2026年4月24日
アニコム損害保険株式会社
犬と猫の「熱中症週間予報」、4月23日から配信開始
今年も厳しい暑さに備え、早めの対策を
ペット保険シェアNo.1※のアニコム損害保険株式会社(東京都新宿区、代表取締役 野田真吾、以下 アニコム損保)は、ペットの熱中症の予防啓発を目的として、「犬の熱中症週間予報」「猫の熱中症週間予報」の配信を4月23日(木)から開始しました。各予報はアニコムグループのSNSアカウント(Instagram・X・Facebook)にて、毎週木曜日に配信予定です。
※シェアは、各社の2025年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2026年ペット関連市場マーケティング総覧」調査
■犬と猫の「熱中症週間予報」とは
犬と猫の「熱中症週間予報」は、株式会社ライフビジネスウェザーとアニコム損保が独自に開発した熱中症指標をもとに作成しています。犬と猫それぞれの体高や代謝などを考慮した指標と1週間分の気象予報から、全国主要10都市の熱中症注意レベルを「やや注意」「注意」「警戒」「厳重警戒」の4段階に分け、それぞれ犬と猫のイラストで表示します。
●配信SNS
Instagram(https://www.instagram.com/anicom8256/)
X(https://twitter.com/anicom_inc)
Facebook (https://www.facebook.com/anicomgroup/)
●「熱中症週間予報」の配信期間
2026年4月23日(木)~10月1日(木)(予定)
■2025年の診療件数は6月から激増。7月がピーク
2025年の熱中症による診療件数は、犬1,439件、猫191件でした。
2025年の夏は、群馬県伊勢崎市で8月に41.8℃と日本歴代最高気温を観測※するなど、記録的な暑さとなりました。
また、2025年の月別の推移を見ると、4月から7月にかけて診療件数は前月比で倍増していて、熱中症リスクが急速に高まる傾向が見られます。
こうした傾向から、2026年も早期の暑さ対策が重要になると考えられます。
※日本気象協会(https://www.jwa.or.jp/news/2025/12/30748/)より
【対象】
・熱中症の月別診療件数:アニコム損保の保険金請求データを集計(2025年1~12月)
■「飼育経験」と「熱中症経験」によって変わる熱中症リスク
アニコム損保への保険金請求データを分析した結果、犬・猫ともに、初めて飼育される飼い主さまのもとでは、熱中症がおこりやすい傾向がみられました。夏を迎えるにあたっては、あらかじめ熱中症への理解を深めておくことが大切です。
■条件:
・アニコム損保への保険金請求データのうち、どうぶつ健活を2018年12月~2025年5月に実施した生体
・保険契約時の「飼育きっかけアンケート」で回答を得られたデータに限る
・「どうぶつ健保しにあ」に加入中の生体を除く
さらに、前年に熱中症を経験した犬・猫は、翌年の再発リスクが高いことがわかりました。こうしたことから、過去に熱中症を経験された場合には、その経験をふまえた対策が講じられているか、改めて振り返ることが大切です。「熱中症週間予報」も活用し、熱中症リスクへの備えにお役立てください。
■条件:
・アニコム損保への保険金請求データのうち、1年目の契約が2021年12月~2022年11月中の始期日、かつ2年目も継続している生体に限る
・継続契約の始期日前後1か月が無事故の生体に限る
・「どうぶつ健保しにあ」に加入中の生体を除く
■ペットの熱中症をなくすために
ペットの熱中症は、飼い主さまが適切な対策を行うことで予防できる病気です。今年の夏も、猛暑が予想されています。大切なわが子の命を守るためにも、暑い時間帯の散歩を避けたり、熱中症対策グッズを活用したりするなど、対策をしっかりと行いましょう。
アニコム損保では、今年も「熱中症週間予報」を通じて熱中症の予防啓発を行うとともに、熱中症をはじめとするさまざまな病気に関する情報を配信し、ペットが健康で幸せに暮らせるよう努めてまいります。
【参考記事】
犬の熱中症はなぜ起こる?症状や応急処置、暑さ対策を解説【獣医師監修】|犬との暮らし大百科
猫も熱中症になる?症状、予防法を知って万全の対策を!【獣医師監修】|猫との暮らし大百科
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