アニコム損害保険は、ペット保険を通じて、飼い主様の涙を減らし笑顔を生み出す保険会社を目指しています。
保険金支払データの分析を通じ、どうぶつがケガをしない、 病気にならないための情報の提供など、予防促進に取り組んでまいります。
排便・排尿回数には個体差がありますが、トイレに行っても排便・排尿困難がみられる、排泄時に痛がる、陰部を気にして舐める、元気・食欲がない、嘔吐する等のご様子がみられる場合は、消化器疾患や泌尿器疾患等の体調不良が懸念されるため、あらためて主治医の先生にもご相談いただくことをお勧めいたします。
肛門嚢炎の治療中で、血が混じった膿が出ているとのことですね。濡れたガーゼなど余り刺激にならないもので拭かれると良いかと思います。また、膿が出続けるようでしたら、念のためかかりつけの先生にもご相談ください。
分泌物を定期的に絞っていても、肛門腺の分泌口が炎症などで狭くなった場合などは、肛門嚢炎や破裂を引き起こすことがあります。また、肛門腺に分泌物が貯留する期間は個体によって異なり、1~2週間ほどで溜まることもあるため、定期的に動物病院で肛門腺のチェックをしていただくと良いでしょう。