STOP誤飲プロジェクト

STOP誤飲プロジェクトとは

STOP誤飲

誤飲とは、本来食べるものでない“モノ”を飲み込んでしまう事故です。焼き鳥の串、飼い主さまが服用する錠剤、おもちゃ、タオルなどの布製品など、多種多様な“モノ”による事故が報告されています。フォークやナイフなど鋭利なもの、タオルや紐など胃や腸で絡まる恐れがあるものを誤飲した場合などには、死に至る場合もあります。再発性も高く、繰り返し誤飲する子も少なくありません。

そこで、アニコムグループでは、原因を分析し、対策することで未然に防いでいきたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。1つ1つの事故を科学しながら、誤飲する可能性のある“モノ”の管理方法、環境の整備、飼い主として改善すべきこと、どうぶつのしつけなどの対策を考え、お伝えしてまいります。

異物誤飲による請求割合の年齢推移
異物誤飲による犬種ごとの請求割合(0歳のみ)
異物誤飲による請求件数
【異物誤飲とは?】
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【取組み1】実態調査&発表

学会発表
平成23年度 日本獣医師会 獣医学術学会年次大会
保険金支払いデータ等による犬の異物誤飲の実態調査
家庭どうぶつ白書2012
第2部 トピック

予防とどうぶつ医療(PDF:11.30MB)

第3部 第3章

5.異物誤飲(PDF:11.30MB)

STOP誤飲新聞

請求データより、注意すべきどうぶつの特徴やモノなど誤飲事故に関する予防情報を掲載しておりますので、ぜひご活用ください。

【取組み2】社会への働きかけ

ニュースリリース、トピックス

掲載実績
  • 新聞(朝日・東京) 2紙
  • 地方紙(富山・北国・河北・保毎) 4紙
    • うち2紙は獣医師会等への取材あり
  • テレビ(フジテレビ系スーパーニュース・ 各局の朝の情報番組にて朝日新聞の記事紹介) 2本

セミナーレポート(外部メディア記事へリンクします。)

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