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どんな猫でも愛らしく魅力あふれるものですが、それぞれの品種をみていくと、また違ったちがった特徴や心惹かれるポイントがあるものです。ここではトンキニーズという猫種について、その特徴や歴史、お迎えの方法、飼い方や気をつけたい病気をご紹介します。

トンキニーズの特徴

トンキニーズは、シャム(サイアミーズ)とバーミーズのハイブリッド。それぞれの品種の良さを受け継いでいる猫です。さっそくその特徴を見てみましょう。

身体的特徴

トンキニーズの被毛は、ミンクのようともいわれるほど滑らかな手触り。シャムとバーミーズ両方の毛色を併せ持ち、さまざまなカラーがあります。代表的な色はミンクカラーと呼ばれるナチュラルミンク、シャンパンミンク、ブルーミンク、プラチナミンク。どのカラーでもシャムと同じように顔と足先、尾が体より濃い色になっています。

体型は細くも太くもなく、猫の中では中型。丸みのあるV字型の顔に、美しく輝くような目をしています。

性格

「やんちゃな猫」といわれるほど元気で、よく動き回ります。知的で好奇心にあふれ、大人になっても遊ぶことが大好き。登ったり走ったりジャンプしたり、室内でも屋外でも遊びたいだけ遊びます。猫用のおもちゃで遊ぶのはもちろん、人やほかのペットと一緒に鬼ごっこやかくれんぼをすることも楽しんでくれます。お子さんとも遊べます。

人懐っこい性格で、来客を出迎えて歓迎することも。飼い主さんに対してはとても愛情深く、膝に乗って甘えます。その分、かまってもらえない状態や、放って置かれることは苦手。一匹頭だけのお留守番は嫌いです。

鳴き声はシャムよりやわらかいといわれますが、長く鳴き続けることがあります。その鳴き方に耳をすますと、おしゃべりをしているように鳴いているかもしれません。こちらから話しかけていると、鳴いて応えてくれることもあります。「おとなしくて気分屋」といった一般的な猫のイメージとは逆の性格ですが、温厚で気品もあり、猫の本来の魅力も充分に備えています。

歴史

過去に何度かシャムとバーミーズが交配されたことはありましたが、現在のトンキニーズにつながるのは、1960年代にアメリカとカナダそれぞれで交配されて生まれた猫でした。1970年代には全米にブリーダーが広がっていきますが、先にカナダで公認品種となったため、カナダ原産とされているようです。1970年代にカナダで、1980年代にアメリカで公認血統種に認定されました。ちなみにシャム(サイアミーズ)はタイ原産の猫で、バーミーズはミャンマー原産の猫とシャムをアメリカで交配してさせて生まれた猫です。

初期の名称はトンキニーズではなく「トンカニーズ」でした。ブロードウェイミュージカル「南太平洋」に出てくる人種の壁を越える島「トンカニーズ」に由来してつけられたのです。ですが当時は原産地を猫の品種名とするケースが多かったため、インドシナ半島のトンキン地方や、ベトナムのトンキン湾が由来であると誤解されてしまい、トンキニーズと呼ばれるように。そのままこちらが正式名称となりました。

寿命

アニコム損保発表の「家庭どうぶつ白書2017」によると、猫全体の平均寿命は14.2歳となっています。その猫がどのくらい生きるのかは、もって生まれた資質や環境などによって変わってくるものです。大切に飼って長寿を目指しましょう。

トンキニーズを家族の一員として迎える方法

 

トンキニーズを家族としてお迎えたい! と思ったら、どこで出会えばいいのでしょうか。主な3つの方法をご紹介します。

ペットショップでトンキニーズを探す

ペットショップなら、フードやトイレなど、猫に必要なものを一緒に揃えられるため、迎えたその日からきちんと住環境を整えてあげることができそうです。ペットショップでトンキニーズに出会える可能性はありますが、事前に確認してから行くことをおすすめします。

ブリーダーさんから紹介してもらう

ブリーダーさんを探すこともひとつの方法です。費用は各ブリーダーさんで違いがあるので、事前によく確かめておきましょう。また、自宅からの距離を確認した上でお迎えの準備をすることが大切です。

この方法の最大の特徴は、迎えると決めた子の特徴やクセ、これまでの成長の様子や環境などをブリーダーさんに直接聞いたり、質問できたりすることです。また、親猫や兄弟・姉妹たちの姿を見る機会も得られる可能性があるので「将来どんな風に成長していくのか」を想像しやすいこともメリットです。初めて猫を迎えるという方にとっては心強いですね。

里親になる

最近は「せっかく猫を迎えるなら、保護猫の里親になりたい」と考える方が多くなってきたようです。譲渡会の情報もチェックしやすくなってきました。ただ、トンキニーズのような純血種の猫と出会える機会は少ないようです。

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トンキニーズ一覧

お迎えの費用

ペットショップから迎える場合、その費用はおよそ200,000〜290,000円となっています(2020年1月現在)。迎え方によっても費用は異なります。ご家族でよく検討しましょう。

