下痢となってしまうことがあります。
そのため、今までと違うフードに移行する場合には、一度に変えてしまわず、
今食べていらっしゃる食事に、最初は一割程度から、少しずつ配合割合を
増やしながら与えていくようになさるとスムーズに移行できることが多いようです。
もし、さと様のパグちゃんも、急にお食事が変わったことによって下痢をして
しまっている可能性が高いようであれば、お食事の変更の仕方をゆっくりにして
いただくことで、そのフードに対応できるようになるかもしれませんので、
試していただければと思います。

少しずつお食事を変更しているにも関わらず下痢をしてしまうということで
あれば、やはりそのお食事はパグちゃんに合っていないという可能性もあります。
パグちゃんは検査の結果、大豆やコーンなどいろいろな食物にアレルギーを
お持ちとのことですね。
現在のところ、動物病院で一般的に行われることの多いアレルゲンを特定する
検査としては、アレルゲン特異的IgE検査と、リンパ球反応試験の2種類が
あります。
アレルゲン特異的IgE検査は、花粉症、気管支ぜんそく、アトピーなどの
T型アレルギーと呼ばれるアレルギーの原因となる、ハウスダストや花粉と
いった環境中のアレルゲンを特定するために適していると言われます。
一方、食物アレルギーはIgEを介するT型アレルギーの他に、リンパ球を介して
起こるW型アレルギーが関与しているものが多いといわれており、
食物アレルギーが疑われる場合には、リンパ球反応検査を行うことが多くなって
きています。

アレルゲン特異的IgE検査で陰性の食材であっても、リンパ球反応検査で
陽性が出る場合もあります。
もしパグちゃんのアレルギーの症状や食事を変更した時の下痢の症状が
食物が原因で起きている可能性が高く、まだリンパ球反応検査を受けられて
いないということであれば、リンパ球反応検査を受けていただくことで、
より正確にアレルゲンを特定し、安心して食べられる食材を見つけることが
できるかと思います。

また、ドックフードと手作りごはんについても、栄養のバランスなどの点で
悩まれていらっしゃるのですね。ドッグフードと手作りごはんのどちらが
好ましいかについては、飼い主様や獣医師、メーカーさんなどによって
それぞれいろいろな考え方や意見があります。
さと様もご存じのとおり、ドックフード、手作りごはんそれぞれにメリット、
デメリットがありますが、一般的によく言われるのは次のようなことです。

■ ドックフードについて
1.メリット
(1)どうぶつ種、ライフステージに合わせた適切な栄養が手軽に摂取できる。
(2)調理をする習慣のない飼い主さんでも、栄養面で安心できる食事を与える
ことができる。
(3)保存しやすい。
(4)必要な食事療法に適した療法食を選択できる。
(5)飼い主さんが食事を与えられないとき(入院時やペットホテルに預ける
時など)に困らない。
(6)毎日同じ食事を与えることで便の状態(固さや色など)が一定になりやすい。
そのため、便の状態や食いつき具合で体調を把握しやすい。

2.デメリット
(1)保存料、添加物などに対する心配
(2)使用している食材の品質に対する心配
(3)加熱加工処理した食材や人工的に添加した栄養成分に対する不安
(4)海外品だと在庫が不安定

■ 手作りごはんについて
1.メリット
(1)自分の目で選んだ安心、安全な食材を利用することができる。
(2)生の食材や旬の食材から自然の栄養素を摂ることができる。
(3)どうぶつの好みや体調に合わせて作ることができる。
(4)調理法にもよるが、食材とともに水分をたくさん摂取することができるため、
老廃物の排泄を促したり、満腹感を与えて摂取カロリーを抑えたり
することができる。
2.デメリット
(1)信頼できるレシピが少ない
(2)どうぶつ種やライフステージに必要な栄養素を含み、バランスのよい食事を
作るのが難しい。
(3)手間がかかる。
(4)保存がきかないので、長期的にホテルに預ける時などに不便。
(5)嗜好性が高いので、次にドライフードを与えようとしたとき、食べなく
なってしまう可能性がある。
(6)病気ごとに適した食事の信頼できるレシピが少ないので、病気にかかった
ときに、食事療法を行うのが難しい。
(7)材料や調理の仕方によって、食いつきや便の硬さや色が変化するため、
体調の変化に気付きづらい。

