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乳歯から永久歯への生えかわりに...

投稿者:アン父

投稿日:2017/12/01(Fri) 07:21

No.5039

生後7ヶ月になり、犬歯4本以外は乳歯が抜けているようで、犬歯は乳歯と永久歯の二枚歯になっております。間に食べ物がはさまったりするのではないか。また永久歯が斜め外に生えています。実際に乳歯の犬歯をさわってみるとぐらつきが感じられないしっかりした状態です。7ヶ月に入ったところなので自然に抜けるのをもう少し様子を見るのがよいか、永久歯が斜めに生えているので、抜歯を考えたほうがよいか悩んでおり、アドバイスお願いします。

Re: 乳歯から永久歯への生えかわ...

- 獣医師 霍田

2017/12/04(Mon) 11:12

No.5042

アン父 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

個体差はありますが、一般的に乳歯は6〜7ヶ月齢くらいまでに生え替わるとされます。この時期が過ぎても、乳歯が抜けずに残っている状態を乳歯遺残といいます。
現在7ヶ月齢とのことで、一概には言えませんが、乳犬歯がしっかりと残っている様子ですので、今後、自然に抜け落ちない可能性も考えられます。
乳歯遺残によって咬み合わせが悪くなったり(不正咬合)、隙間に歯垢や歯石が付着しやすくなり、歯周病の原因となることもあります。

特に問題がなければ、抜歯をせずに経過を観察することもありますが、遺残した乳歯が歯肉を傷つけたり、咬み合わせに影響している場合には、早めに抜歯をおすすめすることも多いです。
また、全身麻酔下での処置なので、一般的には高齢になるとリスクが上がる傾向にあるとされます。そのため、現時点で大きな問題がなくても、若いうちに避妊・去勢手術などをする場合には、同時に乳歯の抜歯を行うこともよくあります。

乳歯抜歯をするべきかどうかは、現在のどうぶつさんの状況によりますが、永久歯が斜めに生えているということですので、抜歯も視野に入れる必要があるかもしれません。
早めにかかりつけの先生の診察を受け、よくご相談いただければと思います。

今後とも、アニコムをよろしくお願いいたします。



寝る時だけ猫を威嚇する

投稿者:コアママ

投稿日:2017/11/30(Thu) 18:14

No.5038

私の布団で犬と猫と一緒に寝てるんですが、避妊手術した後から、布団に猫が来ると犬が猫を威嚇するようになりました。

そのせいで、猫も近付きにくくなり、私自身も寝不足になってます。

主人も隣で寝てる為、「ダメ」などの声を出すのはなかなか難しく、リビングの自分のベッドで寝かせようと、リビングに犬だけ通れない高さの仕切りを立てても、簡単に動かせるので開けて寝室に来ます。

威嚇を止めさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

Re: 寝る時だけ猫を威嚇する

- アニコムカウンセラー 小山

2017/12/04(Mon) 09:52

No.5041

コアママ 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

避妊手術をきっかけに、ホルモンバランスの変化により、今までとは異なる行動がみられるようになることがあります。
一時的なもので終わる場合もありますが、「ネコちゃんを威嚇したときにコアママ様がかまってくれた」など、ワンちゃんにとって
「威嚇をしたら良いことがあった」と感じた場合、それを繰り返すようになるケースもあります。

ワンちゃんとネコちゃんは、寝る時以外は仲良くお過ごしなのでしょうか。
威嚇する側もされる側もストレスに感じることがあるかと思いますので、寝る時だけなのであれば、しばらくの間はワンちゃんもネコちゃんもコアママ様とは別のお部屋で寝るようにすることで、「威嚇しなくても良い環境」を作ってあげても良いかもしれません。
それぞれの寝床にはコアママ様の匂いがするものを入れるなど、お互いが安心して休めるようにしてあげても良いでしょう。

そして、日頃、ワンちゃんとネコちゃんが同じ空間にいる時には、コアママ様やご家族様が楽しい雰囲気を演出していただくことで、威嚇する対象ではないことを、あらためて教えてあげましょう。
また、飼い主様の不安な気持ちが伝わっていたり、運動不足などによるストレスが原因となっていることもありますので、お散歩の時間を長くしたり、ワンちゃんの好きな遊びの時間を増やすなど、ゆったりとした気持ちで楽しい時間を共有しながら、様子を見ていただければと思います。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



