アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
プラスチック片は便に混じって出てくる場合もありますが、大きさに関わらず、形や向きによっては腸に引っかかり、詰まってしまう可能性もあります。特に幼いワンちゃんは消化管が細く、大型種の子犬さんでも注意が必要です。今一度、プラスチック片が周囲に落ちていないか確認し、2~3日は便の中身も確認してください。出てきていない場合は、元気でも安心せず、早めに動物病院を受診されることをお勧めいたします。
飲み込んでしまいました。
自然と排便で排出されるでしょうか?
飲み込んでしまったものの大きさや形状によっては、便と一緒に排出されることもありますが、胃や腸の中で詰まってしまうと、命にかかわることもあります。2、3日の間は便をほぐして、飲み込んだものが便中に排出されていないかを確認していただき、ワンちゃんに、元気や食欲がない、嘔吐や下痢をするといった症状が見られた場合には、早急に受診されることをお勧めいたします。