病気と上手く付き合おう(06) <椎間板(ついかんばん)ヘルニアについて>

 

わが子の愛らしい寝顔を見つめながら、「ずっと健康でいてほしい」と祈るような気持ちでつぶやいた経験のある飼い主さんも多いのではないでしょうか。一方で、体質や遺伝が原因となったり、加齢に伴って起こる病気もあり、予防や完治が難しい病気もたくさんあります。

我が家のどうぶつが病気になったとき、少しでも良い状態で過ごせるよう、しっかりと支えてあげたいですね。そのためには、動物病院での処置や治療はもちろん大切ですが、食生活などの普段の生活環境が重要な役割を果たします。

そこでお世話をされる飼い主さんとどうぶつが、病気と上手くつきあうために大切なことを紹介いたします。今回は「椎間板ヘルニア」についてご案内します。

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どんな病気?

ワンちゃんやネコちゃんの背骨は、首の部分から尻尾にかけて、頸椎(けいつい)、胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)、仙椎(せんつい)、尾椎(びつい)と連なって構成され、背骨を構成するそれぞれの骨(脊椎)に開いた穴が、脳から尾の付け根までの脊椎に空洞を形成し、この空洞には脊髄(せきずい)が通っています。


脊椎(せきつい)の椎体間に存在するのが椎間板で、骨と骨とのクッションの役割を担い、それぞれの椎体を連結して背骨の動きを滑らかにしています。(ただし、第1頸椎と第2頸椎の間では、頭を上下左右に動かしたり回したりするための関節があるため、椎間板はありません。)

円盤状の繊維軟骨である椎間板は、ゼラチンのような髄核(ずいかく)と、髄核を取り囲む繊維輪(せんいりん)から構成されています。
どうぶつが過激な運動をしたり、強い外力が加わったり、あるいは老化現象などが原因となって椎間板に変性(※1)が生じ、椎間板の内容物が突出してしまうことがあります。この突出した内容物が脊髄を圧迫、障害を起こし、さまざまな神経症状をひきおこす病気が椎間板ヘルニアです。
椎間板の変性には、繊維輪のみが突出して脊髄を圧迫する場合と、髄核が突出して脊髄を圧迫する場合があります。

発現する症状は、影響を受ける神経部位が変わるため、突出した位置によって異なります。また、圧迫の程度によっても症状の重症度が変わります。軟骨異栄養犬種(※2)であるダックスフンド、ペキニーズ、ビーグル、コーギーなどの犬種で多く発症する傾向がみられます。

また、ネコちゃんの椎間板ヘルニアはワンちゃんほど一般的ではありません。
なお、椎間板ヘルニアと初期症状等が似ている病気に変性性脊髄症があり、どちらもコーギーに発生がみられます。原因も治療方法も異なりますので、鑑別診断の上、適切な管理が望まれます。
※1性質が変化することを変性といいます。
※2先天的に椎間板の変性が起きやすく、また骨の成長が阻害されることにより、四肢の骨が短く太くなりやすい犬種が軟骨異栄養犬種(なんこついえいようけんしゅ)です。

研究者や書物によって若干の違いはありますが、椎間板ヘルニアの重症度は、症状から次のように5段階のグレードに分類されることがあります。
症状の重さなどにより内科治療、あるいは外科治療の判断を行います。
なお、頸部におこる椎間板ヘルニアの場合には強い痛みが特徴的で、麻痺がみられないこともあります。