上に挙げたようなそれぞれの食事のメリット、デメリットをよく検討し、
ワンちゃんの健康状態や性格、好み、飼い主様のライフスタイルなどに合った食事を
選んでいただくと良いと思いますが、パグちゃんのように、アレルギーがあって
食材が制限されてしまったり、食事の変更でお腹を壊しやすいワンちゃんの
場合には、お食事選びには気を遣うことが多く、
本当に大変なこととお察しいたします。

現在のところ、ワンちゃんのお食事について、ペットフードがよいとか
手作り食の方がよいという根拠があるわけではなく、どちらを選んだから
正解ということもありません。
手作り食は栄養バランスが心配というのはよく聞かれることで、与え方、
ワンちゃんの食べ方によってはたしかに心配される状態になってしまう
こともあるかもしれませんが、私たち人間が毎日完璧な栄養バランスの
とれた食生活をしていなくてもそれなりに健康に過ごすことができるのと
同じで、ワンちゃんも極端に偏った食事でなければ、
手作り食でもそれほど大きな問題になることは少ないようです。
もちろん、手作り食にするためには、ある程度食材や栄養についての一般的な
知識を得ていただくことは必要とは思いますが、栄養バランスに関して極端に
心配する必要はなさそうです。
ペットフードにはペットフードの優れた点がたくさんありますので、
パグちゃんに合うフードが見つかればもちろんそれを利用していただくことは
よいと思います。ただ、どんなに優れたフードであっても、下痢をして
しまっては栄養バランスがきちんととれませんし、
もし、なかなか合うフードが見つからずフード選びに悩むようであれば、
安心して食べさせられる食材を確認した上で、それらを利用した手作り食に
してみることも、一つの方法として考えていただいてもよいのかなとも思います。
大事なのは、パグちゃんが毎日おいしく楽しくお食事を食べることができて、
下痢や嘔吐などの症状を起こさず、また皮膚の痒みなどのアレルギー症状が
ひどくならないお食事を選んであげることかなと思います。

また、ペットフードでも手作り食でも同じですが、パグちゃんのようにアレルギー
を持っているワンちゃんのお食事では、いくつか注意していただいた方が
よい点がございますので、ご案内させていただきます。

1 アレルギー体質を持っているワンちゃんは、同じ食材をずっと食べ
続けることによって、その食材に対してまた新たにアレルギーを獲得しやすいと
言われています。そのため、アレルギー検査で陰性だったからといって、
同じ食材を使った食事やフードばかりをずっと続けて与えることは避けて
いただいた方がよいでしょう。
フードでしたら、3週間程度続けたら、今度は別の蛋白源、炭水化物源を使用した
フードに変更して、3種類くらいのフードをローテーションで与えていただくと
よいと言われています。
手作り食の場合も、ずっと同じ肉や野菜を使った食事ばかり続けるのではなく、
いろいろな種類の食材を使ったお食事を与えていただくとよいでしょう。
たくさんの食材を使うことは、栄養バランスのかたよりも防ぐためにも
大事なことと言われています。

2 アレルギーには交差反応といって、同じような由来の物質(抗原)に対して、
同様のアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。例えば、鶏肉に
アレルギーを持っているワンちゃんの場合、同じ鳥類である七面鳥やウズラ
に対してもアレルギー反応を起こす可能性があると言われます。
ポテトにアレルギーがある場合は、ピーマンやナスに、ニンジンにアレルギーが
ある場合はセロリやキュウリ、スイカ、リンゴなどにもアレルギー反応が
起こる可能性がありますので、このような食材が入ったお食事を与える際には
少量から与えて様子をみるなど注意が必要でしょう。

