アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
今までリビングのゲージの中で過ごして、おとなしい時はゲージの外に出していました。 最近リビングから2階の洋室にゲージフリーで子犬部屋を作ったのですが、泣き止みません。どうしたらいいでしょうか。
3か月半頃の幼いわんちゃんは環境の変化に敏感なため、新しい部屋で不安から鳴くことは珍しくありません。まず、日中は一緒に過ごし、短時間ずつ慣らしていきましょう。今まで使っていたベッドやおもちゃ等を置くのも安心につながります。鳴いている時はすぐ構うのではなく、落ち着いたタイミングで褒めたり声をかけるようにしましょう。食欲低下や元気がないなど他の異変がある場合は、動物病院を受診してください。
初めは無視を徹底していたものの、
ご近所への迷惑だとケージの横のソファーで寝てしまいました。どうにか対策しないとこのままでは苦情がきてしまいます。
それでもどうしたらいいのかわからないです。
子犬の夜鳴きは空腹と発散不足が原因となることが多いので、食事の量が適切か主治医と相談し、不足しているなら回数や量を増やしてください。また、知育トイやノーズワークマットなどの頭を使った遊びと夕方~夜に散歩などの運動をしっかりすることも有効です。安心させるために同室で過ごすことは問題ありませんが、適度な距離を保ち、鳴いている時はすぐには反応せずに、落ち着いた時に声をかけてあげてください。