2019年4月26日

獣医師・気象予報士が犬のためだけに開発した天気予報
「犬の熱中症週間予報」を、今年も配信!

ペット保険シェアNo.1(※)のアニコム損害保険株式会社(代表取締役 野田真吾、以下アニコム損保)では、予防可能な「無くせる病気」のひとつである熱中症の予防啓発のため、今年も「犬の熱中症週間予報」の配信を開始します。熱中症が急増するGWを控えた4月26日(金)より半年間にわたって、アニコムの各種SNSアカウント(Instagram、LINE、Facebook)で、毎週金曜日に配信いたします。

(※)シェアは、各社の2018年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2019年ペット関連市場マーケティング総覧」調査

■「犬の熱中症週間予報」とは

「犬の熱中症週間予報」は、株式会社ライフビジネスウェザーの鈴木勝博氏(気象予報士/獣医師)とともに、犬の体高や代謝などを考慮して開発した独自の熱中症指標を用いて作成した犬のための気象予報です。1週間分の気象情報をもとに、全国主要10都市の熱中症注意レベルを「厳重警戒」「警戒」「注意」「やや注意」の4段階で表示。おでかけ等の際、参考にしていただけます。

■配信先と期間

  1. 期  間:2019年4月26日(金)~2019年9月27日(金)

【参考】データで見る「犬の熱中症」

■GW頃の気温上昇に要注意。真夏のピークに向けて発生数が急増

犬の熱中症は、梅雨明けの後、本格的な夏が来る7~8月にピークを迎えます。おそらく、真夏は飼い主さんも十分に愛犬の熱中症対策をされると思いますが、もうひとつ注目したいのが、気温が急に上がり始める4~5月。寒暖差が激しい上に、身体が暑さに慣れていないことや、「まさかこの時期に」という油断が引き金となる場合があります。GWで外出が増える時期だけに、十分に注意したいところです。

■鼻ペチャの子(短頭種)は、熱中症に要注意

暑いとき、汗をかいて身体を冷ますのではなく、ハァハァと呼吸をすることで体温を下げる犬たち。それだけに、鼻ペチャな犬種(短頭種)は、呼吸がスムーズにしにくいことから、熱中症にかかりやすいと言われています。アニコム損保の統計でも、短頭種であるフレンチ・ブルドッグや、パグ、ペキニーズは、熱中症にかかりやすい犬種として上位を占めています。短頭種と暮らす方は、夏場の熱中症対策を十分してあげてください。

※グラフデータは、2017/1/1~2017/12/31の間にアニコム損保の「どうぶつ健保」に契約した犬578,978頭に関し、熱中症での請求について調査。犬種については、合計1,000頭以上のものを抽出。

■アニコム損保「STOP熱中症プロジェクト」

アニコムでは、飼い主の対応や環境の整備で予防できる病気を「無くせる病気」と位置付け、情報提供や予防啓発を行っています。その一環である「STOP熱中症プロジェクト」では、「犬の熱中症週間予報」をはじめ、熱中症にまつわるさまざまな情報を発信。熱中症で苦しむどうぶつさんとそのご家族を減らすことをめざし予防啓発に取り組んでいます。ぜひご覧ください。

▼STOP熱中症プロジェクト
https://www.anicom-sompo.co.jp/prevention/stopheatstroke/


【問い合わせ先】

アニコム損害保険株式会社 経営企画部 広報担当 塩澤、鈴木

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