3 アレルギー性疾患用の療法食のフードには、体内に取り込んだときに
ワンちゃんの体の免疫機構が摂取した食べ物をアレルゲンだと認識しづらいように、
タンパク質を人工的に加水分解したものもあります。
加水分解たんぱく質は、アレルギーを起こしづらいと言われていますが、
食物アレルギーに多いと言われる、リンパ球を介して起こるW型アレルギーが
関与している場合には、加水分解たんぱく質でも反応してアレルギーが
起こってしまうことが知られています。
そのため、加水分解されていても、検査で陽性が出た食物を使っている
フードは避けていただいた方が安心でしょう。

なお、具体的なフードにつきましては、個々の商品の情報等をアニコムでは詳細に
持ち合わせていませんので、ご案内ができかねますこと何とぞご了承ください。
したがいまして、この点につきましては、パグちゃんの実際のご健康状態を良く
ご存知のかかりつけの先生ともご相談いただけたらと思います。

パグちゃんは気管支虚脱のような症状もおありとのことでございますね。
パグちゃんのように、頭蓋骨の長さに比べて鼻の長さが短い短頭腫のワンちゃんは、
咽頭や鼻の構造上の特徴から特に熱い気候のときや興奮時に呼吸器の症状が
出やすくなります。十分ご配慮いただいているご様子ですので、
さと様のパグちゃんは幸せですね。
これから夏に向け、さらに温度や湿度の管理等を引き続き気を付けて
いただけたらと思います。

なおアニコムでは、お電話でのしつけ・健康相談サービスも行っておりますので、
お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日祝9:30〜15:30
土日祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
なお、日・祝日および年末年始はお休みさせていただきます。

季節の変わり目でございます。
どうぞさと様もお体をご自愛いただき、
パグちゃんと素敵な春をお過ごしください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



三留さまへ

投稿者:プーまま

投稿日:2016/04/21(Thu) 08:39

No.4363

三留さま
先日の相談に対して
とても丁寧にアドバイスしていただき本当にありがとうございました

ゆっくり何度も読み返し心に溜まってた不安が軽くなりました

お返事に書いてあったように
「さりげなく出かけて、さりげなく帰宅する」
「短い時間から」「カバンや鍵を持っても玄関に向かわず椅子に座ってテレビをみたり」など実践しています

今まではカバンを持つと慌ててやってきてワン吠えだったんですが
玄関へ向かわず椅子にすわってテレビを見始めたら
キョトンって顔をして吠えるのをやめ

それを何度か繰り返し次にカバンを持って玄関へ行き扉をあけて
出てかずまた閉め部屋に戻るの練習を

そしたら昨日は玄関の外に私が出ても吠えることなく
愛犬は玄関の内側で、私は玄関を出ての状態で
五分クリアしました(*^◯^*)
たくさんほめてあげましたー

まだまだ長いお留守番は無理ですが
ゆっくり焦らず三留さまのアドバイスを実行していきたいと
思ってます

本当にこのたびはありがとうございました
これからもよろしくお願いいたします



Re: 三留さまへ

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2016/04/21(Thu) 12:00

No.4364

プーまま 様

この度はご丁寧にご返信をいただきまして誠にありがとうございます。
ご主人様とプーまま様の深い愛情に育まれたトイプードルちゃんの
愛らしいご様子が目に浮かぶようです。
プーまま様がおっしゃるように、ゆっくりと、ゆったりと新しい環境に
なじませてあげていただければと思います。

これからますます春を彩る花々を愛でながらのお散歩が心地よい季節で
ございますね。
ご家族皆様の笑顔いっぱいの毎日を心から応援いたしております。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。



追記です

投稿者:プーまま

投稿日:2016/04/15(Fri) 11:03

No.4352

メッセ送らせてもらいましたが途中でした(>_<)

お留守番が出来なくなってからは(ワンワン吠えが激しくなってから)
お留守番前には長めのお散歩も試してみました
散歩後は自分のベッドや好きな場所でウトウトするんで
その間にそっと出かけようとすると起きてしまいます

日中は私が家事などしてても
くっつく事もなく自分のベッドや好きな場所にいます
(私がトイレの時だけは様子を見にきますが(>_<))