◇胸腰部椎間板ヘルニアのグレード
・グレード1
軽度の脊髄圧迫ですので、脊髄の機能障害がなく、歩き方などの神経学的な異常は一般的にはみられません。
「痛そうに背中を丸めてじっとしている」、「抱き上げるとキャンと鳴き、痛がる」、「ソファーや階段の昇り降りを躊躇するなど、運動したがらない」というような症状
がみられることもあります。
・グレード2
痛みを感じている様子が繰り返しみられます。歩行は可能ですが後肢の力が弱いため、ふらつきながら歩く姿がみられます。足先を引きずるようにして歩き、爪の背面が磨り減っていることがあります。
・グレード3
部分的な麻痺(不全麻痺)がみられます。後肢は歩行に使うことはできませんが、後肢で支えて起立することは可能です。前肢だけで進み、後肢を引きずります。
自力での排尿が可能な状況です。
・グレード4
起立や歩行が不可能な状態で、完全に運動能力を失った状態(完全麻痺)です。自分で排尿をすることができなくなります。
爪や足先の骨をつまむと痛みを訴え、筋肉や関節など深部の痛覚は完全に消失はしていません。
・グレード5
起立や歩行が不可能な状態で、完全に運動能力を失った(完全麻痺)状態です。グレード4よりも症状が深刻で、筋肉や関節などは痛みを感じることができません。

◇頸部椎間板ヘルニアのグレード
・グレード1
初めて診断を受けた場合で、痛みはあるものの麻痺がない状態がグレード1です。
頸部の痛みが、ある程度の時間継続したり、痛みがある時間とない時間を繰り返すといった様子がみられたりします。
歩き方などに神経学的な異常は一般的にはみられません。
症状としては「頭部を持ち上げたり、振ったりするのを嫌がる」、「上目使いで見る」、「体を触られるのを嫌う」など、さまざまな症状がみられます。
・グレード2
グレード1で診断を受けた後、いったん治まっていた痛みが再発した状態がグレード2です。数週間から数ヶ月の期間をあけて再発する場合もあります。
グレード1と同様に、歩き方などの神経学的な異常は一般的にはみられませんが、痛みのために動けないこともあります。
・グレード3
頸部の痛みと突発的な部分的麻痺(不全麻痺)がみられます。
片側の前肢に不全麻痺が出たり、四肢の不全麻痺がみられたりすることがあります。
四肢の不全麻痺がある場合、かろうじて自力での歩行が可能な状況と起立や歩行が困難な状況があります。神経の圧迫の程度によっては、排尿をコントロールすることができなくなることがあります。
・グレード4
頸部の痛み、あるいは軽度の不全麻痺を伴う症状が、数日から数ヶ月かけて進行して症状が悪化した状態を指します。グレード3と同様に、片側の前肢の不全麻痺が出たり、四肢の不全麻痺がみられたりすることがあります。神経の圧迫の程度によっては排尿をコントロールすることができなくなることがあります。
グレード3よりも症状が深刻であり、筋肉や関節などで痛みを感じる反射も低下してくることがあります。
・グレード5
四肢が完全に麻痺してしまい、起立が不能になります。また、排尿をコントロールすることができなくなります。
グレード4よりもさらに症状が深刻となり、筋肉や関節などで痛みを感じることができなくなります。また、重度の脊髄障害が生じた場合には、発声障害や呼吸筋の麻痺などが出て呼吸困難を伴うこともあります。

 

椎間板ヘルニアの治療

治療には次のように、内科的治療と外科的治療があります。
◇内科的治療(保存的治療)
内科的治療は、症状が痛みのみ、あるいは部分的に軽度な麻痺を伴っているが、歩行が可能なときに行われます。
ケージレスト※を行い、消炎剤の投与やレーザー治療を行ないます。この他、針治療などを行うこともあります。
部分的な麻痺(不全麻痺)の場合、内科的治療のみで80%以上が回復すると言われていますが、再発のリスクも高く、およそ3分の1の症例で再発するという報告があります。
症状に回復がみられても、椎間板の状態が回復するまでには最低4週間は要するといわれており、ケージレストも最低4週間(一般的には4〜6週間)は必要です。
その間に悪化傾向が見られる場合には外科的治療を検討します。
※ケージレストは運動を制限して安静を管理する方法の一つで、狭いケージの中にワンちゃんを入れ、動きを制限した状態を保ちます。

