アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
どうしても「だめ!」など声をかけたくなると思いますが、大きく反応すると、逆効果になることもあります。できるだけ淡々とうんちを片づけるのがお勧めです。すぐに食べてしまう場合は、排便のタイミングで大好きなおやつやおもちゃを見せ、そちらに興味が向いている隙にうんちを片づけ、「排便→食べる」の流れを切る方法もあります。併せて、食事内容や便の状態、病気が隠れていないかも確認できると安心です。
食糞の主な原因には、栄養不足やバランスの偏り、遊びや好奇心、飼い主の反応を見ている、ストレスや退屈する時間が多いなどが挙げられます。食糞をする場合は、上記のいずれかが関連し、状況が改善されたり、成犬の年齢に近づくにつれ食糞の回数が減ってきます。なお、回数が減らない場合は栄養状態の問題や寄生虫疾患の場合もありますので、一度かかりつけ医にご相談ください。
退屈しないようにおもちゃを与えたりしますがダメですし、散歩行ってもダメです。
どうしたらいいでしょうか
成長とともに排便タイミングが定まる場合も多く、食後30分〜2時間で排便しやすいのでその時間に散歩やトイレに誘い、成功時に褒めて習慣化を目指してあげてください。また、便をすぐに片付けること、食事量の見直しや便の状態に応じて消化の良いフードに切り替えること、退屈させないためにしっかりと遊ぶこと等も食糞対策となります。食糞が改善しない場合は食糞防止サプリメントの使用を検討することもあります。