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プレスリリース≪報道関係者各位≫

2014年7月23日

アニコム損害保険株式会社

8月は犬の迷子発生が最多、雷や花火に驚く

■これから増加する夕立やゲリラ豪雨、花火大会、盆踊りにご注意
■67.1%は自宅から逃げ出す。風通しの窓や玄関、来客時の対策を!

 アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長 小森伸昭)では、当社の迷子捜索サポートサービス(※)に寄せられた捜索依頼の情報を基に、犬の迷子に関する調査、集計を行いました。

  • 迷子捜索サポートサービスとは
    アニコム損保に契約しているどうぶつが迷子になった場合、捜索のためのアドバイスや、迷子捜索サポートマップへの掲載、迷子発生地域の迷子捜索隊への「迷子捜索依頼」のメール配信等で、迷子捜索のお手伝いをするサービスです。

犬の迷子は8月が最多

 月別に迷子の発生件数を集計したところ、8月に最も多く発生していることがわかりました。雷や花火の大きな音に驚いて逃げ出してしまったというケースが多く、これからの季節、犬の飼い主は、十分な注意が必要です。

【月別迷子発生件数】

月別迷子発生件数

犬の迷子の発生場所

犬の迷子の67.1%は自宅で発生

 犬の迷子の発生場所では、自宅が67.1%で、散歩中(21.5%)を大きく上回りました。
 自宅での発生では、「雷や花火の音に驚いて逃げ出してしまった」というケースに加え、屋外飼育では「庭に繋いでいた係留具が壊れてしまい 気付いたらいなくなっていた」なども見られます。係留具は定期的に点検し、傷みなどがみられる場合には早めに交換をすることが大切です。
 室内飼育では、「風通しのために開けていた窓や玄関から出ていってしまった」「来客の際、玄関を開けた瞬間に出ていってしまった」というケースが見られました。不意の行動に備え、犬用ゲートなどを利用することが迷子の予防につながります。

 また、散歩中では「店頭にリードを繋いでおき、戻ったらいなくなっていた」というケースも少なくありません。愛犬を店頭に繋いでの買い物は、迷子だけでなく、これからの季節は熱中症の危険も高まりますので特に注意が必要です。

犬の迷子の発生状況 件数
花火・雷の音に驚いて逃げてしまった。 11
散歩中、リード(首輪・胴輪)が外れ逃げてしまった。 10
首輪・リードなどの係留具が壊れていて気付いたらいなかった。(屋外飼育) 6
玄関のドア(窓)を開けていたら、外に出てしまった。 5
来客時、玄関を開けた瞬間に出ていってしまった。 4
駐車場(店頭)にリードを繋いでおき、戻ったらいなくなっていた。 3

調査方法
2011年4月1日~2014年3月31日にアニコム損保の「迷子捜索サポートサービス」に寄せられた捜索依頼の情報を集計。
(対象件数131件)

本件に関するお問い合わせ先

アニコム損害保険株式会社 経営企画部(広報担当)  塩澤
FAX:03-6863-8257