◇外科的治療
外科的治療は、「内科的治療で改善がみられなかった」、「不全麻痺でも自力歩行ができない状態」、「完全に後肢の運動能力を失った状態(完全麻痺)」、「痛覚が消失している(痛みを感じなくなっている)」、「再発を繰り返す」といった場合に適応となります。脊髄造影やCT、MRIなどの検査によってヘルニアを起こしている部位を特定し、脊髄の圧迫を取り除く手術を行います。
重度の麻痺(グレード4〜5)の場合、深部の痛覚を消失してから48時間以上経過してしまうと、術後の回復率が極端に悪くなるといわれており、早期に手術を行うことが重要です。術後は、獣医師さんと相談しながらリハビリを行います。なお、リハビリの開始時期や方法はさまざまです。

◇再生医療
再生医療とは、どうぶつの骨髄や脂肪から幹細胞を培養してどうぶつ自身の体に戻し、失われた機能を再生・回復させるというものです。
脊髄への圧迫を取り除くことを目的に、突出した椎間板物質を除去するのが椎間板ヘルニアの外科的治療ですが、脊髄の損傷が重度である場合などは、手術を行っても脊髄の損傷に改善がみられないこともあります。
近年では、このような重度の脊髄損傷の修復や再生を目指した治療方法として再生医療に取り組んでいる病院さんもあります。

 

看護のポイント1 安静療法(ケージレスト)と言われたら

椎間板ヘルニアと診断され、安静療法(ケージレスト)を指示された場合、症状の重症度にもよりますが、かなり積極的な安静が必要な状態であるといえるでしょう。
具体的には、運動や散歩を一切中止して、トイレのときなどを除いて狭いケージの中に入れて動きを制限します。
状態にもよりますが、安静療法(ケージレスト)は一般的には椎間板が回復する4〜6週間は続ける必要があります。
無理をして動いてしまうと再発や悪化の可能性が高くなります。ケージの中でおとなしくしていられない場合など、状況に応じて入院が必要になることもあります。

椎間板ヘルニアの内科的治療を行う際には、安静療法(ケージレスト)とともに、消炎鎮痛剤やステロイド剤の投与、レーザー治療などを行うことが多いのですが、そのような治療を始めると、痛みが楽になってワンちゃんは動きたくなってしまいます。

痛みがひいたからといって動いてしまうと、再発や悪化の可能性が高くなります。安静を指示された期間は必ず守るようにしましょう。
また、運動制限をしながら今までと同じ食事の量を食べていると、体重が増えてしまうことがあります。
あまり体重が増えると背骨に対する負担が大きくなりますので、こまめに体重を測りながら、主治医の先生の指示に従って食事量を調節するようにしましょう。

 

看護のポイント2 再発を防ぐために

内科的治療で一時的に症状が回復しても、約3分の1のどうぶつで再発の危険性があるといわれています。症状を再発させないために、次のようなことに注意をしましょう。

◇体重管理
体重の増加は背骨に負担をかけますので、太り過ぎには気をつけましょう。ただし、体重を減らし過ぎてしまうと筋肉も落ちてしまいますので、背骨にかかる負担が大きくなり、逆効果のこともあります。適度な運動で、筋肉を維持しながら体重管理をしましょう。

◇室内環境
どうぶつの生活スペースの床面が滑らないように注意をしましょう。フローリングの床は滑りやすいので、滑り止めのワックスを塗る、カーペット等を敷くなどの対策をしましょう。また、足裏の毛や爪が伸びてくると滑りやすくなりますので、こまめにチェックしましょう。
ソファーや段差の昇り降りが背骨に負担をかける場合もあります。スロープを設置したり、飛び降りそうな所には登れないようしたり、室内の危険箇所を見直したりしましょう。

