社員紹介

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H.T

2023年入社

アニコム損害保険株式会社
経営企画部  経営企画課

ネコちゃんの本当の幸せを追い続ける、
経営企画担当。

まず、ご自身について教えてください。

2023年に麻布大学大学院 獣医学研究科を修了し、新卒でアニコム グループに入社しました。幼い頃からネコちゃんが大好きで、中学生の時に愛猫の「にゃんちゃん」に出会いました。ネコちゃんの本当の幸せとは何かを探求すべく、大学ではどうぶつさんについて幅広く学び、大学院ではネコちゃんの集団形成に関する研究に没頭しました。

現在は、経営企画部 経営企画課に所属し、グループ全体の予算策定、決算対応、重要会議の事務局運営などを担当しています。また、創業者である代表取締役 小森の直轄業務にも数多く携わり、会社全体の動きを支える役割も担っています。

休日は散歩に出かけ、訪れた先で美味しい食事を楽しんでいます。特に魚料理が好きです。

その一つの数字が、誰かの命を支えている。

アニコム グループに入社した理由を教えてください。

入社を決めた一番の理由は、私が人生をかけて成し遂げたい目標を、アニコム グループと一緒なら本気で叶えることができると確信したからです。

私の目標は、世界中のネコちゃんと、ネコちゃんを愛する人々を幸せにすることです。幸せの形は多様ですが、「涙を減らし、笑顔を増やす」ためには、まず健康であることが欠かせないと考えています。

そのためには、多くの健康データや生体情報を蓄積・分析し、活かしていくことが重要です。アニコム グループは、保険金請求データに加え、どうぶつさんの遺伝子や腸内細菌叢に関するデータなど、世界的にも希少なデータを継続的に蓄積しています。

この環境であれば、研究で培ってきた知見を活かしながら、自身の目標に本気で挑戦できると感じ、入社を決意しました。

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担当している業務内容や、一日のスケジュールを教えてください。

アニコム 経営企画部 は、経営陣の意思を全社に伝える重要な役割を担っています。

経営陣の考えやビジョンを整理し、言葉だけでなく、目標や数値・具体的な施策へと落とし込むことで、グループ全体が同じ方向を向いて前進できる環境を整えています。また、各部門との対話を通じて現場の状況を把握し、経営陣の意思と日々の業務が乖離しないよう橋渡しを行なっています。

その一つが、グループ全体の予算策定です。各部門と連携しながら計画をすり合わせ、アニコム グループの目標達成に向けた道筋を描いています。決算業務では実績を振り返り、計画との差異を分析することで、次の戦略や予算策定へとつなげています。

他にも、取締役会、経営会議などの重要会議体の運営業務では、円滑な進行をサポートし、適切なプロセスを踏まえて経営判断が行われるよう、その基盤を支えています。

一日のスケジュール例(入社3年目)
9:00 - 10:30
会議体運営
10:30 - 11:00
会議内容の整理等
11:00 - 12:00
前日に各部へ依頼した内容の
フォローアップ・状況整理
12:00 - 13:00
ランチ
13:00 - 14:30
各部とのデータ共有
14:30 - 16:00
会議資料作成・論点整理
16:00 - 17:30
予算関連業務
17:30 - 18:00
各部との進捗共有・フォロー連絡
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共に幸せに生きられる社会を、
すべてのどうぶつさんへ。

どんな時にやりがいを感じますか?

私のやりがいは、どうぶつさんと飼い主様の毎日を支える基盤づくりに貢献できることです。自分の仕事がその一端を担えていると実感できることに、大きな意味を感じています。

予算や施策の一つひとつは、最終的にどうぶつさんの治療の選択肢を広げることや、健康を守ることにつながっています。数字の先には必ず命があり、その命を想う飼い主様がいます。その重みを意識するたびに、自分が担っている責任の大きさを強く感じます。

アニコム グループが成長し、支えられるどうぶつさんの数が増えていくことは、それだけ多くの不安を減らし、笑顔を増やすことに繋がります。その広がりを支える一員であることが、私にとって何よりのやりがいです。

最後に、現在の夢を教えてください!

私の夢は、すべてのネコちゃんが幸せに生きられる社会を創ることです。

アニコム グループのペット保険事業、シナジー創出事業を通じて、現代社会において、人とネコちゃんが共生できるよりよい環境を実現したい。そして、少しでも多くのどうぶつさんと飼い主様が、安心して幸せな生涯を共に過ごせる未来を広げていきたいと考えています。

今では、どうぶつさんは自分自身よりも大切な存在です。
そのかけがえのない命を愛するすべての人を支えられるよう、そしてその中心にアニコム グループが常にあり続けられるよう、日々の業務に取り組んでいます。