どうしたら吠えることなくおとなしくお留守番ができるように
なるでしょうか。。
以前お留守番できてたときはパピーの頃から練習?させてたせいか
この悩みは無かったので

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: 追記です

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2016/04/18(Mon) 19:37

No.4361

プーまま 様

No.4352 のご質問に関しましては、NO.4347と併せてご案内をいたしておりますこと、
何とぞご了承ください。



お留守番

投稿者:プーまま

投稿日:2016/04/14(Thu) 21:45

No.4347

はじめて相談させていただきます

来月6歳になるトイプードル・男の子です

分離不安症になってしまったのか。。と心配してます

二ヶ月前、戸建てから(周りも静かな環境)
アパートへ引っ越しをしました
今までは1日に4時間ほどのお留守番はできてました
「待っててね」とゆうと自らサークルの中へ入ったり
リビングソファーへと動き私が出かけても吠えることは無かったのですが。。(お留守番や日中はリビングで自由にさせてました)

引っ越し後、一ヶ月半位は私と24時間ほとんど一緒に過ごしてて
(夜は別々の部屋で愛犬はサークル内のベッド)
そろそろ日中のお留守番再開!ってことで
今までの通り指示したら寂しそうにクウンクウン泣きし
数分後激しくワンワン吠え
すぐに泣き止むと思い15分ほど留守にし戻ってきたらまだ激しく吠えてました(>_<)

その後は私がカバンや鍵を持ち立ち上がるだけで激しく吠えるようになりトイレとかにも付いてくるようになってしまいました
そして数日前は突然嘔吐もしてしまいました

引っ越し後、夜は今まで通り自らサークルに入り自分のベッドで寝ています
おトイレも翌日からは失敗することなくトイレシートでしています
日中は私がいれば吠えることもほとんどしません
けど私が出かけようとすると吠え続けどーにもなりません

隣人のこともあり吠え続けたままでは出かけることもできません

環境が変わったのに加え
旦那が単身赴任となり毎日会えてたパパに会えなくなり愛犬は
かなり寂しそうにも見えます

今まで通りおとなしくお留守番させるには
どう導いたらよいのでしょうか?

「お留守番しててね」って声かけはやめたほうがいいですか?
カバンを持ち私が立ち上がると激しく吠えますがこんなときは
無視して出かけたほうがよいのですか?

出かけるのを察知すると私から離れなくなり震え始めます
大好きなおやつさえ食べようともしません

今までお留守番出来てた子がこんなにも激しく吠え続けるので
どこにも出れないし。。
愛犬がすごく寂しそうな顔をするので見るのも辛くて。。。

練習として出かけるふりをして10秒部屋をでるってのを
試したのですが(出来たらたくさんほめてあげようと思い)
1秒たりとも静かでいる事ができなくて

愛犬の性格はビビリで甘えん坊です

もう二度とお留守番は出来ない子になってしまったのでしょうか。。
分離不安症になってしまったのでしょうか。。

Re: お留守番

- 愛玩動物飼養管理士 三留

2016/04/18(Mon) 19:34

No.4360

プーまま 様

春風が頬に心地よい頃でございますが、プーまま様におかれましてはいかがお過しでしょうか。
このたびはご相談をいただきまして誠にありがとうございます。
プーまま様のトイプードルちゃんのお留守番についてでございますね。

さっそくご案内をさせて頂きますが、
実際のご様子を拝見していませんので、一般的なご案内となりますことを
何とぞご了承ください。

プーまま様のお宅ではご主人様が単身赴任となり、またお引越しをなさったとのことですね。
ワンちゃんは環境の変化に対して繊細なところがあるどうぶつですので、
いつもと違う、ということに対してはたいへん大きな不安を感じます。
このため、環境の変化があった後に行動の変化がみられることは
多かれ少なかれ、どのワンちゃんにもみられます。
環境の変化の後、不安そうであったり寂しそうな表情をワンちゃんが見せたり、
いつもと違う行動をしたとき、飼い主さんは、ワンちゃんの様子を、心配そうな表情で
ご覧にならないということが重要でしょう。
例えば、お散歩も、トイプードルちゃんにとっては今までなじんできた、景色も匂いも違う、
知らない土地を歩くのですから、不安で最初はトイプードルちゃんも戸惑うでしょうが、
そのようなトイプードルちゃんに対して、プーまま様はおおらかに、堂々と楽しそうな笑顔を
見せることが大切でしょう。 
「ママについてくれば間違いないよ」とトイプードルちゃんに伝えるうちに、
次第に、お気に入りの場所ができ、また芝生の気持ちよい公園のベンチで
くつろぐのが楽しみになり、だんだん知らない場所ではなく、よく知っている馴染みの場所に
なっていくと嬉しいですね。

