アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
鳥のトリコモナス症は親鳥からの感染のほか、感染鳥との接触や水やご飯の共有などによって起こります。
軽度の場合は無症状であることや、院内検査によるトリコモナス検出率は100%ではないことから、いつから、どういった経緯で感染したのかを特定するのは困難ですが、考えられる感染の原因について、かかりつけの先生にご確認いただくことをおすすめします。
他の鳥との接触は、診てもらった動物病院に3ヶ月前にペットホテル利用して、セキセイインコが違うカゴで同じ空間に預けられていました。
それ以外は他の鳥との接触はありません。
感染はそのペットホテル(病院)が考えられるでしょうか?
トリコモナスは投薬によって駆除可能であると言われていますが、再診の際に問題ない状況か、また、トリコモナス症以外の感染症のおそれはないのか、などを主治医に確認していただいた上で、先住のトリさんとの同居を開始されることをおすすめいたします。また、トリコモナス原虫は、水性環境では長期間生存が可能と言われているため、熱湯やアルコールなどを用いた飼育環境の消毒および乾燥もおすすめされます。