アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
受診した所、新しい毛が生えてきてるからと言われましたが皮が剥けてきはじめ心配です。
最近は毛引きと自咬症は落ち着いてきてるのですが、噛んで傷ができた所が飛ぶ際に伸びて皮膚が裂けて痛そうです。
出血はなく、滲出液がでてしまいます。
カラーを付けて放鳥せずに傷を治していた時に脇の皮膚同士がくっついたのでしょうか?
くっつかない様に放鳥しながら治していくのか、飛ばないよう安静にして治していくのか分かりません。
飛翔する度に皮膚が裂けてしまう原因として考えられるのは、治る過程で皮膚が瘢痕化(傷が治る過程で引き攣れたように硬くなってしまうこと)して伸びが悪くなってしまった、あるいは治癒途中でまだ皮膚がやわらかいため動かすことで避けてしまう可能性が考えられます。まずは放鳥を控えて安静にしていただき、皮膚の状態を正しく判断していただくためにもかかりつけの先生にもご相談なさってください。
文鳥さんが鼻や目の周りを掻くのは、ストレスだけでなくダニ・カビ・細菌感染、換羽期のかゆみ、乾燥や埃による刺激も原因になる可能性があります。ケージや止まり木を清潔にし、室内の乾燥を防ぎ、環境を整えましょう。痒みに加え、赤みや出血が出た、続いているなどの場合には、早めにかかりつけの先生へのご相談をお勧めいたします。