甘噛みについて

投稿者:silk

投稿日:2017/11/27(Mon) 14:20

No.5032

生後3か月のマルチーズです。
どうしても甘噛みがなくならず、
だんたんと噛まれると痛くなってます。

抱っこしようとしたり、
顔を撫でようとしたり、
ブラッシングしようとすると
手を狙って噛もうとします。

下記は散々試しました
■「痛い!」と低い声を大きくだす
■噛まれたらすぐに遊びを中止してケージへ
■マズルをつかむ⇒手を離した瞬間にますます噛みます
■口の中に手を入れる
■噛んでもいいおもちゃをあげる


そして何も変化しないままです。
体に障られ慣れてないのかと思って、
ガムをかませながらブラッシングもしてて、
その時だけは、ガムに超集中でやめてくれますが、
そのガムから手がはなれてしまうと、
ウーーとうなってガムを1人じめしようともします。

普段は無駄吠えもしないし、
静かでおとなしい方だとは思うのですが、
攻撃性の高い子ってことなのでしょうか??
人間よりも上になりたい?とか?
人間の手は「おもちゃ」としてインプットされてしまったとか??

時々おもちゃの綱引きをしてて、
ウーーといいながら猛烈に引っ張ってくるので、
そういう遊びは攻撃性をあおってしまうのか??
とかあれこれ悩んでいます。

何か他に対策がありそうなものがございましたら、
教えてください。

宜しくお願いします。

Re: 甘噛みについて

- アニコムカウンセラー 能登

2017/11/29(Wed) 18:21

No.5037

silk 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

silk様のマルチーズちゃんは、好奇心旺盛でいろいろな事を経験して学んでいく時期ですね。

さて、子犬ちゃんの歯は、生後2〜3ヶ月で乳歯が生え揃い、目安として8ヶ月ごろまでに永久歯に生え変わります。
(※「乳歯遺残」といって、いつまでも乳歯が抜けないまま残るワンちゃんもいます。)
そのため、今の月齢の頃は、口の中がむず痒いこともあり、何かにつけて噛みたがることは多いです。
ただし、今の時期から「噛んでも良いことはない」、「噛んでも要求は通らない」ということを毅然と示し続けることは、とても重要です。

さて、silk様のマルチーズちゃんは、動く手が楽しくて甘噛みをしている様子でしょうか?

子犬ちゃんにとって、いろいろな動きをする人の手は、楽しく魅力的に映ることが多いようです。
ふれあっている時にワンちゃんが甘噛みした場合、その瞬間、毅然とした態度・落ち着いた低い声・できるだけ短い言葉で叱り、
噛むのを止めたタイミングで褒めてあげましょう。
なお、大きな声は、ワンちゃんにとって「余計に興奮する」という状態になることもありますので、ご注意ください。

もし、マルチーズちゃんがブラッシングなどを苦手と感じていて、「止めて欲しくて噛む」場合には、
噛んだ瞬間、毅然と落ち着いた低い声で、落ち着いた態度で叱ります。その後は平然と余裕の笑顔でお手入れ等を続けて、
「噛んでも、唸っても(やらなくてはいけないことは)止めてもらえない」ということを、しっかりと教えてあげましょう。

なお、ブラッシングなどケアに関しては、まずは、じっと我慢できる狭い範囲で短い時間から始めて、
我慢できたことを褒めながら、少しずつお手入れの範囲や時間を長くしていきましょう。

オモチャの綱引きは、ワンちゃんが大好きな遊びですね。
「噛みたいという欲求」や「かまって欲しいという欲求」、「余っているエネルギー」を好ましい形で発散させてあげるのは
大切なことです。

綱引き中に興奮してくると、唸ったり、強く引っ張ったり、左右に振ったりという行動はワンちゃんによく見られます。
ただ、興奮させたままにしてしまうと、人の声が届きにくくなるので、興奮しすぎる前にオスワリなど指示をしたり、
他の事に気をそらせたりして、一旦クールダウンさせてあげましょう。
また、大好きなオモチャやガムは、与えるタイミングも片付けるタイミングもsilk様がコントロールしてあげましょう。

なお、マズルをつかむことや、口の中に手を入れることが、マルチーズちゃんにとって「怖い」「イヤなこと」である場合、
そのイヤな経験と人の手が結びつくことで、人の手を怖がるようになることもございます。
可能な限り、叱る時には手を使わず、手からフードをあげたりするなどして、「人の手」は、「優しくて、温かい、心地よい存在」
であることを、普段のスキンシップで伝えてあげましょう。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



ハウスとおトイレのしつけ

投稿者:モコちゃんのママ

投稿日:2017/11/27(Mon) 11:44

No.5031

本にハウスとおトイレは別のほうがいいとありますが、家を空けることも多くそれは難しいと思いますが。おトイレでもオシッコウンチしますが、ゲージの外に出すとおトイレで戻ってくれることもなく外でオシッコしてしまいます。
ハウスのキャリーにも入らなくなるのも心配です。

