アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
わんちゃんの体の大きさや、誤飲した破片の大きさによってはおなかの中で詰まってしまう場合があります。飲み込んでしまってから時間が経過しているので、すでに腸に流れている可能性もありますが、本日お早めにかかりつけの先生を受診されることをお勧めいたします。また、誤飲した物がわかれば先生の判断の一助になりますので、同じものをお持ちいただくとよいでしょう。
散歩中は気をつけて見ているのですが、こちらが気づかないうちに口の中に入ってることも。どうすれば、拾わなくなりますか?
すぐに口に手を入れ取り出すのですが…
タバコの吸い殻はニコチン中毒の危険があるため、散歩中はリードを短く持ち、先を歩かせないようにし、拾いそうな場所ではおやつで注意を逸らしたり、早足で通り過ぎるようにしましょう。普段から名前を呼んで目が合ったらご褒美をあげてアイコンタクトを取る練習をしたり、口にくわえたおもちゃとオヤツを交換する「ちょうだい」の練習をしておきましょう。繰り返す子は安全のために口輪のご利用もご検討ください。
3ヶ月のゴールデンです
このサイズは便で出る可能性はありますか?
プラスチック片は便に混じって出てくる場合もありますが、大きさに関わらず、形や向きによっては腸に引っかかり、詰まってしまう可能性もあります。特に幼いワンちゃんは消化管が細く、大型種の子犬さんでも注意が必要です。今一度、プラスチック片が周囲に落ちていないか確認し、2~3日は便の中身も確認してください。出てきていない場合は、元気でも安心せず、早めに動物病院を受診されることをお勧めいたします。