◇運動について
背骨に負担のかかる運動(ジャンプや激しい運動、ピョンピョン飛び跳ねたり、クルクル回ったりすることなど)は避けましょう。
状態が安定しているようであれば、筋力の維持と体重管理のためにお散歩が重要です。滑らず、段差のない所をまっすぐ、ゆっくり歩くようにすると良いでしょう。

また、一度に長時間の散歩を行うよりも、短時間(10〜15分程度)の散歩を1日に2〜3回行うと良いでしょう。
ただし、炎症や痛みがあるときは無理に散歩や運動をさせず安静にすることが必要です。
散歩や運動の量については主治医の先生と相談して決めるようにしましょう。

◇抱っこの仕方について
人間の赤ちゃんに「高い、高い」をするときのように、どうぶつの腋(わき)に手を入れて抱き上げること、また尻尾を引っ張ったりすることはたいへん危険です。
飼い主さんの体にしっかりと密着させ、どうぶつの腰部全体を包み込むように安定感のある抱っこをするようにしましょう。
どのような抱っこの仕方が望ましいかを主治医の先生にお尋ねになられるとご安心でしょう。

◇リードや首輪の選択
頸部のヘルニアを患っているワンちゃんは首の痛みがありますので、首輪とリードの組み合わせで引っ張ってしまうと、さらに悪化させてしまう可能性があります。首輪タイプではなく胴輪タイプを選択いただいた方が良いでしょう。

 

看護のポイント3 お家でできるケア

椎間板ヘルニアを患っているどうぶつは、慢性的に背骨に痛みを感じており、神経の働きが弱くなることから、お腹の動きが悪くなることがあります。
そのため、便秘がちになったりお腹にガスがたまりやすくなったりすることがあります。
また、運動制限によって筋力が落ちてしまったり、関節が固くなり運動がスムーズにできなくなってしまったりすることもあります。
痛みや炎症の強い時期(急性期)の症状が落ち着いてきたら、お家でのケアを行うことで、そのような不快な症状を緩和してあげることができる場合があります。
具体的なケアについて次にご紹介いたしますが、急性期は避けるなど注意が必要です。行う時期や個々の状況、やり方によっては、ケアをすることが逆効果になってしまうこともあります。具体的に「どのようなケアが適しているのか」、「どのようなやり方が望ましいか」、「開始時期はいつからにするか」などについては、必ず主治医の先生やケアについて詳しい先生に相談をしてから行うようにしてください。

◇ホットパック
背中やお腹を温めて血行を良くすることで、慢性的な痛みを緩和したり、お腹の動きを良くする効果が期待できます。
市販の人用のホットパックを利用したり、お湯で温めたタオルを利用したり、カイロを利用したりする方法もあります。
タオルをお湯で温める際、消炎効果のあるアロマオイルなどを利用しても良いでしょう。
いずれの方法でも、低温やけどを起こさないように、十分な注意が必要です。

◇温灸  
背中やお腹を温めて血行を良くし、慢性的な痛みを緩和したり、お腹の動きを良くしたりする目的で行います。ビワの葉にはアミグダリンという消炎・鎮痛成分が含まれており、ビワの葉を用いた温灸もあります。
針治療や通常のお灸による治療では正確なツボの位置の把握が必要ですが、ビワの葉を用いた温灸では自宅で手軽にできるという利点があります。
ビワの葉のエキスをスプレーしたガーゼの上から温灸器をあてるタイプの商品も市販されており、鎮痛効果も期待できます。

◇マッサージ
筋肉をほぐしたり、関節の動きを助けたり、お腹のマッサージによって腸の動きをよくする目的で行います。

◇ハイドロセラピー
ハイドロセラピーとは水の浮力や抵抗力を利用して、体への負担をかけることなく無理なく動かすことにより、背骨や関節に負担をかけずに筋力をつけようとするものです。どうぶつのリハビリ専門の施設では、水泳や水中トレッドミルなどを利用したトレーニングが行われます。ご自宅では風呂に浅くお湯を張って、泳がせるような方法で行うことがあります。