Re: ハウスとおトイレのしつけ

- アニコムカウンセラー 能登

2017/11/29(Wed) 14:15

No.5036

モコちゃんのママ 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

ご質問の内容から、ワンちゃんと仮定して、回答いたしますことご了承ください。

さて、なかにはテリトリーを汚したくないという意識から、休む場所から離れた所での排泄を好むワンちゃんもいますが、
現在、ケージ内にあるトイレで排泄できているのであれば、お留守番の時などケージで過ごされる時間もあると思いますので、
モコちゃんのママ様の場合にはケージ内にトイレを設置したままで差し支えないでしょう。

そして、ケージの中にトイレを置く場合、くつろぐスペースとトイレスペースを区別できる環境が好ましいため、
キャリーバッグをハウスにされているのであれば、ワンちゃんにとって区別しやすい状況になっているかと思います。

また、ケージの中ではトイレでできるワンちゃんも、ケージの外に出て行動範囲が広がると、夢中で遊んだり、
大好きな家族について歩いている内にトイレに行くこと自体を忘れるなど、トイレに行こうと思っても間に合わず、
失敗してしまうことはよくあります。

トイレトレーニングについては、成功するように誘導し、出来たら褒めることを繰り返すことが大切です。
そのためには、あえて行動範囲をケージ周辺のみに制限してあげたり、排泄しそうなタイミングや仕草が見受けられた時に、
トイレまで誘導して、偶然でも、1滴でもトイレで排泄ができたら、褒めてあげましょう。
成功した時だけ注目し、褒めることで、どこで排泄したら良いのかを教えてあげてください。

なお、トイレ以外の場所で排泄した時は、ワンちゃんと目を合わせることなく、声もかけずにサッと片付けてしまいましょう。
トイレの失敗に対して、人が何らかの反応をすると、ワンちゃんは「褒めてもらえた」と勘違いしたり、マイナスな雰囲気を感じて、
「今度は見つからないようにしよう」と隠れてするようになることもあります。

最後に、キャリーバッグやケージは、ワンちゃんにとって良いイメージと関連付けて「心地よく、良いことがある大好きな場所」にしてあげましょう。
例えば、キャリーバッグやケージの中でご飯をあげたり、その中で過ごしている時に、優しく声をかけて、オモチャを与えてみるのも一つの方法です。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。



何でも、かんじゃう

投稿者:プータン

投稿日:2017/11/26(Sun) 16:03

No.5030

3ヶ月半の、チワワと、パピヨンのミックス犬です。ハウルから出すと、手、足、ジュウタン、その他色々、何かしら噛みます。玩具で遊ばせていても、あきて、また、物を噛りはじめてしまいます。

Re: 何でも、かんじゃう

- アニコムカウンセラー 小山

2017/11/29(Wed) 14:11

No.5035

プータン 様

この度は、ご相談をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、子犬ちゃんの歯は、生後2〜3ヶ月で乳歯が生え揃い、目安として8ヶ月ごろまでに永久歯に生え変わります。
(※「乳歯遺残」といって、いつまでも乳歯が抜けないまま残るワンちゃんもいます。)
そのため、今の月齢の頃は、口の中がむず痒いこともあり、何かにつけて噛みたがることは多いです。
ただし、今の時期から「噛んでも良いことはない」、「噛んでも要求は通らない」ということを毅然と示し続けることは、とても重要です。

また、子犬ちゃんの時期は遊びの中で、噛んで良いものといけないものや、噛む力の加減など、様々なことを周りの反応をみながら学んでいきます。
そのため、噛んではいけないものを噛んだ時には、毅然とした態度・低い声・できるだけ短い言葉で叱り、噛むのを止めたタイミングで褒めてあげましょう。

叱っても止めない場合には、背を向けてその場から立ち去り、クールダウンするまで、そっとしておきましょう。
初めは、なぜ叱られたのかが分からなくても、繰り返すことで少しずつ学んでいきます。

一方で、噛んでも良いおもちゃなどで遊んでいる時には、明るい声で言葉をかけるなど、楽しい雰囲気を演出することで、
叱る時との温度差により、よりワンちゃんに伝わりやすくなるかと思います。

メリハリをつけて接することは、ワンちゃんの飼い主様へ信頼につながりますし、主従関係を築いていく上でも大切なことです。

それでは、今後ともアニコムをよろしくお願いいたします。