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みなさんからのコメント

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カイ
2026-01-04 16:16:38
大型犬の10歳です。血管肉腫による脾臓と肝臓に癌が見つかりました。脾臓にはたくさん癌があり、その一つは7センチほどで、いつ破裂してもおかしくない状態です。明日、脾臓を全摘出しますが、肝臓は取れないですし、今後転移は続くとのことでした。今のところ食欲があるので、カリカリフードをふやかしながら、鮭、ささみや野菜なども混ぜて食事を楽しんでもらう工夫をしています。写真などを撮って思い出を残したいと思います
らんちゃん
2025-12-17 01:37:10
13歳プードル女の子
食事を食べなくなり元気もなく苦しそうな呼吸をするので受診
採血したら肝機能が桁違いに悪くエコーをしたら肝臓に6センチの腫瘍 さらに2日後には膵炎もおこしてCRPも4→7へ
食べたいけど食べれない状態
どうしてあげる事が1番良いのか…積極的な治療か?このまま見守るだけか?
見守り方を教えていただきたいです。
アニコム獣医師
2025-12-18 09:10:15
>らんちゃん様
高齢で大きな肝腫瘍に加え、膵炎など併発疾患がある場合、積極的治療は体への負担が大きく、必ずしも苦痛を減らせるとは限りません。見守る選択では、痛みや吐き気などを和らげる緩和治療を優先にし、少しでも口にしてくれる食べ物を探したり、安心できる環境を整えることも大切です。積極的治療か見守りかは難しい選択ですが、わんちゃんのためにも主治医の先生とよくご相談されるほうがよろしいかと思います。
こまち
2025-12-01 19:41:14
 肝細胞癌と診断された10歳のパグです
唯一ご飯だけは少しでも食べてくれていましたが、大好きな缶詰さえも食べなくなってしまいました。腹水もあり病院で抜いてもらいましたが、どこか痛いのかもわからず、ただ見守るしかできません。何か良いアドバイスをお願い致します。
アニコム獣医師
2025-12-03 09:18:23
>こまち様
お辛いですね。腹水による消化管の圧迫、肝機能の低下や腫瘍による全身の倦怠感や悪心などがあり、食べたくても食べられない状況かと存じます。痛みや吐き気などはお薬で和らげてあげて、缶詰を温めてあげたり、食事制限がないようでしたら嗜好性の高いお肉などを茹でてあげてもよいでしょう。ペースト状の缶詰をシリンジ等で与えることで食事の介助ができますので、かかりつけの先生にもご相談されてみてください。

アニコム損害保険株式会社

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