ワンちゃんは不安なとき、チラリと飼い主様の表情をみることが多いのですが、そのようなとき、
ママはワンちゃんに安心感を与える表情を見せていただくことが大切でしょう。
お引越しをなさった後は、お忙しく、ご近所の勝手も違いますし、
ご主人様が単身赴任でいらっしゃるとのことですので、プーまま様にとってもご不安がいっぱいかとは
存じますが、できる限り、トイプードルちゃんが「ママはたくましい」「守ってもらえる」と
感じさせるようにしていただければと思います。
また、どうしても、「パパがいなくて寂しい思いさせて、ごめんね」というお気持ちになられるかも
しれませんが、あやまったり、なだめたり、申し訳なさそうにしないことも重要です。
「これが当たり前」とトイプードルちゃんが感じるように、自信満々に、
今までと同じような毎日の生活を続けていくことが望ましいでしょう。

ワンちゃんにとって新しいお宅の中は、知らない匂いでいっぱいでしょうから、
まだまだ落ち着かないかもしれませんね。
使い慣れたトイプードルちゃんの食器を使ったり、お気に入りのキャリーバッグをお部屋に
置いたりなさるなど、以前のお宅で使っていたものをお使いになられるとよろしいでしょう。
単身赴任で毎日は会えないパパですが、トイプードルちゃんがパパの温もりを感じることが
できるように、パパの使っていたタオルや、古くなったトイプードルちゃんのお気に入りの毛布を
さりげなくお気に入りの場所においたりして、落ち着けるな、とトイプードルちゃんが
感じるようにしてあげても良いでしょう。

プーまま様が「待っててね」とおっしゃると、トイプードルちゃんは自分でサークルに入り、
また、ひとりで寝るとのこと、お留守番ではないかもしれませんが、ひとりでサークルで寝られて
えらいですね。
不安がいっぱいですと、どうしても自信がなくなるのはワンちゃんも人と同じかもしれません。
このような良い状態のとき、お利口なとき、たくさん、明るい声で褒めてあげましょう。
プーまま様が家事をなさっているときにも、くっつくことなく、ひとりでいられるとのことですので、
たくさん褒めていただければと思います。

さて、ワンちゃんはもともとある程度の頭数で群れとなり、集団で力を併せて狩りをしてきた
どうぶつだと考えられています。このため、たいへん社会性が高いのが特徴ですが、
その分、家族という群れから離れることや、離れることになってしまうかもしれないと不安を感じたとき
に反応をみせる傾向がみられます。
ワンちゃんはどの子も多かれ少なかれ分離不安の傾向があるといえるのかもしれませんね。

お引越し後ですので、トイプードルちゃんは、まずは、新しい環境になれるようにしていただき
だんだん慣れてきたら、お留守番に少しずつトライいただければと思います。
今回、プーまま様とトイプードルちゃんは、お引越し後のほとんど24時間一緒の生活を
なさったとのことですね。
お留守番をたいへん辛いものとトイプードルちゃんが感じた一因として、
密着度が高ければ高いほど、その後の分離を辛く感じたということがあるのかもしれません。
慣らすためには、急に、ではなく、少しずつ、ということが大切でしょう。
ママがいらっしゃらないことも、お留守番も、特別なことではなく
当たり前のことだと感じさせてあげるためには、さりげなくでかけて、さりげなくご帰宅されることが
重要でしょう。
このためには、「お留守番しててね」という声がけはなさらないほうがよろしいかもしれません。
特に、「この言葉をかけた後、ママはいつも出かける」と感じている場合や
プーまま様が「でかけるけど、ごめんね」という胸の痛みをお感じになるようであれば、
余計に、何もおっしゃらないほうがよろしいでしょう。
「ごく当たり前のことを、当たり前にする」という感じで、さりげなくおでかけになられてください。

