2016年7月29日

アニコム損害保険株式会社

どうぶつkokusei調査 ~飼い主とペットの健康状態・ライフスタイルが明らかに~

 アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長 野田真吾)では、人とどうぶつの健康寿命の延伸を目指して、ペット保険契約者に対し、自身と契約どうぶつの健康状態やライフスタイルについての総合的なアンケート調査(実施期間:2016年2月15日~23日、有効回答数:4,620件)を実施いたしました。
詳細な調査結果はこちらからご覧いただけます。

 今回はご協力いただいた多岐にわたる質問項目の中でも、“人と共に暮らすどうぶつは『家族の一員』であり、寄り添うだけで私たちに心の豊かさをもたらし、明日への大きな活力を与えてくれる『心の発電所』である”という視点から、代表的な調査結果をご紹介します。

どうぶつと暮らし始めて健康になったと回答した人は幸福度が高い。

 「どうぶつと暮らし始めて健康になったか」との質問に対して、「非常に健康になった(18.2%)」「まあまあ健康になった(41.7%)」の合わせて約6割の方が「健康になった」と回答しています。
 また、どうぶつとの暮らしを「とても幸福だと思う」が33.4%、「まあまあ幸福だと思う」が56.1%となり、飼い主の9割近くが「幸福」だと感じている結果となりました。

どうぶつと暮らして健康になりましたか。飼い主の幸福度 グラフ

 次に、「健康になったと感じていること」と「幸福だと感じていること」の関連性を見たところ、どうぶつと暮らして「非常に健康になった」「まあまあ健康になった」と回答した人の90%以上が「とても幸福だと思う」「まあまあ幸福だと思う」と感じていることがわかりました。
 この結果から、どうぶつと暮らすことが人の健康や幸せと関係していることが伺えます。

どうぶつと暮らして健康になったと考える人の幸福度

よかったことの1位は「家族との会話が増えた」こと。

「どうぶつと暮らしてよかったこと」の質問に対しては、60.6%の方が「家族との会話が増えた」と回答しています。愛くるしいどうぶつの存在は、家族の絆まで深めてくれているようです。
さらに、「散歩などで、運動をする量が増えた(37.5%)」「家の中を片付けるようになった(26.8%)」「規則正しい生活をするようになった(25.8%)」など、どうぶつは、健康面や衛生面でも飼い主の生活をサポートしてくれているようです。

どうぶつと暮らしてよかったこと(複数選択可) 回答数 割合
家族との会話が増えた 2,802 60.6%
散歩などで、運動をする量が増えた 1,731 37.5%
家の中の片付けるようになった 1,238 26.8%
規則正しい生活をするようになった 1,191 25.8%
お散歩仲間など、友達が増えた 965 20.9%
外出することが増えた 668 14.5%
どうぶつと暮らして困ったこと(複数選択可) 回答数 割合
旅行など、家を長く空けることができない 2,903 62.8%
お金がかかる 1,653 35.8%
(抜け毛や排泄物など)部屋の掃除が大変 1,209 26.2%
世話をするのが大変 620 13.4%
鳴き声が大きい 496 10.7%
臭いが気になる 433 9.4%
夜間や朝にぐっすり眠れない(起こされるなど) 397 8.6%

【問い合わせ先】

アニコム損害保険株式会社 経営企画部 広報担当 塩澤

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