2014年11月17日

ペットの疾患統計では国内最大規模!!「アニコム家庭どうぶつ白書2014」を発刊~よりきめ細やかな予防情報の提供を目指し、分析を強化~

心臓病にかかりやすい犬はキャバリア、犬全体の10倍のリスク
腫瘍に注意すべき犬はゴールデン・レトリーバーとバーニーズ・マウンテン・ドッグ

 アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長 小森 伸昭)は、ペットの疾患統計をまとめた「アニコム家庭どうぶつ白書2014」を発刊し、「家庭どうぶつ白書」WEBサイト上で無料ダウンロードを開始いたしました。
(家庭どうぶつ白書WEBサイト:http://www.anicom-page.com/hakusho/book/新しいウィンドウで開く

 2014年度は、「人気30犬種の疾患別・年齢別のかかりやすい疾患」「子犬や子猫を迎えた直後に注意したいケガや病気」等のデータを掲載いたしました。従来よりも、犬種、年齢別など分析の幅を広げ、それぞれのどうぶつの属性に応じて、注意すべきケガや病気についてよりわかりやすく掲載しています。

 また、トピックとして、犬の異物誤飲の予防に関する当社の取り組みを紹介した「誤飲事故の催吐処置 催吐薬『トラネキサム酸』投与の確立に向けて」、コラムとして、2次診療施設に勤務する獣医師による分析である「犬の循環器疾患『弁膜症を中心とした疫学的考察』」を掲載しています。
 そのほか、「デンタルケアに関する飼い主の意識」「夜間救急の通院理由」なども掲載し、ケガや病気の予防に活用いただける内容となっています。

家庭どうぶつ白書

「家庭どうぶつ白書」とは

アニコムグループでは2010年より、「どうぶつ健保」の保険金支払い実績、独自に実施したアンケート調査の結果など、さまざまなデータを「家庭どうぶつ白書」として1冊にまとめ発行しています。これらは、家庭どうぶつと彼らを取り巻く環境を対象とした日本国内独自の疫学データとして、予防啓発、学術研究などさまざまなシーンでご活用いただいております。

【問い合わせ先】

アニコム損害保険株式会社 経営企画部 広報担当 塩澤・兵藤

  • FAX:03-6863-8257 / MAIL:release@ani-com.com
  • 〒160-8352 新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー39階