プーまま様がトイレにいらっしゃっているときは、トイプードルちゃんは様子を見にくるとのことですが、
それ以外の、トイプードルちゃんはプーまま様がご在宅のときのご様子はいかがでしょうか。
ワンちゃんと飼い主様との依存度が高いことが分離不安の強さに関係があるといわれることが
ありますが、トイプードルちゃんがじっとプーまま様をみつけていても、あまり気になさらず、
さりげなくいっしょの空間にいる、という雰囲気になさるとよろしいでしょう。
そのようになさりながら、ちょっと洗濯物を干す、お風呂に入る、ということから、
最初はほんの数秒や数分から慣らしていきましょう。
長めのお散歩の後、ゆったりと体を撫ぜてあげ、リラックスをしているとき、
好きなオモチャで遊んでいるときなど、ちょっと部屋を離れ、トイプードルちゃんが反応を見せる前に
部屋に戻っていただきます。そして、吠えていないことを褒めていただくことを気長に繰り返しては
いかがでしょうか。このようになさりながら、様子をご覧になられて、ちょっとゴミ出し、などという
ところからお留守番に慣れるようにしてあげてください。

プーまま様は、お留守番の前に長めのお散歩をなさったとのこと、
たいへん望ましく、大切なことだと思います。
ただ、緊張感や出かけてしまうかもしれない、といく気持ちが勝ってしまい、
緊張感を察知して、トイプードルちゃんは身を固くしていたのかもしれませね。
この先、だんだん慣れてきて、お散歩を楽しみ、その後リラックスをして生活できるようになると
思いますので、そうしたら、お散歩で疲れて、うつらうつらとお留守番をしている間に、
ママが帰ってきたという流れをお作りいただくことは好ましいでしょう。

急に長時間のお留守番をするのではなく、少しずつ短い時間のお留守番から慣らしていくことが
望ましいのですが、トイプードルちゃんが慣れる前に、お出かけをなさる必要のあることも
もちろんあるでしょう。
そのようなとき、もしトイプードルちゃんがたとえ痛々しい声で鳴いたとしても、顔色を変えず、
さりげなく、あたりまえのような表情で、気にせずお出かけになられたほうがよろしいでしょう。

また、鳴いたからプーまま様が外出をおやめになられると、鳴くほど不安な気持ちでいる
トイプードルちゃんの状態に対して、結果的にご褒美を与えてしまうことになったり、
鳴いたら思うようになるということになってしまうかもしれません。
お出かけなさることが、特別なことではなく、日常生活の一こまと感じさせてあげるためにも、
もし、トイプードルちゃんが鳴いても、でさりげなくお出かけになられたほうがよろしいでしょう。
また、ご帰宅時も、申し訳そうにしたり、たくさん声をかけたりせず、さりげなくなさったほうが
よろしいでしょう。 
たとえご帰宅時、吠えて興奮していても、「ただいま」、「ごめんね」などとあまりたくさん声を
おかけにならず、しばらくは知らん顔をなさって、落ち着いたときに「ただいま」と声をかけていただくと
よろしいでしょう。

さて、ワンちゃんにとって、ご家族が出掛けること以上に、出掛けてしまって、一人ぼっちになって
しまうかもしれない、という不安が辛いといわれています。
トイプードルちゃんは、プーまま様がカバンを持って立ち上がると激しく吠えるとのことですが、
トイプードルちゃんにとって、プーまま様のかばんを持って立ち上がる、という行動が
「ママがでかけること」を予測する、キーとなる行動だと考えられます。
このような場合は、「ママがかばんを持っても、出かけるわけではない」というように感じさせて
あげるために、かばんを持っても出かけず、リビングのソファで座る、あるいは、立ち上がった後、
出かけず、オモチャをもって、トイプードルちゃんと遊ぶ、というように、
キーとなる行動とお留守番との結びつきを解いて、できれば断つようになさることが望ましいでしょう。
一度ついた結びつきですので、解くことはなかなか難しいかもしれませんが、
かばんはあらかじめお玄関においておいたり、立ち上がってもすぐにでかけず、
他のことをなさってから出かけるというように、結びついた行動をトイプードルちゃんが目にしないような
工夫をなさることも一つの方法でしょう。