トンキニーズの飼い方

猫を飼うには、そのための環境をしっかりと準備することが大切です。また、長く健康でいてもらうためには、日々の食事の管理やお手入れにも気を配りたいもの。そこでトンキニーズと暮らす前に知っておきたい、環境や食事、ケアのポイントをまとめました。

環境づくり

エネルギッシュによく遊ぶ猫なので、体を動かしてたくさん遊べる環境が必要です。猫が過ごす生活スペースはできるだけ広くとり、キャットタワーなどを置いて上下運動もできるようにしましょう。

好奇心が旺盛なので、脱走やいたずらに気をつけてください。屋外へ出てしまうと、そのまま迷子になってしまうこともあります。また水にも興味を持って近づくので、お風呂やキッチンでは水をためておかないようにするか、水場に猫が近づけないようにした方が良いでしょう。猫が飲む水を入れる容器も、ひっくり返せないような重い陶器のものが良さそうです。

食事はどうする?

運動量が多いので、健康な若齢時の 食事は高タンパク、高カロリーが基本になります。よく動くのですが、食欲が旺盛なので食べるだけ与えていると肥満になってしまうことも。与えすぎに注意しましょう。おやつのあげすぎにも気をつけて。人の食べ物も分けないようにしましょう。

ケアは?

とても手触りのいい毛質ですが、お手入れは楽な方です。週に1回はブラッシングをして、毛並みを整えてあげましょう。

トンキニーズがかかりやすい病気

シャム(サイアミーズ)もバーミーズも遺伝性の病気が多い猫種ですが、そのために慎重に交配され、トンキニーズは遺伝性の病気は少なくなっています。それでも、どんなに環境や食事に気を使っていても、病気になってしまうことはあります。かかりやすい病気に注意して、気になる症状心配な様子 が見られたらかかりつけの動物病院を受診してください。

糖尿病

猫の糖尿病は、肥満やストレス、偏った食事、加齢などが発症の要因となります。猫が糖尿病にかかると、初期には多飲多尿(たくさん水を飲み、たくさん尿をする症状)、食欲はあるのに体重が減る、といった症状が見られ、進行すると嘔吐や下痢などを起こし、さらには白内障や腎疾患、肝疾患などの合併症が起こることも。日頃の飲水量や尿量、体重のチェックをこまめに行ない、気になることがあれば受診したり、定期的に検診健診 を受けたりすることで軽度のうちに発見できるようにしましょう。

慢性腎不全

腎臓の働きが徐々に衰えていく病気です。長い時間をかけて少しずつ進行していきます。初期は無症状ですが、その後、尿がたくさん出るようになって、体が水分不足になって水を飲む量が増えます(多飲多尿)。水をたくさん飲んで尿の量が増えるようになり 、また、症状が進むと、体重が減ったり、吐いたり、貧血などの症状があらわれます。一度悪くなった腎臓はを治すことはできませんが、早期に発見できれば、進行を遅らせる治療を受けることができます。定期的に血液検査や尿検査などの健康診断を受け、水を飲む量が増えるといった症状が見られたら、早めに動物病院を受診してください。

皮膚の病気

アレルギーやノミ、ダニ、ストレスなどさまざまな原因によって皮膚に炎症が起こり、かゆみや赤み、脱毛、湿疹、フケなどがあらわれます。猫が体をかゆがっている時や、皮膚の異常に気づいた時は早めに動物病院を受診して悪化を防ぎましょう。

トンキニーズのペット保険料は?

わが子にはできるだけ元気で、健康でいてほしい…。それが家族の一番の願いではないでしょうか。ただ、どんなに強く願っていても、いつ何が起きるかは誰にもわかりません。万が一、何かがあったとき、守ってくれるお守りのようなものがあったら安心ですよね。それが「保険」です。「もしも」を防ぎ、「もしも」に備える「予防型ペット保険」をご存じですか。愛するわが子のために、検討してみてはいかがでしょうか。気になる保険料は1歳だと2,380円~(50%プラン)(参照:アニコム損保「ふぁみりぃ」)です。詳しくはこちらをご覧ください。アニコム損保のペット保険

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猫のペット保険は必要?知っておきたい猫の保険のこと

まとめ

美しい毛並みで気品のある姿に反して、元気いっぱいで人が大好きなトンキニーズ。もし家族としてお迎えしたら、愛情を注いで大切に飼ってくださいね。たくさん遊んで、飼い主さんの膝で休ませて、お子さんやほかのペットとも仲良く過ごして。きっとかけがえのない家族の一員となってくれるでしょう。

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監修獣医師

入江翠

入江翠

2015年、北里大学獣医学部獣医学科卒業。2015年4月~2017年2月まで、エルザ動物医療センター勤務。2017年4月アニコム入社。在学中から臨床研究室に所属し、卒業後は大規模な動物病院で臨床に従事し、犬猫の一般診療に携わる。現在はその経験を活かし、小動物の健康相談やセカンドオピニオンを担当。猫をこよなく愛しており、幼少の頃より猫にまみれた生活を送っている。