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みなさんからのコメント

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アニコム獣医師
2024-11-12 09:12:14
>はる様
頸部や咽頭手術の縫合部位は、クッション性の物を当ててテーピングを行い、その上からエリザベスカラーを設置することが多いです。また、カラーにもプラスチック製や首に巻くクッション様のものなど様々な商品があり、状況に応じて使い分けます。なおプラスチック製でも、首に当たる部分に他素材をテーピングし、痛みや違和感を軽減することもできますので、実際の使用時に病院にお問い合わせください。
ななちゃん
2024-10-07 20:46:53
私はラブラドールレトリバーの老犬(14歳女の子)を飼っています。この子の首元にしこりが出来て顔がパンパンに腫れてしまっています。物の食べずらそうにしていることはあまり見られないのですが、呼吸がとても辛そうです。唾液腺嚢胞だと思われるのですが、手術は体力的にもう出来なさそうなのです。手術以外で治す方法はありますか。
アニコム獣医師
2024-10-09 13:12:31
>ななちゃん様
唾液腺嚢胞の治療としては、針を刺して溜まっている唾液を吸引し除去する方法もあります。ですが、再発を繰り返すことが多く、完治には外科的処置が一般的になります。首元のしこりは唾液腺嚢胞だけでなく、炎症による腫瘤や良性・悪性腫瘍等の可能性が考えられます。しこりが何であるかによって治療方法は異なるため、一度かかりつけの先生を受診されることをお勧めいたします。
まりん
2024-09-29 10:01:29
唾液腺嚢胞 6才の頃に近所のワンコに首元を傷つけられ腫れてしまい薬で治りました。その後10才ぐらいの時に喉の下にゴルフボールぐらいのコブが出来てその時も薬で治りましたが現在12才3度目の再発で薬での治療をしましたが今回は腫れがひかない為手術を決断中なんですがやはり年齢が12才あと再発のリスクを考えると中々踏み切れずとゆうのもあるのですが薬で治らない場合はやはり手術の選択が適切になりますでしょうか?
アニコム獣医師
2024-10-01 13:33:39
>まりん様
唾液腺嚢胞はなんらかの原因で唾液腺の管が塞がってしまい、唾液が皮下に漏れて溜まってしまう状態です。そのため内科的治療に反応しない場合は、根治治療のために漏れ出ている部分の唾液腺を外科的に切除する必要があります。高齢で手術が困難な場合は腫れている部分に針を刺して、溜まっている液体を吸引する方法もありますが、通常はすぐに再発してしまいますので、手術については主治医ともよくご相談ください。

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