ワンちゃんとの暮らしには、楽しみや喜びがあるのと同じように、たいへんなこともありますが、
そのときは、ワンちゃんとの関係をよりよくするチャンスと考えていただき、
ゆっくりと導いていただければと思います。
新しい環境への楽しい思い出が沢山できて、のんびりとリラックスをして過ごせるようになれば、
だんだんトイプードルちゃんの行動は変わってくると思います。
どうしても焦ってしまわれるかもしれませんが、今はまず新しい環境に慣らしていただくことを
お考えいただき、少しずつ、お留守番にも慣らしていただくように、
気長に見守っていただければと思います。

なおアニコムでは、お電話でのしつけ・健康相談サービスも行っておりますので、
お気軽にご利用ください。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日祝9:30〜15:30
土日祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。
なお、日・祝日および年末年始はお休みさせていただきます。

プーまま様におかれましては、お引越しをなさってお疲れは
たまっていませんでしょうか。
どうぞお体をご自愛いただき、素敵な春をお過ごしください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願い申し上げます。



左前足の嚢胞について

投稿者:ハッピ

投稿日:2016/04/11(Mon) 16:16

No.4335

お世話になります、3才半のフレンチブルドッグ♀です。

一昨年の秋頃、左前足の足首付近に人間の踝のような脹らみがあることに気づき受診しました。
注射器で吸出したところ、ほぼ無色透明でジェル状の関節の潤滑液と思われる物質でした。検査をしても特に病気を疑うような所見はありませんでした。

3〜4ヵ月に1度、直径2センチ×高さ1.5センチほどに膨らむ度に注射器で吸い出してもらっています。
前回はかなり粘度が増していて、今までと同じ注射器では吸えずにかなり太いものを使用して、シリンダー内に注射針の太さで潤滑液の形が残るほどでした。

ギョッとする太さの針だったので年に数回やらなくてはいけないのは可哀そうだし、もっと粘度が増していくと吸い出すのが難しくなる気がしますが、何か他の手段などはありますか?
もうすぐ吸い出しをお願いしなくてはいけないので負担が少ない方法があればと思っています。

主治医の先生には、悪性ではないし関節付近で神経も近く手術をしても完全に取り除くのは難しいので現状は大きくなったら吸い出して悪い細胞がないか確認をして経過をみましょう、少しずつ溜まっていくので大きくなりすぎると血管や神経を圧迫してしびれや歩行困難に繋がるおそれがあるから日ごろから足の動きを観察するようにと言われています。

よろしくお願いいたします。

Re: 左前足の嚢胞について

- 獣医師 霍田

2016/04/13(Wed) 16:36

No.4337

ハッピ 様

暖かな春の日差しが気持ちのよい季節ですが、
ハッピ様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

この度はご相談いただきありがとうございます。
3歳半のフレンチブルドッグちゃんの足の膨らみについてのご質問でございますね。
ご質問についてご案内させていただきますが、実際のご様子を拝見して
おりませんので、一般的なご案内となりますことをご了承下さい。

一昨年の秋頃に、フレンチブルドッグちゃんの左前足の足首付近の膨らみに
気付いて受診され、検査では特に疾患を疑うような結果は出なかったのですね。
膨らんだ腫瘤への処置としては、現在かかりつけのどうぶつ病院さんで行っている
注射器での内容物の吸引が、一番フレンチブルドッグちゃんにとっては負担が
少ないものかと思います。
検査の結果、悪性所見がなく、急ぎ積極的な治療が必要ではないということで
あれば、腫瘤の大きさや、フレンチブルドッグちゃんの様子を観察しながら、
定期的に内容物を吸引するという方法も選択肢の1つかと存じます。
ただ、内容物の粘稠性(粘度)が高くなると、細い注射針では吸引することが
できなくなるため、注射器で抜き取る場合は、どうしても太い注射針の使用が
必要となってきます。
現在も注射針がかなり太くなっているとのことですが、今後内容物の粘稠性が
さらに高くなってくると、太い注射針でも抜くことができなくなる可能性も
あります。その場合は、局所麻酔をして、皮膚を切開して内容物を出すと
いった方法を行うことがあります。

