| 2009年12月21日 アニコム損害保険株式会社 |
ペットの飼い主1,092名に聞く「ペットの名前の由来は?」

| ■「好きな有名人やキャラクターの名前にした」が最多の25.4% ■同じマロンでも、MARON・栗・真論・真龍・真露など書き方にもコダワリが ■「大切な家族だから、家族で話し合って名前を決めた」が50.2% |
アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森 伸昭)では、家族の一員として過ごすペットの増加に伴い、飼い主の名付けに関するこだわりを明らかにするため、契約者に対してインターネット上でペットの名前の由来に関する調査を行いました。
■名前の由来は「好きな有名人やキャラクターの名前」や「呼びやすさ」
ペットの名前の由来を聞いたところ、「好きな有名人やキャラクターの名前」が最多の25.4%となり、その中で人気の名前は「ジャック、レオ、ルーク、キキ、ロビン、ジャスパー」でした。次に多かったのは「呼びやすさ(愛称)から(22.5%)」で、「ハナ、モモ、ソラ、チョコ、ナナ」が上位となりました。
また、「願いをこめて名付けた(11.5%)」という方では、「ジュエル」:宝物。大事にしたいという思いでつけた。「サンガ」:サンスクリット語で家族・仲間と言う意味。「ZOE(ゾーイ)」:ギリシャ語で生命という意味。長生きをしてほしいという願いを込めてつけた。など、外国語を用いる方が多く見られました。
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■名前の決定は「家族で話し合って」
次に、名前のアイデアをどなたが考えたかを聞いたところ、契約者本人が過半数の51.8%となりました。また、名前をどうやって決めたかを聞いたところ、「家族と話し合って決めた」が50.2%で最も多く、次に多かったのが「発案者が決めた」41.2%でした。

■書き方のこだわりは呼び方のイメージで
名前の書き方では、カタカナ表記が46.7%、ひらがな表記が23.1%となりました。また、漢字16.5%、ローマ字・アルファベット9.4%と独自のこだわりを持つご家族も多いことがわかりました。
あわせて、名前の書き方のこだわりを聞いたところ、55.7%は「呼び方そのままでひらがな、もしくはカタカナにした」と答えた一方で、22.0%は「呼び方のイメージに合わせて」と答え、「好きな漢字・文字にした」「文字に願いをこめて」もそれぞれ7.4%、6.2%という結果となりました。

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■人気の名前にも書き方で個性を発揮
2009年度の「犬の名前ランキング」上位10位までの、こだわりの書き方は以下の通りとなっています。
流行の名前でも、さまざまな書き方で個性が発揮できるよう工夫をしている方も多く、人の赤ちゃん同様、ペットにも凝った漢字を使い、名前に思いをこめる傾向がわかりました。
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【調査方法】
アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」契約者に対し、インターネット上でアンケートを実施
【実施期間】
2009年10月15日~10月19日 (有効回答数 1,092)
本件に関するお問い合わせ先
アニコム損害保険株式会社 経営企画部(広報担当) 永井 / 塩澤
TEL:03-5348-3777 FAX:03-6863-8257

