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みなさんからのコメント

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ぱぽ
2024-01-06 00:48:53
15歳のダックスがいます。
吐いてしまうとお祈りポーズをすることがあり、プレドニゾロンとモサプリドクエン酸でよくなっていたのですが先日血液検査で
貧血があり更に甲状腺機能低下症と診断され、チラージンを飲み始めました。チラージンが効き始めるのは大体、どのぐらいからでしょうか?1日2回服用でうすぐ1週間たちます。たまに吐いてしまいましたが、、
アニコム獣医師
2024-01-11 12:44:01
>ぽぽ様
投薬治療によって症状の改善が見られるの期間は個体差があります。例えば活動性の低下は1週間ほどで改善することが多く、貧血や高脂血症は数週間ほど改善することが多いです。皮膚症状や神経症状の改善には数か月ほど要することもあります。一般に投薬開始から1~2カ月後に血液検査の結果や臨床症状、副作用などを考慮して今後の方針を決めるため、主治医様にもよくご相談ください。
アニコム獣医師
2021-11-25 09:27:15
>トイプードル様
甲状腺ホルモンが少なくなると代謝が低下して、寝てばかりになる、脱毛、徐脈、肥満などがみられ、症状が進行して粘液水腫性昏睡という神経症状や低体温の状態に陥ると命の危険性もあります。他の病気の影響で甲状腺ホルモンの数値が下がることがあるため、症状や他の検査の結果も総合的に見て治療が必要か判断します。今後の治療や検査などの方針については、かかりつけの先生ともよくご相談ください。
トイプードル
2021-11-20 19:49:54
18歳のトイプードルなんですけど、甲状腺ホルモンの値が低いです。獣医さんは甲状腺の治療には積極的ではありません。甲状腺機能低下症放っておくとどのような影響がありますでしょうか?他に持病としては、慢性腎不全がありクレアチニンが2から5を行ったり来たりしています。また僧帽弁閉鎖不全性がありますが、こちらは程度が軽いとどこの病院でも言われ、ピモベンダンを朝晩1.25ミリずつ飲んでいます。
アニコム獣医師
2021-09-14 17:56:38
>いぬさん様
ワンちゃんの甲状腺機能の評価・診断では、血液検査における肝酵素値や高脂血症の有無、甲状腺ホルモンの測定など、複数の項目の測定により判断します。また、実際にどのような症状が出ているのかも判断材料となります。
診断された後の定期検査については、ワンちゃんの症状や薬への反応性などにより大きく異なるため、かかりつけの先生と相談されて治療スケジュールを決められることをお勧めいたします。

アニコム損害保険株式会社

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