人気犬種ランキング

毎年恒例! ~人気犬種ランキング2011~

  • 注目が集まる1位争い、「トイ・プードル」が2連覇達成!!
  • 平成の新御三家「ミニチュア・ダックス」「チワワ」「トイ・プー」は根強い人気
  • 穏やかな性格の「シー・ズー」「マルチーズ」はシニア層での人気が継続

アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森伸昭)では、2010年1月1日から2010年12月31日までに、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」に加入した0歳の犬を対象に「人気犬種ランキング」の集計を行いました。

トイ・プードルが前年に引き続き1位に
今回のランキングでは、「トイ・プードル」が1位を獲得し、2連覇を達成しました。以下「チワワ」、「ミニチュア・ダックスフンド」と続き、上位3犬種で全体の半数(50.9%)を占める結果となりました。4~7位も昨年同様の順位で、小型犬人気が続いています。

人気犬種ランキング2011

総合ランキング

順位 名前 頭数 割合(%)
1位(1) トイ・プードル 15,830 19.6
2位(2) チワワ 14,762 18.3
3位(3) ミニチュア・ダックスフンド 10,547 13.0
4位(4) 混血犬 (体重10kg未満) 5,232 6.5
5位(5) 柴犬 4,387 5.4
6位(6) ポメラニアン 2,837 3.5
7位(7) ヨークシャー・テリア 2,725 3.4
8位(10) ミニチュア・シュナウザー 1,890 2.3
9位(9) フレンチ・ブルドッグ 1,794 2.2
10位(11) シー・ズー 1,755 2.2

()は昨年順位

新平成の御三家、根強い人気!
過去5年間のランキング推移を見ると、「トイ・プードル」「チワワ」「ミニチュア・ダックスフンド」の新御三家で、毎年のTOP争いを繰り広げています。2009年からは、「ヨークシャー・テリア」に変わり、「混血犬(小型MIX犬)」の人気が上昇。「柴犬」の人気も根強く、5位以内を維持しています。

人気犬種ランキングの推移(5年間)

様々な魅力を持つ「トイ・プードル」
2連覇を達成した「トイ・プードル」は、2002年~2003年頃から、テディベアカットの可愛らしさにより人気が高まった犬種ですが、その他にも「被毛が抜けにくい」「毛色が豊富」「色々なカットで個性的なスタイルを楽しむことができる」「賢い、学習能力が高い」など、様々な魅力を持っていることが、高い人気に繋がっています。
山本 空ちゃん
眞島 ソラちゃん
荒 プラムちゃん
シニア層には「シー・ズー」が人気
契約者の年代別にランキングを集計したところ、上位3犬種の人気が高い傾向は変わらないものの、全体に占める3犬種の割合を比較すると、60代以上が39.6%であるのに対し、20~30代では51.8%となり、若い世代ほど3犬種に人気が集中している様子が伺えました。
また、60代以上のシニア層には、「シー・ズー」や「マルチーズ」など、穏やかな性格の愛玩犬の人気が高く、20~30代のランキングでは「フレンチ・ブルドック」が上位にランクインしました。

契約者年代別ランキング 60代以上

シー・ズー
前田 アリスちゃん
順位 犬種 割合(%)
1位 トイ・プードル 15.0
2位 ミニチュア・ダックスフンド 12.4
3位 チワワ 12.2
4位 柴犬 7.0
5位 シー・ズー 5.6
6位 混血犬 (体重10kg未満) 5.4
7位 ヨークシャー・テリア 4.3
8位 ポメラニアン 3.5
9位 マルチーズ 2.6
10位 パピヨン 2.4

契約者年代別ランキング 20~30代

フレンチ・ブルドッグ
佐味 プランちゃん
順位 犬種 割合(%)
1位 チワワ 20.7
2位 トイ・プードル 15.6
3位 ミニチュア・ダックスフンド 15.5
4位 混血犬 (体重10kg未満) 7.4
5位 柴犬 3.5
6位 フレンチ・ブルドック 3.3
7位 ポメラニアン 3.2
8位 ヨークシャー・テリア 2.7
9位 ミニチュア・シュナウザー 2.1
10位 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 2.0
集計方法
2010年1月1日~12月31日にアニコム損保の「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の犬80,821頭の犬種を集計

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※シェアは、各社の2017年の契約件数から算出しています。(株)富士経済発行「2018年ペット関連市場マーケティング総覧」調査