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みなさんからのコメント

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アニコム獣医師
2021-03-25 14:45:58
>マルプー黒様
石の種類によっては食事療法のみでは結局石が溶けず、長期間膀胱にダメージを与えてしまう可能性もございます。
もちろん手術を行うための全身麻酔のリスクは伴いますが、事前に身体検査や精密検査を行うことで、可能な限りリスクを減らすことを先生もお考えになられていると思いますので、ご不安に思われていることがありましたら、再度先生とご相談いただくことをお勧めいたします。
マルプー黒
2021-03-22 22:00:38
3ヶ月のマルプーのメスです。血尿が続き、エコー、レントゲンをとったところ、膀胱に石が見つかり、手術を勧められました。先生も、一歳未満のメスは珍しいとおっしゃってます。手術、麻酔の危険性は、どのようなものでしょうか?
食事療法だけでなく、やはり外科的手術が必要でしょうか?
月齢がひくく、体重も2キロ未満と小さいので心配です。
アニコム獣医師 谷川
2020-09-25 15:39:49
らる様>
シュウ酸カルシウム結石は溶けないため、療法食は結石生成の予防目的で与えますが、すでに結石が腎臓に影響を与えていたり、腎臓への負担減を考慮する必要がある場合は、腎臓病用の療法食を用いることもあります。
ネコちゃんの状態によって最適な療法食は異なるため、ご心配な点も含め、かかりつけの先生とよくご相談ください。
らる
2020-09-24 22:47:08
10歳ほどのシュウ酸カルシウム結石もちのメス猫がいます。
CDのかりかりを食べてましたが、初期段階ですが腎臓が悪くなり、KDのかりかりと缶に変え、カリナールコンボとベナゼプリルをのむようになりました。
腎臓病がおちつき、シュウ酸があるからCDに戻すように言われましたが、腎臓が心配です。
KD缶とベナゼプリル、カリナールコンボ、ウロアクトを食べさせています。
CDに戻した方がよいのでしょうか
アニコム獣医師 佐藤
2020-08-24 13:13:20
>けんヨーキー様
シスチン尿症は先天的な代謝異常によるものが多く、尿が酸性になると生成されやすいためアルカリ性に傾けることや、飲水量を多くするといった対処法があります。また、フードに関してはワンちゃんの体質や基礎疾患の有無によって選択されることがありますので、かかりつけの先生とご相談いただければと思います。

アニコム損害保険株式会社

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