実際に診察された先生が、「手術をしても完全に取り除くのは難しい」と
おっしゃっているのであれば、やはり手術のみで完治することは難しい
のかと思います。
しかしながら、手術を行うことで、完全に除去はできなくとも、
状況が改善したり、今までよりも液体が溜まるスピードを遅らせること
ができる可能性もあります。

フレンチブルドッグちゃんはまだ3才半とお若いので、腫瘤に起因する
しびれや歩行異常などが出る前に、手術を行うという選択肢もあるかと思います。
一般的には年齢が上がるにつれて麻酔のリスクも上がるとされています。
腫瘤除去の手術は全身麻酔をかけて行うため、手術を検討される場合、
年齢が若いうちがよいでしょう。
しかし、完全に取り除くことが難しい腫瘍は、手術をしても再発することが
あります。手術のリスク・再発のリスクについても合わせて、
ハッピ様のご不安なお気持ちをお伝えいただき、かかりつけの先生と
フレンチブルドッグちゃんの今後の治療方針について、
ご相談下さいますようお願い致します。

なお、アニコムでは下記の受付時間で、ご契約者様からのお電話での健康相談、
しつけ相談のサービスを承っております。
お電話番号は、あんしんサービスセンター 
0800-888-8256です。
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
土日・祝日は予約のみ、実際のご相談は翌営業日以降となります。

何か気がかりなことがおありの際にはお気軽にお声掛けください。
今後ともアニコムをよろしくお願い申し上げます。



Re: 左前足の嚢胞について

- ハッピ

2016/04/13(Wed) 22:35

No.4338

霍田先生、返答ありがとうございます。

GW明け頃に次回の受診予定なので、長い目で見た今後の治療法を注射と切開、手術とどうするのがいいか詳しく聞いてみようと思います。

また、短頭種の麻酔は夏場は避けた方がいいと聞いたことがありますが、もし手術をするなら冬場の方がリスクは減りますか?



Re: 左前足の嚢胞について

- 獣医師 霍田

2016/04/14(Thu) 13:06

No.4340

ハッピ 様

この度はご丁寧にご返信をいただき、誠にありがとうございます。
GW明け頃ご通院予定とのこと、ハッピー様がおっしゃるように
治療方針についてかかりつけの先生とよくお話しになるとご安心ですね。

短頭種のワンちゃんは、喉の構造上、麻酔中や覚醒後に呼吸困難を起こしやすいため、
全身麻酔のリスクがその他の犬種のワンちゃんたちに比較して高いと言われています。
また、鼻が短く口腔の面積が狭いので、気化して熱を逃すのが苦手であるために
暑さに弱いとされています。全身麻酔のリスク自体は、夏も冬もそこまで
大きくは変わらないのではないかと思います。

しかしながら、短頭種のワンちゃんは上述のように熱の放出が苦手ですので、
夏はフレンチブルドッグちゃんにとって通常であっても負担になりやすい環境です。
できるだけ体に無理がかからないようにと考えますと、夏の手術よりは、
やはり涼しい季節の方が術後の負担も和らぐかと存じます。
そのため、できれば暑い時期を避けて手術を行うことをお勧めいたします。

もちろん緊急の場合などは、季節を問わず手術を行いますので、
もし手術をなさる場合は、フレンチブルドッグちゃんの様子を見ながら、
かかりつけの先生と手術時期についてもご相談いただければと思います。

また気がかりなことなどがおありの際は、いつでもお気軽にお声がけください。
今後ともアニコムをどうぞよろしくお願いいたします。