 

<看護のポイント4 健康状態の観察ポイントと病院のかかりかた>

椎間板ヘルニアは、一度症状が落ち着いても再発の危険性の高い病気です。症状の発生がみられたら、なるべく早期に発見し、適切な治療を選択することが重要です。次のような症状がみられる時は、特に注意をしましょう。

□じっと体を丸めて動きたがらない
□体を触ったり抱き上げようとしたりすると「キャン」と鳴く
□ジャンプや運動を嫌がる
□歩くときにふらつきがみられる
□足の甲の部分を引きずって歩くことがある
□硬直したような歩き方をする
□頭を動かすことを嫌がる

また、次のような症状がみられる場合には、急性の脊髄損傷による麻痺が起こっている可能性があります。このような麻痺の症状は、時間が経過すると回復の可能性が低くなりますので、一刻も早く病院に連絡をとり、処置を受けましょう。万が一、かかりつけの病院の休診時に具合が悪くなったときに、あわてずにすむように、救急対応をしていただける病院を事前に探しておくことが望ましいでしょう。

□後ろ足がまったく動かず腰が立たない
□前足だけで移動し下半身を引きずっている
□起立不可能
□自力で排尿ができない
□痛みを感じていない
 
アニコムでは、椎間板ヘルニアと闘うどうぶつと、支える飼い主さんが少しでも穏やかに暮らせる方法を見つけるお手伝いを一緒にさせていただければと思います。何か迷われることやご不安に感じられることなどがございましたら、ご契約者専用のサービスとはなりますが、「教えてアニコム しつけ・健康編(WEB上での相談窓口)」、あるいは電話での相談を、お気軽にご利用ください。

・WEBでのご相談窓口(ご契約者様専用のサービス)
しつけ・健康相談掲示板 http://www.anicom-sompo.co.jp/bbs_con/joyful.cgi
・電話相談でのご相談窓口(ご契約者様専用のサービス)
あんしんサービスセンター 0800-888-8256(携帯電話・PHSからは、03-6810-2314)
平日9:30〜17:30 / 土日・祝日9:30〜15:30 (年末年始を除く)
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みなさんからのコメント

Comment
アニコム獣医師 馬場
2020-07-13 10:32:58
>レン様
椎間板ヘルニアは再発することもある病気ですので、その可能性も考えられます。ほかにも足の関節の病気など、ほかの病気が原因となって足の動きに異常が出ることもあります。原因によって治療法が大きく変わることもありますので、一度動物病院の先生に診てもらうことをお勧めします。
レン
2020-07-12 12:18:25
5年前にヘルニア手術をしました。
今日、いきなり、ビッコを引いています。再発なのでしょうか?日頃は家に居る事が多いです。
アニコム獣医師 羽田
2020-01-06 10:28:35
りき様

ご質問ありがとうございます。
術後については、それぞれの患者様による個体差が大きいため一概に申し上げることができません。早い子であれば数日で歩行可能になることもありますし、数か月かけて回復する子もいます。いずれにせよ「ずっとケージレスト」ということはないと思いますが、具体的な入院期間等についてはかかりつけの病院様で相談していただくのがよいと思います。どうぞお大事になさって下さい。
りき
2019-12-28 11:08:12
ヘルニア術後普通の生活に戻れる時期は?
術後ずっとケージレストなのでしょうか
アニコム獣医師 豊田
2019-12-24 18:26:35
レオファミリー様

椎間板ヘルニアの手術をされたのですね!
わんちゃんもレオファミリー様も手術お疲れ様です。

椎間板ヘルニアの術後経過は、わんちゃんによって様々です。
早い子は数週間でしっかり歩いてくれるようになりますが、
時間がかかる子は回復するまで数ヶ月~1年以上かかることもあります。

リハビリなどで歩けるようになる子もいるので病院の先生と相談してみてください♪

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